最近ではイギリスのComusの2nd「To keep From Crying」の国内盤紙ジャケリマスターを買ったら最後の短い小曲がカットされていて、高い金出してわざわざ買い直したのにと激怒してしまいました。その後、イギリスのCastleから1st&2ndプラスボートラという2枚組リマスターCDをさらに買い直してしまいました。もちろん紙ジャケの方は中古盤店に即売です。実はこういうことは2回目で、昔Jethro Tullの2nd「Stand Up」日本盤CDも最後の曲"For Thouthand Mothers"のコーダというかリフレイン部分がありませんでした(輸入盤CDおよび最近の紙ジャケはちゃんとあります)。
Alan Parson's Projectの1stは初CD化の時は1曲目の本来はインスト曲に詩の朗読が入っていました。アーティストの意向で改変されたようですが、僕はオリジナル通りが欲しくていろいろ探してMobile Fidelity社のCDを買ったら、最初の曲が元通りインストなのはもちろんそのアナログLP風の音質に驚かされました。これは最終的には「喜」か「楽」でした。
Bobby Whitlockのもう一枚は彼のソロアルバムのジャケットを見ているとなんとなく1stのような気がしてきました。CD化当時「Raw Velvet」をLPで買ったばかりで、これではなかったことだけははっきり覚えています。もしも「Raw Velvet」だったらきっと当時CDを買っていたと思います。
1. Kindhearted Woman Blues
2. Kindhearted Woman Blues [Alternate Take] ×
3. I Believe I'll Dust My Broom
4. Sweet Home Chicago
5. Rambling on My Mind
6. Rambling on My Mind [Alternate Take] ×
7. When You Got a Good Friend
8. When You Got a Good Friend [Alternate Take] ×
9. Come on in My Kitchen
10. Come on in My Kitchen [Alternate Take] ×
11. Terraplane Blues
12. Phonograph Blues
13. Phonograph Blues [Alternate Take] ×