これは、戦前のカナダに実在し、2003年にはカナダ野球殿堂入りを果たした日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」を描く映画です。
この映画の監督は、弱冠31歳。日本映画界、若手のホープと言える石井裕也。
昨年の「舟を編む」が高く評価されたせいもあって、野球場を含む戦前のバンクーバーの街並みを再現した大規模なオープンセットを組むなど、これまでの石井作品にはない大バジェットの映画となっています。
ただ、周囲からちょっと浮いた(ずれた)、人々の織り成すドラマを丁寧に掬い上げる描写に定評のある石井監督なのですが、その“浮いた”存在が移民と言うのはさすがに手に余った、と言う感じでしょうか?
大バジェットを持て余しているのも感じられ、この規模の映画は、まだ荷が重かったのかなぁ、と思ってしまいました。
バンクーバーの朝日
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3388888
この映画は先月観たのですが、映画途中、はらの席の横、数席離れた所に女性が移動して来ました。ど(うやら、カップルで入場した女性が連れの男性の横から移動してきたらしい)
で、カバンからスマホを取り出して見始めた。
まぁ、野球の映画だし、女性には退屈だったのでしょう・・・興味ないから、暇つぶしにスマホを見る・・・でも、連れの男性の横で見始めたら、それはいろいろ問題あるのでしょう。でも、映画は横目ででも見ておかないと後で話も合わせられない、か・・・まぁ、女性らしい気遣い、と言う所か。
ただ、彼氏に遣う気の何分の一かでも周囲に配って欲しいものだけど。
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