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アコースティック楽器拡声装置コミュの製品レビュー : Carlo Giordano WP-180W/Fishman BP-100:WB用クリップ型ピエゾ

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ええと、わたしはコントラバス弾きとしては全くの初心者なのですが、最近友人からピックアップを譲り受けて、それを自分の楽器に取り付けてみたところ、思いのほか良い音だった(ような気がする)ので、ご報告、というかネタにしていただければ、と思ってトピ立てさせていただきます。

ご参考まで:
http://mixi.jp/view_album.pl?id=396845&mode=comment
にて、GB@猫時間さんとやりとりしているうちに、こちらで話題にしてみてはどうか、と示唆していただいたのでした。

ピックアップそのものはFishmanのBP-100と似たような感じです。
たぶん「Carlo giordano WP-180W」という商品らしいです。

で、(以下上記アルバムコメントより抜粋)前の持ち主さんによると、ふつうは駒の先端に金具で2枚とも固定することになっているそうなんですが、駒のその部分の形状が一般的ではなくて金具で固定できなかったため、側面(ウィングっていうんでしょうか?)に固定したのだそうです。

なんとなく音色がやわらかめになったようで、いきなりライブハウスに持っていっても結構使えたような気がします(?)
あんがい「装着方法(や固定のための器具の素材)」って音色に大きな影響を与えそうですね。 (抜粋以上)

また、以前ここか他のコミュで見たのですが、(今回はGBさんのコメントより抜粋)
>ベース・ピックアップは弦に近いほど硬質な、表板に近いほどマイルドな音質になるようです。
ということも聞いていたので、「装着位置」のこともあるかもしれません。

ちなみにわたしは友人に言われるままにソプラノサックスのいらなくなったリードでピックアップの圧着端子を固定しました。

他にこういう使い方をされたことのある方、いらっしゃいますでしょうか?
また、音色などについてはどんな感じなんでしょうか?
みなさまにご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

コメント(93)

ティッシュはコヨリにして溝に埋めて瞬間接着剤漬けですね。
こんな方法僕だけかと思ったらGBさんもやってたのですね。

>ティッシュは瞬間接着剤で固めても、さほど強度が出ないのと

そうだったと記憶してます。固めては削って固めては削っての繰り返しだったような気がしました。ただ今思うと、サスティーンが犠牲になって多様な気がしないでもないです。その辺は腕の差かな。
>こんな方法僕だけかと思ったら

ううん。正しいかどうかはよく分かりませんが、結構多くの人がやってるみたいですよ、ティッシュ+瞬着。
ボディ割れ・剥がれ等の応急に使っては不味いですが、溝埋め等ならあとで外せば実害はないし、どうしても駄目ならナットや駒を交換すればいいわけですし…

シアノ系の瞬着より二液エポキシなどの方が強度が高いような気がするのですが…
硬化部分がいくら丈夫でも、ぽろりと落ちそうな気が…
シアノ系瞬着は基本的には多孔質には使えないのですが、同じ多孔質である紙(ティッシュ)を媒介に、木(駒など)に食い込ませることが出来ますね。
こより状の方が作業は楽ですが、ティッシュを一枚ずつ乗せて瞬着、90°ズラして乗せて瞬着って方法の方が強度は上がると思います。

あ、あくまでも、これ、どうにもならないときの応急手当です。
あ、ありがとうございます。
でもわたしにはちょっと難しいかも。

駒はどうやら下にずれていたようで、それで弦高が下がってビビりが出ていたようです。
少しずり上げたらビビりは消えました。


あと、……


つづく!
>つづく!

って書いたくせに、その後いろんなコミュのいろんなトピにあれこれ書いてたら、何が「つづく!」のかわからなくなってしまいました(汗)

とりあえずFishmanのピックアップについての芯情報は、

プレートを挟むリードを「2枚にしました」!

1枚の時より更に柔らかい音になりました(ような気がする(笑))。
管楽器奏者を敵に廻す行い!
良い子はアイスキャンデーの当たりバーにて!
出来ることなら、井村屋のあずきバーで!

