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たましいの寺小屋コミュの告知のトピ

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「こころの寺子屋」の専門道場を作りました。

『リトリートの洞窟』です
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4216565

会員専用のコミュですので、内容は他言しないで下さいね。


チベットでは、洞窟や洞穴に篭ってリトリートして修行するのですが、

ここは、独房の代わりにここで、教えの伝授をします。

細かく指導する積りですので、レベルの高い素養をこちらも期待しています。




ここは、1ヶ月2,000円の有料コミュです。

口座番号は規約の関係上、表示できないようなので、メールにてお知らせいたします。 



管理人の承認と振込みが必要ですので、宜しくお願い致します。

http://homepage3.nifty.com/tantora/index.html
こちらのHPもありますので、ご利用下さい。


参加は自由意志で行って下さい。決して強制ではありませんので、興味のある方だけ参加して
下さい。  より質の高い指導者を作りたいと考えています。

コメント(26)

ここのところ、リトリートの洞窟の方が、質問に対するコメントで忙しく、寺子屋への書き込みが疎かになってスイマセン。

しかしながら、最近は質問の質が向上してきて、実務的な話題が中心になっていて、早く、ヤル気のある人は本覚醒できるようにサポートしてあげたいと思う今日この頃です。


このコミュでは、仙道の真気発動、クンダリーニ・ヨーガのクンダリニーの本覚醒、ナーローの六法のチャンダリーの火の覚醒を、それぞれが内に秘めている潜在能力の覚醒をさせるダイナミックかつ、超人的な能力の源泉である覚醒を一つの目安にしています。  と謳っています。


仙道の真気発動、クンダリーニ・ヨーガのクンダリニーの本覚醒、ナーローの六法のチャンダリーの火の活性化は、同じ状態を指しているのです。

しかし、殆どの人はチャンダリーの火という言葉は知らないと思います。


実は私、このナーローの六法こそ、真骨頂で様々な仏教の中で到達した修道論の最終段階なのです。

ただ、この高度に発達した仏教を解り易く簡単にするなんて、かなり難しい事なので、小難しくなってしまいますが、ポイントをしぼり、出来るだけ平易にして展開しようとい思います。

正直いって、瞑想関連のコミュでも仏教関連のコミュでも、これは問題あるよ、と思う書き込みが非常に多く、それがまかり通っているが現状ですが、心理学の原点でもあり、最強の論理学であり、生命科学では吟味し尽されているものを平易にするという作業は、かなり難しいのです。 

とりあえず、かなり大きな分野を網羅するので密教の解説のトピを立てます。
ガンポパ(タクポ・ハジェ)の『タルギェン(解脱荘厳)』をベースにチベット仏教新訳派の教えを解説していきます。
この『タルギェン』は、カギュ派のマハームドラーという教えとカダム派のアティシャの「道次第」とを統合した教えで、チベット仏教(密教)の新訳派の殆どが網羅されています(古派のニンマを除く)。

殆ど解説書みたいになると思います。
辞典として使ってもらいたく思います。
「解脱の宝飾」という『タルギェン』の和訳本のタイトルを取り、トピ名にします。

この「解脱の宝飾」のトピは書き込みしないで下さい。
質問は「雑談・質問のトピック」等の別のトピックで質問して下さい。

お願いします。

この文章を読む人への警告です。
今回の話は今まで以上に難解です。 そのつもりで読んで下さいね。


リトリートの洞窟というコミュの方でのやり取りの一部をそのままアップします。
数人、このことに関する勉強をされている人がいますので、今書いたばかりのコメントを、こちらにもアップします。




仏教には「仏教論理学」という「因にもとづく学」があります。
余り聞いたことは無いと思いますが、この「因にもとづく学」は縁起が中心の仏教においてとても重要な学問になりました。




この因にもとづく学は、「因明(インミョウ)」と呼ばれています。
この因明が瑜伽行派(唯識)の教えを広大なものにしたのです。





原始仏教以来、論理学に対する反省をし続けてきたのですが、その有名なのが、十四難無記と言われるものです。



仏陀も質問されても答えなかったことで有名ですが、「世界は有限か?無限か?」、「身体と心は一つなのか? 別物なのか?」、「如来は死後、存在するのか? しないのか?」

こういった問いには答えませんでした。あえて言うなら、「無記」をもって返答したと言われています。
その回答として、論理学が発展していきました。

この論理学は難解な仏教が更に難解になった原因の一つでもありますが、知識や認識の根拠を示し、真実は何かと問う学問になります。

そして、知識や認識の根拠として「現量」「比量」「聖教量」「比喩量」の4つしかないと、月称(チャンドラキールティ)は『プラサンナパダー』の中で主張しています。

後に、中観帰謬論証派と唯識瑜伽行派の双方が、認識の基準となるのは、「現量」と「比量」の二つに集約されるとまとまりました。


かなり長い前置きになってしまいましたが、この「現量」というのが、直接知覚を指し、知覚の中に分別やイメージ作用を含まないという前提があるのです。

これらを説明するのは、膨大な量の書き込みが必要になり、まとめる時間が必要になるので、この辺で端折りたいのですが・・・



要するに、以下の質問は返答に困ると言うのと、意味が解らないという問題があります。

>ところで、この瞑想中に知覚してきたような直接的な観察力は、「伺」とは違う>のでしょうか??
>
>それとも、それぞれの六道全ての知覚を直接垣間見てくるくらいでなくてはな
>りませんか??



