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再発盤情報の サイハツ・ネットコミュのこんなん出るぞ、こんなの出たぞ

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再発盤の情報を大募集いたします。

レーベルや発売日が判れば嬉しいけど、
ちょっと小耳にはさんだ噂でも結構ですので、どんどん書き込んでください。

コメント(84)

このコミュニティの趣向と違いますが、
このアルバムを聞いて様な方がいるかもしれないと思ったもので....

大野雄二/スペース・キッド
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-10

「ルパン三世」「大追跡」などの劇番が好きな方にはお勧めです。
レーベルは忘れましたが、バーバラ・キ−スやジョン・ホールのカンガルーの唯一の作品「Kangaroo」がCD化されました。
あと"スージーQ"のデイル・ホーキンズの69年作(Bell)「LA,Memphis,Tyler,Texas」が英Rev-OlaからCD化されてます。
前者は未聴ですが、後者はボビー・チャールズの未発表曲を含み、ライ・クーダーやジェームズ・バートンも参加した1枚です。時代柄スワンプというとちょっと違いますが、硬派なBJトーマスorジョー・サウスといった感じもあります。

あとカーズのリック・オケイセクがいたミルクウッドの「How's The Weather」も韓国のRivermanというレーベルから紙ジャケで出ましたが、帯と歌詞をつけた日本盤も出てるのですが、出元がわかりません。音はCSN&Y風です。
先ほどカントリー・ロックコミュで知って参加させてもらいました。
そっちで書いたのですがTommy FlandersとDale Hawkins、
どっちもこちらには挙げられていたのですね!さすがです。

47: フィニル さんがあげておられるKangaroo、ちょうど注文中なんですがFall Outからです。
ここはthe Koalaって名前でオーストラリア出身と勝手にキャピトルに売り出されていたというNYのバンドも再発してました。笑

「L.A., Memphis & Tyler, Texas」はVivid Soundから日本盤も出たようです。
これには対訳なんかはついてるのでしょうか?


それと今楽しみなのはRhinoから5/28に出る予定の
David Ackles「Complete Elektra Recordings」です。
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2527867

David Acklesは、Rhinoから去年出て個人的にもう殿堂入りになりそうなほど愛聴したElektra Boxで知ったばかりなのですが、Collector's ChoiceからすでにElektra時代の3枚が2003年にそれぞれ出ているのですが何故か音が小さいんです。
あと何故か1曲目頭始まりの無音時間が長いように感じます。
「Complete Elektra Recordings」は2枚組のようで曲目がまだ見当たりませんが、
これら全てを収録してくれるのかというのと音質の改善が楽しみです。


でも一番楽しみなのはRhinoから3/19に一挙オリジナルアルバム6タイトルが出るBananaramaです!
今最も過小評価されている気がしていたのですがさすがRhino!!
と小躍りしてました。(BGMは"Cruel Summer"で)
一般的には"Venus"なんかに代表される3rd以降のユーロビート路線が有名な気がするんですが、初期2作はほんとthe Raincoatsなんかとも通じるエスノエレポップ/NWの名盤やと思ってます。
しかもHMVでは2枚で1枚1000円以下と安い。

1st/Deep Sea Skiving
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2522288
2nd/Bananarama
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2522289
THINK! RECORDSより新シリーズ「VAMOS!和ボッサ」がスタート ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
その第1弾は日本のセルジュ・ゲンズブール! ハマクラの全編ヴォーカル入りの貴重なアルバム!!

VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
第一弾 浜口庫之助 2タイトル -2007.5.24リリース!!-

