上位モデルT70Uの主な仕様は、CPUにCore Solo U1400(1.2GHz)、Intel 945GMS Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、1GBメモリ(最大2GB)、80GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、30万画素Webカメラ、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載する。
> 12.1インチ液晶ディスプレイ搭載機で世界最軽量をうたうソニーのモバイルノートPC「VAIO type G」がさらなる軽量化を果たした。従来は、光学ドライブを内蔵しない1スピンドルモデルで約898グラムという重量だったが、新たに直販専用モデル「VGN-G1ABNS」のCTOメニューでHDDの代わりに32Gバイトフラッシュメモリ(NAND型)が選べるようになり、フラッシュメモリ搭載時は約859グラムまで軽量化できるのだ。もちろん、約859グラムという重量は同サイズの液晶ディスプレイを搭載したノートPCの中で世界最軽量(2007年4月10日現在)という。
> すべてのモデルで、インテルから発表されたばかりの超低電圧版デュアルコアCPU「Core2 Duo U7500」(動作クロック1.06GHz)を搭載したのが、従来モデルとの大きな変更点となる。Core2 Duo U7500のTDPは10ワットで、今回登場した3モデルとも、Let's note LIGHTの特徴である「ファンレス」冷却が受け継がれている。
>CPUはこれまでと同じコアマイクロアーキテクチャを採用するが、FSBは800MHzに対応し、新しい省電力技術や性能向上技術が実装された。新世代Centrinoに対応するCPUとして今回登場するのは「Core 2 Duo T7700」「Core 2 Duo T7500」「Core 2 Duo T7300」「Core 2 Duo T7100」「低電圧版Core 2 Duo L7500」「低電圧版Core 2 Duo L7300」の6種類。
> 株式会社工人舎は、32GB SSDを搭載した超小型ノートPC「KOHJINSHA SH6KPS3ABX1」(黒)、「同SH6WPS3ABX1」(白)を8月上旬より発売する。
OSはWindows Vista Home Premiumを搭載し、価格は199,800円。Office Personal 2007をプリインストールしたモデルも用意され、価格は219,800円。
■ソニー、13.3型ノート「VAIO type S」のXP Pro搭載モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1105/sony.htm
> ソニーは5日13時より、13.3型ワイド液晶搭載ノートPC「VAIO type S」の直販モデル「VAIO・OWNER・MADE」モデルにWindows XP Professional搭載製品を追加し、予約の受け付けを開始した。配送開始日は12月8日。
従来モデルではOSにWindows Vista Home Premium/Business/Ultimateが選択できたが、XP Professionalへのダウングレード権付き製品は用意されていなかった。今回、XP Professional搭載製品を用意することで、特にビジネスユーザーからの強い要望に応えるという。