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再発盤情報の サイハツ・ネットコミュの更新とか、ニュースとか、

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ここでは「サイハツ・ネット」の更新や新着ニュースなどをお伝えしていきます。

コメント(95)

「今週の注目盤」は、

・及川恒平/少年少女合唱団みずうみ
  『海や山の神様たちーここでも今でもない話』

・O.S.T.『フォロー・ミー+1』

という強力盤が2枚。

レビューしていただいたのは、再発特派員の7さんです。
愛情のこもった文章が最高。7さんならではの名調子。

といったわけで、皆様からのレビューをお待ちしておりますので、
どうかよろしくです。

http://www.saihatsu.net/
「今週の注目盤」は、

・ハーブ・ペダーセン『サウスウエスト』
・リビー・タイタス『リビー・タイタス』

の紙ジャケ再登場の2枚。

コラム「音楽ブックランド」では、
『流行歌手たちの戦争』をとりあげています。

http://www.saihatsu.net/
>・ハーブ・ペダーセン『サウスウエスト』

少し前にAcadiaから再発されたCDはその昔のLineからのCDよりも音質が悪くがっかりしていました。今回はSonyお得意のDSDリマスターなので期待しています。

Michael Martin Murphyも同時に再発されるので楽しみです。
自分の名前が少々下の方へ行ったので、やっとドキドキしないで
サイハツ・ネットを見られるようになった7です。

★小川さん
>愛情のこもった文章が最高。7さんならではの名調子。
とは私にはもったいないお言葉、ありがとうございます。

ところで、トピックが違うかもしれませんが....
先日ハミングバードを手に入れ損ねて涙を飲んだ方々に朗報。
9月12日に再プレスだそうです。
でも本当に自分の手で実物を持つまではドキドキかもしれませんね。

http://www.universalmusicworld.jp/paper/encore/index.html
http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000363291/
7様さま ありがとうございます!

よしっ! 来た来た! 9月12日カレンダーにマークせねば。

あれから探し回って『Diamond Nights』だけは手に入れたのですが、『密会』が…
特集に「ギャビーのハワイ」を追加しました。

ライ・クーダーとの共演でも知られるギャビー・パヒヌイ、
その彼が在籍していたサンズ・オブ・ハワイ、
サンディ・マノア、ピーター・ムーン・バンドなど、
PANINIレーベルの特集です。


http://www.saihatsu.net/
新コラム登場!
期待の大型新人、白谷員朗さんです。
連載コラム「再発むむ・む!」をひっさげてのご登場、
その弟一回目は「ロイ・ウッド周辺の再発を考えてみた」
濃い内容ですので、心してお読みください(笑)。

http://www.saihatsu.net/
心して読んでみました(笑
ロイ・ウッドは嬉しいですね。
もう少し見直されて良いと本当に思っていました。

リビー・タイタスやギャビーも嬉しい所です!
いつも楽しみにしてます。

ようやく「海や山の神様たち」も買えましたし。
ありがとうございます。
★kennyroさん
はじめまして!
「海や山の神様たち」お買い求めになったのですね。
小川さんにこのアルバムのレビューを載せて頂いたりして
謎の押しかけ私設応援団と化しておりまして、これを買った方とは
手を大きく振って握手したい気持ちでいっぱいです。

日記の方にも拙文載せておりますので
もしよろしかったらお読み頂けますと幸いでございます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=429897174&owner_id=583174
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=487133030&owner_id=583174
7さん
日記拝見させて頂きました!
本当に愛情溢れる文で楽しく興味深く読ませて頂きました!
ありがとうございます。

「海や山の神様たち」はいつだったか!?土橋さんがハイファイで聴いた時と同じタイミングだったのか、その後にも最近だったのか記憶が定かでないのですが、ハイファイで松永さん大江田さんに聴かせて頂いた記憶が有ります!

ちょうど、アイヌ自体にも興味が湧き始めた時期だったのと、メンバー、そして、内容で、聴いたのは一度だけでしたが、ずっと頭から離れませんでした。

そして、今回このページでCD化されたことを知ったんです!
この手の商品は、店頭でのジャンル分けが難しく、お客としても探しずらいですね。
僕は渋谷のタワーで購入したんですが、新星堂でのジャンルは「童謡」と聞きました。
タワーはおそらくJ-POPなんでしょうが、面白がってくれるバイヤーがいればどこにおいてあってもおかしくないですが、散々さがして、僕はニューエージのコーナーでした!

