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『正法眼蔵』ファンクラブコミュのこの生死こそ涅槃と心得よ!

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「もし人、生死の他に仏を求むれば……いよいよ生死の因を集めて、さらに解脱の道を失へり。
ただ生死すなわち涅槃と心得て、生死としていとふべきもなく、涅槃として願ふべきもなし。
この時初めて、生死を離るる分あり。」


(「生死」の巻より)

コメント(4)



ここも実に美しいですね…。

まさに聖俗一如、

和光同塵、

静動一如、といった感じでしょうか。


ティク・ナット・ハンの『今ここが天国』という文章を思い出しました。


>>[001]

生死、輪廻を離れてひたすら涅槃を目指すことが仏教だと考える一つの見方に対して、
道元禅師は、他者を先に涅槃の安らぎに運んでも、自らはすすんで生死輪廻の中で修行を重ねる菩薩の姿こそそのまま涅槃、悟りなのだ
ととらえていらっしゃるようですね。
>>[002]

コメントありがとうございます。

ヴェーダンタ・アドバイタ、ミャンマー仏教、グノーシスあたりは、輪廻から解脱し二度と生しない境地を目指す(留まる)のでしょうし、

一方、この俗世そのまま極楽浄土とみなす立場もまた、ヨガにもテーラワーダ仏教にも西洋神秘主義の中にも存在するようですね。


サンガジャパンの最新号(怒りの特集号)にもこんな記述があり、うれしくなりました。(トピずれですかね。あせあせ(飛び散る汗))



『神様に成り上がるのは病気です。

ただの小さな人間になって下さい。

皆から受けている恩恵を笑顔でお返しする人間になってください。』

(スマナサーラ長老)


>>[003]

自分の身がとにかくより高い境地に上がることを志向するのは、下手すると独りよがりの利己主義におちいってしまうから、
この危険からきれいに身を洗うためには私たちは、
むしろこの生死輪廻の世の中でこそがっぷりと四つに組んで、
奮闘・修行を心掛けるべきですね。

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