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東日本大震災 関連ニュース分類コミュの★便宜的に 外国人排斥

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特に。在日朝鮮の方や国内の中国人への排外運動が過激化けしております。

それはそれ自体で心配ですが、

被災地には、被災している在日朝鮮の方、中国の方もいると思うので、

望まぬ暴力騒ぎなど、起きるのではと、

阪神淡路の震災での、ベトナム難民排斥騒ぎ(未遂)の前例もありますので、

ニュース記事、メモ、貼っていきます。

★日時順不同

コメント(4)


激化する「排外」デモ。新大久保で「反排外主義」のカウンターデモと激突

週刊SPA! 4月1日(月)9時21分配信

写真を拡大 (写真:日刊SPA!)

 ここ最近、東京・新大久保や大阪の鶴橋など在日韓国人が多い繁華街で「朝鮮人を殺せ!」「出てけ」となどとコールするデモが開かれている。今まで行われた同様のデモでは、日の丸や旭日旗を掲げた集団が「朝鮮人をガス室に送れ」などと掲げた板を持ちながら練り歩き、参加者が「朝鮮人の女はレイプしろ」と語っている動画がYouTubeにアップされるなど、過激化の一途を辿っている。

 3月の最終日曜日にもまた、新大久保でそうしたヘイトスピーチを叫ぶデモが行われた。この日のデモでは、上記のような過激な文言は陰を潜めたものの、春休み中の休日とあって子供も多く見られる新大久保の町中は、日の丸や旭日旗を掲げながら練り歩く嫌韓デモ集団に対して、異議を唱えるカウンターデモの集団や商店主らが揃い踏みし、一時騒然となった。

 また、この日はTwitterの有志が資金を出しあって、排外主義的な主張に異議を唱える映像を大久保通りに面した街頭ビジョンに映し出すという試みも行われていた。

⇒【画像】カウンターデモ側の意見広告 http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=414355

 新大久保界隈には、在日韓国人以外の外国人観光客も多く、中にはデモの様子をスマートフォンで写真に撮る人の姿も見られた。そうした外国人観光客の目には、これらの光景はどのように映ったのだろうか? カナダから来たというクロードさん(26歳)は、「日本にはこのような人種差別はないと聞いていたので正直驚いています。カナダでは、こうしたヘイトスピーチは法律によって規制されていますし」と語っていた。

 クロードさんと同行していた日本人学生、トガシケンイチさん(仮名)はこう語る。「国境が隣り合わせの国と国だからまったく摩擦も軋轢もないとはならないでしょう。日本と韓国の間にも、竹島問題や対馬の仏像の問題など、日本側の主張を伝え、議論すべきことはたくさんある。しかし、だからと言って、対馬の仏像や竹島とはまったく関係がない新大久保の商店街で店を営む在日韓国人たちに対して『出て行け』とか『殺せ』などというのはまったくもって意味が無いし、それどころか、彼のように日本に訪れる他の国からの観光客にもマイナスイメージを植え付けることにしかならないと思うんですが……。ただ、ああした暴言に異を唱える日本人がこれだけいたということは僕の友人を始め、海外の人にも知ってほしいですね」

 単純な法規制は言論の自由の侵害に繋がるため、ヘイトスピーチ規制も決して是とは言えない。しかし、こうした行為が過激化すれば、「法規制」という議論が沸き上がってくるのも必然と言える。

 日本を愛する愛国者を自称するのであれば、日本を訪れる外国人にマイナスイメージを植え付けることや、言論の自由を脅かす結果に繋がるような行為を行うことが、果たして本当に我が国を利することになるのか、今一度考えてみるべきではないだろうか? <取材・文/日刊SPA!取材班>
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日刊SPA!


