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たましいの寺小屋コミュの密教や無上ヨーガの話

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「リトリートの洞窟」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4216565
という個人指導のコミュもやっています。
1ヶ月2千円の有料コミュですが、必要性を感じる人は利用して下さい。



密教の場合、サマヤを大切にします。
一般用に公開できない内容もありますので、ご了承下さいませ。

コメント(23)

このトピックではゾクチェンやマハームドラーの質問があるかも知れませんが、公開が許される部分とそうでは無い部分もありますので、御了承下さい。

スピリチアルな話しが世間で受けが良いですが、嘘や単なる統合失調の
ケースも考えられることも良くあります。



それと、そういう現象を知覚することはイコール病気だとレッテルを貼られて
しまいます「精神病だ!」とね。 しかし、精神病とは限らないということが
最近の心理学会でも謳われるようになってきました。

魂の進化で、世間の常識が知覚に添わなくなっていくことがあるんです。
昔は、禅の意識状態も一般常識を中心に考えると、あり得ない状態だっ
たのが、ここのところトランスパーソナル心理学の発展でいくつもの精神世
界の体験が、認められるようになってきました。


ただスピリチュアル・カウンセラーの多くは霊能者のようなもので、全てが嘘と
は言えないことだと思うし、仮に嘘だとしても、相談者を癒す、プロのカウンセ
ラーである事は間違いないですよね。




しかながら、信じる人と信じない人が大きく分かれます。



「あなたの亡くなったお父さんが言ってますよ」とか
「前世からの約束なんです」
そういった話に惑わされて、混乱している人も少なからず存在しています。

霊の世界ってなに?
妄想じゃないの?
何故、霊能者によって霊視の内容が違うの?

死後、死者はどうなるの?


こういった問題は、立証が困難ですが、チベット仏教では、多くの修行者の
体験に基づき、確信をもって信じられていることがらがあります。

仏典などを見ると、報身や法身という言葉が出てきます。



それらの身体論ってどうなっているの?


よく仏典に出て来る「報身」「法身」ってなんなの?
その辺から始めましょう。

説明が難しいのですが、報身というのは、非常に微細な身体で
この物質世界のものではなく、平たく言えば、ビッシュダ・チャクラの部位に
知覚されますが、小周天などをやる時のように、リアルな身体感覚とは
次元が異なる身体に感じます。

化身というのは、変化身とも呼ばれ、六道輪廻の中で働く身体で、幽体
と似ています。 幽体は、幽体離脱などの時に動く身体で、スワディスター
ナ・チャクラに住しています。 一般的に「霊視」というのは、この身体の眼
で見ている知覚です。 この幽体の特徴は、人間界、動物界、餓鬼界、
地獄界の低位の世界しか見れないのです。

ですから、霊視する場合、幽体の知覚出来るレベルの世界しか判らない
のです。餓鬼や地獄は、恨み、つらみ、妬み、怒り、執着、などのネガティ
ブな感情と繋がり易く、本来余り積極的な生き方に繋がりません。

低級な霊域と表現する人が居ましたが、それは上手い表現です。
ですから、霊能者は低級霊域の現象を見聞きします。
亡霊や幽霊を見るのは、その世界に自分が首を突っ込んでいるから見え
るのです。  聖者はそういう世界を見ません。


次に変化身(化身)です。
この身体はお臍のところに住していてます。
しかし、知覚するときは頭上にあると実感しますが、慣れてくると、出る時は
マニプーラ・チャクラから出ているのが判るようになります。
この身体は六道全てに適応する身体で、生まれ変わる時の身体です。
この身体を使ったヨーガがバルドー・ヨーガと呼ばれています。
この身体を使っていると、生まれ変わりの仕組みが解ってきます。
この身体の特性は幽体と違い、意志の力が使えて、かなり分析智が動きます。
思考であれこれ考えることは出来ませんが、やった事などははっきり覚えています。