このように、「直接的な観察力」というのが、意味が解らないのです。
仏教用語としての「伺」は解るのですが、貴方の主張しているのが、直接知覚なら話は早いのですが、「直接的な観察力」というのが、理解の外にあるのか? どうなのかが解りません。

またその後の、「六道全ての知覚を直接垣間見てくるくらいでなくては」と言う主張は、六道の生き物全てを知覚認識できて、それらを個別に認識できるという前提があるなら、問題はないのですが、どうなんでしょうね?




先ほど、『仏教・中観思想・空思想を学ぶ』というコミュニティの管理人であるいっきゅう様より、コミュニティーの管理運営を一緒にやって欲しいという要請を受けまして、『仏教・中観思想・空思想を学ぶ』コミュの副管理人に就任致しました。


仏教・中観思想・空思想を学ぶ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47774214&comment_count=18&comm_id=4629752


要請は以前からあったのですが、そのコミュニティへの参加日数が足りなかったので、日数待ちでした。 中観(空の教え)の理解は、あらゆるエネルギーワーク、霊性向上の為には必要不可欠の取り組みだと思っています。

興味のある方は、『仏教・中観思想・空思想を学ぶ』というコミュニティに参加されて下さいね。
ちょっと難しいかも知れませんが、学んで損はないものです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47774214&comment_count=18&comm_id=4629752


管理人のいっきゅうさんも、類稀な真摯で誠実な僧侶で、臨済宗妙心寺派、岩瀧山・往生院六萬寺の副住職をなさっている信頼できる修行僧であられます。
http://oujyouin.com/topengi.htm
先日から脳梗塞で入院していますが、検査したところ脳の血管に動脈瘤が見つかり、手術することになりそうです。
予定では6月10日になると思いますが、血の流れを良くすることが必要な脳梗塞と、血の流れが良いと破裂する可能性がある動脈瘤の相反する病気の為、少し間を置いて手術することになります。

倒れる前に救急車に乗り、さらには破裂前に動脈瘤が発見できて本当についています。
普通のドック等の検査では判らなかったであろう時限爆弾だったので本当にラッキーなのでした。

早期のご発見、
なによりです。

日々のご内観の賜物でしょうか。

手術の成功を微力ながら祈っています。
χ2 - у2さん

ありがとうございます。
いやあ、単についているだけだと思います。
折角のラッキーですから、大切にしたいと思います。

6月10日脳の手術をします。



お昼くらいから4時間くらいの手術なので、目が醒めれば、夜か次の日に目が覚めます。
全身麻酔なので手術中は、意識はありません。 目が醒めれば、体験談をアップします。
13日までコメント無ければ、手術が上手く行かなかったと思って下さい。
10日までは大丈夫です。

脳を開くので、触ると部分的な死滅が起こる可能性がありますので、mixiのことや携帯の操作が出来ない可能性もあります。

師であるニチャン・リンポチェもボワする縁はないと仰っていますので、死ぬことは無いようですが、わかりません、取り合えず、準備はしておきましょう。


取り合えず
手術はおわりました

頭に管がついてるので動けません
おかえりなさい。

なにか体験はありましたか。

お帰りなさい。
使命を全うできますようお祈り申し上げます。
もじゃりん@FreeTibetさん


ありがとうございます。抜糸も終わりました。

突然ですが、明後日の水曜日に退院する事になりました。
ご心配をお掛けしました。

おぉexclamation明後日退院なさるのですね。

術後の経過も順調なご様子、とても安心致しました。

またコミュでカルマ・ランジュンさんのコメントを拝見できるのが楽しみです。
神秘行者さん


ありがとうございます。
最近はめっきり中観のコミュにて書き込みしてました。

仏教の核心部分てすね。
たかたかさん

ありがとうございます。
退院したばかりで、退化した脚を鍛えようとして無理してあるいたら蜂巣炎(ホウソウエン)という皮膚の病気になっちゃって病院通いが続きます。

大変な事になっていたようですね。
手術も無事に終わり、退院なさったという事で、
良かったです。

しかし、今度は蜂巣炎ですか。
くれぐれも、これ以上ご無理をなさらない様に、お願いいたします。

お大事に。
3つだけさん

脚が衰えているのだと思い、無理してしまいました

いやあ、面目ないです(笑)

チベット仏教ではメジャーな宝生の儀(放流の儀)をやって欲しいと言うニーズに応えて、急遽やる事になりました。


JR 大森駅 中央口 改札前でお昼12:00待合わせで、そのまま下階でアサリなどの貝等を買って、駅前からバスに乗って海岸の方に行き、放流を行います。(あさりは300〜500円) 大森駅から海岸までのバスの料金は片道220円位だったと思います。 放流するものやバス代は各自での支払いです。


