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光で直す心と体コミュの注目の栄養補助食品

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栄養補助食品(サプリメント)といえばビタミン、ミネラル、アミノ酸など一般的に知られてるものが沢山あります。日本でも、薬局へ行けば沢山並んでいますが、ほんとうに役に立つものはそんなに多くはないようです。第一に日本で販売されているものは栄養素の量が少ないです。最近は実用的な製品もちらほら出てきているようですが、ビタミンDなどは殆ど実用にならない量です。

紫外線はしみシワになると思っていたら、実は栄養不足が原因だったなんてこともあります。農薬による大量生産型の野菜や果物には昔ほど栄養が豊富ではないらしいですし、昔の家庭料理にあった栄養豊富な日本食レシピが完全に忘れられている場合もありますので、サプリメントで栄養を補うことは必要だと思います。

ここでは、一般にはあまり知られていないけれども体にとって重要な働きをしている栄養素を紹介してゆきたいと思います。

コメント(19)

女性が一番に気にするのが紫外線によるお肌のトラブルでしょう。でも、それって本当に紫外線の仕業なんでしょうか。暑い季節に薬局へ行くと「お肌の大敵、紫外線に注意する季節になりました」なんて放送してます。テレビもラジオも一斉に同じことを流しています。それで私たちはいつの間にか自分の顔にできたシミやシワを紫外線のせいにし始めました。紫外線を悪者にすれば化粧品屋のUVクリームの売上げが上がりますね。もちろん、太陽光に長時間当たれば皮膚はダメージを受けるでしょう。でも、元ビーチバレー選手の浅尾美和さんなどをみても、そんなに深刻な状態にはなっていないどころか、とても健康的な肌をしているように思います。ビーチは砂地からの反射によって紫外線が何倍にも増幅するらしいです。通常の10倍??だったか。なので、ビーチバレー選手は強力な紫外線Bにさらされてあれほどの日焼けをしているわけです。化粧品屋さんの理屈からすれば浅尾美和さんは今頃おばあちゃんのようなルックスになっているはずですが。
↓でも、こんなにも奇麗なのはなぜ?といいたくなるんですが…。
http://blogs.yahoo.co.jp/relax_rion/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg5.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2F04%2F2b%2Frelax_rion%2Ffolder%2F671094%2Fimg_671094_6946027_0%3F1209124748&i=1
ひょっとしたら、ファンデで徹底的に隠し、撮影後はフォトショップで画像修正しまくっているのかも。

前置きが長くなってしまいましたが、下記に紹介するMSM(有機硫黄-メチル・サルフォニル・メタン)というサプリ、これはコラーゲンの生成に深く関与してシミやシワを防ぐのだそうです。そのコラーゲンの生成を強力に補助することで軟骨にトラブルを抱え、膝が変形したお年寄りや腰痛持ちの方にも絶大な効果があるらしいです。他にも、効能が沢山ありまして、過度の日焼けや火傷にも効果があるらしいです。
MSMは松の樹液から作られたものが多いらしいですが、ニンニクにも同様の成分が含まれており、有害金属の除去など、肝臓の働きをサポートし、体内毒素排泄を促す作用もあるそうです。


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MSMー有機硫黄の目覚しい効用
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今、サルファ(イオウ)を含む栄養素の中で最も注目されているのが MSM (methylsulfonylmethane) です。MSMはビタミンCやBと同じように水溶性なので、体内から短時間で排泄されます。イオウ原子は、タンパク質、ビタミン、酵素、ホルモンなどの合成、利用、エネルギーの生成、肝臓の解毒機能など重要な生理化学反応に不可欠の物質なため、イオウが不足してくると、さまざまな組織や機能が弱くなり老化が進みます。特にイオウは関節、粘膜、皮膚、血管、つめ、髪の毛、などのコラーゲンを含む結合組織の構造と柔軟性を維持するのに重要な役割をするため、MSMはそれらの組織の強化と再生に役立つと考えられています。さらに、人体の組織は常に再生されていますが、新しい細胞が生成されるとき、イオウが不足していると、こわばった、浸透性の乏しい組織が再生され、養分の吸収や老廃物の除去といった細胞の機能が低下するとも言われています。

