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たましいの寺小屋コミュのたましいの構造

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サーンキャ哲学で展開し、ヨーガの実践に裏打ちされて、真のスピリチュアルの知識を得る為に、必要なお話しを展開します。

スピリチュアルな話しで、展開されるチャクラやクンダリーニ、霊視や宇宙世界の構造についてお教えします。

専門家も、これを元に内証し、思い込みを淘汰して下さい。
初心者の方は、これを学び、記憶しておいて下さい。



身体と意識、霊の世界と神々の世界など、全世界観を展開します。



ブラヴァツキー夫人の神智学やシークレット・ドクトリンのトランスヒマラヤ密教の世界観は意図的に割愛します。  全ての人に役に立つ概念ではないからです。



説明するのは生命について・・・

食物鞘(肉体)について

チャクラについて・・・

クンダリーニについて・・・

霊視について

生気鞘(五大エレメント)について・・・

意志鞘について・・・

理知鞘について・・・

 微細元素の知識

歓喜鞘について・・・

 潜在意識と宇宙心素など・・・


これらのことを出来るだけ平易な言葉を使って解説します。

これらのヨーガの経験と知識は、仏教(密教)の教えとリンクしていきます。







コメント(14)

私たち命あるものは、生まれ変わり、生命体としても形を変え、種族も、性別も様々な要因によって、次の形が変わります。

人間の場合もあるし、神やアシュラの場合もあります。
動物や、虫や鳥などに変わる場合もあります。

逆に人間として生まれてくるのは、珍しく、インドの聖者達に言わせると、殆どが餓鬼か地獄の住人になると言われています。六道と言われる有情(生き物)には、六つの種類があって、

上から言うと

1、天神
2、阿修羅
3、人間
4、動物
5、餓鬼
6、地獄

というカテゴリーがあります。
上記の6つは2つづつが同じ世界に属しています。
神と阿修羅、人間と動物、餓鬼と地獄の住人は同じ世界に属しています。


天神(天界)の上には、梵天界や、その上には無色界というのもあります。

別に信じなくて良いんですよ、仏教で言われていることですから・・・

上座部の論書であるアビダルマ・コーシャ(倶舍論)にも存在の分析として現在のユング心理学でも参照図書として扱っているくらいのものです。

それはさて置き、魂は無限と言うくらい生まれ変わり、生まれ変わりたくないと思っても、止められないのが実情で、神になっても、至福でもの凄い長寿なんですが、何時かは寿命が尽きて、死にまた生まれ変わってしまうのです。


これら六道の生まれ変わりをストップさせることが、解脱(ゲダツ)と言います。

人間は死ぬと仏様になると言われていますが、実際には仏にはなれません。
悟らなくては、仏にはなれないのです。 死んだら49日以内に生まれ変わるのです。

食物鞘



私達の身体は、3種あります。

1、肉体
2、微細体
3、原因体があり、

私達はこれらの身体を使わなければ、解脱に至る事は出来ないのです。


肉体には2種類あって、「食物鞘(サヤ)」と「生気鞘」があります。

私達の生命力やエネルギーは原因体から微細体へと伝わり、微細体から肉体
へと伝達されるのです。

ここで良く話題に上がるチャクラやクンダリーニは、この生気鞘の中のことなんです。
生気鞘=根本自性が変化してできた5種の元素も生気鞘のことです。



食物鞘は、医学で扱う部分、大学病院なんかで、科が分かれているでしょ(^^ゞ
あれと同じで、骨格系統、筋肉系統、消化吸収系統、循環器系統、呼吸器系統
、泌尿器系統、神経系統、分泌系統、生殖器系統、と食物を代謝させ、各器官に
栄養を送り、細胞を維持、更新させて鞘(サヤ)を形成しています。
鞘というのは、入れ物ということです。

生気鞘



食物鞘が物資的な身体に対し、生気鞘は生気というエネルギーで構成されている
鞘に納まっている身体です。

チャクラもクンダリーニもこの生気鞘の内部に存在しています。
チャクラというのは、近年の科学的研究で、自律神経のことだと言ったり、神経叢のことであると、言う人がいますが、そういう物質的なものではありません。

