ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

聖書のおはなし小部屋 Part2コミュの?調査審判・・・時期について(その一)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
以前、聖所についてお話しましたが、この時期も聖所に関係しています。

*ダニエル8:14
<彼は続けた。「日が暮れ、夜の明けること二千三百回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。」 >

*同(口語訳)
<彼は言った、「二千三百の夕と朝の間である。そして聖所は清められてその正しい状態に復する」。 >

この聖句は預言者でありダニエル書の著者でもあるダニエルがバビロンのベルテシャザル王の治世第三年にみた幻が記されています。その時ダニエルは、この幻の意味がよく理解できずに思い悩んでおりました。そして、断食して神に祈っていると、天使ガブリエルが彼のところへ飛んできて、幻の意味がわかるように説明しました。2300年の長期に渡る予言には、多くの重大な出来事が含まれています。

この預言の最終目的は、聖所が清められて、あるべき状態に戻ると書かれています。この聖所の清めが重大な課題です。そして預言開始の時期が示されています。この時期が判明すれば、世の終末がどんなに近いかがわかるようになります。

*ダニエル9:24
<お前の民と聖なる都に対して 七十週が定められている。それが過ぎると逆らいは終わり 罪は封じられ、不義は償われる。とこしえの正義が到来し 幻と預言は封じられ 最も聖なる者に油が注がれる。 >

この70週も2300の朝と夕に関連しています。1週を1年とすると70週は490年になります。

*ダニエル9:25
<これを知り、目覚めよ。エルサレム復興と再建についての 御言葉が出されてから 油注がれた君の到来まで 七週あり、また、六十二週あって 危機のうちに広場と堀は再建される。 >

7週と62週は69週です。エルサレムの復興と再建についての命令はBC457年の秋で、歴史に照らし合わせてみると一目瞭然ですが、2300と70週の起算点が同じであることもわかります。

*ダニエル9:26
<その六十二週のあと油注がれた者は 不当に断たれ 都と聖所は 次に来る指導者の民によって荒らされる。その終わりには洪水があり 終わりまで戦いが続き 荒廃は避けられない。 >
(口語訳)
<その六十二週の後にメシヤは断たれるでしょう。ただし自分のためにではありません。またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。 >

これは、キリストが十字架の死が預言されています。

*ダニエル9:27
<彼は一週の間、多くの者と同盟を固め/半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」 >

(同口語訳)
<彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。 >

この聖句には、残りの1週のことが書かれています。

それで、

BC457年ー49年(7週)=BC408年

BC408年ー434年(62週)=AD27年(キリストの公生涯の始まり)

AD27年+7年(1週)=AD34年(ステファノの殉教・異邦人伝道の開始)
★AD31年=キリストの十字架(犠牲と供え物を廃する)



キリストは確かに62週のあとの西暦31年春にお亡くなりになりました。
キリストの公生涯、つまり伝道は3年半の期間でしたので、31年となります。


2300年ー490年=1810年
1810年+34年=1844年

__________________________________
↑      ↑          ↑   ↑   ↑       ↑
BC457年 BC408年   AD27年 AD31年 AD34年    西暦1844年

紀元前と紀元後、BCとADの関係を注意深く計算して下さい。
また、0年というのはありませんので、
AD1年がキリストの誕生年です。

以上がダニエル書の預言の計算方法ですが、起算点につきまして、
次回もう少しお話することにします。

では、今日のお話はこれでおしまい。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

聖書のおはなし小部屋 Part2 更新情報

聖書のおはなし小部屋 Part2のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。