MSMの広範な効用は、過去20余年の動物実験や臨床例で明らかにされてきましたが、関節炎、リューマチ、筋肉痛、腱炎、皮膚硬化症、膀胱炎、頭痛、歯痛、などの痛み、腫れ、関節のこわばりに、やけどや日焼け、傷跡や怪我からの回復の促進に、回虫駆除、虫刺されやかぶれの手当てに、便秘、頑固なアレルギーや喘息に、さらには動脈硬化や動脈狭窄の予防と減少に、活力の増進、酵素やホルモンの生成促進、免疫機能の強化、ホルモンのバランスにも効果があると報告されています。イオウ温泉の効用もその中に含まれるイオウ成分に関係があると言われています。

MSMは体内でイオウを必要とする物質や組織の生成過程で、必要なイオウを提供するだけでなく、それ自体にも次の作用があると考えられています。

・鎮痛
・腫れや炎症を押さえる
・皮膚や細胞膜を通過する
・神経インパルスの伝達を促進して、腸の動きを活発にする
・筋肉の痙攣やつりを押さえ、筋肉を弛緩する
・結合組織のコラーゲンを構成するタンパク質の構造を正常化して、傷跡を目立たなくする
・回虫駆除
・免疫機能を正常化して、リュウマチ、狼瘡、膠原病などの自己免疫症を軽減

下記サイトより抜粋
http://home.hiwaay.net/~eueda/healthj/msm.html
今日、届きました。けっこうデカい容器です。
これくらいのものが日本で買えればいいんですが。
そうなんですか。見てみますね!ありがとうございます(^o^)
ところで、このフォトのバック流石です!!!
日本で販売されているビタミンDのサプリは役に立たないものが多いです。一日に必要な量が今と昔では全然違う値になっているのに、未だに旧態依然としたお粗末な含有量で堂々と高値で売られているものが殆どです。しかし、そんな中、最近発売された大塚製薬のスーパービタミンDは他を圧倒する含有量で、なかなか頼もしい製品といえます。これが何と一粒で1000IU(25μg)と、これまでの日本の製品では考えられないほど実用的な含有量なのです。しかも、この製品に使われているビタミンDは人体内で重要なはたらきをするビタミンD3だということです。ラベルにはその記載はないのですが、私がメールで大塚製薬に問い合わせたところ、その旨の返事が届きました。

このビタミンD3はうつ病などにも関連しており、気分を大きく左右するビタミンであることも解っています。昔は、骨の形成などカルシウムの吸収効率を上げるなどといったことだけが地味に取上げられてきましたが、最近では癌など、多くの病に効果があることが解っています。乳がんなどは抑止率70%以上だそうです。

一日の摂取量についてですが、ラベルには1000IU/1粒とされていますが、実際に血中濃度を理想的な値に保つには一日4粒/4000IUが必要らしいです。下記サイトを参照してください。

◉がんの予防には20倍以上のビタミンD摂取が必要!?
http://www.rda.co.jp/topics/topics5247.html

◉ネイチャーメイド/スーパービタミンD
http://www.otsuka.co.jp/nmd/product/item_117/
ビタミンDは、やはり海外のサイトで購入した方が安くつきますね。一粒あたりの含有量も圧倒的に違います。昨年、お試しに購入したビタミンDはマイミクのお医者さんに探してもらったものです。アマゾンでも販売されていますが、輸入した方が300円ほど安いです。為替レートにもよりますが。今は円安なんで、さほどの違いはないかもしれませんが。

購入したのは下記のものです。
ヘルシーオリジンズ(Healthy Origins) ビタミンD3 5000IU 360ソフトカプセル
一粒になんと5000IU含まれていて、これが360錠。これひとつで1年くらいもちますね。
送料込で12ドルくらいでした。アマゾンでは1590円。

初春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。太陽の位置も低く、日照時間も短い。気温も低くて日光浴もままならない季節は、とりあえずサプリでビタミンDを補給します。

但し、ビタミンDを沢山摂った場合、ビタミンAの吸収が阻害されるらしいので目に障害のある方はお気をつけて。一気に毎日摂るよりも、最初は一日おきとか二日おきに摂って徐々に体を慣らすとよいみたいです。
◉油脂は細胞膜や重要なホルモンの原料

油=カロリー=肥るという認識。私もそうでした。ところがこれが大違い。油脂は体の中で意外に重要な働きをしているんです。

脳は60%が油脂。そして油脂は細胞膜や重要なホルモンの原料になります。

油脂は体内で複雑な化学反応を起こし、体内のあらゆる器官の働きを微調整しています。怪我をしたり骨を折ったりしたときに炎症を起こしたり、痛みを発生させたりするのも油脂から作られるホルモンが関係しています。