これらは、特別な瞑想法によって、さらに霊眼によってしか知覚できません。


チャクラには一定の色や形はありません。
チャクラ単体でではなく、五種の生気の構成も知らなくてはなりません。


チャクラの数は一般的には7つと言われますが、用途によっては、アナハタ・チャクラは3つ
スーリア・チャンドラ・チャクラをも数える場合もあります。

チンチンの雁首と先端をも入れて、13個とする場合もあります。

また逆に、ムーラダーラとサハスラーラを数えず、単なる出入り口と考える場合もあります。


脊髄中を通っているスシュムナー管は、それぞれのチャクラを貫き、各チャクラ毎に、イダー管
とピンガラ管という太陽と月の管があって、焼き尽くす熱の管と、冷却する冷やす管があってスシュムナー管の左右にあって、各チャクラで交互に交差しながら頭頂に向かいます。

、ちゃんと修行せずに、導師もおらず、クンダリーニが覚醒すると、火と水の洗礼が起ると言われていますが、これは、スシュムナー管を浄化する作用が働き、焼いて、冷やすというプロセスを各チャクラごとで起きるので、大変なことになると言われています。

ただちゃんと導師がいると、どうすればいいのかが解っているので、大事にはならないのです。


そして、クンダリーニの覚醒体験をする人がたまにいるのですが、それは、クンダリーニのエネルギーの一部が動いてしまっただけで、浄化作用は、その後にも起き続けます。
管の浄化が終るまで続くので、早い所、浄化してしまった方が得策なのです。

クンダリーニは霊的力の根源ですから、霊的進化を促す突進力になりますから、精神世界に関心有る人は、切望する体験なのです。


そして、オーラの霊視ということで、少し注目を集めているのが、オーラなのですが、オーラというのは、粗雑5大元素のことを指し、粗雑5大元素は、元素記号の元素とは異なり、プラクリティ(根本自性)が変化して出来た宇宙の実在原理なのです。


今回の写真を見て下さい、色分けされている身体の絵は、それぞれの元素を表しています。

左絵は全体の空元素、右絵はそれ以外の元素で、臍から下のアパーナ気が重要な働きをしてくれます。



3(トリ)グナ


3種の徳性(グナ)の重要性


最初にこのトピックで、記述すべき内容を列挙したのですが、書き始めると、この3種のグナのことは、絶対に書かなくてはならないと思い、ここに記します。


あらゆる物事、精神的なものであれ、物質的なものであれ、全てのものには、3種の徳性が関わっています。 この徳性と無関係なものは存在しません。

この3種とはなんでしょうか?

善性
動性
暗性

といった性質のことです。
この三種の特性は、どれかが優位になりますが、たえず変化します。
一つだけが完全に優位であり続けるということはありません。
常に変動し続けているのです。


善性というのは、明るく、物事を照らし出す働きがあります。
感覚器官も鋭くなり、知覚力も明確になって、明晰な状態になります。

動性というのは、活動的な状態で、動性のエネルギーが強まると落ち着きが無く、トラブルが増えてしまうと性質になります。 怒りのエネルギーもこの動性のエネルギーによるものです。

暗性というのは、善性の反対のエネルギーで、物事を覆い隠し、不明瞭にします。
曖昧で、はっきりしない性質です。


これらの3種の特性は瞑想するとはっきり現われます。
意識が明瞭な時は、善性が優位な状態です。 イライラし落ち着かない時は動性が優位です。
眠い、ダルイ、何もしたくないと言う時は暗性のエネルギーが優位な状態の時です。

チャクラの霊視も、暗性が優位だと、視れません。 暗く、光が無いからです。
良く、気絶するように眠くなり、空無を対象とする虚空三昧に入りやすくなります。



これらの3種の特性は、自覚を保ち、念を持ち、善性を常に優位にするように努めなくてはなりません。  暗性の意識状態にあり続けると、行為も暗性の結果を作り、良くない連鎖を作ります。  逆に善性の連鎖を作り続けると、ネガティブな要因は根本から無くなり、いつかは完全に清らかな状態になり、クリアな状態になります。



