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再発盤情報の サイハツ・ネットコミュの今年もやるぞ!「再発ベスト10」

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いやもう目一杯年の瀬なんですが、今年もやります、再発ベスト10。

今年も再発ネットでは、『2008年再発ベスト10』を募集いたします。

2008年に発表された再発盤(リイシュー盤)の中から、「こいつはウレしかった」「もう即買いだったもんね」といったアルバムを、10枚選らんで下さい。

応募の条件ですが、
--------------------------------------------------------------------
・ 2008年度内に発売されたアルバム
   (厳密じゃなくてもイイです。多少は年をまたいじゃってもok)
・ 再発盤だけでなく、発掘音源、ボックス・セットでもかまいません
・ ジャンル不問(オール・ジャンル)
・ ベスト10形式ではなく、10枚を選ぶだけでも結構です
          また、10枚に満たなくても結構です。
・ できるだけアルバムに簡単なコメントをつけてください
・CDだけじゃなくて、本でもDVDでも映画でも、
  「こいつはホンマにスゴかった」といったものがありましたら、
  これも書き添えてください。
--------------------------------------------------------------------

投稿は、
・このトピックに書き込んでいただく
   もしくは
・online@saihatsu.net までお送りください

※お送りいただいたベスト10は、再発ネット上で発表させていただきます

『2008年再発ベスト10』の発表は、2009年1月12日前後を予定しています。
では、皆さんからの投稿を楽しみにお待ちしておりま〜す。

コメント(14)

おや、ここでは一番乗り。今年もよろしくお願いします。ベスト10になりませんでしたので、順不同で。

Iguana / The Winds of Alamar
Robey, Falk and Bod / Kentucky Gambler
 この2枚については、よくぞこんな知る人ぞ知る佳作をという世界初のCD化。快挙ですね。どちらもハイファイの大江田さんの仕事(ビタースイートシリーズ)です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=812819380&owner_id=1788621

久保田麻琴と夕焼け楽団 / Lucky Old Sun
 麻琴さんの70年代後半のアルバムがリマスターで再再発。中ではこれが一番気に入りました。

The Fifth Avenue Band / The Fifth Avenue Band (remastered)
 ワーナーの50周年記念でリマスターされて、音がよくなりました。Peter Gallwayのソロも同時にリマスターで再再発されましたが、これは昨年出たVividの髪ジャケ盤と同じ音源。

The Outlaws / Lady in Waiting
 Outlawsのアルバムの中では、世評は中途半端なアルバムとして一番低いようですが、カントリーロックとしてはとても気持ちよいアルバム。紙ジャケリマスターで再発。

Billy Joel / The Stranger: 30th Anniversary [Limited Edition]
 The Stranger発売30周年記念のボックスで、発売直前のカーネギーホールでのライブを収めたCDと、発売直後にBBCで放映されたプロモーションライブ映像のDVDが入った2CD+DVDのパッケージ。本体のCDはリマスター。DVDにはBilly自身やPhil Ramoneのインタビューも入っていて、The Stranger録音のいきさつが語られています。彼らのコメントを聞いて、3つのディスクに収められた「素顔のままで」を聴き比べると面白い。アレンジがどのように変わっていったかよく分かります。
J-BOYさん、
コミュでの一番乗り、ありがとうございます。

Robey, Falk and Bodの再発にはビックリしました。
このアルバム、ケン・ローバーが参加してることでも、
話題になったことがあるんでんすよね。

といったわけで、
皆さんもぜひ参加ください、よろしくお願いたします。
新年明けましておめでとうございます。
私メが年末大晦日に日記で、新譜とリイシューに分けて極私的収集総括を
書いていますので、このコミュに連動して、リイシュー版の日記を下に
掲げておきます。

参考になれば幸いです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1039337322&owner_id=2322760

本年も宜しくお願い致します。
 え〜どうも小川さん、皆さん、明けましておめでとうございます。
 ワールド・ミュージック・ファンというのはこのコミュには他にいないみたいだから、勝手に”ワールドもの代表”を名乗らせていただきますが、その立場からの再発ベスト、とりあえず選んでみました。
 まあ、こちらは世界中が相手なわけで、本当のところ、世界のどこでどんなアルバムが出ているのやら、わけが分からんというのが本音でもあるんですけど。

