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クーデターの起し方コミュのもう一つのクーデター

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 クーデターと言っても色々です。
 非合法な方法で政権を奪取するのがクーデターです。
ですが、サブリミナルによる政権奪取というのはどうなんでしょうかね。微妙なクーデターを語り合いたいと思います。

コメント(16)

★宮沢賢治

 私は彼こそが明治・大正・昭和期最大の思想家、革命家、クーデター活動家ではないかと思っています。

 思想的、精神的なクーデターを目指したのだと思っています。

 (初出失念、確か日経の特集と思う)宮沢賢治は法華経の普及活動を目指し、誰でも判るように、特に子供に対する布教活動を目的に小説を書き始める。

 今、私たちが知っている宮沢賢治とは、彼が布教のために書いた作品を通してでしょう。

 彼の作品の中には宗教は出てきません。彼の帰依する宗教の教えだけを判りやすく小説化したのではないかと推測しています。

『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ました。
いやもう、出てくる出てくる。国柱会、石原莞爾と関連がありますね。

 彼が選択したのは政治でもなく、宗教でもなく文学という手段でした。
ただ、所属する国柱会、同じ国柱会の支援者の石原莞爾は事実上、太平洋戦争の勃発原因である満州事変の首謀者です。

 武力によるクーデターより思想によるものの方が遙かに巨大なムーブメントを引き起こすと驚きました。



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宮沢賢治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB


国柱会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9F%B1%E4%BC%9A

関連項目

* 国立戒壇
* 石原莞爾
* 宮沢賢治
* 武見太郎
* 中里介山
* 北原白秋
* 立憲養正会
ユダヤ・キリスト・イスラム教におけるクーデター

 現在、世界の多数派は、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教つまり聖書の民です。この聖典の民は、教義において、まるで主役となる神がいれかわっているような印象があります。

 私にはこれが「教義のクーデター」、「神のクーデターにより入れ替わり」が起きていると思えてしようがありません。

★結論を急ぎましょう
 (1)古代ユダヤ教:ありふれた豊穣の女神信仰。
 (2)ユダヤ教:「私は嫉妬の神である」という
    絶対神との契約信仰。
 (3)キリスト教:「汝隣人を愛せ」、神代行キリスト
    による愛の信仰。
 (4)イスラム教:マホメットによる厳しい戒律。
    私はイスラム教の知識はないので説明できない。
    いや嘘で、たぶん知っている、コーランは読んだ
    ことはないけど、「アラビアン・ナイト」
    (バートン版)を全て読んでいるから。

   ***

 宗教学でったと記憶します。世界のさまざまな宗教を研究している教授の講義です。

 古代ユダヤ教は「バール神」信仰に似た、豊穣の神を祭るありふれた土着の地方宗教だった。それが、ユダヤ教の始祖アブラハムの時に激変すると講義を受けた記憶があります。。

そして原始ユダヤ教の民であったアブラ(ハ)ムに突如神が現れます。ここからユダヤ教は激変します。母系社会から男系社会に切り替わるのに似たドラスティックな印象があります。

 新しい神は「私は嫉妬の神である」と宣言します。
※今の聖書は、”嫉妬”を”情熱”変更しています(ーー)。

 この神は、パレスチナにもともと住んでいた民を皆殺しにしろと命じる苛烈な存在です。

   ***

 次に、キリストが出現します。「汝、隣人を愛せ」「右ほほを打たれたら、左ほほを差し出せ」という温厚な教義で、ユダヤ教の苛烈さが逆転します。
 ここで忘れてはいけないのは、キリスト教は非ユダヤ人の宗教となり、僅かな金貨でキリストを裏切ったユダ、転じてユダヤ人を蔑みます。