あ、ありゃ、アタリないわ…
みなさん、細長い目でなま暖かく見守ってくださってありがとうございます(笑)

たぶん、前の持ち主もサックスの人からいらないリードをもらって使っていたと思われますし、わたしももうだめになったのしか使ってはいません。

でもそうか、アイスキャンディーの当たり棒でもいいんですよね!
ちゃんとしっかり味がしなくなるまでなめてから使いマース!
でも夏場のアリはいやだわ……
未使用のアイスのスプーンてのもありまっせ!
でもそんな時に限ってプラスチックのスプーンつけてくるんですよ。
銀座の高級甘味店なら、メープルシロップの滲み出るメープルの銘木で....

メープルシロップのメープルって、楽器に使うのと同じ木なんですか?
そういえば以前持ってたコントラバスのFishmanのBP-100、ライブ前日に買った記憶があります。ん??と言う事はそれまでスタジオは生でやってたのか??ピアノトリオでボーカル入るジャズバンドでしたが。

ここサウンドハウスよりも安いです
http://www.offpricegakki.com/detail.msp?id=5874
へぇ!
確かにここお安いですね!

FISHMAN / BP-100 税込販売価格 ¥14,070
FISHMAN / BP-100-M 税込販売価格 ¥26,250
FISHMAN / Full Circle 税込販売価格 ¥20,790

ウッドベース用の機材はFishman位しかないみたいですが…
でも、安いわ。
アイスクリームのスプーン!
メモメモ。

メイプルシロップしたたる…… じゅる。
ぉぃしそぅ♪


ちなみにメイプルとまとめて呼ばれる樹種は、かなり幅が広いような気が。
ウメもサクラも「バラ科」っていうのと近いのでは?

カナダの国旗にもあしらわれてますもんねぇ。

確か木材として使用されているのは特定の何種類かだけなはずです。
でも、わたしが知ってるのは「ソフトメイプル」と「ハードメイプル」だけで、しかもたぶん樹種名ですらないでしょう。
「ハード」の方はとても硬い材として有名だそうで、ヨットのオールやベースのネックにも使えるほど(笑)だそうです。
使う部位によっては単に堅ければいいと言う物でもないらしいですね。

--
http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/toneholz.htm (抜粋)

 裏板とネック材には基本的には同じ種類の材料が用いられます。これは広葉樹の「楓材」です。しかしこれも単純に「楓」というと誤解を生じる危険性がありますので注意してください。ヴァイオリンに用いられる楓材は、ボスニア地方に生息する楓材です。この樹木の現地の名前を私は知りませんので、正確な呼び名を書くことはできません。「ボスニア地方産の楓材」という事で勘弁してください。この樹木は、日本の楓で例えるならば「イタヤ楓」になります。ドイツ語では「アーホルン」、そして英語では「メープル」となります。

 さてボスニア地方の楓材の特徴は、杢が深い割には比較的柔らかいというところにあります。このためにヴァイオリンにおける非常に高い周波数成分が吸収され、とても美しい音色が生まれるのです。例えば「杢の深さ」などだけからいえば、何もヨーロッパから高いお金をかけて楓材を輸入しなくても、綺麗な楓材は国内、中国などから手に入れることができます。しかし、この様な楓材は非常に堅いのです。

--
あの“アトリエ・ハシモト”のサイトでこんな記述を見つけました。

--
フイッシュマンPUは駒の頭にクリップ状のもので挟み込み使用します
簡単な取り付けで済むPUで
音は通常のケーブルだと低音が出すぎる傾向があり
オリジナルのケーブルは一回り細いケーブルが付属していて
低音も高音も少し抑えられて出てくるので丁度良いバランスになります
PUの当たるところを平にして置くとハウリングに強くなるのと音も良くなります
専用のプリアンプも出ていて余計な倍音成分を少し抑えて
アンプの調整が楽になります(プリアンプを使わなくても普通に使える)
楽器、アンプとの相性が一番大きく出るPU。
--

改行など原文のママ。
うん、国内でも有名な優秀な職人さんらしいけど…
サイトを見る限り、文章は余りお上手ではないから…
この文脈では…

(アウトボード・プリを使わずとも)ライン一発でそこそこの音が出せる。

と言う意味に取れますね。
えぇと、みなさんに同感です!
わたしの使い方が悪いのかもしれませんが、FishmanのPUはプリアンプ通さないとあちこちの周波数帯域にピークのある「暴れた音」で使えないと思います。

デフォルトの「クリップを使って留める」方法を試していないので、そのせいかもしれませんが……
フィッシャーマンじゃなくってフィッシュマンね....

