mixiユーザー(id:7783264)

2014年12月05日12:44

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CO2濃度測定 いぶきが初成功も

だからどこまで彼らは馬鹿なのか。
あるいは相当の嘘つきなのか? 彼らとは人間活動によって排出される「温室効果ガス(主に二酸化炭素)」が温暖化の原因だとして対策が急務だと声高に叫ぶ人たち。 
 
安倍首相やオバマ大統領とその手下どもも同類。
せっせとTPP(環太平洋パートナーシップ)という人間活動の肥大化に積極的なのだから。それに異を唱えない科学者や環保護団体は…どこまで◯◯なのだろう。

CO2濃度測定 いぶきが初成功
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3171911
<観測衛星「いぶき」>CO2濃度測定 世界で初の成功 8
2014年12月05日 11:06 毎日新聞
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温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(イメージ)=JAXA提供
 【リマ渡辺諒】人間活動に伴って排出される都市での二酸化炭素(CO2)濃度を、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」で測定することに、環境省などが世界で初めて成功した。4日(日本時間5日)、ペルー・リマで開かれている国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で発表した。観測体制が遅れる途上国でのCO2排出量を把握し、効果的な削減方法の策定に貢献できると期待される。

 いぶきが2009年6月〜12年12月に観測したデータから、過去に排出されたCO2の蓄積分のほかに、植物の光合成、森林火災、海洋吸収などの自然要因を除去。化石燃料を利用した人間活動だけで濃度がどれほど増えたかを分析した。

 その結果、3年半の平均で最も高かったのは米ロサンゼルスが4.5ppm(1ppmは100万分の1)で、中国・北京近くの張家口市が3.8ppm▽ウズベキスタン東部2.6ppm▽メキシコ・アカプルコ2.4ppm▽インド・コルカタ2ppm−−などとなった。いずれも人口の密集地か火力発電所などの排出源が隣接していた。日本周辺はデータ不足で分析できなかった。

 温室効果ガス観測衛星をめぐっては、米国が7月に打ち上げたほか、今後も中国が16年、日本も17年度にいぶき後継機の打ち上げを予定している。観測結果について、国立環境研究所の横田達也室長は「さらに精度を上げれば、途上国での温暖化対策につながる」と話し、各国に連携を呼びかけた。

 ◇いぶき

 環境省と国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同開発した世界初の温室効果ガス観測専用の人工衛星。地球を約100分で周回し、3日間で5万6000カ所を観測できる。2009年1月に鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられた。温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)やメタンなどの分子がそれぞれ特定の波長の光を吸収する性質を利用し、地表面で反射した太陽光を観測して大気中の濃度を測る。

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