 教義の逆転だけではすみません。まるで、ヨーロッパ人(厳密にはローマ人)がユダヤ人から宗教を奪い取った印象があります。

   ***

 そして、イスラム教が出てきます。
イスラム教は「アラビアン・ナイト」を通じてしか私は判りませんが、観念的な特徴を言います。

1)ヨーロッパに中心が移ったキリスト教に対する反動の
  ように、中近東(イラク、メソポタミア地方)に出現
  します。
  ※アブラ(ハ)ムも、キリストも、すべて中近東
  (イラク、メソポタミア地方)で誕生、布教します。

2)イスラム教には悪魔は存在しません。魔神(ジン)は
  存在しますが、人間同様、神に作られた被造物として
  存在します。魔神はまた、神に逆らうものではなく、
  世界の一部として出てきます。神の作り出した魔物と
  いう位置づけです。

3)食べ物、姦通に対する戒律が強く、ユダヤ教に似た
  戒律の厳しさを感じます。

4)奴隷文化なのですが、奴隷の人権の擁護が見られます。   セックス目的の奴隷がいるのですが、主人が死んだ後
  の財産相続、生まれた子供への擁護が見えます。
  ※うろ覚えです。かなり...


   ***

 聖書の一説です。

----------抜粋---------------

 12章冒頭、唐突にヤハウェがアブラムに語りかけました。アブラムが75歳のときのことです。

あなたは生まれ故郷
父の家を離れて
わたしが示す地に行きなさい。
わたしはあなたを大いなる国民にし
あなたを祝福し、あなたの名を高める
祝福の源となるように。
あなたを祝福する人をわたしは祝福し
あなたを呪う者をわたしは呪う。
地上の氏族はすべて
あなたによって祝福に入る。
-------------------------------

WikiPediaより...
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/BibleOld/BAbraham/01Abraham/Abraham.htm

アブラハムは四千年ほど前にウル(ユーフラテス川下流)のバビロニア人の都市に生まれた。

 まるで、ある日、アブラムの目の前に現れ(どういう現れ方だろうか?)、啓示します。ここから、自然を崇めるありふれた宗教が、苛烈な擬人化された神の教えに変わっていく印象があります。

 結論で述べたように、私には、この一連の流れのなかで、神が入れ替わっているように感じます。
補足:
 嫉妬と愛は表裏一体。同じものと言えます。
とすれば、キリストは正統なユダヤ教の後継者と言えるのですが...

 判断はお任せします。邪魔者は殺せという神。隣人を愛せという神。

  ***

 後日、書きますが聖書を読む限り、コチコチの唯物主義で死後の世界、霊魂信仰はありません。。。ところが、後年のスウェーデン・ボルグの話などを見ると、神霊(霊魂)の世界がしれっとクリスチャンから出てきます。
 う〜〜ん、、、やはり、聖書の神はおかしい。。。矛盾にみちている。

1)全ての被造物は神によると宣言している。
2)モーゼに対して先住民の皆殺しを命じている。

 2)では明らかに先住民を異物として排除している。己の被造物に対する扱いではない。

 何系統かの人類が存在し、敵対勢力の人類なので皆殺しにしろ、というニュアンスが感じられるが...

  ***

 同じアダムとイブの子孫であるが、サタンに惑わされている。ゆえに、救え、救えなければ危険だから殺せ、が造物主の視線であろうと思うわけね。
★ブードゥー教、キリスト教の変容