長々と関係ない話をすみません。

7さん、
「海や山の神様たち」の広報効果、すごいじゃないですか。
さすが、レビューのちから、ほんと大反響です。
★kennyroさん
レスありがとうございます。
しかしニューエージコーナーとは!(笑)
ちゃんと見つかって良かったです。
ハイファイにあったアナログがいろんな方のキッカケになったのですね。
ちゃんと聴く耳をお持ちの方には心に届くものだと思います。

★小川さん
今月号のレココレにペットサウンズの森勉さんがレビューを書いて
いらっしゃいましたね。
さすが、こういう場所にはふさわしい方のレビューです。
超ド級素人の私がレビューなんてホントおこがましいのですが
小川さんが場所を与えて下さって、それを読んで購入して下さった方が
本当に何人かいらっしゃったので書いた甲斐がありました。
ありがとうございます。
特集は、紙ジャケで蘇ったライ・クーダー。

「永遠のライ・クーダー」
http://www.saihatsu.net/special/

今週の注目盤に、タンタン(大空はるみ)のAOR的名作『トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー』と、ホリーズの『バディ・ホリー』。

http://www.saihatsu.net/
白谷員朗さんのコラム第二弾が登場!

これは読み応えがある、
「【祝】グレアム・パーカー 国内再発!」
ボックス・セットの発売に絡めて、グレアム・パーカーの再発事情を総まくり。そうか、ふむふむ、こんなにしっかりと再発されてたのか。

その肝心ボックスの発売が延期になってしまったんですが(苦笑)、このコラムのチカラによってリリースが復活するか…

http://www.saihatsu.net/column/40_00.php
コラムも続々と更新、

■音楽ブックランド
   『歌謡曲の時代』阿久 悠著

■再発ウラウラ
   Vol.3「今年の“夏CD大賞”決定!」

「夏CD大賞」に決まったのは、「蚊のよってこないCD」。
なんだ、このcdは???
詳しい顛末はコラムにて〜

http://www.saihatsu.net/column/
「今週の注目盤」は、 ジャズ系で、

・ベティ・ロシェ 『A列車で行こう+3』

・VA『サラヴァ・ジャズ』

という強力盤が2枚。

http://www.saihatsu.net/
特集は、「ヤマギシ吠える!」

蘇った幻のファンク・バンドMYXを中心に、
若き日の山岸潤史の偉業を。

http://www.saihatsu.net/
更新の報告が滞ってました、スイマせん。

特集は、「ホーボーの歌が聞こえる」
  74年のホーボーズ・コンサートを記録したアルバムが7枚
  そろって復刻されました。

注目盤は、ジョン・ホール「アクション」と
     ハリー・ニルソンの「リー・ニルソンの肖像」
特集は、「ロックの神様!? 岡林信康」
  この時代(ビクター/invitation)を聞かなければ、彼の
  本質は見えてこない。ロックの神様になった岡林信康。

注目盤は、アン・ブリッグス「ア森の妖精」
     (このジャケット大好きなんだよなぁ)と、
     フランク・ザッパのDVD
     「アポストロフィー + オーヴァーナイト・センセーション」
フラチ路線をまっしぐらなコラム「再発ウラウラ」は、

 「懐かし深いCMソングの話」

それにしても、“ロシアのお菓子”ってナンなんだ?>パルナス
リアルタイムで体験したかった。

コラム「音楽ブックランド」の方は、

  岸部四郎の「岸部のアルバム」

なかなか濃い内容の本なんだけど、今でも入手できるのにビックリ。
なにしろ96年刊行の本。よっぽど刷ったのか、売れ残ったのか。
ネット界最強の爆走コラム、白谷員朗さんの「再発むむ・む!」は、

 「サラ親父のブギーで残暑払い」
   ジョージ・サラグッドに関して、これほどまでに熱く語った
   文章が、過去にあったか?
   あったかもしれないけど、サラグッド親父は熱いぞ。

 「コステロさん勘弁してくだせぇ〜」
   エルヴィス・コステロの再発事情はほんまにマニア泣かせ。
   ぜひともこれを参考に攻略してくだされ。
注目盤は、

あ〜、やっぱいい女だなぁの安田南。

麻生レミのヌードが眩しいフラワー・トラベリン・バンド。

いつでも濃い名盤、レオン・レッセル。

それに、

おお、やっとCD化されたかの、デヴィッド・ブロンバーグ。
冬になると聞きたくなるブルース・コバーン。
初期5作品が一挙に再発、

特集「ブルース・コバーンの冬」
続いて特集は、

ジャパニーズ・ボッサの開祖、中牟礼貞則の「ギター・サンバ」
 vamos!さん、情報ありがとうございました。

アラン・トゥーサン・プロデュースの名作、
 ブロウニング・ブライアント。with ミーターズ!

