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クーデターの起し方コミュのムダ話の泉...

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 雑学コーナー。
 もともとは「馬鹿の泉」と命名しようと思ったのですが、歴史上の愚行により命を失った人、被害を受けた人を思うと胸が痛み、「ムダ話...」とします。

 政変のコミュなので政治に影響を与えたであろう愚行をできるだけ紹介という建前をあげつつ、自由に愚行集を紹介したいと思います。もちろん、投稿も歓迎。

 歴史は、政変は「人智」により綾なされるのではなく、「愚行」に綾なされるという原則を紹介します。

「汲めども尽きぬ馬鹿の泉...」
By ホルスト・ガイヤー(精神科医、「馬鹿について」の著者)

コメント(10)

■ メナヘム・ベギン 1977-1983
 イスラエル元首相、ノーベル平和賞受賞者

 ダレット計画(Plan Dalet)に従い、イギリス領だったパレスチナのアラブ人の村(デイル・ヤーシン事件)で民間人の大量虐殺を行う。

■ダレット計画
 パレスチナで、民間人を虐殺&暴行すれば、現地人が怖がって逃げるだろうという計画。ユダヤ人は現地で虐殺暴行を行った。デイル・ヤーシン事件はその一例。

 ベギンは後年、首相になってからエジプトと平和条約を結びその功績でノーベル平和賞を受賞したとさ。

   ***

 当時、金に飽かした土地の買占め、無計画なユダヤ人の大量移入でアラブ人民兵とユダヤ人民兵との間で流血事件が起きていたという伏線はあったようである。一方的にユダヤ人を非難はできない...

   ***

 しかしなあ、、、あのエリアに金に飽かして無節操に人が移住すれば地域社会は破壊されて流血沙汰になるのは目に見えていただろうよ...

 英国領であったことから、ユダヤと英国で裏取引は当然あっただろう...

 しかし、馬鹿だよなあ...というより、ユダヤ&英国は初めから現地人を人間扱いしていなかったのだろう...

 人として良き隣人として付き合う気でいれば、こんなことにはならなかったわけだ...

 そうすれば中東戦争は最小限に抑えられたに違いない。

 馬鹿だよなあ...
補足:
 ユダヤ人の無計画な移住はさまざまな社会問題を起こしたと思われる。

1.ライフライン特に水の取り合い。
2.社会インフラの破綻。
  食料、労働環境、住居環境、、、etc...
3.そして、移住者に現地人を同じ人間と見ない意識があった
  時には様々な暴力...
  ※これは現地人も一緒。

    ***

 子供の頃に私は酷い目にあった。無計画な都市計画のせいでそのエリアの人口が10年くらいの間に10倍くらいになった。

 西○不動産は家が売れたから大儲けしたのであるが、、、引っ越してきた家庭には子供がついてきた...

 何が起きたか...

 学校がなかったのである...

 そりゃそうだよな。不動産の問題で学校は感嘆には作れない...特に、人口密集地には...さらに非密集地には交通インフラがないから作ってもしょうもないし...

 そして子供の数も10倍になった。
 かくして、学校難民が発生したのである...

 平和な日本でさえこうなのだからなあ...

 これが、水争い、牧草地、灌漑用水の確保争い、放牧地の取り合いに発展したら考えただけでも身の毛がよだつ。

   ***

 スエズ運河の衛星写真を載せる。このエリアは水問題が切実であることが予想される。
★ 青二才、振られた女の捨て台詞♪

 青二才という言葉は、今や日本では一般的に使う言葉です。
しかし、語源を見ると、なにやらいわくありげな匂いがします。
言葉におけるクーデターというのは言いすぎではありますが...

 今回はホモねたです。

   ***

 薩摩武士団の教育システムは、二才(にせ)と稚児(ちご)があります。

1)二才(にせ)は元服(14,15歳)〜結婚するまでの集団。
 だいたい25歳くらいまでのようです。

2)稚児は7、8歳から元服するまでのグループ。

 薩摩では領地を小さな外城という区域にわけ、それが独立した学区になっていたようです。外城を現地の人は郷(たぶん自分のクニという意味だと思われる)と呼び、郷単位でつまり郷中で教育をした。