●浜口庫之助/歌えば天国(CD/THCD-044)
数々のヒット曲を生み出した、昭和を代表する作曲家「ハマクラ」こと浜口庫之助が、全編に渡り味のあるヴォーカルを披露した貴重なアルバム! ?夕陽が泣いている?バラが咲いた?夜霧よ今夜も有難うetc. 誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲を自らが歌った自作自演集! ?雨のピエロ?粋な別れ?月のエレジー?甘い夢などはシュールな「歌謡ボッサ」の決定版! カラフルなジャケットも素晴らしい。
■メンバー:ボビー・サマーズと彼のグループ※????, ミルト・ロジャースと彼のグループ [ビル・パーキンス(ts, fl) ローリンド・アルメイダ(g) ミルト・ロジャース(p, arr) ドン・バグリー(b) パウロ・F.マガラエス(ds) チコ・グヴェロ(per)] ※????, 沢田駿吾と彼のグループ[西条孝之介(ts) 沢田駿吾(g, arr) 世良譲(p) 広瀬三貴男(b) 日野元彦(ds)] ※????
■曲目
1. 花と小父さん
2. 雨のピエロ
3. ワン・ナイト・ワン・キッス
4. 夕陽が泣いている
5. バラが咲いた
6. 粋な別れ
7. 夜霧よ今夜も有難う
8. 涙君さよなら
9. 月のエレジー
10. えんぴつが一本 
11. 甘い夢
12. 銀座の子守歌
■監修:駒木野 稔、塙 耕記
■解説:原田和典 
■原盤:日本コロムビア(YS-10014-JC) 
■デジタル・リマスター 
■オリジナルリリース:1967年 初CD化!! 
オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケ仕様!
http://www.diwproducts.com/prd.php?thcd44


●浜口庫之助/僕だって歌いたい(CD/THCD-047)
こちらは伊集加代子のスキャットが効いている、極上カヴァー曲集!伊集加代子をフィーチャーし、発売が40年前とは思えないお洒落なサウンドが全編を占めます。
ハマクラさんのラテン音楽好きは有名ですが、本作はラテン・ムード漂う佳曲揃い! 前田憲男、沢田駿吾、山屋清のアレンジも冴えてます。全編「パヤパヤ〜」で押し通す?マシュ・ケ・ナダで始まり、ストーンズやビートルズのヒット曲他、スタンダードが並び、最後は唯一の自作曲?愛して愛して愛しちゃったのよ で幕を閉める。何度でも繰り返し聴きたくなる愛すべき名作です。
■メンバー:伊集加代子(cho), ニュー・ラテン・ロック・バンド 
■曲目
1. マシュ・ケ・ナダ
2. サティスファクション
3. ミッシェル
4. プリテンド
5. 国境の南
6. キューバの恋のうた
7. ダイナ
8. 酒とバラの日々
9. イエスタデイ
10. サマータイム
11. 男と女のテーマ
12. 愛して愛して愛しちゃったのよ
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:原田和典 
■原盤:キング(SET61)
■デジタル・リマスター 
■オリジナルリリース:1967年 オリジナル仕様初CD化!!
オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケ仕様!!
http://www.diwproducts.com/prd.php?thcd47

素晴らしい作品ですむかっ(怒り)宜しくお願い致しまするんるん
>ハマクラ2タイトル
おお、これはスバらしい。
1部はCD化されていたことがあると思うけど、やはりオリジナル・イッシューというのがウレしい。

「僕だって歌いたい」の方は、オークションで挑戦したことがあるんだけど、高くて惨敗してしまったです(笑)。
いやぁ、どちらもジャケットがいいなぁ。

さっそくサイハツ・ネットにも掲載させていただきます。
Lowell時代のLittle Featの全アルバムが紙ジャケリマスターで出たようですね。なんと朝日新聞で記事になっていました。よほどひねくれた記者がいるのかな…

それとHummingbirdがついにCD化されたのですね。なんとすでにAmazon.co.jpで品切れになっている涙
本日Hummingbird再発を入手すべく池袋で数軒のレコード屋を回りましたが、どこでも即日完売状態とか。昨日段階では何とかなると多寡をくくっていたのですが、これはマジでやばい状況です。家に戻ってオンラインで探したけど、こちらも軒並み完売状態。長年あちこちの再発希望に『密会』と書き続けながら、待望のCD化で買い損ねるとは…泣き顔たらーっ(汗)たらーっ(汗)

すでにヤフオクではプレミアムがついています。これだけ売れているんだから、廃盤などにせず再プレスしてください。お願いします。

ちなみにLittle Featの方は『Sailin' Shoes』〜『Time Loves a Hero』までのライブを除く5枚を大人買いしてきました。いずれも2007年リマスター。ちなみにライブ盤は数年前に出たボーナストラック入りのデラックス版と同じ音源のようだったのでパス。
>ハミングバード
うひゃぁ、ほんとだ。ヤフオクでもアマゾンのユースドでも、軒並みプレミア価格(涙)。
完売/入手不可の情報が、とてつもないスピードで行き交ってることにもなる。ううん、ぜひとも再プレスっすね。
オンライン専業レーベルのIt's About Musicを久しぶりにのぞいたら、Casey Kellyの初期の2枚のアルバムがデジタル化されていました。
http://www.itsaboutmusic.com/caseykelly.html