この身体を使えるようになるには、クンダリーニの覚醒、及び大周天の真気発動
の状態にならないと、化身は動かせません。 それが難点で、よっぽど修行をする
か、クンダリニーが覚醒しないと、知覚できない話しになります。



報身を知覚するのは、自分自身と同じ構成なのですが、よく座った姿で現われま
す  正直言うと、コントロールできるレベルに至ってないので詳しい事は言え
ませんが、このレベルになると、仏教的(密教)にはかなりのレベルに至ら
ないと知覚出来ません。  早くコントロールできるレベルに至りたいので
すが、徳が、足りないんでしょう、難しいものです。


法身は、更に高レベルの話しで、ブッダの心の質料因と呼ばれ、自分の
心の基底にある生来の光明としての心のことを法身というのです。


密教のことを知っている人なら想像出来るかも知れないのですが、秘密
集会タントラやカギュ派のナローパの六ヨーガで修行する「幻身(ギュル)」
や母タントラやゾクチェンで言われる虹身(ジャル)も報身で、カーラチャク
ラタントラで説かれている空色身(トンスク)、があるのですが、それらの身
体を完全に清浄にして悟り、解脱しないと得られないのが法身なので、
大変なことなんです。


幽体−多分、エーテル体のことで、下位の世界の霊域に存在する。
化身−心素、理知・意志鞘、などを包含し、中有(バルド)で行動する主体。
報身−梵天界以上の身体で、以下3つの身体の総称
虹身(ジャル)−母タントラ系
幻身(ギュル)−秘密集会タントラ
空色身(トンスク)−カーラチャクラ
法身−光明としての心


瞑想についての続き・・・


心の静寂の境地に留まろうとすることは、素晴らしいことです。

先ずは、シャマタ、(ヴィパッサナー)の修習で”止”の境地に留まるようにします。
目覚めている意識に留まれば、容易に出来るようになりますので、具体的な
方法は、後に回します。


けれども、静寂の状態をゴールに置いてはもったいないのです。

静寂の境地に留まるようにすると、洞察が沸き起こってきます。
これを「観」と言うのですが、この時に明晰な意識が出てきて悟って
(気付き)行くわけですが、このやり方を顕教(ケンキョウ)のやり方と言
います。


密教では少し違います。
もっと積極的に関わっていくのです。
顕教の場合、ここで、「空性」の体験をします。
しかしながら・・・
「空性の体験」は、体験であって、一時的なものなのです。
後は、記憶だけが残り、実際の空性の状態は跡形も無くなってしまうのです。


それは二元論的な意識が絶えず立ち上り、二元性の中に戻ってしまうからな
のです。   

密教の場合は、静寂の境地に留まろうとしながらも、静寂の周りにあるもの
思考や感情をも、動いているものとして、静寂の境地に統合していきます。

これは、「観」ではなく「不動」という境地に導いてくれます。
その統合と一つになる事を「ミョーワ(不動)」というのですが、この状態で
三昧に入ると、ヴィパッサナー等とは全く違った境地に入ります。



取りあえず、瞑想の目的地を考える時、静寂の境地というのは、難しい
事でもなく、その為にやるものではないんですよ・・・という話しです。

カルマさん

とても興味深いです。

いま歩いている道の先がどうなっているのかが、
心配になることもありますが、
ずっと、先を歩いている
カルマさんが、道案内をしてくれるので、
大きく逸れることなく進んでいけそうです。

抽象的な表現でスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
ジローさん


 この道は実に複雑で、非常に深く、広大な道です。
 その道の助けてである法友というのは、道の全てだとお釈迦様も言っています。 仏教ではサンガ(僧伽(ソウギャ))と言うのですが、これが修行では最も大事であると言います。 最も信頼でき、最も大切なものです。


 しかし、先輩は威張っていては駄目なんです。
サンガは仲良く、思いやりに溢れた状態にしなくてはいけません。
出来るだけ、助けましょうね、謙虚な気持ちで、教えて頂きましょうね。

