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MICHEL 801 コミュのギア比セッティングデータ(カプレオ・スプロケット仕様)

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最初に、あくまでも管理人の今まで使用したチェーンリング等の机上データですので、タイヤ周長等の細かいツッコミは無し&チェーンリングの交換を実施される方は、自己責任でお願いします。

なお、アウター×ロー側2枚及びインナー×トップ側2枚の組み合わせにつきましては、チェーンの耐久性を考慮して省略し、クランク1回転辺りのタイヤの回転及び進む距離は、小数点第一位以下は切り捨てとしましたので、多少の誤差はありますのでご了承下さい。

計算式
1.チェーンリングの歯数÷スプロケットの歯数=クランク一回転辺りでのリヤタイヤの回転数
2.リヤタイヤの回転数×1.585(タイヤ周長をメートルに換算)=クランク一回転で進む距離
3.クランク一回転で進む距離×ケイデンス数=速度(空気抵抗・路面傾斜等の外的要因を除く)


タイヤ周長:1585mm(IRC ロードライトEXを使用)
空気圧:700KPa=100PSI
スプロケット:9-10-11-13-15-17-20-23-26T(カプレオ純正)


※ぼちぼちアップしますので気長にお待ち下さい。

コメント(9)

アウター48Tインナー38T仕様(管理人が最も嫌いな、山登りの為の組み合わせ→801の純正クランクで使用可能な最小リングとして)
※アウター×ロー側2枚及びインナー×トップ側2枚はチェーンの耐久性を考慮して省略しました。

歯数→クランク1回転での進む距離(タイヤの回転数)
アウター48T
9T→8.4m(5.3回転)
10T→7.6m(4.8回転)
11T→6.8m(4.3回転)
13T→5.7m(3.6回転)
15T→5.1m(3.2回転)
17T→4.4m(2.8回転)
20T→3.8m(2.4回転)

インナー38T
11T→5.4m(3.4回転)
13T→4.6m(2.9回転)
15T→4m(2.5回転)
17T→3.5m(2.2回転)
20T→3m(1.9回転)
23T→2.5m(1.6回転)
26T→2.2m(1.4回転)
アウター50Tインナー39T仕様(50Tは下りを考慮しなければ、最もカプレオと相性が良く、アウター×トップで長く踏めるサイズと感じました。インナーについては、激坂のツールド新城'07にて使用しました)
アウター50T
9T→8.8m(5.5回転)
10T→8m(5回転)
11T→7.2m(4.5回転)
13T→6m(3.8回転)
15T→5.2m(3.3回転)
17T→4.6m(2.9回転)
20T→4m(2.5回転)
インナー39T
11T→5.5m(3.5回転)
13T→4.7m(3回転)
15T→4.1m(2.6回転)
17T→3.4m(2.2回転)
20T→3m(1.9回転)
23T→2.5m(1.6回転)
26T→2.3m(1.5回転)
アウター52Tインナー42T仕様(501の純正チェーンリングサイズであり、密かにトリプル化を狙っている方への参考として)
アウター52T
9T→9.1m(5.7回転)
10T→8.3m(5.2回転)
11T→7.5m(4.7回転)
13T→6.4m(4回転)
15T→5.4m(3.4回転)
17T→4.8m(3回転)
20T→4.1m(2.6回転)
インナー(センター)42T
11T→6m(3.8回転)
13T→5.1m(3.2回転)
15T→4.4m(2.8回転)
17T→3.8m(2.4回転)
20T→3.3m(2.1回転)
23T→2.8m(1.8回転)
26T→2.5m(1.6回転)

※トリプル用(参考)
インナー30T
11T→1.6m(2.7回転)
13T→1.4m(2.3回転)
15T→1.2m(2回転)
17T→1m(1.7回転)
20T→0.9m(1.5回転)
23T→0.8m(1.3回転)
26T→0.6m(1.1回転)
コンパクトクランク用インナー34T及び36T(参考)
せっかく軽量化した801をヒルクライム優先で楽しみたい方への参考として。
因みに、管理人も10%以上の傾斜が続くとすぐに脚が売り切れとなるので、一時期は真剣に検討しました… orz