一応CDでも買えるようですが、こういうのも再発というのかな? そもそもIt's about Musicの古い音源ってどういうソースからどうやってデジタル化してるのでしょう。ここで最初にデジタル化されたものが、日本あたりのマイナー再発レーベルからCDで出ることも時々あるようです(同じ音源かどうかはわかりませんが)。逆に、IAMで売られている『Ogan & Lamb』のデジタルは、日本のリマスター音源をさらにリマスターしたものだと書いてあるし。権利関係とかどうなっているのだろう。

ちなみに、Casey Kellyは今でも現役のナッシュビル系SSWですが、最初の2枚は初期West coast rockの隠れた名盤です。詳しくはマイミクR師匠の日記で。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=98672169&owner_id=1695297
突然すみません。英国フォークファンにとっては、今年一番の再発ではないでしょうか?専門店では、原盤は壁盤ですから、普通は聴くことができません。

http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2585161
●Hunter Muskett/「Every Time You Move」
こんにちは
映画「ハーレム愚連隊」のサントラが再発されようなので凄くうれしいです。
ダニー・ハサウェイの「リトル・ゲットー・ボーイ」のスタジオ版がきちっときけます。
(「フリー・ソウル」に収録のものは頭が前の曲にかぶっています)
しかも、ボーナスに「リトル・ゲットー・ボーイ」の別テイク&ライヴが収録!
日本盤がでればいいなと願っています。
はじめまして、チャンポン小僧と申します。
再発発見隊に吉田正美&茶坊主の『トゥリー・オブ・ライフ』のレビューが記載されておりますので、
宜しかったらご覧下さい。
こんにちは
Carole Kingの紙ジャケット使用の再発で、
Capitol時代のアルバムがVictorから4枚出ます。
Bonus Trackとかの詳細はわかりませんが楽しみです。

それと、浜口庫之助さん関係の「スリー・キャッツ」の
「スリー・キャッツのセクシイ・ムード」も再発されます。
なんと言っても、12月にでる、われらがタモリさんの、
非常にミュージシャンシップに溢れた傑作&マーロウもののコント。
ラジカル・ヒステリー・ツアーが初CD化されます。
http://momayucue.exblog.jp/6351324/
Curt Boettcherのファンの方なら、躊躇なく即、購入でしょう。
JamesonがCD化されるなんて、奇跡です。

FALLOUTレーベル、要チェックですね。

* 「Color Him In」 
  by Jameson

* 「It's Now Winters Day」
  by Tommy Roe

THINK! RECORDS「VAMOS!和ボッサ」第4弾!!

VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
第4弾 中牟礼貞則、東京キューバン・ボーイズ -2007.10.25リリース!!-

●中牟礼貞則 /ギター・サンバ <紙ジャケット仕様>(CD/THCD-059)
「和ボッサの金字塔」遂にCD化!!

中牟礼貞則の初リーダー作品!!渡辺貞夫がアルバム「ジャズ&ボッサ」で日本にボサノヴァブームをもたらした翌年、ボサノヴァの主役ガットギターを前面的にフィーチャーした、和ボサギターのパイオニアの初リーダー作が登場。邦人のボサノヴァ作品にはムード音楽的なものも少なくありませんが、本作は中牟礼以下メンバーの熱気がひしひしと伝わってくる快心の出来栄え!(ブラジル人のそれとは違う)中牟礼の生真面目さを感じさせる、独特のバチーダが心地良く、曲によってはカヴァサが全面的にフィーチャーされているのも、当時のボサノヴァへの解釈が窺えて興味深いところ。本作こそ和ボッサの金字塔と讃えるに相応しい作品です!!

