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TRPGサークル「遊」コミュのSW2.0キャンペーン(B)トピ

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大体月一で行われているソードワールド2.0キャンペーン(B)のトピです。

この度、キャンペーンが二種同時進行しておりますので、ガルシアさんのいるパーティーのキャンペーンの呼び方を、便宜上(B)とさしていただきます。

GM:コタくん

今のところのレギュラーPC

ガルシア(合間君)
エディン(CAGくん)
リアン(ねこねんさん)
ベルラック(よぎる。)

コメント(13)

とりあえず。まずは手始めなところとして、PCの自己紹介なんかをつるっとしておいたらなんかしとります。

PC名はベルラック=アンラック。
18歳の男で人間。
ダーレスブルグ公国を拠点に活動していた国内ではそこそこ富と名声を手に入れた冒険者の子として生を受けたりなんかしつつも、ベルラックが4歳の時にポクッと両親が仕事中に命を落とし、孤児となり、両親もたくわえがあったはずなんですが知らない間に身一つで生きていくハメに。
それでも逞しく物乞い生活をしては食いつなぎ、6歳の時にかつて両親とパーティーを組んでいたと言う老齢のスカウト・錠前師のジョーに引き取られる。
しかし、ジョーは冒険者なもんで明日をも知れぬ命な職業ゆえ、知り合いが営んでいた戦災孤児や冒険で死んだ冒険者の子供などが集められた個人経営の孤児院「みなし子ハウス」に預けられる。
その後、年齢的に限界を感じ冒険者稼業を引退して、ダーレスブルグ公国で鍵屋を営み始めたジョーの店の手伝いをしながら、彼を師としてスカウトの技術を学び、身に付ける。
現在ではジョーの鍵屋の従業員をしつつ、冒険者家業に精を出し、「みなし子ハウス」の子供たちの世話を焼きながら、それなりに多忙な日々を送っている。
本来は15歳を越えた子供は「みなし子ハウス」を卒業し、就職口を見つけては巣立っていくのだが、先年ここの院長先生が年齢的に活動を続けるのが難しくなったので、ベルラックを中心に近隣に住んでる「みなし子ハウス」のOB・OGたちが協力し合って、子供たちの面倒を見ている。
現在「みなし子ハウス」にいる子供は7人。
上は13歳〜下は3歳とバラエティーに富んだ内容となっている。
ちなみに彼が冒険者を志したのは「みなし子ハウス」への仕送りもあるが、今まで自分が育ってこれたのはジョーをはじめ「みなし子ハウス」の皆さんなど、たくさんの人の温かい心があったから。
だ、もんで、その恩返しではないが人様のお役に立てる仕事をしようと思ったのが原因である。

今のところこんなかんじです。
ちなみに「みなし子ハウス」は先代院長がボランティアとして個人で始めたものなのではっきり言って経営は苦しく、OB・OGの仕送りと国の支援と心ある人の寄付でなりたってます。



よぎる。さん、PCが私とCAGくん反対です!!
あと、×「りアン」→○「リアン」でどうか。ほっとした顔

さてさて、リアンの自己紹介です。
本名、リアン=スウ。
種族はエルフ出身のナイトメア。
年齢16歳の女の子。
出身地はフェンデル王国付近にあるエルフの村。


16年前、ある冒険者パーティが壊滅。エルフの女グラップラーだけが生き残り、近くの村まで逃げ延びた。
村のウィッチドクター(フェアリーテイマー)に診察を受けて妊娠が発覚。そのまま、冒険者を引退して村に留まる事になった。
しかし数ヶ月後、難産の末に生まれた子はナイトメアであった。

リアンの記憶は、何度も浴びせられる中傷と侮蔑の視線、それに屈する事なく娘を愛しまた娘にも人を愛する事を説く母の笑顔から始まる。
生れつき胸元にある小さな赤い痣は「穢れ」の印。でもそれはリアンの人格とは関係なく彼女自身が人道を外れる事さえなければ、必ず善き理解者と巡り逢える。というのが母の教え。
実際、村にいる幼なじみの青年は川に突き落とされたリアンを助けてくれる。
しかし15歳の誕生日を迎える頃、村長に呼び出され「成人したら村を出て欲しい」と宣告された。
村には母と想いを交わす男性がいる事を知っていたリアンは、母が村で平穏な生活を送れるならと自立を決意。

話すと反対しそうな母には「祭に行く」と言って、幼なじみには仕事の多そうな街まで付き合って貰った。
街でも予想通りで、ナイトメアを雇ってくれる所はなかったが、気晴らしにと彼が連れていってくれたサーカステントでリアンは「これだ!」と団長のリルドラケンに飛び付いた。
頼み込んだ末、晴れて入団を許可されると幼なじみに母への手紙を託し旅立った。