という基本的なことに気配りしていれば、全ての人が利益を得ます。

カルマさん

サンガというものは
家族をも超えた繋がりのある
大切な関係なんですね

このコミュで知り合えた
全ての人とサンガとなりたいです。

みなさん
よろしくお願いします
ジローさん


サンガと言うのは、菩提心をもつ全ての人が、その一員となります。 宗派の違い、小乗、大乗、金剛乗の違いは関係無くサンガの法友です。 密教で共に学ぶ仲間を、金剛の兄弟とも言い、師のことを精神の友と、チュギャム・トゥルンパ・リンポチェは表現します。

僕は勝手にここの参加者はサンガの一員と思っています。


私は 和尚ラジニーシの瞑想法をしていますが チベット密教や上座部などに 大変感心があります その時々に アドバイスして戴ける方が いらっしゃるのは 有り難く思います
あんわぁるさん


ラジニーシの瞑想法をやってらっしゃるんですね。
チベット仏教は、僧侶の場合、上座部の戒律で出家します。
それから、大乗、金剛乗へと移って行くのですが、始めの基本は上座部の考え方で取り組みます、全仏教の思想を網羅していますので、少しは役に立てるかと思います。

僕は、僧侶ではない単なるエロオヤジですが(笑)

ナローパの六法という論書は見ることが無いのだが、ナーローの『五次第集明』に沢山の記述が残っている。 

ナーローの弟子であった尊者マルパによる『三信具足』の最後にマルパが記述
したとされる言われるものも偽作が多く、「ナーローの六法」に関して特別に取り上げられている論書は無いと思われています。

ところが、カギュ派の修行形態は、マハームドラーを生起次第のプロセスに、六法は究竟次第のプロセスに考えられています。

ここでは、ナーローの六法で最初のヨーガである「チャンダリーの火」の瑜伽(ヨーガ)は、クンダリーニと同等かつ、意図してそのエネルギーを使う行法として紹介していきます。


六法とは
チャンダリーの火
夢
幻身
バルド
転移(ポワ)
トンジュク


最近は、時間的な制限もありますが、「リトリートの洞窟」のコミュの準備と個人的なメールが多いのと、セッションを始めましたので、書き込みが出来なくてのんびりペースになっちゃってます(^^ゞ
すいません
グッド(上向き矢印)

あらら、光明(ウーセル)が抜けてましたね。失礼しました。

転移(ポワ)とトンジュクを別に数えたので、6個になったんですね(^^ゞ
昔から皆の疑問に何故秘密なんだろう? 現代はインターネットの発展で、秘密なんて無いと思っている人も少なくないです。 なのに何故密教なの?
これには以下のように説かれています。

「秘し、隠すことで成就し、法器でない者達の知るところ(境)ではないので秘密である」

これはマントラヤーナ、真言行道、金剛乗、果乗、方便乗、秘密乗とも呼ばれてますが、機根が優れた者でないと理解し難いので秘密にする。 このことを他言すると成就出来なくなるから秘密である。と述べ、ツォンカパに言わせると、密教は顕教に比べると遥に尊きもので、福徳と智恵の二資糧を速やかに円満にする「速疾の道」と認識されています。



今日は待機時間が長いのでこれを機に、思い出したものを書いて行きます。


このコミュで柱にしているナーローの六法は柱と言っていながら、実は他の説があるのです。

1、内的火
2、幻身
3、バルド
4、光明
5、ポワ
6、死者蘇生

で、内的火というのはクンダリーニのことで、チャンダリーの火のことですが、これはサンスクリットでの呼び方で、ヒンドゥー教ではクンダリ二ーと呼ばれます。

更にポワはカギュ派の開祖マルパの息子のみが伝承していたが、呪術戦でドルジェ・タクに敗れ死んでいまい正規の伝承が途絶え、代わりに幻身のヨーガの支分である夢のヨーガが組み込まれる事が多くなりましたが、ツォンカパも終生実践していたし、クンダリーニから幻身を起こし、バルドヨーガを納め、光明のヨーガに入るまでは同じなので、1〜4までは王道として取り組みます。