■曲目
(1)FELICIDADE
(2)MAS QUE NADA
(3)COQUIRICO
(4)CAMINHO DE CASA
(5)KAGURA-MAI
(6)SHE'S CARIOKA
(7)MEDITATION
(8)O MORRO
(9)ONE NOTE SAMBA
(10)BAHIA
(11)UM ABRACONO BONFA
(12)TICO TICO

■メンバー:中牟礼貞則(g) 山下三夫(g) ジョージ大塚(ds) 寺川正興(b) 宮田英夫(cavasa) 川原正美(per, etc.)
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:原田和典 
■原盤:タクト(JAZZ-10) 
■デジタル・リマスター(マスター・テープ使用) 
■録音:1967年6月12〜14日 初CD化!! 紙ジャケ仕様!!


●東京キューバン・ボーイズ /キューバン・プレイズ・ボサ・ノバ <紙ジャケット仕様>(CD/THCD-060)
日本が誇る本格ラテン・バンド、東京キューバン・ボーイズがアルバム全編に亘り「ボサ・ノバ」を聴かせる傑作集!!

見砂直照率いる東京キューバン・ボーイズは本来マンボ、ルンバ等を得意としていますが、本作は確かな演奏技術に定評がある彼等が本格的にボサ・ノヴァにチャレンジした傑作アルバム! お馴染みのボサ・ノヴァ・スタンダードやポピュラー名曲が並ぶ中、特に目を引くのがM-2「ボサ・ノバNO.1(RECADO BOSSA NOVA)」。ハンク・モブレーの名演でもお馴染みですが、本作ではゲスト・プレイヤーとしてヴァイブの第一人者、増田一郎の演奏が曲にCOOLさを加えており、白眉となっています。「和ボッサ」の雰囲気に溢れたジャケットも秀逸です。

■曲目
(1)イパネマの娘
(2)ボサ・ノバNO.1
(3)ミッシェル
(4)デサフィナード
(5)アンド・アイ・ラヴ・ハー
(6)夜のストレンジャー
(7)フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
(8)さらばベルリンの灯
(9)いそしぎ
(10)ワン・ノート・サンバ
(11)イェスタディ
(12)モア

■オリジナル仕様初CD化
■オリジナルLPジャケットを可能な限り再現!
■監修:駒木野 稔, 塙 耕記 
■解説:原田和典
■原盤:日本コロムビア(JPS-5115)
■デジタル・リマスター





宜しくお願い致します。
Jerry Riopelleのアルバムが4枚組がでていました。
"The Works" 4-CD box set 1970-2000"という題名で内容は
「Jerry Riopelle」「Second Album」「Saving Grace」「Take a Chance」
「Little Bit at a Time」「Dangerous Strangers」「Juicy Talk」「Hands On」
「Hush Money」「Tongue 'n' Groove」が収録されています。
通販のみっぽいです、e-Bayとかで50〜60ドルになっています。
VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
第5弾 森山浩二 -2007.11.23リリース!!-

●森山浩二/ライヴ・アット・ミスティ

近年再評価著しい森山浩二の裏名盤!! ギターは何と高柳昌行(JOJO)!!

近年の和ジャズブームの煽りも受け、人気が高まる森山浩二の79年ライヴ盤が遂にCD化!! スタンダード中心の親しみやすい選曲で、日本人離れした森山の小粋なヴォーカルが心地良い。ラテンタッチのM-?、ボッサ調のM-?, ?等が本シリーズに相応しいが、全編通してクオリティーは極めて高く、森山のスキャットは元より、めったに歌もののバッキングをやらない高柳(JOJO)のギターが何とも味わい深い。弟でもある弘勢憲二のエレピもアルバムを更に魅力的なものにしている。本作は決してブームに乗った一過性のものではなく、末長く聴いていただけるであろう愛すべき作品です。

■曲目
1. I'M IN THE MOOD FOR LOVE??
2. OUR LOVE IS HERE TO STAY??
3. DAYS OF WINE AND ROSES?
4. SOMEBODY LOVES ME?
5. FOR ONCE IN MY LIFE
6. THE GIRL FROM IPANEMA?
7. WHEN I FALL IN LOVE?
8. 'S WONDERFUL?
9. I ONLY HAVE EYES FOR YOU?
10. MY FUNNY VALENTINE?
11. ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER?
12. MILESTONES