絵は5元素が3種の特性の状態が変わり、色が変化していく様です。

●サハスラーラ・チャクラ
位置:頭頂もしくは、脳下垂体のすぐ上。 眉間の3センチ奥という説もある。
経絡名:百会
 意志鞘と理知鞘がある場所で、スシュムナー管、ピンガラ管、イダー管の到着点です。
到着点は2箇所あり、一方はサハスラーラである脳の内部で、理知鞘の光り輝く中枢は蓮の花びらの様に見えます。 それでサハスラーラは千の蓮の花びらとして表現されています。

学派によってはここはチャクラではなく、より高次の世界の入り口で、ブラフマランドラと呼ぶ。ブラフマンの門ですね。 アジナからサハスラーラまでの短い器官に7つの高次チャクラがあると考える人も居ます。

意識を移し替えたりする時もこの頭頂のブラフマランドラを使います。
ポワも心臓にあるティクレ(輪廻の主体)を頭頂から飛ばし、頭上の阿弥陀仏を観想して心臓部に移し替え阿弥陀仏と自分を一つに統合します。

このブラフマランドラの数センチ上に、梵の結び目があり、空元素の結び目があります。
空元素は、私達の全ての元素の入れ物ですから、空元素が乱れると、原因不明の不調に冒されます。

●特殊なチャクラ アジナからサハスラーラの間にあり、説に拠っては、それぞれが、アジナ、サハスラーラ の機能の一部と考えられています。
  ソマ・チャクラ・・・・・・・信念、満足、清浄、自制、愛情、冷静、罪、苦痛、名誉、不安、飢え、渇きの12の心理作用を司ると言われます。 超意識状態をも司っています。
  ララナー・チャクラ・・・・上下のチャクラの別名
  カーラ・チャクラ・・・・・上下のチャクラの別名
  マナス・チャクラ・・・・・音、触、色、味、香に関する知覚中枢。無意識

●アージュニアー(アジナ)・チャクラ
位置:眉間の少し奥
ブラフマランドラの入り口で、二枚の花弁として表現されるのは、ピンガラ管とイダー管が合流することを表しています。このアジナ・チャクラに綜制を加えると、天眼を得ると言われています。

視覚と潜在意識を支配し、意志が強くなる。
強烈な願望達成能力を発揮し、集中力が非常に強くなる。
対応する身体は密教のレベルで、一般人では見たことはありません。
脳下垂体が発達するので、六神通と呼ばれる、修行によって身に付く超能力を発揮する。
お釈迦様が存命中は、その六神通(ろくじんつう)ないし、三明(さんみょう)と言われる能力の顕現が悟りのしるしとなったんです。

非常に強力な思念を持つようになるので、願望達成力が付きます。

●ヴィシュッダ・チャクラ
位置:喉の付根
空元素を司り、声と聴覚を司る 天耳通の能力を得ます。

報身(ほうしん)に対応し、空元素を支配している。 このチャクラが動いている人はめったに居ませんが、非常に聡明で声も綺麗です。
空間を支配する力が強いので、人を自然に使う力が働き、しかも嫌みがない。
非常に高貴な雰囲気を纏うようになる。


●アナハタ・チャクラ 位置:心臓部:乳首のラインの身体の中央です。
ヨガでは、身体の中央は臍と考えてます。 しかし、生命のポンプは心臓です。
風元素を司ります。
慈愛と悲哀の中心ですが、中央部からみて、左右それぞれ、右が自尊心(自我意識)、左が宗
教心(利他心)との関係があります。 
 マナス・チャクラはアジナの上にもありましたが、右乳頭の内部にあるチャクラが、マナス・チャクラだという人も居ます。マナスというのは「意」と言う意味ですが、特に自我意識と関連性があって、唯識では染汚意(ゼンマイ)と呼ばれる。
 また別の説では、右乳頭にあるのは、チャンドラ・チャクラであると言う。
・・・・・音、触、色、味、香に関する知覚中枢。 無意識に至る器官

