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日本人らしい英語を追究する会コミュの日本人らしい英語とは何だろう?

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皆さんが「日本人らしい英語」と聞いてイメージすることを自由に書いてみてもらえませんか??

私のイメージは、

俗語や気のきいた言い回しはできないかもしれないけれど、文法的には正確で、わかりやすい英語。


ダライ・ラマの話す英語を聞いたことがありますか?
彼は極端に難しい単語や言い回しはまず使わないですよね。
でも言いたいことはとても良く伝わる。

発音には訛りがあり、いわゆる「ネイティブ」ならば使わないような言い方をすることもあるけれど、聞き手を引き付けるのは、彼が言うべき何かを持っているから。


日本人が目指すべきなのは、ああいう英語ではないかと私は思います。


異論、反論大歓迎ですよわーい(嬉しい顔)

コメント(19)

とある英語コミュで、アンケートをやっていたので覗いてみた。
「何故英語が上手くなりたいか」という質問に対し回答した52人中、一番多かったのは20人近くが挙げていた


ペラペラになりたい、そういう自分に憧れる。



そうか・・・
英語「を」話すことが究極の目的で、しかもその原動力は自己満足を得たいという気持ちなんだね泣き顔泣き顔泣き顔


そういう人にいくら「話したいこと、伝えたいこと」は何ですか?日本人として日本人らしく英語を話すということはどういうことですか?と聞いても、きっと

何言ってるの、この人??

ぐらいにしか思われないんだろなぁ・・・

いやぁ、意識調査は勉強になりますねがまん顔
メモ程度のコメントで恐縮ですが。

とある英語コミュに潜入してみた。(笑)
アメリカ人と日本人のハーフ、それから純日本人のコメンテーターが「そういう言い方はしません!」「辞書の定義によるとこうなってます!」と別の参加者の意見をこき下ろしていたので、私は以下のように発言してみました。(要約)

>これだけ英語という言語が世界中の色々な場所で様々な人々によってコミュニケーションの道具として使われている世の中で、ただ自分が聞いたことがないからとか使わないというだけで「絶対ない」と言い切れることってあるんでしょうか?

他のトピックでも書きましたが、英語を母国語とする人の常識のみに則って話を進めているならば、断言するのもわからないでもないんですけど・・・・それにしたって英語と米語では全然違うということもありますよねぇ。


すると、個人を名指しで攻撃したわけでもないのに、過敏に反応したハーフ君がこのようにコメント。

>>最早、「なぜ人を殺してはだめだ、と断言できるのか。」
という問いと同じように感じます。

げっそり
ええと・・・どうしてそんな風に捉えられてしまうのでしょうか・・・?

すごい飛躍ですね。とコメント返しをしてみたが、その後彼は私を無視するようになりました。


きっと彼の頭の中では、英語を母国語で話す人の知っていることが絶対で、他のものは変形・もしくは間違った英語になるのでしょうね。
そんな了見狭いことでは、今や実質的な国際公用語になりつつある英語に関する議論はできないのではないかと心配になったのでした。

他の意見、大歓迎でございます。


C**L J*N英語講師 の場合、自分の教材を売るための発言としか思えません。
> miyaさん

こんにちはわーい(嬉しい顔)

そうですかねー?

私はあの先生、好きですよ。愛情を感じるじゃないですかウッシッシ完全にボランティアでやってるのにあれだけ面倒見いいのも素晴らしいですよ。

教材のホームページはご覧になりました?あれ、すごいですよ色んな意味で。驚愕ですげっそり
(笑)

ネイティブ英語こそナンバーワンでオンリーワン、と考える学習者には、あれ以上良い先生はいないでしょうねぇハート
ウインク
私はレッスンのネタと自分の英語表現力のために大いに活用させていただいてますがウッシッシ
なんか、「私の教材にある例題の以外はダメ!」という決め付けの姿勢が好きになれないんですよね。
教材のサンプルの発音も日本人訛りが耳について...