1) CONGO 70, RUMBA ROCK by Various Artists
2) AU NOM DE TOUS LES MIENS by Lounes Matoub
3) ”African Scream Contest ”
4) ”LIVE EN HOLLANDE”by Franco et le T.P.OK JAZZ
5) CHAABI BY NIGHT VOL.2 / Various Artists
6) ”YA EL HADILA ”by Dahmane El Harrachi
7) ”ドラム・ドラム・ドラム”by 小山ルミ
8) ”Soul Messages From Dimona ”
9) Sharon Sings Valera by sharon cuneta
10) 続歌謡曲番外地 -恋のコマンド

1) CONGO 70, RUMBA ROCK by Various Artists
 アフリカへ逆輸入されたアフロ・キューバン音楽がアフリカ的洗練を経て生まれ変わった結果生まれたコンゴリーズ・ルンバ。日本で言うところのリンガラ・ポップスだが、この音楽もまた、ロック世代の台頭に揺れ動いた。
 その記録であるこの盤、”ルンバ・ロック”が最初の炎を上げた70年代の現場アフリカの熱狂を伝えて、聞く者の血をも熱くさせる。(写真・左)
2) AU NOM DE TOUS LES MIENS by Lounes Matoub
 アルジェリアのボブ・ディラン、だそうな。アルジェリアやヨーロッパに住む、北アフリカ原住の小数民族カビール人の生活と文化のために、ときに政治的、社会的な題材をカビール語で歌い続け、98年に射殺されてしまう彼の、晩年の作品集。(写真・中)
3) ”African Scream Contest ”
  <Raw & Psychedelic Afro Beat From Benin & Togo 70's>
 70年代の西アフリカで燃え上がっていたファンク・ミュージック。アフリカ風に捻じ曲げられた、さまざまにユニークな表現が沸き立っていたそのシーンの貴重な記録。(写真・右)
4) ”LIVE EN HOLLANDE”by Franco et le T.P.OK JAZZ
 アフリカン・ポップスの帝王だった、故・フランコのバンドが最盛を誇った時期に行なわれたオランダ公演の貴重な復刻。
5) CHAABI BY NIGHT VOL.2 / Various Artists
 モロッコ在住のベルベル人による大衆唄”シャアビ”は、同じマグレブ世界の住人であるアラブ系のそれよりも、より騒々しくアフリカ的なトランス感覚を秘めた魅力がある。
 そんなシャアビの快演&怪演が押し込まれた、ビックリ箱みたいな4枚組。
6) ”YA EL HADILA ”by Dahmane El Harrachi
 アルジェリアの大衆唄の変革者・・・いやいや、まだ彼の全体像が掴めないんでうかつな事を言うのはよそう。まあとりあえず、ベスト10に入れておく価値はあるだろ、確実に。
7) ”ドラム・ドラム・ドラム”by 小山ルミ
 2007年から08年にかけて、ベンチャーズ集、ビートルズ集、ロックンロール集とさまざまある小山ルミのアルバムが続々と陽の目を見た。そのどれもが素晴らしいが代表として、発売当時テープでしか発売されなかったというたまらないエピソード込みで、これを挙げたい。
8) ”Soul Messages From Dimona ”
 ブラック・モスレムというのはお馴染みだが、これはブラック・ヘブライなる連中のバンドである。
 そのような思想や立場があると初めて知ったが、これは、”黒いユダヤ人”を標榜する彼らがアメリカを離れ、流れ着いたイスラエルの地で放ち続けた奇妙なファンク・ミュージックの記録。
9) Sharon Sings Valera by sharon cuneta
 フィリピンのタガログ語ポップスの秀作。同国の名作曲家、レイ・ヴァレラ作品集で、流麗な旋律、華麗な歌唱が非在の桃源郷へと誘う。
10) 続歌謡曲番外地 -恋のコマンド
 いわゆる日本の脇道ポップス発掘盤だが、キャンディーズのバッタもんグループとしてマニアの心をくすぐった、”ラブ・ウインクス”に焦点を当ててくれた、それが泣けたのさっ。
明けましておめでとうございます。