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最終更新:4月1日(月)9時21分


センカクモグラを守る会「ゆるキャラ作りたい」(1)

2013.03.31 ニュース

3月23日、都内で開かれたセンカクモグラを守る会の第3回会合。参加者の一人、山際大志郎内閣府政務官は「(上陸調査の)タイミングが訪れたときに準備不足で乗れません、というのは避けなければならない。タイミングを見ながら、容易周到に臨むべき」と話した(写真/日刊SPA!)
 東京でソメイヨシノの満開が報じられた先週末、そんな華やかな喧噪とは遠く離れて、「センカクモグラを守る会」の第3回会合が都内で開かれた。

 2010年10月、アルピニストの野口健氏をはじめ、現在、内閣府大臣政務官を務める獣医学士、山際大志郎氏、さらには「モグラ研究の権威」、横畑泰志富山大学准教授らが中心となって立ち上げたこの会は、現在、一触即発の事態にまで発展している尖閣問題に、「環境保護」というまったく別の視点からアプローチしている。

 そもそも「センカクモグラ」とは、尖閣諸島魚釣島にのみ棲息する固有種で、最後の上陸調査が行われた1979年時に捕獲された一匹を例にとると、大きさは「頭胴長129.9mm、尾長12mm、後足長16mm、体重42.7kg」。我々が知っている一般的なモグラに比べ吻部が細長く、上下顎の前臼歯の数が3対に減少しているのが特徴で、すでに日本哺乳類学会では「危急種」に、環境省や沖縄県のレッドリストではもっとも絶滅の怖れが高い「絶滅危惧IA」に指定されている。

「魚釣島に灯台を建てた民間団体が1977年に島に持ち込んだ2頭のヤギが、今や少なく見積もっても500頭以上に繁殖し、固有種の宝庫である魚釣島の生態系を壊してしまった。糞尿被害も甚大ですが、元々かつお節工場のあった崖の草木は、この野生化した大量のヤギに食べ尽くされたことで土砂が海に流れ出し、海底のサンゴにも影響するなど深刻な環境破壊が進んでいる。会の名称は『センカクモグラを守る会』としましたが、モグラだけではなく、センカクキラホシカミキリなどの節足動物や、センカクツツジといった固有変種植物等、数多くの生物に影響が出ています」

 会の発起人の一人である野口氏がこう嘆くように、今この瞬間も、尖閣諸島の自然環境は、時々刻々と破壊され続けている。当然、一刻も早く上陸調査をしたうえ、ヤギの駆除をはじめ何らかの手立てを打たなければならないわけだが、上陸の許可は日本政府の専権事項。外交上、中国を慮って「平穏かつ安定的な維持管理」をするため長らくこの許可を出さなかったことで、日本固有の財産がみすみす朽ち果てていくのを指を咥えて眺めている状況が続いているのだ。

 実は野口氏は、東京都の自然保護を目的とした専門員「都レンジャー」の名誉隊長で、過去に、小笠原諸島の世界遺産登録のため汗を流した立役者の一人。このときも、小笠原にのみ生息する絶滅危惧種に被害を与えていたヤギなど、移入種の駆除をおこなった経験があり、仮に魚釣島の上陸調査が許可されたなら、この都レンジャーとしてのキャリアが大きな強みになることは間違いないだろう。

センカクモグラを守る会「ゆるキャラ作りたい」(2)
http://nikkan-spa.jp/413999
2013.03.31 ニュース 日刊SPA!

 そして、この日の会合でキーワードとなったのは「海洋保護区」という聞きなれない言葉だった。基調講演で檀上に立った東海大学海洋学部教授の山田吉彦氏が話す。

「海洋保護区という新しい概念を広く伝えていく必要があります。1993年に日本は生物多様性条約を批准しているが、この第8条には『生態系、生息地若しくは種を脅かす外来種の導入を阻止し又はそのような外来種を制御し若しくは撲滅すること』や『現在の利用が生物の多様性の保全及びその構成要素の持続可能な利用と両立するために必要な条件を整えるよう努力すること』と明記されている。つまり、外来種を撲滅して固有種を守ります! と日本は世界に対して宣言しているわけです。にもかかわらず、数多くの固有種がいる尖閣諸島について、生物多様性を保全するような適切な対応が取られていない」

 残念ながら、現在の日本に海洋保護区について明確にした法律はない。近隣海域でマグロを網で乱獲するような無謀な操業を中国がおこなっていても、何ら対抗措置を持ちあわせていないのが現状なのだ。