 ものはぜんぜん違うわけですが、気分転換に?ウチのRobAllen君を開腹してみました。
 そのまんまでした.... ギターと同じものなんですね。

http://www.fishman.com/products/details.asp?id=24
ほぉ!
これは貴重な資料映像。
コメントの中に埋もれさせるのはもったいないような気も…
実は、今日、ハシモトさんと電話で初めてお話ししました。
一寸した質問だったのですが…

職人さんですね。
お話しは余りお上手ではないです、が…誠実さ、実直さはすぐに分かります。
(つい、パーツをオーダーしてしまった。その件に関しては別途又)
雄弁ではないけれど、きちんと相手に物を伝えようとする方です。
書いた物や話し方は本質ではないと思います。

私は実際にお会いしたこともないし、楽器を預けたこともありませんが、お世話になった人に寄れば、やはり達人らしいです。

一度時間を見つけてお店へ行ってみないとなぁ。
(平日しか営業してないんですよね)
そう、もし行くなら百鬼丸連れて行くつもりです。
いまさら…
の感がありますが、Fishman BP-100標準装備のEUB Atelier Z Cub Elite初期型の駒です。
先日駒を外したので写真撮りました。

クリップとピエゾ素子の形にかなり深くザグってあります。

この辺りがハウリングに強い理由かも知れません。
こんにちは。

このトピの名前になっているフィッシュマンのコピー品をジャズベーシスト、マークジョンソンを真似てアロンアルファで駒に貼りつけてみました。

実際マークがこの位置に貼りつけていたかはわかりませんが、だいぶこのピックアップに対する印象が変わりました。こんなしっかりした音が出たなんて・・・

いろいろな位置に付けてみたいのですが、何しろ少量とはいえアロンアルファなのでなかなか貼り直しはできません。

私は両面テープであちこち貼ってみました.
今は,コクヨの「ひっつき虫」ってのでやってます.
もちろん,間にものが挟まるのでいろいろと問題はあるのでしょうけど.
う〜ん…
出来るだけ密着させた方が良い結果が出そうですが…
アロンアルファは取り外しの時に素子を割ってしまいそうで一寸怖いかなぁ?
それはその通りでしょうね.
ただ,粘着テープでくっつけるタイプもあるわけだし,まあ,貼る位置を探すにはいいかな,と.
まだ試行錯誤中ですけど.
こんにちは、89です。

アロンアルファで貼っつけてましたが、あれは圧着させずにいい音を出す方法の一つでした。
ハウリングに弱いという弱点もありました。なによりアロンアルファでくっつけるというのは精神的に良くないです。

そこでリアリストのサウンドクリップを見て思いついたのですが、小さい万力のような物で圧着させればいいのではないかと思いいやってみました。

なかなか既製品でここまで小さいものは無かったため、コの字型の金属パーツにナットを貼りつけてミニ万力を製作しました。(写真2)

この固定方法の利点はどのくらい圧着させるかをネジで調整できる点です。

しかしながら、重い金属を2こも駒に取り付けるのにも抵抗はあります。。。(写真1)

音ですが、圧着させるとクリップで留めるのとは別物です。山彦にも似たクリアさと伸びがあります。


もっと軽くて強度のある素材で作ってみたいのですが・・・


アマゾンでベリンガーのアコースティックプリアンプ/DI(http://item.rakuten.co.jp/shimokura-gakki/adi_21_a/)をポチッてしまったのでそれとの組み合わせも楽しみです・・・笑

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