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日本人らしい英語を追究する会コミュのSex and the City 粋な英語集

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ランダムに貼っていきます。

Season 1 episodes 2
Models and Mortalsから。


カフェにビッグが入ってきて、キャリーの正面に座る。

BIG: I'm not interrupting your work am I?
仕事の邪魔してないよね?

CARRIE: (with a big smile) Hey, what a surprise
嬉しいビックリだわ

BIG: I can't stay. I'm late for a meeting, but I've been thinking about your article about men who date models
すぐ行かなきゃならないんだ。会議に遅れてて。でも考えてたんだ、君の書いたモデルと付き合う男たちについての記事・・

CARRIE: What about them?
どんなことを?

BIG: First of all, well there are so many goddamn gorgeous women out there in this city
第一に、この街にはとんでもなく魅力的な女性が大量にいるってこと

CARRIE: (sarcastic) What an amazing observation!
大発見だわね!(嫌味っぽく)

BIG: But the thing is, after a while you just wanna be with the one that makes you laugh, you know what I mean?
でもさ、結局そのうち、自分を笑わせてくれる女の子がいちばんだって気づくんだ。わかる?


寸評:全世界のmediocreな女性に希望を与えたセリフ。(笑)

コメント(7)

順序が逆のような気がするけど、この歴史的ヒットドラマ(?)の記念すべき初エピソードから、かの名場面。

出会ったばかりのCarrieとBig。
Bigが仕事は何してるの?と聞きます。

CARRIE: No, I write a column called Sex and the City. Right now, I'm researching an article about women who have sex like men. You know, they have sex and then afterwards they feel nothing.
セックス・アンド・ザ・シティっていうコラムを書いてるの。今は男みたいなセックスをする女たちについての記事を研究中で・・ほら、やるだけやって後は何も感じないっていう人たちのことよ。

BIG: But you're not like that.
でも君はそうじゃないだろ。

CARRIE: Well, aren’t you?
あなたは違うの?

BIG: (Shakes his head) Not a drop, not even half a drop
全然。全くもって違うね。

CARRIE: Wow, what’s wrong with you?
わぁ、一体どうしたの?どっか悪いの?

BIG: I get it, you’ve never been in love.
わかった。君は本当に恋をしたことがないんだね。

この言葉に衝撃を受けたキャリーは別れ際にビッグを引き留めてこう聞く。

CARRIE: Wait. Have you ever been in love?
待って。あなたは本当の恋をしたことがあるの?

BIG: Abso- fuckin’-lutely.
もちろんあるさ。


このabso-f'in-lutelyって流行ったなぁ。
でも日本語には訳出できない!!
こういう時に感じる限界・・・
Season 5 episode 1
Anchors Away

Maybe the past is like an anchor holding us back. Maybe you have to let go of who you were, to become who you will be.

もしかしたら過去というのは私たちをつなぎとめてるイカリみたいなものなのかも。これからの自分のために、過去の自分をふり切らなきゃいけないのかもしれない。


一言:うぅ・・うまく語感まで訳せない・・
I like the last one: "Maybe the past is like an anchor holding us back. Maybe you have to let go of who you were, to become who you will be."

As I read this part, it sounded to me like this:
過去ってのはイカリみたいなもので、それに縛られてしまうものなのかもね。そういうのに囚(とら)われないで、これからの自分を切り開くほうがいいと思うよ。
>>[3]

さすが。
つなぎとめる、より、縛られる、のほうがしっくり来ますね!

それから、let goを囚われない、と訳すセンスも素敵。確かにその通りだと思います。

再度挑戦。
〉もしかしたら、過去ってのはイカリみたいなもので、私たちはそれに縛られているのかも。
過去の自分に囚われてちゃいけないのかもしれない、これからの自分を切り開くために。

Thanks a lot, Bert:)
Season 6 episode 1でキャリーが言ったこのセリフ(っていうか理論)、

the only thing a girl needs to get a date is another date.

これ、本当かな?(笑)
あと、これ、日本語にどうやって訳せばいいのかしら・・・考えてみたんだけど、

デートにこぎつけるために唯一必要なものは、誰か他の人とのデート?

誰かにデートに誘われた瞬間に他の人からも誘われるもの??

一つのデートがまた別のデートを連れてくる??


どれもこれも、ピンと来ません。
助けて、バートさ〜ん!!!
(笑)
日本語として成立してるのかどうか、自分では分からないですが、気持ちはこんな感じだと思います。(英語読んでてもよく分かんないけど・・・。)

「女ってのは次のデートを呼び込みたいがために、今のデートをする必要があるものなの」
>>[6]

英語でも良くわからない、という部分にウケてしまいました!!
そうですよね、英語で書いてあるからアメリカ人は全部わかるとは限らないし、仮に日本語でうまく説明できたとしても、それを理解できる人できない人、言ってることはわかるけど本当にそうなのかどうかはわからない人、色々ですもんね。

私は女であるのも手伝って(笑)、英語版でも言わんとしてることはわかるんですよ。
デートしたいしたいと思ってるうちは誰も誘ってくれないのに、ふとした弾みに誰かに誘われると、それが呼び水になるのか、突然色んな人に誘ってもらえるようになる。
だから、要はとりあえず誰かに誘われないことには始まらないってことなんでしょうね。
私も少ないながら経験ありますが、Carrieのようにtheoryとまでは呼べません。(笑)

もっとシックリ来る日本語はないものかしら…
楽しい悩みではありますが♪

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