 ブードゥー教は、アフリカからタヒチに奴隷労働者として連行された民の宗教である。

 精霊(ロア)信仰がブードゥー教に形を変える。
WikiPediaは、精霊(ロア)信仰がキリスト教と習合混交してブードゥー教になったと説明している。

 まあ、リベラルな解説といえるが、、、

 ヒネクレタ解釈をすると、日本でバテレンがマリア像を観音像に形を変えたように、キリスト教の入れ物の中に入れこんだ可能性がある。

 換骨奪胎、キリスト教の体裁だけとり、中身は精霊(ロア)信仰という教義乗っ取りを図った可能性がある。


--------------WikiPedia抜粋-------------
ブードゥーは植民地時代の奴隷貿易でカリブ海地域へ強制連行されたアフリカ人の間における伝承・信仰がキリスト教と習合した事によって成立している。したがってブードゥーの中には聖母マリアなどキリスト教の聖人も登場する(ちなみに神の子イエスはあまり登場しない)。しかし、あくまでもアフリカの民俗信仰の文脈の中にキリスト教の聖人信仰が組み込まれただけなので、信仰の骨子はアフリカ時代とほとんど同じである。その後、奴隷解放による農民の土地所有により、土地と結びついた祖先崇拝色を獲得したり、コンゴやインド、中国などからの低賃金労働者の移入により、さらなる信仰の混交がすすんだりと、その成立・発展は複雑である。
----------------------------------
★韓国、歴史の捏造?

 嫌韓のHPを見つけた。

 これは事実か?、事実度100〜ゼロ%???

 http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

Yes:事実である。
 こんなことだと、民族が文字どうり滅んでしまう。

No:嘘である。
 まあ、よくあることだろう。

   ***

 事実として仮定した場合、歴史的事実を都合の良いように捻じ曲げるということは、本当に民族が滅んでしまうと感じた。

 これはもう、「もう一つのクーデター」ではなく「民族・文化の消滅」という虚無への回帰という気がする。
感想:
 文化というのは先祖代々の積み重ねだ。
 事実の上に、事実を積むことはできる。

 だけど、嘘の上に嘘を積むことはできない。

 岡潔の言葉ではないが、「嘘をつくことにより、歴史の珠玉が飛び散ってしまう」。
★ 江戸時代への回帰か?
 「萌える秋葉原」

 本日は日曜日、秋葉原の歩行者天国での一幕。

1)風俗系コスプレ出現...
 これは、性風俗店の女性であろうか。。。街に出て、露出プレイで客を引き、店のチラシを配っていた。
 今日みた中では一番の美形である。

2)メイド喫茶のメイドさん。
 いまとなっては、珍しくもないか。。。(慣れとは恐ろしい)。

3)遂に出た、ガクラン野郎...
 写真映りが悪いのが難点。。。ガクラン姿にギターを持って、奇天烈なインパクトで歩く広告塔をしている。ゲームソフトか何かの販売をしているお店のおニーちゃんであろうか。。。。

  ***

 何かこう、戦後GHQ文化が折れて、江戸時代に回帰しているような印象がある。

 漠然とであるが、私の直感を述べる。

1)維新から日本人の手による洋風化がなされた。
 これは日本人の手によるものでり、折れることなく、伸び
 それがまた江戸風俗の否定の形で進んだ。

2)戦後GHQの占領政策で、欧米人の感覚による社会統制
 洋風化が進んだ。少なくともバブルがはじけるまでは。

3)そして、現在。
 写真3は、江戸時代の出し物、スピリッツを濃厚に感じる。
 江戸時代、例えば「ハリボテの老人の人形」を背負った人がいたそうである。
※受け狙いの扮装をする。当時の江戸っ子は面白いと思ったら金を放る。彼らは金ほしさに思い思いの扮装をしていたわけだ。

    ***

 う〜〜ん、、、純和風の江戸文化、和洋折衷の明治文化、欧米人主導型の洋風文化、どうも、車輪が一回りしたような気がする。
補足:
 原宿のタケノコ族なんてのも、そのはしりであるか。。。
これは、東京(江戸)大阪固有の風俗と言う気がするなあ。。。

 日本人が、こういう側面を露にするためにはある程度の人口の密集が必要なのだろう。

 私の生地であるエリアは、山間の隘路沿いに家が並ぶだけであり、このようなパフォーマンスはありようがなかった。。。なんせ、本屋に行こうと思ったら山を2つ越えないといけなかったからねえ。

 同じ風俗と言っても、都会と周辺でぜんぜん違うということを補足する。
★ 救済?、洗脳?、宗教?「統一教会」

 本日の記事に、、「◎小泉首相「皆元自民」と皮肉=小沢体制が始動−民主」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=23491&media_id=4