ここは法身という無意識の身体に対応し存在の高貴なプライドと密接です。 
意識の広がりと関係し願望達成のチャクラです。 下のスヴァディスターナ・チャクラとセットで使えるようになると、恋愛対象の相手の感情をコントロールすることが出来るようになります。このチャクラを無意識に使っている
人は、思い込みが強く、自己中心的ではあるが、思いやる気持ちも強い人です。
色はグリーン。綺麗なグリーンです。


●スールヤ・チャクラ(太陽のチャクラ)
 位置:臍の直ぐ上、肝臓の右側にある
 火元素が優位で、サマーナ気の力を借りて、食物の消化作用を助けます。

●チャンドラ・チャクラ(月のチャクラ)
 位置:臍のやや左上、膵臓と脾臓の近くにあります。
 サマーナ気と関係が深く、膵臓の分泌とと胃液や十二指腸中に分泌される胆汁と混ざり合い
 食物の消化作用を助けています。
  このチャクラは、臍のやや左上と鳩尾から2cm下にもあり、精神障害を冒したり、霊的な悪影響を受けたりすると、このチャクラが激しい不快感を覚える。 悪い気を受けたと感じたならば、このチャ
 ンドラ・チャクラに綜制を加えると、直ちに浄化作用がおきて、右乳頭も同じように浄化の力が働くと言われています。


●マニプラ・チャクラ
位置:臍(へそ) 太陽神経叢と呼ばれる神経叢と同一の箇所
火元素を司り、知性と貪欲に関係している。
このチャクラが活性化すると、食欲が増大し、知識欲も高まる。 食欲は増大するが、味よりも量を求めるようになる。
知性が発達していくと、分析知が最高水準に達するようになる。 これは密教では阿弥陀仏の悟りの境地である純粋な分析智 のを指す。

●スワディスターナ・チャクラ
位置:臍下3〜5cm
日本古来から丹田と呼ばれ臍下3〜5?の皮膚より2、3?内側にある。
注意深く観察すると自分が性欲が高まっている時は、このチャクラが微細な振動か小さな扇風機が回転しているような感覚が生じる。
効用・特性:
性エネルギー中枢をコントロールし、活力や若さの源になる。
このチャクラは技芸に秀でて、味覚に鋭くなり調和を重んじるようになる。
5大エレメントの中の水元素を司り、このチャクラが活性化すると異性にモテるようになる。

●ムーラダーラ・チャクラ
基底のチャクラ
位置:尾てい骨・会陰 (えいん) 
肛門と性器の中間に位置する)
この二つの位置は違うものだと勘違いしている研究者もいるけど、この二つは同じ事を指しています。

効能:精力絶倫・野獣のような闘争心・小さい関係性の中で優位に立とうとする。 体熱を発生させ、
不要な菌を焼く。
獣のチャクラとしてチンチンのチャクラと共にその利用を意図的封じられていたりする。
このムーラダーラ・チャクラは他人のを触ると極端なエネルギー交換を起こすので要注意のチャクラだ。
正しく使うと病気の治癒にも使えるので、別のところで体験談を発表します。
学術的な研究論文は希少だが、ヨーガのタントリズムや密教の亜流である真言宗の立川流、中期
以降のチベット仏教の中に教典やその修道法の中に具体的な方法が記されのみです。

●仏典にも記されている、六つの神通力

原始仏教と呼ばれるカテゴリーには、仏教の開祖、お釈迦様が語ったと目される、仏教初期の頃の経典には、パーリ仏典と北伝の阿含経典があります。 




三明、六通と呼ばれる超能力があったが、それは解脱・悟りに至る修行の過程で、だれもが身につけていくことができるものである。  と同時に、ちゃんと修行が進んでくると生命体として進化し、その現われが三明、六通であると言われていました。


『テーラーガータ(比丘経)』『テーリーガータ(比丘尼経)』にも、悟る時の感想が詩句として残されていますが、実は悟る時の判断規準だったのです。
「三明、六通」は・・・