 二才と稚児は共同生活、つまり男子寮のようなものか。
ここで、二才は稚児の面倒を見、稚児は経年して二才になりて稚児の面倒を見る。

 イギリスのボーイスカウトは郷中教育をお手本に作ったものだそうです。

   ***

 どうも、この郷中教育、同性愛の巣窟でもあったらしい。稲垣足穂が、明治時代の同性愛の流行に対して(大正期はすでに廃れ、明治を客観視している)、明治維新の時に江戸に集まってきた諸藩の武士の風俗の一つではないかと述べている。

 以上より過去起きたであろうことを整理すると、

■青二才の二才とは、薩摩藩固有の言葉で、未婚の若い武士を指す。
 武士は、元服で前髪を剃りますが、、、剃ったばかしの時は
 青々しているはずなので、妙に意味深です。

■東京に出てきた二才のかなりの確率で同性愛があり、女性に関心
 示さなかったとしたら、、、

 青二才とは、薩摩武士の同性愛者に対する非難という匂いを若干感じます。
特に、女性が言い寄った若い男性に相手にされなかった時の捨て台詞に使われたのではないかと予感します。

 まあ、「この青二才が!」とは、同性愛抜きにして元服を迎えたばかりのルーキーに対する叱責であったと考えるのが常識的なのですが...関東弁の中にすっかり定着している所を見ると、二重三重のウラがあるように感じますなあ。。。

   ***

 本来、青二才とは薩摩からやってきた若い男性(もしくは若い同性愛者)に対する罵倒だったのではないかと思うわけです。はい。
■レディファーストの起源。男女平等の疑惑

 よく国際結婚した女性から「日本は男女平等が欧米に比べて遅れている...」という話を聞く。
しかし、、、平塚らいてうの「古代、女性は太陽であった」という言葉が事実であったかは別として古代日本(たぶん古代中国も!)カカア天下の国であった。

 いや今も、千円亭主、二千円亭主という言葉を聞くとやはり女権民族なのではないのかと思えるのだが...
ここでは欧米の男女平等思想の本質を考えてみたい。

 レディーファーストの起源を紹介しよう。
まったくシェークスピアのマクベスの「綺麗は汚い。汚いは綺麗」そこのけというのが判る。

 さしずめ、男尊女卑とは女尊男卑であり、女尊男卑とは男尊女卑であることが判る。

 まったくもって換骨奪胎である。


-----------抜粋-----------
http://www.georgian.jp/staff/diary_0054.html

レディファーストの起源は中世ヨーロッパだと言われています。しかし面白いことに、当時は現在の『レディファースト』とは正反対の意味を持っていたようです。

物陰からの刺客、食事の際の毒殺、そんな暗殺が横行していた当時、騎士たちが自分の身を守るために、まず連れの女性を建物に先に入らせて様子を見る、食事に先に手を付けさせて毒味をさせる、それが中世の『レディファースト』だったのです!!!
--------------------------

 次回は、カトリックによるマリア信仰を紹介しよう。まったくもってこれも男尊女卑とは女尊男卑であり、女尊男卑とは男尊女卑であることがわかる。人とは、文化とは右と左を行ったりきたりするものらしい。
■聖母マリア信仰の謎

 キリスト教の信仰の自然な形のひとつとして聖母マリアへの信仰がある。というのは日本人やアジア人や、女性の偏見(?)そのものという視点がある。

1)キリスト教正統派(とりあえず主流派をこういおう)は
 マリアを否定している。 
 「神、子(キリスト)、精霊(天使)を崇めるべきだ。
 マリアを崇めることは許さない。」主教エピファニオス
(4世紀)。

2)カトリックでは、というよりイタリアではマリア信仰は
 もっとも人気のある宗派である。これは女性の心理を考え
 れば、母性つまり母と子の心情を考えれば当然だと私は
 思うが、プロテスタントではマリア信仰は否定されている。
 さすがにプロテスタントとなる。キリスト教を解釈しなおす
 とカトリックが緩めたマリア信仰を引き締めている。

3)キリスト教正統派の解釈によると、女は全ての罪悪の
 源である。理由は、ヘビ(サタン)に通じたのがイブだから
 だそうだ。。。


   ***

 欧米で生まれたフェミニズムというのは、キリスト教に観られる徹底した女性蔑視への反作用という気がしてしようがない。男女平等思想が進んでいるというより、徹底した女性蔑視の結果、女性擁護のメカニズムが生まれたという気がしてしょうがない。