日頃から摂取している油の種類によって、体内で「炎症」を起こし易くなったり起こしにくくなったりします。ここでいう炎症とはアトピー、癌、糖尿病、高血圧なども含まれます。もちろん、肥満もそうです。また、最近では腰痛や関節炎などにも関連しているという情報があります。最近多い鬱病(脳の炎症?)もそうです。アルツハイマー病にはココナッツオイルが有効との情報もあります。

◉摂取する油脂の種類や量によって体内で起こる「炎症」が違ってくる

一般の食用油としてはサラダ油や紅花油などがあります。スーパーで御安く売られているやつです。これをリノール酸系の油脂といいます。現代人はこれが過剰だといわれています。肥満や成人病(炎症を起こし易い油脂)の原因だといわれています。これらの安物の油脂は分離剤や高温で処理されており、鮮度が大幅に落ちています。つまり変質しているわけです。変質している油脂としてマーガリンやショートニングもその部類として代表的な油脂です。

そして現代人に不足している油脂としてリノレン酸という油脂が注目されています。このリノレン酸もタイプがありましてアルファリノレン酸(n-3系脂肪酸)とガンマリノレン酸(n-6系脂肪酸)に分けられています。これらの油脂は体内で炎症を抑制し血栓を防ぎ肥満を防止する働きがあるといわれています。

◉割合が3:1というのが理想的

日本人は昔からしそ油やあまに油を使用してきました。しかし、この中にはn-3系脂肪酸は含まれていますがガンマリノレン酸(n-6系脂肪酸)は含まれていません。両者がバランスよく含まれているのが麻の油だけなのだそうです。しかも割合も丁度3:1です。

ガンマリノレン酸はサラダ油などのリノール酸からも体内で合成されるようですが、過剰になっていたり変質したものだと合成されにくいようです。低温圧搾で取出した麻の油にはフレッシュなリノール酸が沢山あります。ちなみに。母乳にはガンマリノレン酸が含まれているらしいです。母乳を飲んだら癌が治ったとか良くなったなんて話はあながち嘘じゃなさそうです。
◉クリルオイル(ω3系必須脂肪酸)

クリルオイルが今、巷で注目されているらしいです。

クリルオイルとは、海中に生息する甲殻類の一種である南極オキアミから得られるオイル成分で、あまに油などにくらべてリン脂質が多く、吸収力も高いらしいです。

油脂なのに水に溶けるというのが凄い。

クリルオイルに多量に含まれるリン脂質は、細胞を構成する主要成分であり、細胞膜の機能で重要な役割を果たしています。 細胞膜や細胞内膜を経由する物質の輸送にもリン脂質が必須であるらしい。また、クリルオイルには抗酸化物質であるアスタキサンチンが豊富であるとのこと。

南極オキアミ油の臨床試験によると、下記の症状を改善できるらしい。

関節炎に対する抗炎症作用(疼痛・こわばりの改善)→300mg/日
美白・美肌作用(紫外線から肌を守る)→300mg/日
月経前症候群の緩和作用→500mg/日
コレステロール値・中性脂肪の改善→500mg/日
抗ウツ作用・鎮静作用→500mg/日


クリルオイルのパワーに日本企業も注目しています。
以下、ニッスイのサイトでも取り上げられており、クリルオイルについて詳しく解説しています。

◉南極オキアミの元気成分/ニッスイ
http://www.nissui.co.jp/academy/market/25/
最近、ラクトフェリンという食品に興味をもちました。

母乳には抵抗力をつける物質が含まれているというのを聞いたことがありませんか。
母乳を飲んだ病人の症状が改善したという話も聞いたことがあります。
事実、母乳には乳児をウィルスなどから守る働きをするものが含まれていることが解っています。
ラクトフェリンもそのひとつです。

森永製菓も早くからラクトフェリンの研究をしていたらしく、ラクトフェリンを含んだヨーグルトがスーパーなどで販売されています。

効果として抗菌・抗ウィルス・原虫駆除・免疫アップ・脂質代謝改善・創傷治癒促進・抗酸化作用・抗がん作用・骨誘導活性・歯周病治療などです。
もともとは乳児を守るためのものですが、大人にも充分な効果があるとのことです。