現代では当時のような修行をする人が居なくなったのか、伝承が途切れてしまったのか、チベット仏教ではかなりの超人的な人物が沢山出たのに、南伝仏教(上座部仏教)という小乗仏教と卑下された呼ばれ方をする、スリランカ・タイ・ミャンマーなどに伝わった仏教では、ヴッパッサナーという観の瞑想の良さを宣伝するだけで、結果としての能力の現われは重視しない。

北伝と言われる阿含経典郡は、パーリ仏典と略同じ内容の経典編纂だが、
お釈迦様の没後、100年以上経って現われる「空思想」に飲み込まれ、阿含経典は小乗の教えとして、小乗仏教は日の目を見なくなります。、
龍樹(ナーガ−ルジュナ)の中観、無着(アサンガ)・世親(ヴァスバンドゥ)の兄弟による唯識(唯識瑜伽行派)の流れに完全に飲まれ、中観・唯識の二つのを合わせた大乗仏教が仏教の主流になります。 インド仏教がイスラムの侵略を受け、滅びる時期まで、大乗二派、小乗二派が残ってましたが、大乗ニ派は合併し、瑜伽行中観派という形になり、チベットに伝承されました。

仏典には、神通力を使って釈迦牟尼やその高弟たちが起こした数々の奇跡的なエピソードも著されている。 ここでは、『南伝大蔵経』相応部経典・神足相応から、六つの神通力について記述してある箇所を取り上げてご紹介しよう。

◆神足通(ジンソク)
(空中浮揚やテレポーテーションを行なったり、化身を自在に使って、高い世界へ飛んだりすることのできる能力。 バルドー・ヨーガでの変化身の活動もこれに当たる。)


◆天耳通(テンニ)
(神々の声を聞いたり、遠くの音を聞いたりすることのできる能力、神との会話もこれにあたる)

◆他心通(タシン)
(他人の心を知る能力)

◆宿命通(シュクミョウ)
(自分や他人の前世(多くの過去世)を知る能力)

◆死生智(天眼智)(テンゲン)

(転生先を知ったり、生きながらにしていろいろな世界とつながることのできる能力)

◆漏尽通(ロジン)
(完全なる漏れの無い叡智)

 この六つの神通力は、解脱・悟りに至る修行の過程で、だれもが身につけていくことができるものである。


クンダリニー・ヨーガ系のコミュに案内を出しました。

クンダリニーの種類について、案内を出したのです。

それは、クンダリニーの体験がバラバラで、読んでいる人の混乱の元になるのでクンダリニーの火と水の洗練を恐れて足踏みしている人や、基本的な段階が見えないのは、人類進化の足かせになると思ったのです。




クンダリニー・ヨーガの達成には、2種の段階があります。



始めはクンダリーニのエネルギーが覚醒した段階。

そして、本覚醒という、完全にナディー(管)が通り、各チャクラや結節も通過し、クンダリニー・シャクティが流動し

ている段階の二種があります。

つまり、一度や二度覚醒体験してもダメなんです。


そして、クンダリニー覚醒には、4種あります。

1)ストレスによる覚醒

2)仙道の大周天(真気発動)

3)クンダリニー・ヨーガによる覚醒

4)密教のメソッドによる覚醒の4種です。



1)のストレスによる覚醒は、数度、クンダリニーの体験をしているのですが、意図的、または修行による覚醒ではなく、ストレスにより、心理的な抑圧や、ホルモン以上によって引き起こされて、クンダリーニが目覚めるのですが、心理的に大きな負荷が掛かって覚醒してますから、少し心理機能に障害を負います。


2)仙道の小周天などによって、真気発動を起こさせるようにしますが、小周天が出来るからと言っても大周天(真気発動)が起こるとは限りません。 小周天が出来るようになったら、クンダリーニ・ヨーガの呼吸法などで覚醒を積極的に待ちます。

3)クンダリニー・ヨーガは王道です。調気法やクンダリニーを覚醒させる呼吸法をやムドラをやりながら、中央脈管(スシュムナー)を浄化します。 その途上で、左右の補助的な管であるピンガラ管とイダー管が、熱の管と冷やす管があるのですが、それらは中央管の為に有る管で、中央管を浄化することが肝要なのです。
下半身のアパーナ気によって浄化を進めますが、クンダリニー・シャクティは根源的なエネルギーで、それを呼び起こすことが、どのやり方でも同じなのです。


