その原因や背景について記事は一言も触れていない。
何ゆえか。
物忘れがひどくなったな。
そんなことは歳を重ねれば誰にでもよくあるケース。
それくらいで医者には絶対かからないこと。
認知症の予防にはそれが一番に思える。
医師は一時的に快方に向かう薬を処方するのかもしれない。
しかしそれは悪魔の薬の類。
その薬は段々精神を冒して行き…気づいたときにはもう 悪魔に魂を売った人。
本当の「認知症」のできあがり。 そうして廃人への道まっしぐら。
私はそのように考える。
認知症高齢者 10年後5人に1人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3216411
認知症高齢者>5人に1人…10年後推計 137
2015年01月08日 08:32 毎日新聞
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認知症の人の将来推計
◇政府が国家戦略案
全国の認知症の人の数は、2025年に最大で約730万人にのぼることが7日、厚生労働省の研究班の推計でわかった。認知症の人は、12年時点で約462万人(厚労省の別の推計)で、65歳以上の7人に1人とされるが、25年には5人に1人に増加することになる。【細川貴代】
推計は認知症の有病率が各年齢層で一定の場合と上昇する場合の2通りで試算した。
政府は同日、この推計値を踏まえ、認知症施策を総合的に進めるための国家戦略案を、自民党の部会に示した。政府は今月中にも国家戦略を正式決定する方針。
国家戦略案は「適時適切な医療・介護の提供」「認知症の人やその家族の視点の重視」など七つの柱で構成され、認知症になっても生きがいを持って暮らせるよう、就労継続のための支援や、ボランティア活動など社会参加のための支援の強化を盛り込んだ。
65歳未満で発症する若年性認知症の人向けには、都道府県の相談窓口に、支援団体と本人をつなぐ調整役を配置する。地域での見守り体制の整備や、詐欺などの消費者被害の防止、介護者の負担軽減のための介護ロボットの開発支援、仕事と介護の両立支援環境の整備なども盛り込まれた。
認知症の予防・治療では、早期の認知症の診断方法を15年度までに確立し、日本発の根治薬の治験を20年度ごろまでに始める目標を掲げた。
また、一連の認知症施策を企画・評価する際には、認知症の本人や家族の意見を政策に取り入れたり、プランの評価に加わる機会を設けたりすることとした。
国は13年度から「認知症施策推進5カ年計画(オレンジプラン)」をスタートさせたが、医療・介護が中心で、まだ介護がいらない認知症の初期段階の人の支援や、暮らし全般のサポートが乏しいことが指摘されていた。「国家戦略」はオレンジプランを発展させ、厚労省のほか、内閣府、消費者庁など、関係省庁が横断的に取り組む。国家戦略の対象期間は25年まで。
◇認知症対策の国家戦略案
国家戦略案では、認知症施策の充実のため、次の具体策を掲げている。(新は新規事業)
・「認知症初期集中支援チーム」の設置推進−−医療・介護の専門職がチームで認知症の人を訪問し支える。18年度からは全ての市町村で実施
・看護職員に認知症対応力向上研修(新)−−認知症の状態に応じた適切なケアが可能となるよう実施
・新人の介護スタッフにeラーニング導入(新)−−認知症ケアで最低限必要な知識や技能を習得させる研修
・認知症対応力向上研修を受けるかかりつけ医を17年度末までに6万人に拡大
・「認知症サポーター」を17年度末までに800万人養成−−認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人や家族を手助けする。
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