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政治社会問題としての地球温暖化コミュのギャラリートピ 【危険?騒ぎすぎ?】放射能汚染からどう身を守るか【無責任な話】

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【危険?騒ぎすぎ?】放射能汚染からどう身を守るか【無責任な話】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61194183&comm_id=3034366

上記トピの内容についてのご意見、ご感想、ご質問、反論等をお待ちしております。

ご質問はなるべく取り上げていくつもりです。

位置情報情報参考リンク
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染
1)http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI
2)http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8
3)http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA
4)http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE

NHK 菅谷昭〜プロジェクトX (チェルノブイリで医療活動をした医師の記録)
http://www.youtube.com/watch?v=VYvsZn-O-98

上記の動画がよりよい理解の手助けになると思います。超お勧めです。

コメント(20)

近い将来に子供を産みたいと思ってます(>_<)

テレビでは、放射能の安全性ばかりが強調され、その危険性や、遺伝子に与えるダメージの可能性について、詳しく説明してくださる先生はいらっしゃらなかったので、

とても勉強になります。
考えれば恐ろしいですが、少しでも、被曝しないように、対策を教えていただけるとありがたいです。 東京在住ですが、毎日マスクをしてます。
お水はミネラルウォーターを確保するのは難しいですね(>_<)今現在は水道水です。
毎日使うものなので、心配ですね。
どの程度切実な疑問に答えられるか分かりませんが、できるだけのことはしたいと思います。
書き込みありがとう。これから、少しずつ核心に迫って生きたいと思います。
武田先生の下記エントリに関して、ちょっと疑問を抱いています。

原発 緊急情報(32) プルトニウムの毒性:
http://takedanet.com/2011/03/32_f654.html

ウランもプルトニウムも、
1) 比較的、消化器表面を損傷する放射線を出すこと、
2) 人間にとってウランもプルトニウムも必要のない元素なので口から入ったら比較的短時間で排泄されること、
3) ウランやプルトニウムは腎臓に行きますが、それは排泄のためであり、だから早期に排泄されること、
4) ウランを間違って飲んだ例では、障害がでていないこと、
等です。
生物関係の方面ではよく知られているように、「人間は必要なものは取り込み、不必要なものを排泄する」という機能を持っています。
(部分抜粋)
--------------------

では、人間にとって必要のないメチル水銀を経口摂取して起きた水俣病はどうなるのでしょう?
ウランやプルトニウムは適時排泄されるけど、何故かメチル水銀は排泄されなかった..ということでしょうか?
みーにゃんさん

プルトニウムの毒性については、故高木仁三郎博士がいろいろ研究していた専門家で、プルトニウム研究会というのを原発に批判的な学者を集めてやってました。

年摂取限度の値は2mg(2000μg)だし、U-238の場合は14mg(1 万4100μg)であることが表2から分かる。Pu-239 の場合には、その値が0.000052mg(0.052μg)であり、たしかに強烈な毒物であることが分かる。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf

吸入による肺の被曝==肺がんリスク==が高いのですが、なぜそのことを無視するのだろうか。「ホットパーティクル」の被曝を否定するのなら分かるが、無視するというのは、どういうことであろうか。
残念ながら、東京の人で、今現在、西への疎開を考えてる人は少ないようです(>_<)

私も、本能的には、危ないと感じながら、何がどんな風に危ないかを教えてくれる人がいなかったので、なんだかもやもやしてましたが、このコミュニティーのおかげで、クリアになってきました。
小さな子供、若い女性、妊娠を望む女性は、なるべく早く西に疎開した方がいいですね。

先生のお話では、東京の人も、すでに被曝をしてるのですね?その量をこれからどうやって減らしていくかが大事なのですね。(私の解釈が間違っていたらすみません)

私の場合は、少しでも被曝量を減らす為に、疎開した後も半年以上は妊娠は控えようと思います。
卵子は月に一回でて生理で流れていきますが、新しくでてくる卵まで影響を受けるのですね。男性の場合も、、精子に影響が出てきますか?
きっとこのままでは、不妊のリスクもでてきますよね(>_<)

マスクも今現在は、普通のマスクをしているので、ぴったりしたマスクがなければ、上から、タオルなどで、鼻と口を抑えるのはどうでしょうか?