開き直って日本人英語の発音か、完全にアメリカ英語かイギリス英語の発音なら納得できるんですが。

これ以上やると問題になるので、もうこの件についてはコメントしません
> miyaさん

ああ、わかる。わかりますよーわーい(嬉しい顔)

私もそういうオレオレ、オレ一番よパンチみたいな態度がすごく嫌で一度コミュ抜けましたもん。(笑)

しばらくしてもう一回覗いてみたら、全然気にならないどころかあのドSぶりがツボだったので(笑)、今ではあのコミュの常連ですウインク

音声は、人それぞれ好みがありますものね。

あの先生が紹介する表現は、基本的にどれもこれも超スーパーナチュラル級ですよ指でOK米語ですけどねウッシッシ
そこだけ盗みにいくぶんには、害はないですよ。質問にもたいてい丁寧に答えてくれますしねるんるん
「なぜ日本人は英語を話せないのか」

・・・という本を読みました。

英語教育の第一人者でもある著者が、ある英語会話学校の代表と話した時のこと。

「うちは英語でコミュニケーションを取れる場所を提供しているだけの、サービス業者。教育との接点はない。」


・・・こうはっきり言い切ったそうです。
英会話学校に通おうかと考えている人がもし周りにいたら、是非教えてあげてくだされあせあせ(飛び散る汗)
全く流れに関係ないのですが、うちの父親。

うちの父親は完全なアメリカカブレで自分の事白人だと信じ込んでるんじゃないかと思うほどでちょっと恥ずかしいんです。
そんな父親はまあ米国駐在員だった事もあって普通に英語は使いこなせるんです。
しかし、発音とかはまあ「だいぶ自然だけど日本人英語」程度。
それでイイジャン!
なんだけど本人は他の「英語できない日本」をバカにしまくってて、もうなんともうるさいんです。
もうカタカナになってしまってる英単語にもいちいち文句をつけ、「アコースティックじゃない!アクースティックだ!」とかテレビに向かって言ってます。
もう「オッサンの言うことは放置」が基本になってるのでどうでもいいのですが、そんな彼に中学の頃言われた間違いが忘れられないんです。

映画「スピード」で、両手が離せない、走ってるバスの爆弾検査中キアヌリーブズに代わって、キアヌの仲間に電話で「キアヌが言った事を伝える」役目を負うことになったバス乗客とやり取りの中。
なんてこった!な事態を発見したキアヌ:FUCK ME....!!
電話で「言った事を伝える」男:.......Oh darn....

これをうちの父親は盛大に" hold on”だと聞き間違い、でも自分が絶対に正しいので彼が言ったのはhold onだと私は「このぐらいの英語分るようになれよ」と上から言われ(親ですから☆)、「ちがうでこれ OH DARN やで」ってどんだけ言うても「そんな単語しらない」日本人な彼は断固として
「そんな英語ない」と鼻で笑いながらバカにしきって否定してました。

この話、誰かに言いたかったんだけど、私の周りは誰も英語なんか勉強しようとしてないし、言っても分ってもらえないだろうし、プーンプン!
って思って15年経ちました。

うちの父親は「自然日常生活会話」だけで英語を勉強した私とは違って、ビジネスで半強制的に英語を身につけることになったので、「ハナクソ」とかいう種類の単語は知らないのです。
そういうのを知った時は当然彼より英語能力が下であるはずの私(娘)に「ハナクソってSNOTって言うんやで!!」と嬉しそうに教えてくれます。
「そうやけど、それは湿り気たっぷりの場合限定で、全般的にはBOOGERやで」と言ったところで「そんな英語ない(笑)」です。
もうどうする(笑

誰かに言いたかっただけの自己満足の話ですみません。
団塊の世代の頑固な感じのアメリカカブレ、困ったもんです。
「英語を学べばバカになる」という本、まだ読んでませんが、「こういうことも当てはまるのかな」と思いました。
奈っちゃんさん


>英語教育の第一人者でもある著者が、ある英語会話学校の代表と話した時のこと。
「うちは英語でコミュニケーションを取れる場所を提供しているだけの、サービス業者。教育との接点はない。」


最近、つくづくそれ感じてました。
私の酷い英語に根気よくつきあってくれるのは、英会話学校の先生だけ。
いわばホストです。
私の父は私より英語が話せない、の意味で
My father cannot speak English than me
と言ったら、I can speak English then my father
と肯定文にする方が自然だとアメリカ人先生に指摘されました。

英検5級レベルの私がI can speak English …だなんて恥ずかしくて言えません。
日本人としての謙虚なニュアンスを残しながら、「私の父は私より英語が話せない」と言うにはどのように言えばいいのでしょうか?