 このニュースを読んだ方が、「でも、北朝鮮がらみの宗教団体政党がくっついた自民党と」と評価していた。。。

 さっそく、いろいろと検索した結果、統一教会と自民幹部が接触しているという記事を発見した。これを言っているのだろうか。。。。

    ***

WikiPediaより、、、
世界基督教統一神霊協会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A


----- 印象に残ったところ抜粋 -----
勧誘方法

勧誘方法が特異であることがしばしば指摘される。一例として、都市部にある自己啓発のビデオセンターが挙げられる(当初からビデオセンターが教団との関係に言及する事はないし、ここに通っていること自体を口外するのを禁止させられる)。

ビデオセンターには図書館などにあるような個人視聴のビデオ機器があり、週に2回程度の来訪を求め、テレビ放映の録画物・映画などを決めて視聴し、その後20〜30分程度のビデオ講義をもって、主に「情操教育」を行なう(「情操教育」というよりマインドコントロールの下地作りであるとの指摘もある)。

そうする中で、無料の食事を提供したり世間話を行なったりして、来訪者との親近感を持とうとすることが多い。
--------------------------------

 実は私は、統一教会に勧誘されたことがあるらしい。。。

 以前、「自己啓発セミナー」に勧誘されたことがある。
ビデオセンター維持で、いろいろと経費がかかるとのこと。年会費がかかるが有意義であると勧誘を受けた。

 文無しの私には縁無きものと、それ以上の接触を絶ったのをおぼえている。

    ***

 実にうまい。誰も1人知るものもいない地方土地に就職で上がって来て者。地域コミュニティの崩壊している現代日本では実に魅力的であるわけだ。。。

 20前後の前途を前向きに生きていこうと思う青年には、自己啓発と友達ができると言うのは嬉しいことである。

 直感的、ボランティアではなく集金がメインであろうことと、文無しの私にはねえ、、、

    ***

 閑話休題。

 これも一種のグルーピング(組織化、国家もグループである)だろうか。

 クーデターの定義から離れるように思う。

 ただし、合同結婚式やら、組織化やら、国境を越えてまとめあげようというベクトルは、宗教の求心力を利用した疑似国家を作る働きも感じられる。

 南北朝鮮の統一やらという思想をみると、一種の政治運動でありクーデターの匂いもする。

   ***

 石原莞爾の「法華経」布教による、救済戦争をテキストにした北朝鮮&キリスト教版という気もする。

 必ずしも統一教会がうまくいっているとは思えないが、政権奪取に至る一つの手口を見るような気がする。
★アップルコンピュータで起きたクーデター

 旧い顔見知りのNobi氏のページより。

 Nobi氏のmixiページ
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=135

 Nobi氏の書いた記事
 http://www.dice-k.com/0203/1286.html

   ***

 要約するとこうなるだろう。

 当時のアップルのCEOギル・アメリオからの信頼を裏切り、業務上背任ともとれる行動をとり、経営権を乗っ取る。

 アップルの資産(と自分の会社ピクサー)の資産を踏み台にしてディズニーの取締役におさまり、最後はディズニーを乗っ取るのではないのか?というものである。

  ***

 私は少し、驚いている。Nobi氏は(アップルとスティーブ・ジョブスに)好意的な記事の書き方をするライターであると思っていたからだ...

 嫌スティーブ・ジョブスの私でさえ、この記事には2重の後味の悪さを感じる。それは、マック関係の雑誌の原稿である以上、アップルの企業イメージのマイナスになることを書けないという立場のNobi氏から出てきたこと。そして、記事の露悪さだ。

 この記事の中の疑惑がもし、事実であるならば典型的なクーデター、もしくは謀略史観というものを思わずにはいられない。
感想:
 さまざまな疑惑がある。断定できない。仮に事実だとしよう。ならば、スティーブ・ジョブスとはどういう人間なのだろうか。

