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光で直す心と体コミュのビタミンD・重要視されない最も重要なビタミン?

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太陽光が皮膚に当ると体内でビタミンDが合成され、それがカルシウムの吸収を促進するということは多くの人が知っていることですし、私も今までビタミンDといえば上記のことしか頭に浮かびませんでした。
ビタミンDを他のビタミンのように(たとえばCとかB郡とか)単品で補給するために飲んでいる人はそんなにいないのではないかと思います。摂りすぎると副作用があるということもありますが、一般的にマイナーな存在だと思います。

しかし最近、このビタミンDが、カルシウムの吸収だけでなく、他のミネラルの吸収や免疫機能、自律神経やホルモンの働きにまでも影響を及ぼしているということが判明し、健康志向の高い人たちや研究者の間で一躍注目の的になっています。

ビタミンDにはD2とD3という2種類があり、皮膚で合成されるD3はコレカシフェロールと呼ばれ、ビタミンというよりむしろホルモンのような働きをする物質で、癌の働きを抑制するなど、免疫機能にも強く影響しているそうです。また、同じくD3の一種であるソリトロールという物質は、メラトニンと連携して働くことによって体の機能を調整することが明らかになっており、心の状態や24時間周期のリズムなどを生み出す働きをするらしいです。

コメント(37)

いつもの散歩道、こういう穏やかな日差しを視野に入れながら歩きます。
空を観ながら歩くと、全てが急に立体的に見えてきて、とてつもない奥行きを感じるときがあります。この年になるまで、空はただの空だと思っていたけども、完全に別の世界に居るような感覚にとらわれることがあります。
光やそれが織りなす色彩は、きっと何かのメッセージだという気がします。うなだれて、足下ばかり見て歩いていては何も見えない、見つけられないという。この世界はそう造られているのかもしれません。
ビタミンDについては調べれば調べるほど重要なものだというのが解ります。
風邪を防止したり認知症や心臓疾患、乳がんにまで影響しているとか。
http://www.google.com/search?rlz=1C1CHMV_jaJP331JP331&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=ビタミンD%E3%80%80ng/ml
私のマイミクさんにビタミンDに詳しい先進的な医療関係者がおられます。
一応ご参考までに。

◉美白で自閉症増加−ビタミンD不足
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1494680239&owner_id=6881916&comment_count=3
インフルエンザのワクチンは意図的に伝染病を広めるために使用されたり、人口制御(優生学などがからむ)を目的にして製造される場合があるそうです。
製薬会社の利益追求や為政者の思惑がからんでいるらしいです。こういう人たちはおそらく、あまり日光に当たってないのでしょう。神経が衰弱して不健全な考えしかできなくなっているんでしょうね。笑

そうした悪性のインフルエンザが蔓延した場合の対処方として、日光浴が揚げられるそうです。ビタミンDが有効とのことです。
下記の動画は6部ありますが、日光のことが紹介されている部分の4/6だけ紹介します。
興味ある方は1/6からご覧になってください。

なんと、日焼け止めも皮膚によくないと言ってますね。
有効なものも中にはあるでしょうが、私が読んだ資料でも紫外線との化学反応で皮膚に悪い影響を与えるものがけっこう多いのだそうです。

皮膚がんと日光の関係では、オフィスワークの方が遥かに発症率が高いのだそうです。
日焼け止めを塗ると誰が儲かるのかをちょっと考えたら、これまで多くの人がなぜ嘘を信じ込まされて来たかが解りますね。
◉ビタミンDと癌との関連性についての考察
http://www.cancerit.jp/xoops/modules/cancer_reference/index.php?page=article&storyid=657

今や本格的な疾病予防の花形として脚光を浴びつつあるビタミンD。骨の健康の重要な要素であることは昔から知られていたが、癌や心臓病さらには若年での死亡リスクさえも低減させる効果があることを示す科学的根拠(エビデンス)が近年急速に増加している。当然のことながら、研究者だけでなく一般の人々もこの事実に注目しはじめ、特にビタミンDの癌予防効果に関心が集まっている。
◉ビタミンDの多彩な効用 がんや感染症にも
この25年で,ビタミンD研究は大きく変わった。その効用が骨の形成だけにとどまらないことがわかってきたのだ。ビタミンDが強力な抗がん作用をもつこと,また,免疫応答の重要な調節因子として働いていることを示す証拠が数多く見つかっている。