■初CD化
■オリジナルLPジャケットを可能な限り再現した紙ジャケット仕様!
■メンバー: 森山浩二(vo)、弘勢憲二(p, el-p)、高柳昌行(g)、森やすひと(b)、渡辺毅(ds)
■監修:駒木野 稔, 塙 耕記
■解説:原田和典
■原盤:ビクター(SJX-20149)
■デジタル・リマスター
■録音:1979年6月6, 7日

宜しくお願い致します。

VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
 -2008.4.11リリース!!-

2タイトルとも初CD化に加え、マスターテープからのデジタル・リマスター!!
今回もオリジナルLPジャケットを可能な限り再現した豪華厚紙ダブルジャケット仕様です!!


◆岡崎広志とスターゲイザース/イージーリスニングの貴族達 <紙ジャケット仕様>(CD/THCD-075)
名ヴォーカリスト、サックス・プレイヤーである岡崎広志(現・岡田愛詩)が結成した伝説のシンギング & プレイング・グループの名盤がオリジナル・フォーマットで遂に復刻!
洒落たハーモニー、軽快なスキャットがジョビンやビートルズ曲に映える。伊集加代子のゲスト参加もたまりません。(原田 和典)
■初CD化
■オリジナルLPジャケットを再現!
■曲目
?マサチューセッツ
?ソー・ダンソ・サンバ
?ルート66
?パリのめぐり逢い
?ルビーと真珠
?思い出のサンフランシスコ
?マシュ・ケ・ナダ
?そっとさよなら
?いそしぎ
?メディテイション
?アンド・アイ・ラヴ・ハー
?イエスタデイ
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:原田 和典
■原盤:日本コロムビア(YS-10026-J)
■デジタル・リマスター


◆岡崎広志とスターゲイザース/イージーリスニングの世界 <紙ジャケット仕様>(CD/THCD-076)
演奏もコーラスもお洒落でゴキゲン。名ヴォーカリスト、サックス・プレイヤーである岡崎広志(現・岡田愛詩)が結成した伝説的グループの名盤がオリジナル・フォーマットで遂に復刻!
アルバムの過半数がボッサ関連曲、おまけにソフト・ロック風味も満載。伊集加代子の美声も響き渡ります。(原田 和典)  
■初CD化
■オリジナルLPジャケットを再現!
■曲目
?恋におぼれて
?ディス・ガイ
?インポシブル・ドリーム
?おいしい水
?何も云えない
?ボーン・フリー
?ワーズ
?ディア
?クヮイエト・ナイト
?あなたのことばかり
?ラスト・ワルツ
?サウンド・オブ・サイレンス
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:原田 和典
■原盤:日本コロムビア(YS-10050-J)
■デジタル・リマスター

好評発売中!!

宜しくお願い致します。
Nick DeCaro『Private Ocean』6月18日に紙ジャケ再発です。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000975.html

ニック・デカロって言うと『Italian Graffiti』の方が圧倒的に有名ですが
『Private Ocean』だって負けず劣らずの内容。

同時発売の『Love Storm』は山下達郎のカヴァーなので
好き嫌いがあるかもあせあせ
5月と6月にワーナージャパンから50周年記念として出た「フォーエバー・ヤング スペシャルシリーズ」ですが、James TaylorやVan Morrison、Ry Cooderの初期の作品に混ざって、Fifth Avenue Band、Ohio Knox、Peter Gallway、Barbara Keith、John Simon(ファースト)、Hirth Martinez(ファースト)などという渋い作品が再発されています。初めてCDになるものはありませんが、そのほとんどが「2008デジタルりマスター」となっています。どれもすでに持っているものばかりなんだけど、最新デジタルリマスターでどのくらい音がよくなっているのだろう、とつい気がそそられてしまいます。小川さん、どんな音になっているのかご存じないですか? James TaylorとVan Morrisonも2008リマスターなんだけど、『Moondance』とかも音がよくなってるのかな? Ry Cooderは2007リマスターとなっているので、さすがにこれは去年出たのと同じ音源でしょうね。Nicolette Larsonの初めの2枚も2008リマスターだと。

でもPeter Gallwayの黄色いアルバムやOhio Knoxは、昨年Vividから紙ジャケで再発されたばかりなんですが、こんなにすぐオリジナル版権元のワーナーから対抗商品が出るっていうのは、商売信義としてはどんなものなのでしょう。まさか音源は一緒ってことはないですよね?

