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◆日本の神話と古代史と日本文化コミュの♪^。^♪ 封印されていた『勾玉祭祀』と『夏至祭』

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銀河縄文祭 

五色人類祭

夏至祭

聞きながら観てください♪
http://www.ne.jp/asahi/amamania/2013/Truth.mp3
アママニア/Turth

神奈川県の真鶴半島先端、真鶴岬に三つ岩(みついし)があります。

古代二見が浦の夫婦岩を彷彿させる景観です。

張られたしめ縄の正面沖合には、伊豆大島が望めます。

この三つ岩の間から日が昇るのは、『冬至』です。


『冬至』は『再生と復活』の祝祭日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=655406531&owner_id=546386

二見が浦、夫婦岩の間から太陽が昇るのが『夏至』ですね。


富士山から太陽が生まれるがごとく、日が昇ります。

大いなる意味を含んで、夏至の太陽祭祀が封印されたかのごとく日本古代の歴史から消え失せています。

縄文の遺跡に観られるように、古代の太陽祭祀は夏至に焦点を絞っています。

この形式は、古代のあらゆる民族に共通した『夏至祭祀』のモニュメントが語り継いでいます。

そして、時代を経て『冬至祭祀』もおこなわれて来ました。

ここにおいても、『冬至』と『夏至』との象徴的な融合です。

古代より今日に至るまで、延々と引き継がれた『夏至祭』を今なお盛大に催されている場所もあります。

しかし、今日の日本では縄文の意識の流れを汲む『夏至祭』は根絶されたかの現状です。

日本各地に現存する、『夏至』に関わる遺跡は数多く見受けられます。

ですが、古代からの意識を継承するような『夏至祭』はないのでしょうか?

丁度卑弥呼の時代ころの皆既日蝕を境に、縄文古来よりの勾玉祭祀・夏至祭祀が異なる祭祀に取って代わられてしまいました。

一斉に『勾玉』と沖縄産の貝の腕輪などを、放棄します。

発掘された古墳からは、大量に勾玉類が出土します。

その後『勾玉』は忘れ去られたように、祭祀の舞台からは消えてしまいます。

皇位継承の御印が、『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』にも関わらず・・・。

日本神話では、岩戸隠れの際に後に玉造連の祖神となる玉祖命が作り、八咫鏡とともに天布刀玉命が捧げ持つ榊の木に掛けられた。

後に天孫降臨に際して瓊瓊杵尊に授けられたとする。

現在は、御所の中の天皇の寝室の横に剣璽の間があり、そこに剣とともに安置されているとされる。(Wikipedia)

現代の平成天皇に限らず歴代の天皇も、この『八尺瓊勾玉』を観たこともないようです。


いつの時代から、『勾玉祭祀』が封印されてしまったのでしょうか?

この『勾玉祭祀』と、古代からの太陽信仰『夏至祭祀』が関連しています。

発掘調査では、『勾玉』は7千年も前から存在します。

おそらく、もっと古いのではと思います。

鏡や剣は、せいぜい2千年ほどの歴史です。

ですが、三種の神器と言われています。

この三種の神器は、歴史書に登場するのはせいぜいここ一千数百年ほどです。

封印された丑寅の金神は、夏至の日の出の方位です。

古代祭祀を封印するかのように、丑寅の方位を鬼門と称してガードを固めたのです。

『勾玉』と夏至祭祀の復活を極度に恐れる背景が、秘密裏に隠されていたのだと思います。

弥生時代の終盤に、このような大きな宗教改革があったようです。

銅鐸も大量廃棄、もしくは隠す為の埋設が同時期に起ったようです。


銅剣・銅矛も、同様な経過をたどったようです。




各部族のトーテムが何らかの意図で習合され、『新たなる太陽祭祀』に統合された背景をも感じます。

因みに、銅鐸の鋳型が最も多く出土したのは、大阪府茨木市の東奈良遺跡で、国単位では出雲・紀伊・阿波・近江です。

銅剣が最も多く出土したのは、島根県斐川町の荒神谷遺跡です。

その時期に廃絶された一族も・・、出来事としては歴史にも明らかです。

南米に渡った古代一族の足跡を追い、南米調査での衝撃が起爆剤となり・・・




太陽の祭り
http://www.naotour.com/naotour/intiraymi.htm

1996年の夏至に、伊豆大島から『五色人類祭・夏至祭』の復活を願い提案しました。

以来15年に亘り、『夏至祭』を呼びかけてきました。

おかげさまで、いまでは各地で夏至祭の旗印が上がってきました。

今年は特に重要な年に当たるので、『夏至祭』を大きく呼びかけ始めました。

カゴメの歌にもあるように、鶴と亀がすべります。すべるは統るで、結びです。

天空を舞う空を飛ぶもの『鶴』と、大地の上をさすらう『亀』との融合です。

偶然を超え、必然をしのぐ自然よりも、さらに宇宙的な天然の作用を感じます。

今回の夏至祭の会場は、真鶴岬です。


空から観ると、見事な鶴の姿に驚きます。対岸の伊豆大島は、亀に当たります。


古代太陽祭祀の三つ岩に張られたしめ縄の正面に、伊豆大島が浮かび上がります。

海を輝かせて渡り来る太陽の光は、真鶴岬と伊豆大島を結びます。


この奇遇な一致が、あまりにも光明に重なり合った結果が今回の『夏至祭』なのです。

伊豆大島から始めた夏至祭での祭祀は、失われた縄文古来の意識を受け継いで消え失せなかった沖縄の形式を採用させて頂きました。

沖縄からは源為朝ゆかりの方に来て頂けました。

そして沖縄の琉球王朝の発祥に関わる、源為朝の頭殿神社から『世を開く』祭りが始まりました。

翌日が夏至、役行者窟での夏至祭復活の祭祀でした。


太陽が生まれたとされる大島から、夏至ラインの太陽光が白浜神社の磐座に差し込みます。

このヒワタリの祭祀で、1998年1999年と南伊豆白浜神社磐座での夏至祭を催しました。


伊豆の国焼きと島焼き、伊豆の国と七島伝説。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1262720986&owner_id=546386

琉球の岩門、玉城グスクでの夏至祭を経て、準備も整いいよいよ『鶴と亀の結び』です。

このたぐいまれなるシンクロで集まった意識の仲間で、『夏至祭』を奉り上げたいと願う次第です。

ご参加を、心よりお待ちしております。

詳細はコミュ、『夏至祭』ガンダーラ真鶴で随時更新しつつ告知させていただきます。


夏至著 合掌
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4982920

夏至祭 是非 ご参加ください

2010年6月20〜21日 神奈川県真鶴岬三つ岩

夏至祭 コミュ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4982920


コメント(1)



夏至祭でも・・、銀河縄文食として・・・。

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