Jerry Riopelleのアルバムが4枚組がでていました。
"The Works" 4-CD box set 1970-2000"という題名で内容は
「Jerry Riopelle」「Second Album」「Saving Grace」「Take a Chance」
「Little Bit at a Time」「Dangerous Strangers」「Juicy Talk」「Hands On」
「Hush Money」「Tongue 'n' Groove」が収録されています。
通販のみっぽいです、e-Bayとかで50〜60ドルになっています。
■曲目
1. I'M IN THE MOOD FOR LOVE??
2. OUR LOVE IS HERE TO STAY??
3. DAYS OF WINE AND ROSES?
4. SOMEBODY LOVES ME?
5. FOR ONCE IN MY LIFE
6. THE GIRL FROM IPANEMA?
7. WHEN I FALL IN LOVE?
8. 'S WONDERFUL?
9. I ONLY HAVE EYES FOR YOU?
10. MY FUNNY VALENTINE?
11. ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER?
12. MILESTONES
なのでBarbara Keithなどを楽しみにしていたのですが、現物を見て以前の名盤探検隊のものとデザインが変わっていないしとりあえず保留、持っていない「Tony Joe White / The Train I'm On」がなじみのレコード屋に入っていたので、店長曰く音良くなってたよということで買って(以前の盤持っていないので聴き比べはできないのですが)これから聴いてみます。
2008年デジタル・リマスターのものは赤字できちんと表記されています。
Barbara KeithもTony Joe Whiteも2008年リマスターで、「The Train I'm On」音質はなかなか良好だと思いました。
J-BOYさんの挙げられている「Ohio Knox」も赤字で2008年となっているのでやはりマスターはちがうのでしょうか。
Barbara Keithの方は、初CD化のときのものと比べて、音の違いはより微妙でした。昔のものも結構音がよくて、何度も取り換えて聴いて、うーん心持今回のほうがいいかなあ、でも気のせいかも、という感じ。ライナーも初回のときのものがそのままついています。昔のを持っている人は、わざわざ買い換える必要はないかもしれません。
なんとEggs Over Easyの幻の2枚目『Fear of Frying』がCDになってしまいました。イギリスのFalloutレーベルの狂気の沙汰です。日本でも帯だけつけて売っているのがまた凄い。どうも数は少ないようなので、これを探していたという僕のようなマニアックな方は、なくなる前に入手すべきでしょう。
■メンバー:村岡実(尺八)、沢井忠夫(琴)、伊集加代子(scat)、UNION ALL STARS、他 池田孝(編曲)
■曲目:?イパネマの娘(A GIRL FROM IPANEMA) ?男の世界(MANDOM) ?黒いオルフェ(MANHA DE CARNAVAL) ?サン・ホセへの道(DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE) ?雨のささやき(RAIN) ?モアー(MORE) ?男と女(A MAN AND A WOMAN) ?ミスター・マンディ(MR. MONDAY) ?フール・オン・ザ・ヒル(FOOL ON THE HILL) ?フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(FLY ME TO THE MOON) ?コンドルは飛んで行く(EL CONDOR PASA) ?メディテーション(MEDITATION)