目から粘膜に付着する事も防いだ方がいいでしょうか?
出来れば水中ゴーグルをしたいのですが、さすがに回りの視線は冷たいですよね(>_<)

できるだけ早く疎開したいと思います。

的確なアドバイスありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!!
原発問題について、同級生のメーリングリストで東海村の住人が詳しく説明してくれています。ご参考までに

1956年前後にお生まれの皆様

 現在、空間線量率が普段より一桁増しの地区に住んでおる沢井です

──【子供の頃と比べると】─────────────────────

喫緊の課題であるヨウ素に関するデータではありませんが、
日本に降り注いだストロンチウム−90とセシウム−137の
長年の推移が下記の図1にまとめられています。
(ちょっと重いファイルですが)

http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/bulletin/niaes24-1.pdf

いやぁ、我々が乳幼児+αくらいの時は、すさまじかったですねぇ。
現在より4桁増し!?
まぁ、それでも生き延びていますし。
(文系の皆様、縦軸は対数目盛ですよ)

また、現在原典にアクセスできないようですが、同様の長期的推移を
日本上空の全β崩壊核種について調べたものが手元に紙で廻って
来ています。
こちらはもともとバックが高いこともあり、

大気圏核実験をやっていた1964-1981年平均 1.4e2 mBq/m3
核実験の影響が収まった 1985以降 平均  9.2e-1 mBq/m3

と、著者は書いていますが、生データを見ると
初期の1960-1964 くらいは 1e3〜1e5 mBq/m3に分散しています。
(Bq:ベクレル)
軸が対数で、これを算術平均することを考えると1e4 位かも。

幼稚園のころ、「雨に当たると毛が抜けるよ」とか騒いでいた
ことを思い出します。

出典は多分;
荻野 久美子、佐藤 美穂子,「高空における放射能塵の調査研究
(全β放射能濃度の長期的推移に関する考察)」,
防衛庁技術研究本部技報 (6897), 1-14, 2005-08

──【Sv/h を単にシーベルトと言うな】────────────────

/h(毎時)を無視するなと言うことなのですが、茨城県のウェブサイトでは、

本県では、今回の事故を受け、(中略)観測を行っており、その数値は、
3月16日正午現在、最大15マイクロシーベルト
(0.015ミリシーベルト)/時間程度となっております。この値は、
通常時に比べますと約300倍となっておりますが、胸部レントゲン撮影時
(0.05ミリシーベルト)の3分の1程度のレベルであり、健康には全く
影響はありません。
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110316_17/

と書いてありますが、このロジックは明らかに変です。
TVでも時々同様の言い方をしているようですが。

台風が東京に上陸しました。
本県に向かって進んでおりますが、速度は高々20km毎時。
東京と本県は100km離れていますので、本県に危険がおよぶ
可能性はありません。
・・・・・と言っているに等しいような。

こういう安もんのペテンは、なるべく止めて欲しい。

──【おまけ:喩え話】────────────────────────
核反応を燃焼に例える話、仲立ちの中性子を空気(風)に例えて
中性子吸収材(制御棒)を炉心に突っ込むのは、しちりんの火を消すのに、
空気の扉を閉めるのと同じ、ってな話を、原子力工学科の3年の授業
(だからほとんど素人相手と同じレベル)で聞いたことがあります。
(三島良績先生)
To タクさん

>吸入による肺の被曝==肺がんリスク==が高いのですが、なぜそのことを無視するのだろうか。

武田先生は吸入による肺へのダメージはある程度認めてますね。

原発 緊急情報(36) 3号炉(プルトニウム)の問題(その2)
http://takedanet.com/2011/03/36_9d9f.html

でも、許容量内であれば食べたり飲んだりしても排泄されるから大丈夫..というのは、やっぱり私には理解出来ません。

厚生労働省が3月17日からプルトニウム添加食材及び飲料水を合法化(匿名党 2011/03/28):
http://tokumei10.blogspot.com/2011/03/blog-post_499.html