4)密教には、起次第・究境次第という修行法があり、これらは、後期密教の伝承の中にあります。
ようするにチベット仏教の中にしか伝わっておらず、僕が一時期、日本の責任者をしていた宗派、カギュ派のナーローの六法の中のチャンダリーの火というのがあるのですが、チャンダリーというのは、クンダリニーのチベット語です。
この修行は、チベット医学の身体論に基づき、精神的には仏教の教理の洞察を背景として、チャンダリーの熱を生かして、中央脈管にルン(エネルギー)を通して、悟りの状態を目指します。






一月ニ千円の月謝で個人指導している「リトリートの洞窟」も参加者を募集しています。
こちらは、一人一部屋体制です。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4216565

今回の東北関東大震災で、直接・間接的に被災されました方々にお悔やみを申し上げます。そして一日も早く復興されることを応援したいと思います。


さて、このトピックでは、「たましい」という概念を扱っていますが、それは飽くまでも、実体として魂が存在するのではなく、感覚・知覚・記憶・欲求・認識の作用の集合を一般的な認識に合わせて、魂と呼んでいますが、永遠不変の魂があるとは観ません。
条件の集まりであって、刻々と変化するものが、我々の本質です。 変化を続ける中にも絶対的な仏性と呼ばれる性質を認める・認めないとの見解の相違は有りますが、苦や楽はどんな生き物でも感じるので、慈悲と思いやりの心は美しく、尊いものだと思います。

ですから、主義や宗教・宗派に関わらず、亡くなった方の御冥福と被災された方々の復興を祈ります。

突然、滝の様な轟と共に、眩いばかりの光の流れが私の脊髄を通って頭の中に入って来るのを感じた。
その光は益々明るくなり、その轟も大きくなっていった。 言葉ではとても形容出来ぬような、高揚した至福の感覚に包まれた広い大きな意識の輪となっていた。
こう言った体験は、クンダリーニ体験者の共通の体験です。

こうした体験の後に、彼の意識は完全に変革してしまい意識の状態(ステート)は変わって行きます。

修行者でもこうした体験をせずに、知らず知らず意識が変革して行くことは良くあります。
人生上の気付きや奮起、心掛けや思い遣りで心が成熟して意識の段階を登って行くことで、意識の段階は上がります。 経験が一番の原動力になるのですが、否定や逃避の意識があると、自分と向き合わないので、自然な経験を通じたレベルアップは起きないのですが、輪廻思想を否定したい人もいらっしゃるでしょうが、本人が望まないのに、進化力が勝手に働き出し、強制的にクンダリーニが動き出し内的なエネルギーに翻弄される人が居ます。
意識の段階を強引に引き上げるので、本人は普段の日常とは違う状態に引っ張られるので、大変です。
本人が行きたく無い、成熟出来無い意識ですから、呪術的な意識や神話性段階の意識なので、そこから出るのは嫌なのです。
そのしがみつきを手放す為に、光と水の洗礼は起こるのです。 ムーラダーラからサハスラーラまでは7つチャクラがありますが、チャクラというのは、神経叢であり、火と水の脈管の交差点なのです。
浄化の状態によって、交互に来る熱と寒さの浄化は、違います。 心理的に引っかかりやすいチャクラは人の経験によって違いがあります。

今、クンダリーニがもうすぐ本覚醒に入るかも知れ無いという段階の人がいます。 『リトリートの洞窟』という月謝制のコミュニティーでやっています、最初はチャンドラ・チャクラが活性化している危険な人かと思ったのですが、カウンセリングで会ってみたら好青年で、実直な人です、このまま本覚醒に至れば良いなと思っています。
>>[12]

火と水の洗礼は、一人一人のカルマの形成、菅の状態、浄化の進み方によって全く異なります。

なのでマニアル化は意味が無く、定型が通用しないので、その都度相談した方が良いと思います。

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