昨年(2008年)の僕の再発ベスト10を発表します。

・Brotherhood Of Man / United We Stand (1969)
・Rainbow Band / Rainbow Band (1971)
・Genesis / Genesis 1970 - 1975 (ボックスセット)
・Hot Tuna / Double Dose (1978) (紙ジャケ・完全版)
・Gary Ogan & Bill Lamb / Portland (1972)
・Iguana / The Winds Of Alamar (1977)
・Robey Falc & Bod / Kentucky Gambler (1973)
・Jane Relf (Renaissance) / Jane's Reanaissance The Complete Jane Relf Collection 1969 - 1995
・New Seekers / Beautiful People / Circles (2イン1、1972)
・Roy Wood / On The Road Again (1979)

Brotherhood Of ManとRainbow BandはずっとCD化を待ち続けていたアルバムでした。Rainbow Bandは無名ですが、インド風味のあるヒッピー系フォーク/ロックです。でもエレクトラからアルバムを出しただけのことはあり、この手のバンドにありがちな素人っぽさは薄くしっかりした曲作りになってます。同じ名前でオランダにブルースロック系バンド(ヒプノシスのジャケットのやつ)がありましたけど、まったく別のバンドです。

Genesisのピーター・ガブリエル期のボックスは音質最高で映像もかなり入ってて、高かったですがその価値はじゅうぶんありました。各アルバムともにリミックスされているのでボーカルの聞こえ方などが微妙に変わってます。また「眩惑のブロードウェー」のDVDにはアルバム発売後のライブで使われた、アルバムのストーリーをなぞったスライド映像も収録されてます。

Hot Tunaの「Double Dose」はこれまでも何度かCD化されていますが今回初めてアナログLPどおりの収録曲になりました。

Gary Ogan & Bill Lamb、Iguana、Robey Falc & Bodは去年初めて知ったアーティストです。久しぶりに素晴らしいウェストコースト/カントリーロック系のアルバムに出会えた気分です。

Jane Relfのコンピ盤は彼女の全録音を網羅してるそうで、80年代以降の未CD化曲も多数収録されてます。アニー・ハスラムほどの華やかさはありませんけど、特に初期のクラシカルなフォークロックは非常に良い感じだと思います。

New Seekersはコカ・コーラのCM曲"I'd Like To Teach The World To Sing In A Perfect Harmony"で有名だと思いますけど、他の曲もコーラスとメロディが素晴らしいバンドだったことを再認識してしまいました。

Roy Woodは去年紙ジャケで出たのを聴いたのですけど、独特の「変」なポップさに魅了されました。わーい(嬉しい顔)
>swamp好きさん
連動企画ありがとうございます。
swamp好きさんのベストの中では、スミスのゲイル・マコーミックのソロ、それに裏ブリンズレーともいえるジム・フォードの復刻が嬉しかったです。

>マリーナ号さん
今年もありがとございます。さすが「ワールドもの代表」と思わせる重厚感のあるセレクト。今でもリンガラ、ルンバ・ロックと聞くと、心が騒ぐ。
ディスカフリック・バンド、ル・シュペール・ボルグ・ド・パラクなんかが入った ”African Scream Contest” はジャケットが最高だし、かなりかなりかなり聞きたいです。

>poco_byrdsさん
ありがとうございます。今年もなかなか興味深いベストで。
Hot Tuna"Double Dose"がオリジナル仕様になったのは知らなかった、New Seekersはハーモニー・ポップ的にもソフト・ロック的にも、もっともっと再評価されるべきグループだと思います。
すみません、訂正です。Rainbow Bandの件でオランダに同名バンドがいて「ヒプノシス」のジャケット、と書きましたが間違えてしまいました。正しくは「ロジャー・ディーン」のジャケット、です。申し訳ありませんでした。m(_ _)m
<<訂正版です>>

 小川さん、すみません。昨日発表しました再発ベストですが、アルゼンチン・タンゴとドイツのトラッドの大作を入れ忘れていました。
 ややこしくて恐縮ですが、2枚、差し替えさせてください。先のものは取り消させていただき、今回の書き込みが決定稿となります。
 どうもご迷惑かけてすみませんが、よろしくお願いします。