ナンシー梅木の復刻、デラックス・エディション。

異才が怪しく輝く三上寛の「三上寛のひとりごと」。
フラチ路線(?)の「再発ウラウラ」は、

 「ベスト盤の連鎖は続くよ」

エッセンシャルはゴールデンを超える?
気になったら本文をどうぞ。

コラム「音楽ブックランド」の方は、

  「ただ1曲のスーパーヒット(1) 1955〜1967」

この本は名著、実に実用性の高い内容の一冊。
白谷員朗さんの激烈コラムは、

 「英ロックの文化遺産〜Greasy Truckers Party」

かのリンズレー・シュウォーツ、ホークウィンド、マンなどが集結した
(それにしても、この組み合わせはなんだったのか?)
幻のライヴがCDで復刻。
その秘密をざっくり、ばっくりと暴く、読み応えたっぷりのコラム。
今年最後の注目盤は、

2007年度の再発大賞の大本命、
 アレサ・フレンクリン「レア&アンリリースド・レコーディングス」

そして、

このところ注目のシネ・トラック盤から、
 田宮二郎主演のカー・アクション映画「3000キロの罠」
特集の方は、

“奇跡の再発”シリーズ第二弾、ザ・ゴールデン・カップスのマモル・マヌー
のソロ・シングルなどを集めた「長い髪の少女〜ソロ・コレクション '71〜'74」
発売記念。

 「ゴールデン・カップスなソロ」
「Greasy Truckers Party」のCD化は僕も驚きました。しかも各アーティスト集録時間大増量!個人的にはホークウィンドの全盛期のライブが良い音質で聴けるのが嬉しかったです。

「Greasy Truckers」はキャメルなどを収録したのがもう1セットあったはずなのでそちらもCD化期待したいです。(その時のキャメルの音源は全部かどうかはわかりませんが、彼らの発掘ライブCDにも収録されてたような気がします)
「Greasy Truckers Party」は、ほんとに驚異の復刻で、
いや、あるところにはある、
ここまであるんだったら、映像は残ってないのか?、
なんて思ってしまうほど。

ともあれ、当時のイヴェントとしては画期的で、いろいろなところで
引用されてますね。

それにしても、
poco_byrdsさんとホークウィンドの組み合わせが、ちょっと意外でした。
>小川真一様

学生時代はプログレ派でしたので今でも少々プログレも聴いています。昔○フティ時代にもホークウィンドの「宇宙の祭典」で書き込みをした記憶があります。

ブリンズリー・シュワルツは今まで「Silver Pistol」しか聴いたことがなかったのですが「Greasy Truckers Party」で良さを再発見しました。

第2回グラストンベリー・フェアの映像も発売されたことですし、僕も「Greasy Truckers Party」も映像があるならぜひ見てみたいです。
大好評の白谷員朗さん[むむ・むなコラム]
今回は、

 「音楽ダウンロードを考えてみたりする」

ついに再発業界にも押し寄せてきた、ネット配信。
この問題はなかなか興味深い。

物フェチ、ジャケ・フェチは、どう対抗するか(笑)。
>>89

>ついに再発業界にも押し寄せてきた、ネット配信。
>この問題はなかなか興味深い。
>物フェチ、ジャケ・フェチは、どう対抗するか(笑)。

めっちゃくちゃ社会の片隅から物申しますが。
この趨勢に対処すべく、レコード会社がジャケ・フェチ標的にますます紙ジャケ化に拍車をかけるなんて事があったら・・・
大の紙ジャケ嫌いの当方としては、えらい迷惑と言わざるを得ないですね。

同志の方にご案内。紙ジャケ嫌いコミュです。
 ↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1894795
VAMOS! 和ボッサ〜JAPANESE BOSSA STYLE〜
藤竜也、植田ひとみ -2008.2.8リリース!!-


◆藤竜也【CARNAVAL -饗宴】<紙ジャケット仕様>(CD/THCD-072)