   ***

 世の中二人に一人は女である。

 それを単純に蔑視するなど、実に恐ろしいことである。

 このようにして、イタリアなどでは本来のキリスト教では異端と呼べる慈母神であり地母神であるマリア教に変形した可能性がある。

 ローマのサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂はローマ時代の女神キュベレーの神殿跡に立っている。結局、ローマ時代の女神達がへの自然な信仰がマリア信仰に習合したと言えるだろう。

 今でも、かの地ではマリアの事を「よろず聖なるアフロディア」Panaghia Aphroditessa.と呼んでいるそうである。

 アフロディアとは、ギリシャ神話のエッチな神様である。

※「キリスト教の暗黒の裏面史」ヘレン・エラーブ著
 がデータソースです。
■西洋科学技術史の嘘、改ざん、クーデター

 みなさん、地動説を始めて唱えたのは誰だろうか?
16世紀にコベルニクスが、17世紀にガリレオが太陽の周りを地球が回ると述べたのでは東大は入学できるだろうがNGである。

 正解は、紀元前6世紀にピタゴラスが地動説を述べ、紀元前3世紀にアリスタルコスが太陽中心説を唱え、エラトスネテスが地球の大きさを計算している。

 前二世紀に至るとヒッパルコスが緯度と軽度つまり観測儀による測定体系を完成させている。

   ***

 これら全ては16世紀の話ではなく、紀元前の話である。

 ちょっとまて、つじつまが合わないだろうと思うだろう。しかし事実だ。

 つまり、ヨーロッパというのは産業革命が発生するまでの2000年近く技術が停滞していたのだ。

 紀元前のヨーロッパではローマ水道が走り、上水道下水道があり、そしてローマにおいては中央暖房システムまで備えていた。

 しかし、後年ベルサイユ宮殿ではトイレがなく貴婦人達は庭のあちこちで用を足したんだかオマルを使ったんだかとなる。

   ***

 この間何が起きたのか、キリスト教がローマ国教に定められ、ピタゴラスらの書物は異端の書として焚書坑儒され、上水道、暖房装置、トイレらは信仰に反するという理由で使われなくなりあるものは破壊され、、、近世産業革命の巨大なエネルギーが発生するまでは跡形もなく封印された。

 中世ヨーロッパを席巻したペストとはキリスト教の裏の姿であるとも言える。ルネッサンス、レオナルド・ダ・ビンチの時代、王族といえど年に1度風呂に入るか否かと言われている。ローマ時代公衆浴場のあった文化が一切風呂に入らない文化に変容してしまっているのである。

 ここにいかにヨーロッパに対してキリスト教が大きな影響を与えたかという事を説明できるだろう。

***

 少なくとも、紀元前に毎日風呂に入っていたローマ市民がルネッサンスの15、600年には年に一度風呂に入るか否かであり、ぷちぷちシラミを潰す生活に退化していたとは言えるだろう。ペストがはやるわけである。

     ***

 とりあえず近代科学史とは正史とはキリスト教によるクーデターの結果であるとは言えるだろう。真相は2000年前の技術の復興、いや技術に対する姿勢の復興であり回復であったいうことを記載する。
■日本国憲法の弊害、問題点

 どこだっけ、具体的なNoは忘れた。
 閲覧の禁止という項目がある。

 以前、ウィルコムにメールマガジン配信装置の企画立案を行った。ウィルコムのPHSを使った小規模メールマガジン装置である。

 メールマガジン配信装置に、誰が配信を行ったかの記録をとり、配信したメールをセンターに保存しておき確認できるようにしている。

 ウィルコムの社員は「それは憲法違反で犯罪行為だ。憲法で検閲の禁止に引っかかる」とクレームを付けた。

 その時に、確認した時、確かに何人も検閲を受けないという条例を見た。

    ***

 この話には後日談がある。つまり、憲法とは、国家が国民に対して行う契約である。つまり、くだんの条例は「国家は国民の手紙を検閲してはいけない」という意味のことである。この憲法は本来、警察、秘密警察が国民を盗聴しないという誓約であったわけだ。。。

 つまり、民間企業などはこの限りではない。つまり関係ないのである。民間企業個人の誓約は憲法ではなく法律に譲られる。

   ***

 つまり、先のウィルコムの社員は大嘘をついていたか、憲法を間違えて覚え、それを社是であると関係企業に説明をしたことになる。

■しかし...

