ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

光で直す心と体コミュのお勧めの本

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ついに日光の有効性をはっきりと訴える本が出ました。
著者の肩書きは医学博士ということで本書の内容は医学的にも信頼性のあるものだと思います。
最近、保育園や幼稚園でも紫外線は体に有害だということで園児を決して外に出さないという方針の学校が増えているのだそうです。そういった日本の状況を深く憂いたことが、この本を書くきっかけだったそうです。
美白という「宗教」に踊らされる多くの人々と、それによって利益を上げる企業やメディアへの批判もちらつかせながら、太陽光の生命に対する比類なき有効性を解り易く書いています。

『太陽を浴びれば、医者はいらない』
宇都宮 光明 (著)
ワニブックス

コメント(5)

ストレスに強い体作りには太陽(日光浴や野外活動)とリズム運動が効果的といいます。
それに加えて、さらに強力なストレス解消法が本書で紹介されています。
いいかげんな健康ライターが書いているのではなく、れっきとした脳生理学者が考案したものです。「1日5分で効果の出る驚きのストレス解消法!」というのがそのうたい文句。
そしてそのとっておきの方法とは「泣く」ことなんだそうです。それも、悲しみにくれる涙ではなく「感動の涙」なのだそうです。
ストレスには対抗できない。ストレスに打ち勝つことはできない。しかし「消す」ことは可能なのだそうです。ストレスは消すもの、それを最新の脳生理学の見地から解説しています。本書には感動できる映画などを観るのも一つの方法であると書かれていますが、最近はそういう映画が少ないのが残念です。
『100歳まで長生きできるコレステロール革命』長岡書店

今までことさらに悪玉扱いされてきたコレステロールが、実は体にはなくてはならないものであったという意外な事実をやさしく説明してくれている本です。
コレステロールはビタミンやホルモンの原料だったんですよね。油脂というとすぐに肥満や成人病に直結させて毛嫌いする人が大半でしょうけども、実は体を維持する上での重要な原材料だったということです。細胞膜、ビタミンD、抗ストレスホルモン…等々。コレステロール値が低い人ほど病気にかかりやすく短命であという統計もあるらしい。
その他、コレステロールを下げる薬の副作用の危険性についても書かれています。
この事実が医学会の常識になるまでには、あと10年はかかるらしいです。それまではコレステロールが高い人には薬が処方され続けるでしょう。その上に、薬の利権もあるのでしばらくは自衛するしかありませんね。
関連記事として、ご紹介させていただきます。
(引用元は、学術系でなく、マクロビオティックのサイトですが。)

人が発光しているのは本当だった!?科学的な裏付けが進む生体発光 現象「バイオフォトン」とは何か?細胞同士が「光のエネルギー」でやり取りを行っていた驚きの事実。|IN YOU 2018/04/04
http://macrobiotic-daisuki.jp/baiofoton-110504.html



『うつ消しごはん/タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!』方丈社
藤川徳美/精神科医(著)

この本を紹介してくれたのはマイミクのお医者さんです。

体調と精神が同時に改善するというタンパク質+鉄分の摂取療法が紹介されています。
精神科の先生が書いたというのが珍しいと思う。

普通、こういう内容は内科の分野だけども、うつ病のなどの心(脳)の状態が食べ物で変わるということ(食事が重要)を実に的確に伝えてくれていると思う。

鉄分の欠乏に陥りやすい女性は必読の書だと思います。
うつ病も女性に多いような気がしますし。

そして、これまでの食生活に対する常識(たとえば肉・卵は体に悪いなど)が間違いであるとも書かれています。

卵なんかは、昔はコレステロール値が高くなるから体に悪い食べ過ぎに注意なんてことが言われていましたが、今ではコレステロールはむしろ少し高めの方が長生きで、コレステロールを安易に薬などで下げることの方が体に悪いことが分かっています。

この本の中では、牛肉は日に200g、卵は2〜5個食べましょうなんて書いてあります。
うちではうずらの卵を日に4個食べてます。
買ってから大分と時間が経つのに最後まで読まない本というのがたまにありますけど、これもそのひとつ。でも、ためになりそうだから頑張って最後まで読みました。

要点をいうと、大事なポイントはたった二つ。光と体温が睡眠に関係していて、最初の90分間の睡眠がうまくとれるかどうかが睡眠の質に大きく関わってくるということらしい。

光はここでもおなじみの内容で、それについてはセロトニンに関わる内容の書籍の方が詳しい。つまり、昼間の太陽の光をよく目に入れること。この本の中では咀嚼が有効と書かれているけども、それはリズム運動がセロトニンの分泌を促すという他の研究者の意見と一致する。

太陽光を浴びて、なんらかのリズム運動(歩行など)を行い、眠る時間には体温調節してうまく体温を下げてやると熟睡できるということらしい。

体温調節はどうやるのかというと、やはり風呂がいいらしい。
風呂に入ると体が温まり、人間の体は温まると冷やそうとする力が働いて体温が下がる。体温が下がるのは入浴後1時間半くらいなので、眠りたい時間に合わせて入浴時間を調整するといいらしい。なかなか難しい人もいるかもしれないけども。
日本人の入浴習慣は熟睡する上でも利にかなっているということだろう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

光で直す心と体 更新情報

光で直す心と体のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。