藤竜也のサンバ(ボサ・ノヴァ)作品集が満を持してのCD化! (ブリザ・ブラジレイラ掲載)
昭和を代表するダンディ俳優が84年にブラジル行きたさに吹き込んだと噂される異色のサンバ(ボサノヴァ)アルバム! 参加作家陣は加藤和彦、松岡直也、大野雄二他超豪華な顔ぶれ。伴奏には現地ミュージシャンも参加し、抜群の演奏を聴かせてくれる。曲のタイトルに付けられている副題にもこだわりが窺えて興味深い。カフェ & クラブ・ミュージックの定番ディスクガイド『ブリザ・ブラジレイラ』に掲載されたのも肯けるキャスター(煙草)片手に聴きたいNICEな作品集!
■初CD化
■オリジナルLPジャケットを可能な限り再現!
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:原田和典
■原盤:EXPRESS/EMI(ETP-90271)
■デジタル・リマスター
<曲目>
1. ニューヨーク・サンバ[紐育]
2. ガリン ペーロ[山師]
3. ラグ タイム[微睡]
4. エストラン ヘーロ[異郷]
5. サザンクロス[夢枕]
6. コルコバード[女神]
7. アモーレ ムーチョ[情事]
8. セニョリータ・マリア[麗人]
9. カルナバル[饗宴]
10. オブリガーダ[ありがとう]



◆植田ひとみ【人生はカルナバル】<紙ジャケット仕様>(CD/THCD-073)

和ボッサファンが待ち焦がれた作品が遂にCD化!!(ブリザ・ブラジレイラ掲載)
和ボッサファンが一番CD化を待望していたのが本作。アドニラン・バルボーサ、バーデン・パウエル、ベニート・ヂ・パウラ他の作品を熱唱。日本人のサウダージを見事に表現したヴォーカルに加え、伴奏も実に素晴らしい出来。聴き込むほどに味の出る作品が満載。本作はカフェ & クラブ・ミュージックの定番ディスクガイド『ブリザ・ブラジレイラ』に掲載された、ブラジルファン、歌謡曲ファン双方が聴いても納得のできる類い希な作品集!                    ■初CD化
■オリジナルLPジャケットを可能な限り再現!
■監修:駒木野 稔、塙 耕記 
■解説:美甘純
■原盤:EXPRESS/EMI(ETP-72253)
■デジタル・リマスター
<曲目>
1. 11時の夜汽車 TREM DAS ONZE
2. 雨の哀歌 APELO
3. 酔いどれサンバ EU BEBO SIM
4. 白いベッドに枯葉
5. オレンジ村で
6. 人生はカルナバル FERROVIARIO
7. 愛の終りのサンバ RETALHOS DE CETIM
8. 愛を5月に VIAJANDO
9. メルヘン
10. 今はあなたに
11. 裏町の唄
12. 他人同志のサンバ


≪ディスクユニオンオリジナル特典≫
2/8発売の藤竜也「CARNAVAL -饗宴-」及び植田ひとみ「人生はカルナバル」の2タイトル同時にお買い上げ頂いた方に先着でそれぞれのタイトルの帯を2本セットで差し上げます。
*先着特典になりますので、お早めにお買い求めください。

http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND1731


宜しくお願い致します。
マリーナ号さん、
ご紹介のコミュ、さっそく入会しちゃいました(笑)。

紙ジャケに関しては、中立派というか、とりたてて好きでも嫌いでもない。
愛でる対象としては悪くないけど、収納には苦労しとります。
ラックの構造的に、紙ジャケは座りがわるくて、ともすると裏側に
落ちてしまう。
積んでおいて置いてもすぐに崩れるし、ホンマ厄介ですわ。
vamos!さん、

情報ありがとうございました。
THINK! RECORDSは、ほんとにスルドいところを突いてきますね。
ともに和製ボッサを語る上での重要なアルバムでもあります。
白谷員朗さんによる大好評[むむ・むなコラム]

今回は、
ちょっとマヂメに再発盤の廃盤を考えてみた、

    「これも愛、それも再発愛」

ぜひお読みください。
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文中でも語られているように、様々な権利が絡んでくるので、
再発といえども、なかなか難しい問題が。
なかにはすでに消滅してしまったレーベルもあったりして…

http://www.saihatsu.net/
こんにちは

鈴木慶一さんが紹介していた映像です。
私は結構驚きました。(笑)
Roger McGuinn Sings Karaoke

http://www.youtube.com/watch?v=_oiENN_GD7A&feature=player_embedded

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