 そんななか、野口氏が会合の最後に出した「提案」はユニークなものだと言えよう。

「この会を立ち上げた3年前、『モグラ叩きゲーム』を作っているメーカーの社長から是非とも協力させてもらえませんかと連絡がありました。モグラが主役のゲームというのは日本のオリジナルという話だそうで、その方は『これまでモグラで商売させてもらったので、モグラで恩返しがしたい』と言っておられました(笑)。でも、考えてみると、このゲームしかり、意外に日本人はモグラに愛着があるのではないか? 人気のある動物なんじゃないか? そう思ったんです。そこで、多くの人たちにセンカクモグラの問題を知ってもらうためのひとつの手段として、近い将来、センカクモグラのキャラクターを作りたいと考えています。クマモンのように全身着ぐるみのキャラクターも面白い。まだまだ周知徹底がなされていないこの問題を幅広く訴えていくには、今後こういう新たな試みでアピールしていくことも求められる……」

 中国に対し、ただただ『尖閣は日本の領土だ!』と繰り返し主張するのもいいが、「環境保護」の問題として、世界に広く発信していくことのほうが後々日本の国益につながるのではないか。近い将来、キャラクター募集があったら、本誌も募集してみようかという気になる。 <取材・文/山崎元(本誌)>

気になる。 <取材・文/山崎元(本誌)>
流行やブランドを好む“スイーツ系女子”右傾化の何故?

2012.10.16 ニュース

ある日の街宣活動中の保守系女性団体。見た目も特に思想ゴリゴリといった感じではなく、ごく普通の女性が多い
 “右翼”といえば黒塗りの街宣車に日の丸を掲げた男性というイメージがあるが、最近、若い女性の間でも右寄りの思想に傾倒する女子が急増している。

「K-POPや韓流ドラマは絶対視ない!」、「韓国は国ぐるみで間違った歴史を教えて、日本を悪者に仕立てている。許せない!」、「尖閣諸島や竹島は絶対に日本のもの!」、「中韓とは断固国交断絶!」「広告代理店やマスコミが朝鮮人と結託して、日本人に親日的な感情を植え付けようとしてる!」……などと語気が荒く語る女性が少なからず存在するのだ。

 しかも、彼女たちはいわゆる”普通の女子”。流行やブランド品を好む、 “スイーツ系女子”の相田多喜子さん(仮名・33歳・会社員)はこう話す。

「韓国製のコスメや食品はもちろん、韓国と業務提携、協賛している日本企業の製品も購入しないようになった」

 発端は知人に紹介された「2ちゃんねるまとめブログ」だという。

「それまで2ちゃんねるに関心がなかったのですが、中国や韓国の実態を伝える書き込みを初めて読んでショックを受けました。韓流芸能人が韓国で日本を悪く言っていること、韓国の性犯罪率の高さ、商品にウジが混入するといった企業の衛生管理のずさんさなどを知り、さらにネットで勉強するように。日本のマスコミが偏った報道しかしないことを知りました」

 2ちゃんねる経由でこうした思想に傾倒する女性は多く、ほとんどが、昨年7月の「高岡蒼甫ツイッター事件」がきっかけだったと話す。

 昨年起きたテレビ局への抗議デモに参加した竹中さちこさん(仮名・29歳)もその一人だ。

「正直、政治経済や歴史や社会にまったく興味の無いお花畑な自分でしたが、もう違う。ツイッターで自然に知識が増えていっています」と語る竹中さん。

 現在では尖閣諸島・竹島の領土問題のデモにも熱心に参加するようになったという。

 彼女たちの多くが、ネットを通して”真実”にたどり着き、日頃感じていた矛盾が解決したと語る。それは、いわゆる「ネトウヨ」とは違うのか……? 

「違います。私たちがしているのは日本人として当たり前のこと。許してはいけないことを許したくないだけ」(竹中さん)

 社会的に不遇なわけでもない、いわゆる「リア充」である女性たちはなぜ「右傾化」したのか? 週刊SPA!10/16発売号「一般女子の右翼化が止まらない!」では、コメンテーターにネット論客として知られる山本一郎氏を迎え、その背景も分析している。 <取材文/SPA!保守系女子を見守る会>

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