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60s70sの名盤・名曲を語ろうコミュの流れ者の物語/ライ・クーダー

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ライ・クーダーのアルバムは、好きなものが多いのですが、本日の気分でこれを。

ジャケからのイメージでしょうか、ギター1本持って、放浪でもしているような旅情を感じさせてくれます。

ボトルネックの名手ですが、テクをひけらかすこともなく、
あまりの自然さに、気が付かなかったなんてことも、しばしばあります(^^)

私の場合、ギタリストとしてよりも、取り上げる素材(曲)、
その料理の上手さに、より魅力を感じているような気もします。

曲的には、なんといっても、「マリア・エレナ」(私の結婚式で、友人がこの曲を弾いてくれた(^^))と「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」(ジェームス・カー!)が大好き。ホント涙がでちゃいそうです。

コメント(10)

ぼくも大好きなアルバムです!

出会いは・・・18、9才の頃に飲み屋でとなりに座ってた知り合いのバンドの人が、ぼくでは無く別の人に向けて「流れ者の物語」のストーリーを話していたんですよね。そのときは聞き耳を立てつつ「へえ、いい歌詞だなあ」と思っただけなんですけど、後日どうしてもその曲が聞きたくなり・・・誰の何というアルバムかも聞いていなかった(というかそもそもぼくに向けて話してたわけじゃないし)ので勘だけで(ネットも無かったしねえ^^;)苦労してこのアルバムに辿りついたときには感激しました泣き顔

というエピソードもあるので「流れ者の物語」がスペシャルに好きなんですが、「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」や「旗のもとに集まろう」など他の曲もいいですよねえ。
ライ・クーダー最高!
個人的に70年代のアルバムはどれも愛してます。
『紫の峡谷』・・・がマイ・フェイバリットなんですが、もちろんこのアルバムもメチャ好きですよ〜!
カウンターに座って黙って左手を挙げればブーマーズストーリーのB面がかかります♪そんな行きつけの店がDTCです(^0^)/。
keiさん
あはは、語りつくしたかもね。
でも、keiさんが、大好きというのが、ちょっと意外な感じもしているのですよ。
恋するメキシカンなら、すんごく納得なんですが。まぁ、あくまで私の想像するイメージだけですが(^^)

夏さん
「流れ者の物語」そんなにいい歌詞なのですか〜。それは気になるなあ。
歌詞カードに、訳詩でていたかな〜。今度探してみよう。
「旗のもとに集まろう」もいいっすね〜。ちょっとランディ・ニューマンぽくて、これも好きです。

moguさん
そうなんですよね。この人は、1曲1曲、実に丁寧な仕事をする人だと思います。音に深みがありますね。

きよさん。
きよさんの「紫の峡谷」ファンは知ってましたよ。これまた、ちょっと意外でした。「パラダイス&ランチ」派かな〜と、それまでは思ってました、(^^)

Bさん
この左手はどう思います。「お〜すっ」か「じゃあな〜」か。いずれにしろ、いいジャケです。
DTCの場合「ライをかけてくれ」という合図なわけですな。
ライ・クーダーはどうもお勉強的なイメージがあって、まあ好きな曲はありますが、のめりこむという感じではなかったですね。そこがそこから、よりルーツ的なワールド・ミュージックへつながっていったSHINODAさんと、結局は白人ロックから離れられない僕との差でしょうねえ。

"Dark End Of The Street"は名曲。チップス・モーマンとダン・ペンが書いて、ジェームズ・カーが歌ったナンバーですよね。


僕としてはFBBのヴァージョンも忘れがたいなあ

>「流れ者の物語」そんなにいい歌詞なのですか〜
手元に歌詞カードが無いのでググって見つけました。
このストーリーに感銘を受けた18、9才のオイラってのも・・・なんだか恥かしいぞ(笑)

「流れ者の物語」

さあ、みんな集まって、俺の話を聞いてくれ
君達には、いいアドバイスになるだろう
知っておいていい事もある
放浪を決してやめなかった男から少しでも習ってほしい
”放浪熱”にかかると決して落ち着きたいと思わなくなる事を

俺はシスコで女に出会った
放浪に疲れ、腰を落ち着けようと思い
彼女に妻になってくれと頼んだ
その時、汽笛が聞こえた
それはレッド・ボール鉄道だった
俺は女を線路の傍らに置き去りにした
それからその女とは会っていない

僕は国中を旅した
どこにでもいったし
ブランチ・ライン鉄道にも全部乗った
メインからカリフォルニア
そしてカナダからメキシコまで
乗車賃を払わず
お金を貯めようとした事は一度もない
そして今は行く所もない

流れ者の話を聞いてくれ
俺の言う事に注意して
また汽車の来る音が聞こえ
きっと俺は旅にでるだろう
もし俺に親切にしてくれるのなら
俺が倒れ死んだ時には
線路の傍らに墓を掘ってほしい
汽車の行き交う音が聞こえるように
汽車の行き交う音が聞こえるように

※こちらのブログから引用しました
http://blog.zaq.ne.jp/kittenneko/article/20/
※オリジナルは
http://www.lyricsdownload.com/ry-cooder-boomer-s-story-lyrics.html
フィニルさん
どうもです。
私にとってライは先生でもありますね。
次のアルバムで、取り上げたハワイアンで師匠と化しましたが(^^)
様々な音楽の面白さを教えてくれたライに感謝してますよ。
細野氏も、そういった感じありですが、やはりライです。

単に1枚のアルバムの感想だけでなく、こうしたみなさんのスタイルが、話題になるのも楽しいですね。

ダークエンドは、ダン・ペンとジェームス・カーは知ってますが、フライング・ブリトーは知らなかったです。
グラム・パーソンズが切々と歌うのかな〜。聴いてみたいもんです。
映像ありがとうございます。フラコ・ヒメネスが若いですね(ですよね^^)

夏さん
ありがとうございます。実は私も、ググッていたのですが、みつからなかったんですよ(汗)

しかし、なかなかいい詞じゃありませんか。
昔、一時、アメリカを放浪をしてみたいなあ〜と、思っていた頃の気持ちを思い出しました。
(両親の大反対で挫折(^^))

俺はシスコで女に出会った
放浪に疲れ、腰を落ち着けようと思い
彼女に妻になってくれと頼んだ
その時、汽笛が聞こえた
それはレッド・ボール鉄道だった
俺は女を線路の傍らに置き去りにした
それからその女とは会っていない

ここが、一番、グッときました。

このジャケのモノクロ写真。「お〜すっ」か「じゃあまたな〜」のどちらだろうと、色々想像してましたが、どうやら別れの場面ではなさそうですね(^^)

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