「父の英語は私より酷い。」で
My father’sEnglish is more terrible than me
でどうでしょうか?
ご教授願います。
> しみちえさん

気づくのが遅くてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

I can speak English better than my father.
という言い方に謙虚さがないとは私は思いませんが・・・この文で大事なのはbetter以降(うちの父ちゃんよりはマシな英語を話します、という感じウッシッシ)なので、その部分がある限り特に問題はないかと。

比べる文というのは日本語同様、何と何を比較して話しているのかを明確にする必要があります。ですので、父の英語は私の英語よりひどい、として、

My dad's English is worse than mine.

More terribleでも勿論構いませんが、口語的な英語としてはちょっと不自然なので、badの比較級のworseを使いました。もっと悪い、もっとひどいという意味で使い勝手も良いので・・・。

even worse than mine. とすると、自動的に「私のもひどいけどさらにお父さんののほうがひどい」と言えるので便利かと思います。
マツコさん
わかりやすい解説ありがとうございます。
その3文は丸暗記して使いたいと思います。
やっぱり日本人の先生(両方ぺらぺら)の方がいいですね!
I can speak Englishと言う時に上手かどうかは余り関係ありません。
私は英語を話すことが出来るという「できる」という表現に日本語というか日本人は
質を求めるから違いが発生するのだと思います。

I can speak English better than my father.
マツコさんが指摘されている通り、文脈と言い方により自慢にも聞こえなくはないですが、
父の英語がひどいと言いたい文脈なら問題ないと思います。

熱燗さんの「言語には理解力が大事」という意見に賛成です。
日本人の英語の基礎は国語です。日本語で物事を理解する能力が低い人は英語に限らず
数学でも同じように能力が低いです。女性に多く見られると思いますが、たまに異能感覚というか
優れた感覚での理解の仕方をする人もいますが、ほとんどの人は持っていません。

言語は文化や習慣と歴史に行き着くと思いますので、日本語と英語のそれらを理解すると自然に
日本人らしい英語にたどり着くのではないかと思います。
Hello. I am an IT engineer and I speak English and Japanese.

I have some opportunities to read what Japanese people write in English but I sometimes don't get what the point is. Even when writing or speaking in English, they are standing on "the perception of the Japanese language system", which makes their point even unclear. But I read & write in Japanese quite well, so most of the time I understand what they really want to say (although naitive English speakers would never comprehend it).

For this "perception" issue, I think I can give you these following examples:

1. ウエイトレスのセリフ 「こちらが紅茶になります」
=[Translate]=>"This will be tea."(こう言ってしまいがちで、これだと意味が違ってしまう。)
[I think "Here you are." should be fine.]

2.女の子とデートの約束してから言うセリフ(There was a naitive English speaker (female) leaving this comment in YouTube about a wrong usage of English.)
「本当に明日来る?絶対?」
=[Translate]=>"Absolutely?"(やはり意味が違ってしまう。)
[This should be translated as "(You) promise?"]

There are different styles of English. When in Hawaii they speak differently and also when in Australia they have different style of English. (I have never been to neither of the two places, though...) But still, this perception issue is important. We need to follow the English language system. (Dalai Lama's English is following the English language system. That is why many people of different countries can understand his messages.)

I don't know if I'm putting it right, but it's like there are lots of different types of vehicles to produce, which is standing on the foundation of the Newton's Law, etc. I think that in this concept the Japanese style of English can be possible to become one of the standards.

Let me show you how my kid (she's American) was saying when she was little.
"It's mines!" (instead of saying "It's mine!")
"He don't hear me nothing." (instead of saying "He doesn't hear anything I say.")