1) CONGO 70, RUMBA ROCK by Various Artists
2) LAS CANCIONES DE SUS PELICULAS by Carlos Gardel
3) African Scream Contest by Various Artists
4) DER MONCH VON SALZBURG by Barengasslin
5) CHAABI BY NIGHT VOL.2 by Various Artists
6) AU NOM DE TOUS LES MIENS by Lounes Matoub
7) ドラム・ドラム・ドラム by 小山ルミ
8) SOUL MESSAGES FROM DIMONA by Various Artists
9) SHARON SINGS VALERA by sharon cuneta
10) 続歌謡曲番外地 -恋のコマンドby Various Artists

1) CONGO 70, RUMBA ROCK by Various Artists
 アフリカへ逆輸入されたアフロ・キューバン音楽がアフリカ的洗練を経て生まれ変わった結果生まれたコンゴリーズ・ルンバ。日本で言うところのリンガラ・ポップスだが、この音楽もまた、ロック世代の台頭に揺れ動いた。
 その記録であるこの盤、”ルンバ・ロック”が最初の炎を上げた70年代の現場アフリカの熱狂を伝えて、聞く者の血をも熱くさせる。
2) LAS CANCIONES DE SUS PELICULAS by Carlos Gardel
 戦前、それまでダンスの伴奏音楽としか認知されていなかったタンゴに、声楽としての可能性を切り開いた歌謡タンゴの父ガルデルの、映画出演時の歌唱を集めたアルバムがCDとして世に出た。まさに”歌う映画スター”の面目躍如たるところであろう、「スタジオ録音よりも良い」という声もある。
3) African Scream Contest by Various Artists
  <Raw & Psychedelic Afro Beat From Benin & Togo 70's>
 70年代の西アフリカで燃え上がっていたファンク・ミュージック。アフリカ風に捻じ曲げられた、さまざまにユニークな表現が沸き立っていたそのシーンの貴重な記録。
4) DER MONCH VON SALZBURG by Barengasslin
 1980年のドイツに人知れず(?)咲いていた中欧トラッドの傑作が、今回のCD化により、世界中のスキモノたちの元にも届けられる事となった。
 典雅な古楽系の唄と演奏は、まさにドイツらしい気品に溢れた逸品である。
5) CHAABI BY NIGHT VOL.2 by Various Artists
 モロッコ在住のベルベル人による大衆唄”シャアビ”は、同じマグレブ世界の住人であるアラブ系のそれよりも、より騒々しくアフリカ的なトランス感覚を秘めた魅力がある。
 そんなシャアビの快演&怪演が押し込まれた、ビックリ箱みたいな4枚組。
6) AU NOM DE TOUS LES MIENS by Lounes Matoub
 アルジェリアのボブ・ディラン、だそうな。アルジェリアやヨーロッパに住む、北アフリカ原住の小数民族カビール人の生活と文化のために、ときに政治的、社会的な題材をカビール語で歌い続け、98年に射殺されてしまう彼の、晩年の作品集。
7) ドラム・ドラム・ドラム by 小山ルミ
 2007年から08年にかけて、ベンチャーズ集、ビートルズ集、ロックンロール集とさまざまある小山ルミのアルバムが続々と陽の目を見た。そのどれもが素晴らしいが代表として、発売当時テープでしか発売されなかったというたまらないエピソード込みで、これを挙げたい。
8) Soul Messages From Dimona by Various Artists
 ブラック・モスレムというのはお馴染みだが、これはブラック・ヘブライなる連中のバンドである。
 そのような思想や立場があると初めて知ったが、これは、”黒いユダヤ人”を標榜する彼らがアメリカを離れ、流れ着いたイスラエルの地で放ち続けた奇妙なファンク・ミュージックの記録。
9) Sharon Sings Valera by sharon cuneta
 フィリピンのタガログ語ポップスの秀作。同国の名作曲家、レイ・ヴァレラ作品集で、流麗な旋律、華麗な歌唱が非在の桃源郷へと誘う。
10) 続歌謡曲番外地 -恋のコマンドby Various Artists
 いわゆる日本の脇道ポップス発掘盤だが、キャンディーズのバッタもんグループとしてマニアの心をくすぐった、”ラブ・ウインクス”に焦点を当ててくれた、それが泣けたのさっ。
>poco_byrdsさん
Rainbow Bandの件、了解です。