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0801/200801_068.html
◉日光浴でビタミンDが増え傷の回復が早くなる
ビタミンD3が体内に豊富にあると、殺菌作用のあるアミノ酸の合成が活発になるからだそうです。
http://iyashinoheya.seesaa.net/article/36538145.html

私も以前は少し切っただけでも3日くらいは赤く腫れて痛みが続いたのですが、最近はちょっとした傷なら半日で炎症が治まり、水仕事をしても治りが長引くようなことがなくなりました。
◉ビタミンD不足で筋肉減少
http://rehabnutrition.blogspot.com/2010/11/d.html

以下抜粋===========

ビタミンDとサルコペニアの関連を見た論文はいくつもありますが、この論文の特徴はビタミンDがサルコペニア進行の独立因子であることを初めて検証した前向きコホート研究ということです。

ビタミンDが低い方は正常の方と比較して、平均2.6年のフォローアップ期間後に、四肢の筋肉量、下肢筋力、下肢の筋肉の質(下肢筋力÷下肢筋肉量)、身体活動量(歩数)が有意に低くなりました。これは日照時間と身体脂肪量で調整した後の結果です。

ビタミンDが正常より低い場合には骨粗鬆症だけでなくサルコペニアが進行しやすい可能性がありますので、ビタミンDをサプリメントで補給する適応はあると思います。正常範囲内にあればもちろん補給する必要はありません。ただ、保険診療では血中ビタミンDを測定できないことが問題です。

========
◉ビタミンD不足の子供は太りやすいと判明 小児肥満を防ぐ鍵は日光?
http://netanews.net/archives/5994

以下抜粋==========

ミシガン大学の研究により、ビタミンD欠乏症の子供はビタミンDを採れている子供と比べてお腹周りが太く、太るペースも速いことが明らかになったそうです。
重要なビタミンDは日光を浴びることにより人間の皮膚で生成されますが、外で遊び、十分に日光を浴びることが現在増加しつつある小児肥満を防ぐ鍵となるかも知れません。

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◉35歳で死亡したモーツアルトは日光不足によるビタミンD欠乏で病の百貨店状態だった
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2015305/Mozart-died-35-didnt-sun.html

※上記サイトは英語表記ですが、グーグル翻訳などを通して閲覧すれば、だいたいの内容を知る事ができます。↓↓
http://translate.google.co.jp/

現代においてもミュージシャン、プログラマ、デザイナなど、時に昼夜が逆転する人は要注意でしょう。それに加え、オーストリアなどの日照時間が比較的短い地域で生活する人はさらに危険度がアップするでしょう。

上記サイトの記事には「オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーもまた、ビタミンDの不足によって引き起こされる細菌性心内膜炎で1911年に死亡した」と記載されています。
偶然、下記の動画を発見したので載せます。
日光の効果が益々注目されてきているようです。
高緯度(日照時間が短く照度も弱い)の地域に住んでいる人はやはり様々な病気にかかり易いらしいです。
気軽に日光浴ができない環境に住んでいる人は、良質なサプリメントでも代用できるみたいです。しかし、日光の効果はビタミンDの生成だけではないということもお忘れなく。目から入る光は自律神経やホルモンの調整をします。

◉日光、癌、ビタミンDについての真実
http://www.youtube.com/watch?v=1VboUZ7nKtg&feature=relmfu

◉ビタミンDサプリメントで、全死亡率が低下。
http://www.youtube.com/watch?v=FQeMXY9BBOU&feature=related

◉ビタミンDの驚くべき医療効果_CBN
http://www.youtube.com/watch?v=6K-IacWlyYw&feature=related

◉ビタミンDで乳がんを75%も予防できることをご存知ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=V7usST__L7I&feature=related

◉ビタミンDは1型糖尿病を予防するのにも効果_GLOBALNEWS CANADA
http://www.youtube.com/watch?v=jj8Nf22Ifaw&feature=related
日本でも最近ますますビタミンDの効能が見直されているようです。
書籍もビタミンD関連のものが増えています。

