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マイケル・サンデルの政治哲学@コミュの母乳の闇売買に関する『道徳と人間性』?

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中国で貧しい女性の母乳を闇売買 富裕層の「栄養剤」に
47NEWS 【北京共同】
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071901000764.html

闇売買ということは、母乳の売買(おっと、ぱいぱいと打っちゃったゼ)を禁ずる法律でもあるのだろうか。
法律は法律として、記事にある『道徳や人間性』というのが、ピンとこない。
人間を牛扱いしている、という事なのだろうか。
昔から乳母というのはあったじゃないか。
髪だろうが血だろうが便だろうが恵那だろうが内臓だろうが時間だろうが健康だろうが生命だろうが、本人の責任において対等の取引が行われ、相応の対価を受け取ることに、何の問題があるのだろうか。
それで得た対価で、その赤ちゃんを含む家族がしのげるのなら、悪い事とは言い切れないと思うが。
それとも、人間の赤ちゃんにあげなければならない分を、(格差社会によって?)大人が取り上げているのがいけない、という事なのだろうか。
これでその母親の赤ちゃんが母乳にありつけない、というのなら確かに問題だが、それは別に保護責任とか扶養義務を問われるべき事だろうし、その赤ちゃんがどうなっているのかは記事にはないし、経済の問題ではあっても、『道徳や人間性』の問題ではないように思われる。
粉ミルク騒動の影響もあるのかも知れないが。
はたまた、私の知らない中国独特の母乳信仰や『道徳や人間性』の決まりがあって、それに抵触するという事なのだろうか。
『道徳や人間性』的に何か問題があるのだろうか。
解らない。
どう考えればいいのだろうか。
忌憚のないご意見をどうぞ。

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