日本をはじめ海外でもサプリメントが販売されています。
私はとりあえずJarrowというメーカーのものを購入しました。
一粒250mgを寝る前に飲んでみようかと思っています。

これに関連して乳製品のことについて色々調べた結果、とんでもないことが判りました。

アメリカの乳牛には成長ホルモンが打たれていて、その牛の牛乳が肺がんや乳がんの原因になっているということです。現状、全米の30%の牛に成長ホルモンが注射され続けているとか。そういうことが判っているのに使われ続けているのは、モンサント社という大手の力が働いていることが原因なのだそうです。企業独裁国家のアメリカらしい姿が垣間みれます。

牛乳には子牛の成長に必要な成長促進ホルモンやその他のホルモンが30種類も含まれている。成長した人間には全く必要の無いホルモンであり、しかも牛のホルモンであるから、強力な作用を人間に与える。↓↓↓
http://102338-001.akibare.ne.jp/kisotisiki20
牛乳は国産のものを選べばいいということだろうけども、問題はその他の乳製品全般でしょう。
ヨーグルト・アイスクリーム・生クリーム・チーズ・サプリメント等。さらに、それを使用したケーキやお菓子類も含めると大変な種類になると思う。

それこそ知らず知らずのうちに口にしているものが全て含まれるかもしれない。人間が美味いと思う食品全てに含まれている。コーヒーを飲むときにもクリープを入れたりするでしょう。その原料が国産の牛乳だけに限定しているなんてことはラベルには書かれてないわけで。

こまった世の中です。w
ラクトフェリンです。これは成長ホルモンフリーの製品ではありません。
フリーの製品だと価格が千円ほど高くなります。
ビタミンD3のサプリメントを変えてみました。

こういうサプリにはオリーブオイルなどが使われています。ヘルシーオリジン社などがそうです。
しかし、最近オリーブオイルの質に問題があるとの報道がありました。

他の安いリノール酸で水増しされているとか。

一番あきれたのがイタリアの事件でした。
不作による生産量低下を補うために硫酸銅を混入していたという事件です。
収穫が少ないからと古いオリーブを利用したのはいいのですが、古いものは色が悪く商品にならないので硫酸銅を入れて発色を良くしたという事件です。それがけっこうな出荷量だったらしいです。
硫酸を食品に入れて世界中に出荷するイタリア人の節操のなさには呆れますね。

カントリーライフというメーカーは比較的信頼のおけるメーカーらしいですし、つなぎのオイルも中鎖脂肪酸(ココナツオイルなどに含まれる)なのでオリーブオイルよりも安心かなと思ったんですよね。

カプセルのゼラチンもBSEを含まない100%ウシゼラチンで、悪評のステアリン酸マグネシウムもなしです。オイルを使わない顆粒状のD3もあるんですが、たいていステアリン酸マグネシウムがつなぎに使われているみたいです。
◉ビタミンCの新しいカタチ?

病院ではビタミンCの点滴というのを受けられるらしいですが、効果は絶大だけども費用が莫大らしいです。芸能人がやってるみたいですが。なんせ血液に直接入れるわけですからダイレクトに効きますよね。疲れなんてシャキーンらしいですから。覚せい剤じゃないんだからそれはオーバーか。。

通常のビタミンCは経口摂取すると消化器官の影響を受けてマトモに吸収されるのが半分以下なのだそうです。そこで開発されたのがリポソームというリン脂質の分子でできたカプセルを利用する方式。

リポソームにビタミンCを入れたものを飲むと消化器官の影響を受けないので通常の8倍の吸収力があるらしいです。

とりあえずお試しに一箱買いました。しかしちょっと高い。w

商品名がリプライセル。容量が1000mg。
味は、なんだか泥を食べてるような不快な味ですね。
良薬口に苦しですかね。
リプライセルのビタミンCを飲み始めて一月が来ました。私の場合、寝る前に一袋を飲んでいます。結果はというと、寝覚めがいいように感じます。

しかしとにかく味がまずい。ということで色々工夫した結果、なるべく喉のあたりにたらし込んで一気に水で飲むというのが一番だと思いました。舌の前半分で味わうと最悪です。舌の根元に近い方で受けるとなんとか飲めます。