私が最近買ったのは「サーファーに花粉症はいない」斎藤糧三(著)/小学館という本です。
医師である著者自身が花粉症で、それを改善しようと試しに飲んだビタミンDに絶大な効果があることを知ったことがビタミンDや日光に関心を寄せるきっかけとなったらしです。最近では独自にあつらえたサプリメントまで販売し、分子矯正医学を診察の基準にした診療機関まで開設しているようです。

本の題名通り、サーファーに花粉症がいないかというと、実はいるそうで、著者自身、本文中でそれを断っています。サーファーの多くはウェットスーツを着ていますし、日差し(ビタミンDを作る紫外線であるUVB)が本格的に照射される時間帯にはすでに丘に上がっているらしいです。しかし、私の意見としては、サーファーにうつ病はいないと思ってます。日光にはセロトニンを活性させる働きがあるからです。

それと、これまでにない視点と知識で効果的な分子矯正医学を推しすすめようとしておられる気概は立派ですが、著者の開発したサプリメントは少々お高いです。確かに日本ではビタミンDの充分な必要量を満たしたサプリメントは少ないですが、ネットでハワイなどから取寄せればけっこう安く手に入ります。私はそうしています。

この本の価値はやはり、現代人とビタミンDのかかわりを解り易く説明しているところです。ハワイなどの比較的日光に当たってる機会が多い地域でも、調査してみると意外にビタミンDの血中濃度が低い人が多い事や、ビタミンDの一日の必要量と摂り方を新たな基準として教えてくれているところがいいですね。
上記で紹介した書籍「サーファーに花粉症はいない」には重要な最新情報がありましたので紹介します。
何と、コレステロールは身体に悪くない、むしろ少ない方が危険であるということです。コレステロールは「家族性高コレステロール血症」などの病気でコレステロールの血中濃度の調整がうまくいかない場合を除いて、薬等で調整する必要は全くないらしいです。

最近の研究では、コレステロールは身体の中で大変重要な役割をしていることが判明しており、下記の重要な構成物の原料になるそうです。

・細胞組織
・コエンザイムQ10(細胞がエネルギーを作るために必要)
・ビタミンD
・性ホルモン
・抗ストレスホルモン(コルチゾール)

そして、身体の必要な部分にコレステロールを運ぶはたらきをしているのが、日本人が不足しがちなタンパク質であるとのことです。
確か、日本人の一日のタンパク質の必要量が60g前後でしたか。

<以下本文中より抜粋>--------------------------
2004年に東海大学の研究によると、健常な日本人は、血中コレステロールが高くても、5年死亡率あ増加しない。むしろ層コレステロールが180mg/dlを下回ってくると、5年死亡率が有意に上昇してくる。また、薬でコレステロール値を下げても心臓血管病での死亡率は下がらないという結果が出た。
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これまでの間違った知見でコレステロールが高いからといって抗コレステロール剤を飲む事は大変危険な状態に自分を追いやることになりかねませんね。
事実、抗コレステロール剤の副作用で細胞がバラバラになることがあるらしいです。

あと、コレステロールは、80%は肝臓で合成され(20%は食事由来)血中濃度は食事にあまり左右されないので卵などの数を制限する必要はないらしいです。
ビタミンDを合成するためには、むしろ卵の中に含まれる硫黄などが必要であるとの見方もあります。タンパク質も豊富でしょうし、積極的に食べる方が身体に良いということでしょう。

紫外線=悪、コレステロール=悪玉、どちらの見解も時代遅れということですね。

そうそう、時代を見通すことで有名な投資家のジム・ロジャーズ氏は、15年経つと常識は変わると言ってました。15年後はおそらく女性も美白を追究したり仮面のようなメイクをしていないと思いますね。あと、うなぎや卵の生産者や卸会社の株も上昇しているかも。
ビタミンDの有効性について、NHK「ためしてガッテン」で取上げられたらしいです。

◉女性の5割が危険領域 謎の足腰フラフラ病!(2012年10月03日放送)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20121003.html