http://wmg.jp/foreveryoung/
「フォーエバー・ヤング スペシャルシリーズ」はEagles、Jackson Browne、一部のDoobie Brothersなどと同じ書体の「デジタル・リマスター」表示がされていますからそれらと同じ程度のリマスターがされてると僕は期待してます。でもやはりほとんど持ってるか最近紙ジャケで買いなおしたりしたものばかりなので今回はまだ一枚も買ってません・・・。

一部はかなり古いマスター(1990年代)のままのようなので、リマスター期待して買う時は注意が必要だと思います。
 僕も今回の50th記念盤は2008年リマスターをとても楽しみにしていましたが、店舗で現物を確認するとpoco_byrdsさんが書かれているように以前のシリーズと同じ帯に「デジタルリマスター」(いつどこで誰がという表記は、裏面、CD盤面ふくめどこにもなし)表記でちょっと肩透かし、帯裏側にRhinoロゴが入っているのと(これも"Rhinoモバイル"の宣伝のため)、50th記念ウインドブレーカー応募ステッカーが貼ってあるのみで他は以前のものと同じレイアウトです。

 なのでBarbara Keithなどを楽しみにしていたのですが、現物を見て以前の名盤探検隊のものとデザインが変わっていないしとりあえず保留、持っていない「Tony Joe White / The Train I'm On」がなじみのレコード屋に入っていたので、店長曰く音良くなってたよということで買って(以前の盤持っていないので聴き比べはできないのですが)これから聴いてみます。

 ちなみにこちらの解説は1998年5月に書かれた萩原健太さんのもので、おそらくこれもこの名盤探検隊時のものだと思います。
  http://www.amazon.co.jp/dp/B0000568NB
 ちなみに今回リマスターされているのか(アマゾンなどでも2008年リマスターと入っています)気になっているBarbara Keithの2ndですが、1999年に名盤探検隊から出たものと
  http://www.amazon.co.jp/dp/B00000JAOT

 2004年にWaterから出たもの(日本盤はVivid)は同じマスターを使っているとあるレコード屋の方に聞いたのですが御存知の方おられますか?
  http://www.amazon.co.jp/dp/B000A0H5SK

 Water盤は上のを見ると"a deluxe 24-page booklet with rare photos"となっていてちょっと持っている名盤探検隊のものが見つからないので記憶が定かではないのですが…、ブックレットなどもちがうのでしょうか?
66について気になったので、Vividに問い合わせたら、丁寧な答えが返ってきました。

まず、Vividの再発盤には、Vivid自身がアーティストと契約してマスタリングするもの(ビタースイートシリーズなど)と、権利元からマスターの貸与を受けて出すものと、二種類あるのだそうです。後者の場合、リマスタリングは権利元が行い、Vividはタッチしません。この場合、原盤製作に関する責任は権利元にあるので、Vivid盤ではあえて「リマスター」と表示しない場合も多いらしいです。

今回の『Peter Gallway』『Ohio Knox』はこのケースにあたります。Vividの担当の方によると、聞き比べたわけではないのでわかりませんが、という前提ですが、ワーナー盤の原盤はたぶんVividが貸与を受けたものと同じリマスターではないかということです。あくまで推測ですので、事実かどうかは実際に購入して比べてみないとわかりませんね(比べてみれば、違いがわからないということがわかるだけかもあせあせ)。

なお、このように時を同じくして同じ盤が二社から発売されて店頭に並ぶのは、やはり異例のことだそうです。たまたまワーナーの50周年記念イベントにこの2枚が選ばれてしまったための特殊事情で、一応ワーナーからひとこと仁義はあったらしいです。お客様に選んでいただくということですが、個人的には、音が同じなら、Vividの丁寧な造りの紙ジャケを推します。
 上でも挙げられていたのですが、本家ワーナーのサイトを見落としていました…。

 ワーナー ブラザーズ 50周年記念
  http://wmg.jp/wmlife/wb50th/
  http://wmg.jp/foreveryoung/artist/wb50th_29/01.html#01

 2008年デジタル・リマスターのものは赤字できちんと表記されています。
 Barbara KeithもTony Joe Whiteも2008年リマスターで、「The Train I'm On」音質はなかなか良好だと思いました。
 J-BOYさんの挙げられている「Ohio Knox」も赤字で2008年となっているのでやはりマスターはちがうのでしょうか。
謌さん(すみません、なんとお読みするのですか?)