サーカスでは踊り子見習い兼グラップラーの素質を買われて先輩たちの身辺警護を担当。何度か彼女達の熱烈な男性ファンを追い返し、重宝された。
そして踊りも上達しソロパートも任されようかという頃、事件は起きた。
街で買い食いに夢中になったリアンは飛空挺の出発に遅刻。
動き始めたら簡単には止まらない飛空挺。
上空から苦笑いの団長が投げ落としたのは金貨の袋と走り書きのメモ。
「一回りしたら戻る。教会のエディンを頼れ。」

かくしてエディンの奨めで正式に冒険者リアンが誕生した。
> ねこねんさん
す、すいませんたらーっ(汗)
早速直さしていただきました。
ご指摘ありがとうございます。
>よぎる。さん
ありがとうございます。わーい(嬉しい顔)

こういう背景情報が書けるところは必要ですね。
各キャラクターに愛着がわくし、何よりマスターがキャラクターに合わせたネタを出しやすい。
つまりシナリオが作りやすい。
とっても良い事です。ほっとした顔
お疲れ様でした〜。ほっとした顔
今回は急な話だったのにGMして下さった合間さん、特にお疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)
ありがとうです。

今回のタイトルはずばり!
『恐怖!?ベルラック・アンラック・シンドローム!!』
ですね。

ベルラック君のファンブル運?がリアンとエディンに伝染して、さらにはマスターがふったダイスもちょっぴりアンラックに…ウッシッシ
代わりにベルラック君は大事な場面で奇跡の連続クリティカル。
エディンはフェンサーの如く攻撃を避けまくる。
みんなそれなりに見せ場が作れた感じで良かったですよね。ウインク

また楽しく遊びましょう♪
> ねこねんさん
お疲れ様でした!
ホントにもうすいません。
一度ならず二度までもダイス目が奮わず、挙げ句の果てに皆様に感染。
こんな形でキャラ立ちするとは思いませんでしたたらーっ(汗)
この不運を治すのをキャンペーン通しての目標にするか、このままマイナーゴッドを目指すか(笑)
ともあれ皆様ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

特に合間君、マスターありがとう。
楽しかったよ、お疲れ様でした。
あーい、PC紹介ですっけ。

エディン=バステット
50歳、男、リルドラケンの皮をかぶるトトロw
ダーレスブルグ公国内・ザイア神の教会勤務。
一応冒険者してはいるが、今のところ本業は墓掃除と用心棒。

神官の家系に生まれるが、
両親はエディンが幼い頃に蛮族に襲われて命を落とす。
その後、幾度となく蛮族の脅威を知ったエディンは、
もともと苦手にしていた聖職の勉強を主にするよりも、
体格を生かした神官戦士の道を志すこととなる。

が、元来暢気な性格もあり、
攻めて状況を打破するよりも防衛の方に比重を置いたせいもあって、
墓守や門番など退屈な仕事をぼやぼやとこなしていた。
子供受けもよく、「みなし子ハウス」と呼ばれる孤児院に出向いては、
世話をしつつも遊んで遊ばれてもみくちゃにされて笑っていた。

冒険者になったのは「渡り鳥の止まり木亭」のマスターに勧められて。
教会の護衛仕事とは共通項も多く、兼業のつもりで「渡り鳥の止まり木亭」に冒険者登録し、最初の仕事である護衛仕事を引き受けた。
困難はおろか低級の蛮族程度で仕事の中身は大したことなかったはずなのだが、
雇い主であるサーカス団の団長とは同族ということもあってか、随分と親しくなった。
やがてサーカス団は急成長し、飛空挺を従えた大所帯の一段となった。
巡業旗揚げの際に護衛にも誘われたが、墓守の仕事を理由にその仕事は断った。

冒険者としての目的は、始まりの剣。
両親を殺された悲しみ、今を生きる子供や散ってしまった命の眠りを脅かす蛮族の脅威を取り払うには、
蛮族を生み出す根っこの部分を取り去ってしまうことが最上。
そのためには、始まりの剣と語り合うことが大事なんじゃないかなぁ…と、
竹箒を片手に教会の庭掃除をしながら、エディンは思っている。

…こんなんでいいんでしょかね。
とても前回、サハギン&ギルマン部隊を全滅させたキャラクターの設定とは思えないですけどw
あと、どうしてもドイツさんとの接点が(汗)
というわけで、お疲れ様でした。
普段後衛で補助補助やってる人間ですが、
こんなに体張って前線で斧ぶん回して暴れまわってるのは久しぶりで疲れました。