・今回の主役の「ビタミンD」
「骨」や「筋肉」を丈夫にし、ひょっとすると、「がん」や「糖尿病」といった病気の予防にもつながる可能性もある物質ですが、日本では正直マイナーな存在ですよね。
でも実は、日照時間が少ない北欧やカナダでは、健康に欠かせない栄養素の代名詞。
太陽がぐっと南に沈み込んで南側の窓に日差しが深く入り込む季節になりましたね。気温は昼間で24度前後、過ごしやすいです。夜はちょっと冷えますね。この時期、昼12時前後には南側の窓は絶好の日光浴場になると思います。窓の大きさによりますが。でも、窓が小さくても手のひらくらいは日光に当てることができると思います。上記で紹介した「NHKためしてガッテン」では、手のひら日光浴が紹介されていました。手のひらはメラニン色素が少ないので日光によるビタミンDの合成が効率的に行なえるのだそうです。夏場で15分、冬場で30分でビタミンDをけっこう沢山合成できそうです。日焼けを気にする女性なんかには最適かな。ちょっとやってみましたが、手のひらだけでけっこういい気持ちになります。
皆様、この冬をどうお過ごしでしょうか。今年もけっこう寒いですが、昼間は日光浴もできるほどの暖かい日もありますので、是非、意識的に日光に当たってください。日光に照らされた景色をみるだけでも体調が違ってきます。自律神経の調整の他、目も強くなり、モニターなどを長時間見ていても疲れなくなります。

さて、ビタミンDの件ですが、最近、日本でも比較的含有量の多いサプリメントが発売されたようです。大塚薬品から発売されているネイチャーメイドシリーズ/スーパービタミンDという製品がそれです。別に私は大塚薬品さんとは何の関わりもありませんしアフェリエイトしているわけでもありません。日本でこうした製品が出るということはビタミンDに関する捉え方がこれまでとは違って来ている(進歩している?)証ではないかということを言いたいだけです。製品の含有量も1粒に1000iuとずば抜けて高いですし。一応、実用的なサプリである事は確かだと思います。今まではこうしたものを手に入れるには輸入に頼るしかなかったわけですから、送料を気にしないで近くの薬局で買えるというのは嬉しいことですね。

・ネイチャーメイド/スーパービタミンD
http://www.otsuka.co.jp/nmd/product/item_117/
ビタミンD不足を簡単に検査する方法なのだそうです。
親指で胸骨や脛骨を圧迫(およそ4Kgの圧力)して痛みがあればビタミンDが不足している可能性が高いらしいです。

ビタミンD欠乏のセルフテスト(英語です)
http://www.vitamindwiki.com/Quick,+free,+self+test+of+vitamin+D+deficiency
ミク友で栄養学のエキスパートでもあるお医者さんの記事を転載させて頂きました。

南国に住んでいてもビタミンDが足りている人は少なく、女性となると、さらに少ないのだそうです。美白至上主義と紫外線有害論で徹底的に洗脳されているからです。

紫外線はシミシワになる??
引退しましたが、ビーチバレーの浅尾美和元選手の顔はボロボロですか。砂浜は、反射により通常の10倍近く紫外線が生じています。

でも、急に目覚めて、いきなり夏の強烈な日差しの下に出ないでくださいね。それは刺激が強過ぎます。最初の一週間くらいは日陰で日光浴してください。

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◉色黒で露出度の低い日陰の女が危ない!
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化粧品を塗るのをやめ、露出度を上げ、真っ昼間の紫外線UVBに夏場は15分、冬場は一時間、平均30分毎日のように当たれば救われる。

ガラス越しの紫外線はUVAになるので無意味。
お化粧品越しもUVAしか来ないのでかえって肌に悪くだめ。
(UVBによりビタミンD3が合成済みでない肌はUVAによりやられる)
年をとってもだめ。肌での合成能力が10分の一になったりする。

妊婦は6000IU/日、大人は5000IU/日が最低必要。
日光浴ができないときはビタミンD3のサプリメントが必要。
肝油はだめ(Aが多すぎ)
キノコ類やD2は効かないし、逆効果。(かえって活性型D3が減る)
D3は肌に塗っても良いけれど、どうも、日光浴後肌を洗うと流れてしまうらしい。

D3が足らないと白内障、近視、円錐角膜が増え網膜も薄くなり失明の可能性が増える。
乳がんは6倍、大腸癌は2.5倍増える。
性欲も低下し、不妊症、うつにもなりやすくなる。
頭痛腰痛生理痛も増える。
低体重児難産妊娠中毒症自閉症一型糖尿病が増え、RSウイルスには6倍かかり、だっこしただけで骨が折れ虐待を疑われ、一歳半で痙攣を起こし、拒食症過食症に子供が将来2倍かかりやすくなる美白の道を追求の結果によるビタミンD欠乏症。
過度のUVカットのせいなので自業自得。