一昔前に世間を騒がせた地下鉄サリン事件の背景となったのは、上のポワをオウムは悪用し正当化しましたが、代々チベットでも死者蘇生が出来る能力がある人のみが、悪業を停止させる為に一時的にポワをし、蘇生させるという了解があるのです。
死者蘇生の能力がないものがやる行為は殺人以外の何者でもないのです。


菩提行ではなく利己主義の犯罪なのは明白です。
オームの言ってたポーワと(あの人たちは実際人を殺してたわけですから)チベットのポーワは違いますよね???以前チベットのポーワを受けた人に会い人からDEAD MANと呼ばれてました。私は人を選ばずポーワをうけさすことに?だったのですが悪行を停止させるためだったんですね。なんか納得してしまいました。うまく蘇生できること祈ります。
またDEAD MANなどという言葉を使ってしまったんでちょっと説明を
けしてその人は廃人のようではないんですよ。ただあまり人前でしゃべらなっかったんです。私は生きてるのにDEADとはどうゆうこと???と思ってたんです。そしてポーワの話を聞いてこれかあと思いました。
以前その人はたくさんしゃべっていたようです。そっちのほうがせっかく命あって生まれたのだから生きてるって感じでいいじゃないのか?と思ったんですが。たぶん人を惑わす精神世界をかたってたんでしょうね。これも犯罪ですね(笑)
yayoiさん

オウムのやったことは、ポワではなく、殺人です。


ポワは意識を移し変えるというのが、本来の意義です。
日本に伝わっているポワは、「凡夫のポワ」と呼ばれているもので、アヤン。トゥルク・リンポチェというディクン・カギュ派のラマが来日してこれをs伝授しました。
 これは自分の意識を頭上のアミターバ・ブッダ(阿弥陀仏)の心臓に意識を移し変えてシンクロさせてブッダフッドの意識と同調することを狙うものです。

因みに、カルマ。カギュ派の伝承をうけたラマ・オレという西欧人ラマも来日しこの凡夫のポワを伝授しました。 このラマはカルマパ16世に教わった初の西欧人ラマとして有名ですが、ラマ・オレはシャマル・リンポチェの系譜なので、世界のチベット人ラマには不評です。  因みにカルマパ17世はタイシトゥ・リンポチェの押すウゲン・ティンレー君が即位しました。
私も両方のカルマパに会ってきました。

僕は両方の摂政、タイ・シトゥのグループとシャマールのオレのグループと関わりました。 yayoiさんは会って来たんですか、羨ましい。

僕はウゲン・ティンレー君に、浅草で買った扇子をプレゼントして写真とカタを頂きましたが、会えるのが最高ですね。

mixiを始めから、意識の進化や霊性の向上を図る為には、性エネルギーを昇華して、クンダリニーやチャンダリーの火を活性化するべきだと主張してきました。
昇華する方法は色々あるのですが、一般的には、禁欲し、エネルギーを蓄積し、クンダリニーエネルギーが覚醒する方法をとって、本覚醒をするのが一番確実な方法である。 と公共の場所では禁欲主義的なことを言っていました。

しかしその一方で、13世紀頃のインド仏教では多数の悟りに到った人が現れたのですが、その内、多くの人は無上ヨーガ・タントラの中の、「母ヨーガ」で成就に到達している事も、結構、幾つかのコミュで書いています。

「母ヨーガ」と言うのは、別名があるのです。
日本に入っていない、別名=「性ヨーガ」なのです。

実は非常に高度な瞑想法で、体内のツァルン(生命エネルギー)を仙道の様な方法で、覚醒に導く方法なのですが、これを真似してヒンドゥー教のタントラ(左道タントラ)か産まれ、その混沌とした教義理解の中から、生活に愛を活かす教えが構築されます。 聞いたことはあるかも知れませんね、その名は「カーマ・スートラ(愛欲の経典)」、ヒンドゥー教の中に「シャクティー派」が興隆して、性の技法が多くの人に求められる様に
なったのです。
性の問題は、インドの様々な宗派や哲学の中で、タブーになっていたのですが、そのタブーに最初に手を出したのは仏教だったのです。

