・番組ナビゲーター 伊藤穰一 による解説
アメリカの民主主義を取り戻す方法
今日のプレゼンテーションは、We the People, and the Republic we must reclaim という、少し難しいタイトルです。republicは、共和国。自分たちの国、アメリカの民主主義のこと。わざと古い印象の言葉を使っています。reclaimは、取り戻す。つまり、「われわれ国民が、壊れてしまった民主主義を、自分たちの力で戻さなければいけない」という意味です。すごくパワフルなタイトルですよね。
アメリカの民主主義が崩壊していることについては、さまざまなデータによって、みんな合意していると思いますが、民主主義を取り戻すには、どんなことをすればいいのでしょう? プレゼンテーションのなかでレッシグは、small dollar funded campaignという、少ない金額をたくさんの人から集めて政治活動をすることを提案しています。
10月2日に米国財務省は「Report on Macroeconomic Effect of Debt Ceiling Brinkmanship」というレポートを発表し、仮に債務不履行に陥れば金融市場や雇用、消費に破滅的な影響を及ぼし2008前のリーマン・ショック時の金融危機か、それ以上の打撃となると警告した。
人工知能については、最近娘がiPad mini 2に向かっていろいろ質問すると、ちゃんと答えてくれておもしろいですね。
「ハムスターの育て方を教えてください」とかちゃんと人工知能のsiriがweb検索してくれます。
「明日の天気は?」とか聞くとちゃんと音声で教えてくれるから、うちの親のように目の悪い人には便利でしょう。