 直感的なプロファイルは次のようなものだ。

1)徹底した選良意識の持ち主。選良と愚民を完全に分けて考えており、選良が愚民を統治するのは当然の権利だと考えている。

2)なぜ、このような考え方をするのか、、、根底に徹底した被害者意識、本来あの地位は私の物なのに、そうでない、本来自分のものだから、何をやって手に入れても正統である。というパッションがないと、1)を説明できない。

3)弱者に対する愛情の欠落。
 アップルを神輿に集まっている企業群、さまざまなスタッフに対する愛情が感じられない。

   ***

 あくまで、これはNobi氏の記事の中のジョブス像に対する私の感想である。実物のジョブスに対する判断ではないことを明記する。
追憶:

 私は過去、上述の人物像の人間を知っている。
 かれのプロフィールを箇条書きにしよう。

1)両親が離婚。母親に引き取られる。
2)母親再婚。
3)大学入学、バイト先で知り合った女子大生の
 アパートにて同棲。
4)同棲相手と喧嘩が絶えず。理由は、女子大生が
 合宿で留守の間、女子大生の部屋に他の女を引っ張り込む
 から。。。彼はスキーのインストラクターをしていたので
 女性との接触は多い。
 ※ベッド、バスから他の女の毛がでてばれる。
5)当人曰く、「オレは紐だ。○子の親からの仕送りにた
 かっている」とのよし。
6)また、募金箱の使い込み事件も起している。
 彼いわく、「これは恵まれない人間のためのカンパだ
 から、私に使う権利がある」とのこと。。。
 ※どこまで、本気か、冗談か...

    ***

 徹底した被害者意識、幼児性が逆転して、選良意識に転化するように思われる。
★支配とはなんなんだろうか...

 ガソリンの税制を紹介します。

http://www.chuokai-fukushima.or.jp/f-sekiyu/SekiyuFiles/mame04.html

 実はガソリン代というのは半分以上が税金です。

 おまけに年間5兆円。国庫の15%強です。

   ***

 こう考えると、国というのは国民のためにあるのか、それとも縄張り代をせしめるための合法的ヤクザなのか...

 私はときおり、ヤクザより性質が悪いのが国家ではないかと思うことがありますなあ。
■政府とはなんだろうか...

 「人民による人民のための国家」これがアメリカ建国の趣旨だろう。

 さて、1996年からの日本の国債の推移を示す。
今から15年程前、1990年頃にバブル経済が弾けた。

 図を見ていただきたい。この10年間で年40兆の国債を発行している。
 ちなみに去年の税金は歳入50兆、国債30兆の約80兆である。

    ***

 単純に言うと、日本政府は年間80兆の予算を必要とする。
しかし歳入は40兆くらいしかない。従い40兆借金で穴埋めてきたと言えるだろう。

 それがこの10年間で積もり積もって+400兆円の借金になった。

    ***

 ピラミッド公団という逸話がある。まさにそれだろうか、今の日本は。

 40兆しか歳入がなければ、40兆でやりくりしなくてはいけない。これが民間の企業であれば倒産しているし、その前にリストラしている。

 考えたら国家公務員でリストラというのを聞いた事がない。

 政府というものはなし崩し的に「国家公務員」の既得権保護に流れるものだろうか。

 いまのままでは、「国家による国家のための人民」に落ちている。

※図の単位は億である。
■太陽信仰からキリスト教へ太陽崇拝という信仰の形態は原初的であり、洋の東西を問わずありふれたものであったと判断します。日本における信仰とは特殊なものではなく、普遍的なものである可能性があります。

 ただ、ヨーロッパはこのあと、キリスト教が出現し、それまであった宗教を駆逐してしまい、他のエリアと大きく異なる信仰形態に変形したのではないかという感想を抱きます。

    ***

 いつのまにかミトラ教の太陽の誕生日12月25日がキリストの誕生日となったとは言えそうです。

 キリスト教の発達の過程で、太陽神とキリストが習合し混交していったとは言えるでしょうか。

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