メーカー違いでカプセルタイプのものがあるみたいです。カプセルだと味を感じることなく飲めるので便利です。

話は変わりますが、沢尻エリカと結婚していた高城剛という人がいるのですが、この人は業界では有名な人でハイパークリエイターと称して活躍しているメディア人間です。著作も多数で、最近では「不老超寿」という健康に関する書籍を出しているのですが、この本を書くために人間ドックに入ったところ、なんと膵臓がんがみつかったらしいです。幸いなことに初期の癌であったということで現在は完治しているようです。で、その治療に使ったのがビタミンCの点滴だったらしいです。

ビタミンCは抗がん作用もあるらしく、特に点滴で摂取すると効果は絶大なのだそうです。しかし普通の病院ではあまり勧めないらしいです。なぜかというと、病院が儲からないから。(笑)髪の毛が抜けるくらいのパワーがある抗がん剤の方が何倍も儲かるというわけです。
ビタミンCの点滴でがんの治療を行っているお医者さんのサイトからの抜粋です。
本当に使ってんだね。

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◉超高濃度ビタミンC点滴療法
2005年にアメリカ国立健康研究所、国立ガン研究所、国立食品医薬品局の科学者達は共同で「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。続いて、2006年3月には高濃度ビタミンC点滴療法で長期生存を続けている3人のガン患者さんについてカナダ医師会雑誌に論文が発表されました。さらに2007年には「高濃度ビタミンC点滴療法がガン患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの諸症状を改善し、QOL (生活の質)を改善する」と韓国医師会雑誌に論文が発表されています。そして、現在はアメリカやカナダの多くの医師らが高濃度ビタミンC点滴療法をガン患者に行うようになり、この治療を受ける患者の数は急増しています。

ヒトの膵臓ガン、悪性黒色種、大腸ガン、骨肉腫の培養細胞はビタミンC濃度が400 mg/dLに達すると死んでしまいます。ビタミンCは、高濃度になるとガン細胞の周囲で鉄などの微量な金属と反応を起こして過酸化水素を生成します。正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響をまったく受ませんが、ガン細胞の多くはこのカタラーゼが欠乏しているために過酸化水素を中和できずにダメージを受けて破壊されてしまいます。
すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗ガン剤として働くのです。
https://kibo.clinic/
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リポソーム型のビタミンCの製品はリプライセルとドクターメルコラのカプセルタイプのものが販売されています。ドクターメルコラの製品は価格が安いので購入してみましたが、とても怪しい商品でした。カプセルを分解してみると中から出て来たのは赤い油で、舐めてみると酸っぱい味がしました。リポソーム化されていれば酸っぱく感じないはずなのにです。しかも成分をよく読むとパプリカエキス配合などと書かれています。パプリカはナス科の植物で植物アルカロイドという毒が含まれています。その上に唐辛子のような成分も入っているはずですから、あまり体に良くないはずです。それをサプリに入れているなんていったい何を考えているのかと思った次第です。
案の定、販売サイトのレビューには胃が悪くなったという書き込みが数件ありました。ちょっともったいなかったのですが2錠ほど飲んであとはゴミ箱に捨てました。一瓶4000円。残念な話です。
◉タンパク質が元気の源かも

メリハリボディには朝のタンパク質がカギ!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=78&from=diary&id=5681301

最近はスーパーでもタンパク質の多いヨーグルトが売られている。
最近よく問題になっているうつ病も、タンパク質や鉄分の不足で加速されるらしい。
ただ、1日の適正な摂取量については研究者によってまちまちなように感じる。

体重の千分の一とか、肉は日に200gは食べた方がいいとか。
200gの肉ってのはけっこう大変なんですよね。国産牛肉なら一パック2000円近くするし。鶏の胸肉なら安くてタンパク質も豊富だけども、鉄分やミネラルが圧倒的に多いのが牛肉らしい。

そこで、うちでは最近プロテインを導入しました。WPIホエイプロテインというやつ。
値段はけっこう高いけど、2000円の牛肉を毎日食べるよりは安くて沢山のタンパク質が摂れる。
上記の記事では朝食にポイントがあるらしいけど、やはり朝食にヨーグルトというのは理想的かもしれない。

卵も理想的なタンパク源らしい。たくさん食べるとコレステロールがたまってアウトみたいな常識が浸透しているけども、実は嘘で、日に2〜5個くらいは食べた方がいいらしいです。

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