 憲法を普通に読むとウィルコムの社員と同じ見解を抱くのも当然なのである。

 憲法のどこにも、「これは国家が国民に約束する事である」という定義が存在しない。そして日本語は主語を省略して記載しないのが標準形式なのである。一度、主語が定義されれば以後、主語は省略となる。

 そして日本国憲法には最初から最後まで主語不在である。ゆえに、日本語のルールに従うならば主語に「人、日本人」が当てはまる。なぜなら、日本国憲法とは「われわれ日本人の憲法」だからだ。ゆえに、「我々一人ひとり」が主語となる。

   ***

 日本人の99%は、主語を「我々」として読んでいるのではないか。。。主語を「国家」と解釈しているのは丸暗記をした一部の人だけだろう。。。

   ***

 読んだ人間に、正反対の内容を教える憲法とはルールの換骨脱胎(クーデター)ではないのだろうか。。。

 少なくとも、憲法上(法律上はわからない)はスパムメールをプロバイダが読んで判定して配信停止、送信者処分することは問題がないだろう。特に、契約者とプロバイダがスパムの制限契約を結んでいる場合はなんら問題ないはずだ。合意の上だからである。

 しかし、プロバイダでそのような事例を私は知らないのは、憲法の間違った解釈が幅を効かしているからだろうか。。。

※特許文書を調べると、セックス、売春などの単語が入っているメールをスパムメールとして自動判別して排除するという発明が山ほど出願されている。それも国内大手企業がたくさん出している。しかし、スパムメールがいつまでも配信されているのを見ると、憲法解釈で実用化が止まっているように思える。
■血統の入れ替え現象

 オスマントルコ帝国で起きた事である。

 いつの頃からか、皇帝は結婚しなくなった。
理由は何代目かの代に后が誘拐され陵辱されたからだという。
見せしめのために裸にされ、給仕をさせられたのだという。

 以来、皇帝は自分の后が陵辱を受けて、結果自分が恥をかくことを恐れるようになった。具体的には結婚をしなくなったのだという。

    ***

 結果、ハーレムは奴隷女性専用となる。ここに奇妙な事が起きる。

1)アラブ人(それとも同族?)は奴隷にしてはいけないという
 イスラムの戒律がる。
2)イスラムの戒律により姦淫は重罪であり、また、イスラム圏では、
 女性は割礼により婚礼の後初めて女性器の抜糸を取る。
 つまり、建前上、結婚しないとできない。
 ※女性割礼には色々なタイプがあり性器縫合はしないタイプ
  も存在する。しかし、アラビアンナイトを見る限り、縫合
  割礼が主流であったように思える。

    ***

 この結果、ハーレムは白人女性を主体とした構成となる。
奴隷と言ってもロシアの童謡に「末はサルタンのお嫁さんになり、金銀...宝石を身に着けて...」というのがあるとうり、当時の大衆においてはハーレムに入り玉の輿に乗るのが女の幸福という意識が見える。これより、身売りという形式で奴隷入りハーレム入りするというものだと予想できる。

 この結果、トルコ皇帝は限りなくヨーロッパ人化していく。

    ***

 血統という意味では完全な乗っ取り現象が起きたと言えるだろう。もちろん皇帝の望んだ事である。

 世界史における奇妙な出来事である。

PS.この話は以前、どこかで書いた気がする。重複していたら容赦願いたい。
■ヨーロッパにおける王族の断絶

 ロシア、エカテリーナ女帝(確か2世)であったと記憶する。
彼女はドイツかどこかの貴族ないし王族として生まれ、ロシアに嫁入りする。

 夫君はかなり問題のある人らしく、クーデターを起こし結果、自分が帝位に付く。

   ***

 ロシア貴族、民衆は女帝を支持する。
なぜ、このような事が起きるかというと皇位に女系相続が可能であること。さらに、ヨーロッパの各王室は相互に姻戚関係を結んでおり嫁が皇室の血をいくらかは引いているという理由もあったのだろうと思われる。

 この結果、2つの現象が起きたとも言える。

1)外部から優れた指導者(皇帝)を迎え入れ国の発展に寄与する
 チャンスが生まれた。
2)能力主義・クーデターで廃嫡、廃位が安易に行われるように
 なった。

    ***

 私は、能力主義が優先しかえって紛争(クーデター)が増えてしまったのではないかと思える。。。このような王位簒奪は一代限りではロシアに恩恵を与えたと思うが累年の中では弊害の方が多かったのではないかと思える。

 財産、権威の相続・世襲においては争いを呼びマイナスであると思える。

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