インナー34T
11T→4.7m(3回転)
13T→4.1m(2.6回転)
15T→3.4m(2.2回転)
17T→3.1m(2回転)
20T→2.6m(1.7回転)
23T→2.2m(1.4回転)
26T→2m(1.3回転)
インナー36T
11T→5m(3.2回転)
13T→4.2m(2.7回転)
15T→3.8m(2.4回転)
17T→3.3m(2.1回転)
20T→2.8m(1.8回転)
23T→2.3m(1.5回転)
26T→2m(1.3回転)
アウター53Tインナー40T仕様(管理人は、今年3月に行われたひたちなかエンデューロでアウターリングを、昨年5月に行われたひたちなかエンデューロでインナーリングを使用しました。)
アウター53T
9T→9.1m(5.8回転)
10T→8.4m(5.3回転)
11T→7.6m(4.8回転)
13T→6.3m(4回転)
15T→5.5m(3.5回転)
17T→4.9m(3.1回転)
20T→4.1m(2.6回転)
インナー40T
11T→5.7m(3.6回転)
13T→4.8m(3回転)
15T→4.1m(2.6回転)
17T→3.6m(2.3回転)
20T→3.2m(2回転)
23T→2.7m(1.7回転)
26T→2.4m(1.5回転)
アウター56Tインナー44T仕様(801純正での組み合わせとなります。56×9の組み合わせは激坂下りの武器となります→管理人が過去に滋賀県某所にて最高速アタックした時に、オーバー100Km/hの記録を出した時のセッティングです→詳しくは、浦和サイクルセンター疑質問・雑談過去スレ参照)
アウター56T
9T→9.8m(6.2回転)
10T→8.8m(5.6回転)
11T→7.9m(5回転)
13T→6.8m(4.3回転)
15T→5.8m(3.7回転)
17T→5m(3.2回転)
20T→4.4m(2.8回転)
23T→3.8m(2.4回転)
26T→3.3m(2.1回転)
インナー44T
11T→6.3m(4回転)
13T→5.2m(3.3回転)
15T→4.5m(2.9回転)
17T→3.9m(2.5回転)
20T→3.4m(2.2回転)
23T→3m(1.9回転)
26T→2.5m(1.6回転)
アウター55T及び54T仕様
今だに人気の高い77系デュラエースのTT用チェーンリングを使用されている方も思いますので参考までに。
因みに管理人は一時的に54〜56TのデュラエースTTリングを所有していましたが、55Tと56Tは関戸橋フリマにて放出し、54Tはレースの盟友の一人であるcar太君の801にインナー46Tと一緒に移植されました(T_T)

アウター55T
9T→9.6m(6.1回転)
10T→8.7m(5.5回転)
11T→7.9m(5回転)
13T→6.6m(4.2回転)
15T→5.7m(3.6回転)
17T→5m(3.2回転)
20T→4.2m(2.7回転)
アウター54T
9T→9.6m(6回転)
10T→8.6m(5.4回転)
11T→7.8m(4.9回転)
13T→6.5m(4.1回転)
15T→5.7m(3.6回転)
17T→5m(3.2回転)
20T→4.3m(2.7回転)

アウター60T及びアウター58T仕様
ここまでの大型チェーンリングを使えば、トップでは700C(タイヤ周長2136mmにて計算)と一回転辺りの進む距離は、ほぼ同等となります。
実際にはフロントシングル仕様とするか、前変速機と台座の間にアダプターを噛ませる必要性が有ります。

アウター60T(700Cの53-11T相当)
9T→10.4m(6.6回転)
10T→9.5m(6回転)
11T→8.5m(5.4回転)
13T→7.2m(4.6回転)
15T→6.3m(4回転)
17T→5.5m(3.5回転)
20T→4.7m(3回転)
アウター58T(700Cの52-11T相当)
9T→10.1m(6.4回転)
10T→9.1m(5.8回転)
11T→8.2m(5.2回転)
13T→6.9m(4.4回転)
15T→6m(3.8回転)
17T→5.3m(3.4回転)
20T→4.5m(2.9回転)

改めて見てみると、451の小径車でもギア比と使用者の脚力次第では、700Cに負けない速度が十分可能となります。

最後になりますが、重いギアを踏むトルク型か、軽めのギアを使う回転型か自分の脚力に疑問が有る方がいましたら、浦和サイクルセンター様及び自転車工房.com様の合同で行われるオーナーズイベント『UCcサミット』等にご参加頂ければ、様々な改造を施された方々のご意見や、運が良ければ試乗等が出来るかと思います。

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