この放流の儀は、ラマ・ゾパ・リンポチェ(映画 『リトルブッダ』のモデルになったラマ)
が日本在住の西欧の方が、普段は凄い人格者で多くの人に慕われ、愛される人だったのですが、リンポチェが日本からオーストラリアに向かう直前に西欧人女性が精神のバランスを崩し、リンポチェは出発しなくてはならない、この女性は日本のチベット仏教にはとても大事な人であった為、リンポチェは僕に彼女に放流の儀をやらせて、僕に儀軌を納める様に依頼してきたのです。

彼女は若い頃、堕胎経験があり、それで自分を責める意識を有していて、バランスを崩すと、ネガティヴな意識に支配されやすくなってしまうのです。

放流の儀は、女性だけでなく、懺悔を昇華させたり、潜在意識に根付いてしまった劣等感や自己否定を深いレベルで癒してくれるので、好きな人は、儀軌をやらずに放流だけをする人くこも多いのです。 魚を放流したり、鳥を放ってあげたり、自由さをもたらしてあげる事で自分や相手を許す行為として愛されている手法です。 勿論環境を考えてやらなくては迷惑を掛けてはいけません。

儀軌はマントラ(真言)を108回唱えてから放ちます、数珠やカウンターを使った方が便利なので、お持ちでない方は用意しますので、事前にカウンター希望と言ってくださいね。

場所はJR大森駅の城南島海浜公園です。
- [ ] バス 森32系統 城南島海浜公園行き 城南島4丁目バス停

大森駅ビルのスーパーに魚介類は売っているので、各々が買って行きます。 自分はアサリにするつもりです。

懺悔(ザンゲ・告白)をご希望の方は、三分位にまとめて来て下さい。 他の参加者も居ますので、三分にして下さい。
懺悔は三分だけですが、それが突破口になるの事がありますので、自分の転換期になる期待を持って、懺悔〜放流の儀の秘法を味わって見て下さい。 懺悔は3千円です。
放流の儀は参加費は2千円です。
両方やる方は5千円になります。
参加希望は、僕にお知らせ下さいませ。
12月11日の日曜日に宝生の儀軌を納めました。

参加者は5名と少数でしたが、懺悔と放流のセットだったので、丁度良い人数でした。

難しいのは「懺悔」によって普段自覚していない心の「影(シャドウ)」の部分に意識の光を当て自分の中の劣等感を昇華できる様になるのですが、心の構成(五蘊〈ゴウン〉)を理解為る為に勉強会をやって欲しいという意見・要請が強くあったので、近いうちに企画しようと思います。
2017年1月15日(日) 補足 9:30〜12:00
東京都 品川区五反田文化センター
3階 第五会議室

コンプレックス(劣等感)がどれ程人生に影響を与え、自覚してなくてもシャドウ(影)を作り出し思いもよらない暗黒面を作り出しますが、それをどう捉え、どう昇華させるかを見つめて行く勉強会をやります。

「自己解放セミナー 第一回
コンプレックス(心の傷)と癒しの方法」
勉強会。 インナー・ボディに繋がるコツの実習も行ないます。
>>[22]
昨日、「自己解放セミナー 第一回
コンプレックス(心の傷)と癒しの方法」というセッションの様な勉強会を五反田で行いました。

10人以下の一人一人よく見れる規模が幸いしたのか、数人が思考との同一化から解放された、もしくは解放される気付きを得る事が出来たようです。

意外と理性(思考)との同一化か、目覚める事は難しく、仏教の「空性」を体得するのと同じで判った積りになる人は多いのですが、思考で色々考えても神経症的な思考で何とか出来るという思い込みは、とても苦しい精神状態を形成します。
1月22日(日曜日) 大森(東京)

親から子へと無意識に受け継がれる「劣等感(コンプレックス)」は、理性から展開される「完璧」を求める習慣性を形成してしまい、その完璧を求める心境は、「不満足」な現状を打開したいが故に、破壊的、自滅的な行動をとる事があります。
そういった行為が自分を否定する状態を作り、客観的に自分を見る事が出来なくなって行きます。
その為に懺悔(告白)は有効で、他の生命体の繁栄と解放を願う、「放流の儀」は、30年観て来ていますが、とても有効に働く取り組みです。 当日だけだと、告白しきれない場合もあるでしょう。 当日は3分から5分しか取れませんが、希望者は別の日に、時間を作りますので仰って下さいね。
4月9日 9:45
品川駅のそばの会議室で、「知識と感情と本能」について、どうやって自分の豊かさを感じながら、社会生活の応用の仕方を学びたいと思います。
品川駅改札口で集合して会場に向かいます。

詳細は後日に、またお伝えします。

参加希望者は、申請してくださいね。 参加費は二千円
4月9日の勉強会は「知識と感情と
本能」の統合についてをやったのですが、参加者は日々、理解と気付きを深めて行って自己認識も変化しています。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

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