そういえば、Rainbow Bandって、Elektra/Warnerのサンプラー・アルバムに1曲入っていて、それでよく聞いてました。
他にも、Quinames BandとかDiane HildebrandとかCrabby Appletonなんてのが入った不思議なコンピでした。
でもって、つい検索をかけたらCrabby AppletonってCD化されてるんだ。
どうしよう、買おうかなぁ(笑)
>マリーナ号さん、
差し替えの件、了解いたしました。
おお、そんなアルバムが出てるんですね。
いやぁ、カルロス・ガルデルは大好きなんで欲しいな〜。

マリーナ号さんのベストを読んで、
小山ルミを買い忘れているのを思い出して、AMAZONでポチッしてしまったばかり。
う〜ん、やっぱ欲しいなぁ。
 小川さんへ
 問題のガルデルのアルバム、扱ったのは雑誌「ラティーナ」の通販部だけで、アマゾンとか大手では販売された形跡もないですね。現地アルゼンチンのマイナー・レーベルなのかも?
 一方、小山ルミはリアルタイムで見ているはずなのに、こんなに良かったのかと。それにしてもベンチャーズの「急がば回れ」とか「十番街の殺人」に歌詞付けて歌っていたとは!これ、リアルタイムで聴きたかった・・・
 
2008年はとにかくスタイラスのファーストがbest of bestなので
これ一枚だけで他はナシ、と行きたいところですが、
それではあまりに愛想がないので、あれこれ付け加えて
7枚にしてみました。7の7枚ってことで(笑)。


・Stylus / Where In The World

オーストラリア発のメロウ・ブルー・アイド・ソウル。
正直言って、2008年はこれが他のどれよりも特別な一枚です。
大らかでハッピーなサウンドはメンバー、Peter Cupplesの人柄そのもの。
まだまだ知名度の低いバンドなので、もっともっとファンを増やしたい。

・Kenny Rankin / Like A Seed

ケニー・ランキンの紙ジャケ再発、7枚もいっぺんに出したら
懐が痛むじゃない!と嘆きつつ、そんなに出すならついでに
『Hiding In Myself』他も出してよ〜と思うのが
ファン心理の難しい所。

・Robbie Dupree / Street Corner Heroes

永らく廃盤で手に入らなかった末の祝再発、さすがWounded Bird!
リリース時、セールス的には失敗だったらしいけど、
なぜ?と思うほどバラエティにとんだ名曲ばかり。
Robbieは今も当時と変わらぬ歌唱力で、アルバム参加のメンバーと共に
素晴らしいライブを見せてくれてます。

・Dave Raynor / Rain Or Shine

England Dan & John Ford Corey風の懐かしく爽やかなサウンドで、
じめじめした夏もカラッと涼しく過ごせること間違いなし。

・James Vincent / Enter In

ところどころに覗く宗教的な大袈裟さにはつい苦笑しちゃうけど
Boz Scaggsを彷彿とさせる極上のメロウCCM。
バックはあのSeawindのメンバー達。

・Matthew Larkin Cassell / Pieces

これはジャズ?ブルー・アイド・ソウル?フュージョン?
一つのジャンルにくくれない不思議サウンドがくせになる。
もとは300枚足らずの自主制作盤だったとか。
テンションの効いた『ランデヴー』のなんと甘美な響き。

・Sail Away / Sweet Sweat

杉真理人脈の小室和幸を含む3人組。ナイアガラーやBB5ファンなら必聴。
美しいコーラス満載の胸きゅんドリーミーポップ。
>7さん
今年もありがとうございます。

スタイラスは当然の当然のように想定内だったんだけど(笑)、
James Vincent あたりもいいですねぇ。

Robbie Dupree君の存在は大きくて、この"Street Corner Heroes"をきっかけに、Rafe VanHoyやBill Labountyが注目されたんじゃなかったっけ。

セイル・アウェイの再発にもビックリ。
筒美京平ファンも注目の1枚。
毎年恒例の[みんなが選ぶ《2008年再発ベスト10》]を
発表させていただきました。
http://www.saihatsu.net/list/2008best.php

全アルバム、ジャケ写付きですので、見ているだけでも壮観
かと思います。

発表が遅くなってしまったことを深くお詫びいたします。
投稿していただいた皆さん、改めまして、本当にありがとうございました。

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