話は最初に戻りますが、霊性を進化させる為には性エネルギーを封じ込めるだけでは無く、性エネルギーと一体化する方法もあるのです。

最初の頃、新婚の人に指導する場合、その人が性エネルギーをコントロール出来る場合と、出来ない人とでは、指導の内容は違うのです。

エネルギーをコントロール出来る人には、性交を勧め、快感の求め方、エネルギーと一体化する事を勧めるのですが、皆、注目する部分が違うので性の問題は一筋縄では行かないです。

その辺の事は、カギュ派の西欧人ラマが来日した時、食い下がり、生命エネルギーとティクレとルンの活用法は多くの事を学びました。
西欧人ラマは、16世カルマパに認められた初めての西欧人のラマなのです。
前回はアシュタンガ(八支則)ヨーガの八つの取組の話をさせて頂きました。
このアシュタンガは、日本を除く世界のヨーガで一般的に良く知られています。
座法、調気法、瞑想行法からなる取組を「ラージャ・ヨーガ」と言います。 ヨーガの王様という意なのですが、しかしながら心身において、更に高い次元に進もうとする人達ならば、誰もが内在的に持っている生命の根源的なエネルギーである「クンダリニー」を目覚めさせる「クンダリニー・ヨーガ」を行じる必要があります。
クンダリニー・ヨーガはかなり古い時代から、その道の専門家の間では、「密教ヨーガ(タントラ ヨーガ)」と呼ばれている行法なのです。

二、三十年前に「サーペンティン・パワー(蛇の力)」という書いたサー・ジョン・ウッドロフ(アーサー・アヴァロン)と、自身のクンダリニー覚醒体験を何冊もの著作に著したシュリ・ゴピクリシュナの経験に基づいて、科学的研究が行われて、この力を利用する方法も、研究がなされています。

インド人でもあるゴピクリシュナの『クンダリニー』を読んで、憧れたものですが、インドのヨーガ修行者でも何年も掛けているのに、覚醒しないというのも知っていたので、試行錯誤したものです。

ヨーガの座法や調気法は、肉体の健康に素晴しく貢献し、神経やホルモンバランスを整えるのに役立ち、脳や脊髄、自律神経系の働きを良くしてくれます。 クンダリニー・ヨーガは、私たち人間が、自身の意識を変革していく時、超越しようとする時、にスピードを驚異的に早めてくれるものだと、言われています。 ゴピクリシュナは、普通の一般人だったのですが、修行してないのに、突然覚醒してしまったので、人体の主要な三本の脈管、中央菅、ピンガラ(熱)、イダー(冷)菅が中央菅にある六つの神経叢(チャクラ)を軸に、熱と寒さを交互に繰り返します。 ゴピクリシュナは知識が全く無かったので、ピンガラ菅とイダー菅の浄化に飜弄されて、普通の生活が出来なくなったと記されています。

ケン・ウィルバーの相棒であったスタニスラフ・グロフは、神秘体験に着目したのですが、元々奥さんがクンダリニー体験をして治療と研究が必要であると感じたのが始まりだと言います。
精神医学に関心を持ちクンダリニーの医学的研究に於いて第一人者ではあります。 トランスパーソナル心理学の基礎を作ったのもグロフなのです。

呼吸の重要性に気付き、ホロトロピック・ブレスワークと呼ばれる呼吸法を生み出しセラピーの代替手段とした。

学術的な思考が好きな人は、クンダリニーの体験は、理解する事は難しいので、触れない人が多いのですが、密教の本質的な知覚・認識論、触覚・ボディワークの究極的な体験なので、避けては通れないことなので、何回かの書き込みに分かれますが、宜しくお願いします。

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