I also heard back in the U.S. when sone kids (9- or 10-year-olds) were saying something like this:
"The teacher 'brang' this book from the library to let us read."
(This 'brang', of course, should be said 'brought'.)

Oh yeah, here's one sentence I found up there in this article:
"My dad's English is worse than mine."
Some kids might say something like this: "My dad's English is even 'worser'."

So don't be afraid of making mistakes.

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1595821762&owner_id=3894015
This is an article I posted the other day about "Engrish & English."
The theme of that artcle is to "Don't just laugh at Engrish, but understand the Engrish and translate it into English in order to better understand each other."

I wrote it too long. I do apologyze. I personally think that MY ENGLISH IS ALSO A JAPANESE ENGLISH (my parents are Japanese) AND MY GRAMMAR IS NOT PERFECT ALL THE TIME. But I'm writing. So don't be shy. That's the first step to the way for a good standard Japanese English.
Welcome to the community, Bert!!

You did write a bit too long indeed;p, but it was very very interesting.

I've been teaching English in and around Nagoya for almost 10 years, and for the last few years I have come to think that one of the major issues that most of the Japanese English learners need to deal with is not so much the "technical" part of the language like grammar, vocab and reading but the cutural awareness.
Frankly, or shoud I say luckily, we haven't really had the need to look at and study our own language objectively and comparatively until very recently.
And even now, we don't really have to be able to speak English as long as we live inside this small country, right.
So naturally, not so many people have very clear idea of what it's like and what it takes to learn a foreign language.

An easy-to-spot misbelief will be in those who think they can translate EVERYTHING they can say in Japanese into English and vice versa.

The example you gave above is a great one.
「こちらが紅茶になります」
If you have even a slight idea of what it is like to communicate between two different languages, then you'll see that the first thing you need to do is probably to change the Japanese or to think what this really means in other simple words.

A friend of mine put it amazingly well - we Japanese tend to believe that there is always this one "perfect" answer for everything. you can say that's one of our virtues, but it sure is nothing but an obstacle when it comes to language study. The prefect answer when communicating in English is, if there's such thing, that you build trust and understand each other. English is just a tool. it all boils down to how you use the tool.


I can see your English has a bit of a Japanese "twist", Bert.
;)
has it been acquired through living here for so long, or is it how and where you were brought up??


Yes, I agree. Making it simple should be the first thing to do for the Japanese. Many of them write it long like I could see on Japanese T-shirts or in business documents I hardly comprehend sometimes. But if the English makes sense it's perfect. I don't want to correct the Japanese-English even if I am asked to. I like that.

Oh yeah? Do I have some Japanese twist? Maybe you are right... It's because everytime I speak with Japanese I get a little nervous. I start writing like I am writing in Japanese, dat's why. (Also, my family speaks three languages: English, Spanish and Japanese. Being multi-cultural might even be a factor.)

Your comment "there is always this one "perfect" answer for everything"
Good point. Yeah, this is not even about the language. It's true.
内田樹先生のブログより抜粋。
自戒の貼り付け。

>>
国際性とは、国際社会の中で、自分がどういうポジションを占めており、自分には何ができて、何ができないのか、これからどのようにふるまえば、国際社会において名誉ある地位を請求できるのかといったことをクールに計量できる知性のことです。日本という政治単位とそのシステムをどのように機能させれば、国益を最大化でき、あわせて国際社会に貢献できるか、それを優先的に考えるような構えのことです。
日本の「ガラパゴス化」とか「内向き」というのは、「国際性」という言葉を聞いて、じゃあTOEICのスコアを上げねば、とか他の教科の時間を減らして英語の時間を増やそうとかいう「現状の国際関係のアンフェアネスをまるごと承認してしまう」態度のことです。そこには批評性がかけらもない。今後の国際関係についての見通しもないし、国際社会に向けて特にアナウンスしたいメッセージもない。だから、世界の誰も日本人に向かって「世界はこれからどうなるのでしょう?私たちはこれからどうすればいいんでしょうか?」と訊ねに来ない。それが「国際性がない」ということなんです。
>>

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