「2008リマスター」となっているのは、あくまで2008年発売のリマスターというだけで、今年新たにリマスターしたということではないのかもしれません。それに考えてみればVivid盤も『Ohio Knox』は今年の発売でしたね。
本日「2008デジタルリマスター」盤のFifth Avenue BandとBarbara Keithを買ってきました。

FABは、手元の昔のCD(1990年盤)と聴き比べた結果、驚くほどの差はないけれど、音はよくなっていると感じました。音圧が上がっているのと、音がクリアになった感じがします。ただ、音源の古さはいかんともしがたく、バックのテープノイズは消えていません。ライナーは1999年に30周年記念盤として再発されたときのものがそのままついています。僕は99年盤は持っていないので、ちょうどよかったです。

Barbara Keithの方は、初CD化のときのものと比べて、音の違いはより微妙でした。昔のものも結構音がよくて、何度も取り換えて聴いて、うーん心持今回のほうがいいかなあ、でも気のせいかも、という感じ。ライナーも初回のときのものがそのままついています。昔のを持っている人は、わざわざ買い換える必要はないかもしれません。
こんにちは
こんなものが出ていました。
大好きなギタリスト、アル・マッケイが参加していたバンド
Charles Wright & Watts 103rd St. Bandのライヴです。
バンドは第3期みたいなことが書いてありますが、
bassist Melvin Dunlap, drummer James Gadson, guitarist Al McKay,
彼らの1968年の生の演奏は聞いてみたいと思っています。

Charles Wright & Watts 103rd St. Band
Live At The Haunted House - May 18, 1968

http://www.rhinohandmade.com/browse/ProductLink.lasso?Number=7771

それと、レアトラック集みたいです。

Charles Wright & Watts 103rd St. Band
Puckey Puckey: Jams & Outtakes 1970-1971

http://www.rhinohandmade.com/browse/ProductLink.lasso?Number=7770
以前から出してくれ〜と言っていた
Stylusのファースト『Where In The World』、
世界初CD化で10月15日発売決定です。

http://vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399033723

と私が書くと、宣伝だろうと思われそうでいけませんが
わたくしはあくまで応援団なのでご理解をば。
っていったい誰に弁解してるのか....うれしい顔

小川さん、再発レビューに投稿しますからね!(予約)
VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
 -2008.9.26リリース!!-

オリジナルフォーマットでは初CD化に加え、マスターテープからのデジタル・リマスター!!
今回もオリジナルLPジャケットを可能な限り再現した紙ジャケット仕様です!!



伊集加代子/沢田駿吾グループ
GO GO SCAT ゴー・ゴー・スキャット〜恋のフーガ
THINK! / THCD086 / 2008年09月26日 / 2,625円(税込)
[ 紙ジャケ ] [ 特典有 ]


セルジオ・メンデス、ビートルズ、ザ・ピーナッツ他、当時(1968年)のヒット曲が、スキャットの女王、伊集加代子とボッサギターの名手、沢田駿吾等により更に魅力を増した楽曲に仕上げられた珠玉の名演集!沢田、前田憲男によるアレンジの妙も聴きどころ!当時の雰囲気を十二分に醸し出したお色気ジャケットも素晴らしい!オリジナルLPは某DJも血眼で探していると噂されるメガトン級のレア・アイテム。

<復刻に関するこだわり> 
●デジタル・リマスター(マスターテープ使用) 
●紙ジャケット→オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!!