色の黒い人は余分に日に当たる必要あり。

真っ昼間の紫外線UVBに黒人なら2時間、白人15分。黄色人種は30分、
北海道は3倍、
年寄りは10倍平均当たる必要がある。
夏場は半分、冬場は二倍以上。

先進国では通常無理なのでサプリメントが必要。
また、ビタミンD3がちゃんと働くには、ポパイの栄養素マグネシウム、レモン汁で吸収率が上がる亜鉛、キャベツのホウ素(ただし放射能が入ってないもので)、納豆チーズでビタミンK2(石灰化のトラブルを防ぐ)、その他ケイ素、少量のビタミンAなどが必要。

マサイ族は日本人の2倍、アフリカの裸族の妊婦さんは5倍血中濃度がある。
日本人は9割が欠乏症。保険診療で血清25(OH)Dをチェックしてないし、出せる通常型のD3のサプリもないので、今の医療ではどうしようもない。
◉乾癬にもビタミンD3
やっかいな皮膚病である乾癬(かんせん)にもビタミンDが有効とのことです。
3万5千IUを6ヶ月継続で効き目があるらしいです。
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◉ビタミンDで男性機能4割アップ
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夫婦の半数はセックスしないとのニュースがありました。これには様々な原因があると思います。お互いに性的魅力がなくなったとか別の相手ができたとか。笑 

しかし、まだまだ若いはずの中年が性的な意欲を全くといっていいほど消失させている場合もあるらしいです。その原因のひとつがビタミンDの不足であるという研究結果が出ています。

◉New study shows vitamin D appears to improve erectile function(英語のサイトです)
https://www.vitamindcouncil.org/new-study-shows-vitamin-d-appears-to-improve-erectile-function/

日光に無縁の生活をしている場合、日に5000〜10000IUのビタミンD3の投与で男性の勃起機能が4割アップとのことです。

また、コレカルシフェロール(ビタミンD3)はエルゴカルシフェロール(ビタミンD2)より、血中のビタミンD濃度を上げることに効果的であることが証明されたとのことです。

一番確実に状況を改善する方法は、やはり血液検査をすることです。

上記サイトにもありますが、25(OH)DというビタミンDの血中濃度の検査方法があります。しかし、現状ではそれを受付けてくれる医療機関は多くはなく、保険もきかないようです。最近になって、骨粗鬆症の疑いのある人のみ保険の適用が可能になったと聞きました。

やはり、ビタミンDはホルモンバランスにも大きく影響しているようです。

最近多いといわれる多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)もビタミンDの投与で改善できるらしいです。

不妊・肥満・月経異常・卵巣の異常・男性化(血中の男性ホルモンが増加して髭が生えたり毛深くなる)などの症状が出る病気です。
2017/10/18発売の別冊日経サイエンス「食の未来 地中海食からゲノム編集まで」という雑誌にビタミンDについての記事が掲載されています。

「ビタミンDの多彩な効用 がんや感染症にも」という見出しです。どうやら2008年に発表された記事の再録バージョンらしいです。とはいえ、ビタミンDがカルシウムの吸収だけに限らずガンや免疫不全などに対して多様なはたらきをする栄養素であることが書かれています。現代人は特に不足していることも。

アフリカ系で肌の色が黒い人は40%以上がビタミンDの血中濃度が低レベルなんだそうです。常日頃からこの血中レベルを保っていないと免疫力などへの効果がないらしいです。この記事を書いた研究者は1000〜4000IUを毎日サプリメントで補っているとのこと。私は通常、毎日5000〜10000IUをサプリで摂っています。
肺の中で起こる免疫の暴走(サイトカインストーム)を止める役割をするTレグ細胞を活性化するのがビタミンDらしい。やはり新型肺炎にもDは有効なのかもしれません。

新型コロナに対し、スペインでビタミンD投与試験が始まったらしいです。

新型肺炎への対応として、フランスでもビタミンDの投与試験が始まったらしいです。
ついに新型コロナ感染とビタミンD欠乏の相関についての最新の論文が掲載される。


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