回避に修正かかってる防具を装備したあのリルドラが、
サハギン&ギルマン部隊の5連撃を全回避したあたりは自分でも何か変だなとは思いましたけどw

あと、おっぱいウサギは面白すぎて卑怯w
書き込み遅れましたが、お疲れ様でした〜。

かなり好き勝手にロールして楽しませていただきました。
ダイスが奮って大活躍!といった場面こそ無かったですが、好き勝手なロールこそ俺のプレイスタイル真骨頂。

ありがとうございました!
さてさて、果たして再びの出番があるか甚だ懸念が残るところではありまするが、キャラ紹介。

ピノ・チョコラータ
マギテック・シューター
タビット ♂ 18歳

生まれてすぐ捨られた故、生みの親の顔は知らない。

18年前、裕福な家と勘違いしたのか、捨て置かれた軒先は高級娼館であった。

貴族や豪商相手の高級娼婦達に囲まれ、館での接客や馬車での送迎などを手伝いつつ育つ。
生まれ持っての素養があったのだろう、マギテックとガンに才能を見せ、娼婦達の身辺を守る事もしていた。
体格の良い用心棒を引き連れて貴族の館に出向くのは目立ってしまって相手方の世間体にもよろしくない為、重宝されていた、とは本人の弁。

男の居ない女所帯の娼館で、愛玩半分、可愛がられて育った為か、人間、エルフ、ナイトメアの女性を好む。
「毛がモサモサしているより、つるっとしていて柔々している方が触っていて気持ちいいと思わないかね?」

楽しく暮らしていたが、ある時、彼は気付いた。

いくら居心地が良くても、館の中に居ては出会える女の子達に限りがある事に。

タビットの生涯は他の種族に比べて短い。

命短し恋せよタビット。


好物

甘い飲み物
葉巻
おっぱい
そう言えば、俺もこっちではキャラ紹介とかしてなかったですな。
つーか、最近はPCを掘り下げる事自体、全然してなかったなぁ。
皆さん、割とマトモだったりシリアスなので、あんま巫山戯ないようにするかな。

ラシア・ガルシア・ガイスマイヤー
エルフ・女・170歳
コンジャラーをメインに、補助技能を適当に。

ごく幼い頃、蛮族と「何かの獣」に襲われ、食われた挙げ句に川に捨てられ、輪廻しかかる。
スプラッター状態で放浪の操霊術師に救われ、繋ぎ合わされて一命を取り留めるも、PTSDで、故郷の場所も名前も、自分の名前も忘れてしまう。
今の名前は、命の恩人から貰ったもの。

操霊術師に引き取られ、山奥で暮らすが、恩師は生活の術と医術・魔術の基礎を教えた後、旅に出てしまい、その後も数年に一度帰ってきて、暫く一緒に過ごす程度。
何処で何をしているのか、何故自分を助けてくれたのか、聞いて答えてくれなかったので、それ以上聞くのは止めた。
ちなみに、恩師は数年前のレーゼルドーンへの侵攻作戦に従軍し、行方不明。

ラシアは自分と、恐らくは故郷をも襲った蛮族への憎悪を忘れておらず、また医者の真似事で生計を立てていたが、無法者や蛮族のせいで傷付く人が多いのに憤り、現在では「蛮族を殺すのは、世界の病気を癒す行為だ」とまで考えている。

蛮族との闘いで犠牲が出るのを嫌い、ゴーレムを量産、維持しての蛮族殲滅が最終目的。
蛮族と闘うのに、また古代の操霊術に関する知識や資料を集めるのに最適なので、以前から冒険者をしているが、普段の言動が極端なので、誰かと組んでも長続きしない。
元からこういう人格だったのか、幼少時に壊れてしまったのかは分からない。

…文章にすると、我ながらピーキーなPCだこと。要約するなら
『悪人のせいで善人が傷付くのは許さん。悪人全員殺せば、善人傷付かない』
…既にPLの手に負えないキャラですが、まぁ宜しゅうに…たらーっ(汗)
うーん、前回はへっぽこマスターでスンマセン。

やはり短時間であれこれ詰め込もうとすると、数値バランスや判定の機会を蔑ろにしてしまうなぁ…。
ヒントもちゃんと出せなかったし、反省点だらけの内容になってしまいました。
多少なりとも、楽しんで頂けていたら幸いです。

…ところで、次はいつ、どっちのパーティーの予定ですかい?

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