■演奏:伊集加代子、シンガーズ・スリー(scat),沢田駿吾(g,arr),前田憲男(arr)
■原盤:キングレコード(SKK 398)
■録音年:1968年
■監修:駒木野 稔、塙 耕記
■解説:鈴木雅尭(DJ/April Set)


【ディスクユニオンオリジナル特典】
『伊集加代子/沢田駿吾グループ / GO GO SCAT』をお買い上げの方に先着でミニチュア復刻帯プレゼント!!
※数に限りがございますのでお早めにお買い求めください。

http://diskunion.net/jazz/ct/detail/THCD086


宜しくお願い致します。
こんばんは。
ちょっと自分のブログの宣伝になってしまい、すみません。

紙ジャケが発売中止となったJohn Bromley/Singですが、
ボートラ満載で輸入盤が出ますね。世界初CD化だと思います。
http://brynrab.blog10.fc2.com/

英国SSWファン、ポップサイケファン必聴でしょう。
素晴らしいアルバムです。
なんとEggs Over Easyの幻の2枚目『Fear of Frying』がCDになってしまいました。イギリスのFalloutレーベルの狂気の沙汰です。日本でも帯だけつけて売っているのがまた凄い。どうも数は少ないようなので、これを探していたという僕のようなマニアックな方は、なくなる前に入手すべきでしょう。

これぐらい驚いたサイハツはちょっと記憶にないです。

R師匠、ありがとう。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1154849720&owner_id=1695297&comment_count=7
BERT・JANSCHファンに朗報です♪
ついにカリスマ3作品CD再発の様です手(チョキ)
昨日渋谷タワーレコードにて発見ぴかぴか(新しい)
今年の発売で本人によるリマスター&ボーナストラック付きです指でOK
L.Aのみ未確認ですがお願い
これにてついにソロ作品もめでたくクラッカーコンプリートですねビール
こんにちは
一度、CD化されていましたが、
ジャニス・イアンのファーストが再発されます。
聞いた事がないので楽しみです。

http://www.amazon.co.jp/Janis-Ian/dp/B001UJSTM6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1247093769&sr=8-1
VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
 -2010.10.20リリース!!-

初CD化に加え、マスターテープからのデジタル・リマスター!!
今回もオリジナルLPジャケットを可能な限り再現した紙ジャケット仕様です!!

今回はチャールズ・ブロンソンのジャケットということで、ナント!
「みうらじゅん」さんに帯コメントをいただいております!!


村岡実・沢井忠夫 / 尺八&琴 男の世界
THINK! / THCD154 / 2010年10月20日 / 2,625円(税込)
[ 紙ジャケ ]

尺八と琴による往年の名曲の数々がボッサアレンジで聴ける!
ちょっとピンとこないかもしれませんが・・・コレ、かなりいい味醸し出しております。オリエンタル・ジャズ・ファンクの金字塔「バンブー」で海外DJや和ジャズファンを卒倒させた村岡実による尺八はフルートのように演奏され、琴のそれはハープのよう。まるでハービー・マンとドロシー・アシュビーが共演したかのような絶妙なバランス。これに更に伊集加代子のスキャットが絡むのですから・・・それはもう極上のサウンドとなるわけです。しかもジャケットは発売当時大人気のチャールズ・ブロンソン!
「尺八、琴」に「ボッサ」に「ブロンソン」と支離滅裂な気もいたしまが・・・コレこそが真の男の世界!「う〜ん、マンダム」
駒木野 稔(Think! Records)

■メンバー:村岡実(尺八)、沢井忠夫(琴)、伊集加代子(scat)、UNION ALL STARS、他  池田孝(編曲)

■曲目:?イパネマの娘(A GIRL FROM IPANEMA) ?男の世界(MANDOM) ?黒いオルフェ(MANHA DE CARNAVAL) ?サン・ホセへの道(DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE) ?雨のささやき(RAIN) ?モアー(MORE) ?男と女(A MAN AND A WOMAN) ?ミスター・マンディ(MR. MONDAY) ?フール・オン・ザ・ヒル(FOOL ON THE HILL) ?フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(FLY ME TO THE MOON) ?コンドルは飛んで行く(EL CONDOR PASA) ?メディテーション(MEDITATION)

■帯コメント:みうらじゅん
■解説:原田和典
■監修:駒木野 稔 , 塙 耕記
■オリジナル発売年:1971年2月1日
■原盤:ユニオンレコード / URP-1010 
■ステレオ録音

<復刻に関するこだわり>
●デジタル・リマスター(マスターテープ使用)
●オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!! (発売当時の解説付)

▼HMVさんにはこんなナイスな記事を載せていただきました!
http://www.hmv.co.jp/news/article/1009140060/

宜しくお願い致します!

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