厚労省は飲食物に関する指標として、プルトニウム、ウランの許容量も策定したようですが、他にプルトニウムを食べてる国ってあるのでしょうか?
あと、プルト君の動画。

頼れる仲間プルト君――プルトニウム物語:
http://www.youtube.com/watch?v=bJlul0lTroY

1991年の作品だそうですけど、即効回収されたようです。
プロパガンダ動画にしか思えませんし、動燃関係者でプルトニウムをゴクゴク飲んだ人はいるんでしょうかね?
多分、いないと思いますが、安全だ..というんだったら、飲んでみせてよ!と思ってしまいます。
それが出来ないんだったら、厚労省の飲食物指針にプルトニウムとかウランの許容量なんて載せるべきではないと思います。


カブゴンさん

貴重なデータ、ありがとうございます。

チェルノブイリの時も同じように、死の灰が降った。世界中に。その後、米国のある学者が欧米で死産が増えたと言う研究発表をしました。これを知って、ひょっとして日本も死産が増えたかどうか、誰も調べていなかったので、私は調べましたよ。
わずかでしたが、増えてました。

原水爆実験のフォールアウトで、米国の言うところの安全区域にいた第五福竜丸で死者が出てますよね。
ビキニ環礁周辺の人々に癌が多発してます。


もちろん、米国はこれらの情報をしっかり持っているにもかかわらず、いまだに、被曝による死者と認めていない。船長は、サンゴの粉末がどうのこうのが死因ですし、ビキニ周辺でも癌は多発していないことになっている。
(>_<)
放射能について、ある程度知識がある方が近くにいたり、アドバイスがあれば、
海外や西に疎開をする人は増えていたでしょうね。
そうではなくて、本能的に危機を感じて、疎開した人達は、
疎開先で、東京においてきた人達のことを心配したり、自分は逃げたんだという、罪悪感や孤独感を感じたりもするようです。別のコミュニティーで、東京を離れる事によって、回りからバッシングや非難された方もいるようでした。不安を感じながらも、周りの目を気にしたり、決定的な理由が説明できないので、(マスコミや御用達学者達が安心だといってるため)疎開できずに、悩んでいる人も多く、
そんな人に、早くこのコミュニティーをみて欲しいです!
私も、もっと早く、このコミュニティーでお話を聞けたら良かったです。

一般の人は危機が目の前に迫ってくるまで、若しくは周りが動くまでは、なかなか動く勇気が持てないので(>_<)

タクさん、お久しぶりです。我々が子供の頃は大気圏内で核実験が行われていて、今とは比べ物ならない量の放射性物質が大気圏にあったのです。子供の頃よく「核実験があったから雨にあたると禿げると」と親に言われたのを覚えています。

もちろんこの核実験で死産が増えたり、また核実験場の近くで癌が多発したことも分っています。しかし、今回の福島第一での騒ぎを見ていて、このコミュが地球温暖化に対して客観的な知識で、疑問を呈しているのに、なぜ、この問題では、二酸化炭素が地球温暖化の温床だ!と叫んでいるようなレベルに陥っているのかが不思議でした。

東海村で原子力をやっている友人は、はっきりと「自分は退避しませんよ」と言っています。それは使命感で危ないけど残るというのではなく、別に問題無いから残るんだということです。

桜井某という評論家は彼の元の同僚だそうですが、騒ぎを大きくしてそれで自分のテレビ出演を獲得するというスタイルなので、話は半分以下に聞いた方がいいとも言っています。

個人的な経験でも、2003年に中国で鳥インフルエンザ騒動があった時、丁度北京にいたのです。衛星放送でみる日本のテレビでは中国は大騒動になっているような報道でしたが、その時点では普段と変わらない状態なので、またマスコミ特有の騒ぎかなと。

当時日経の衛星放送に週一回出演していた関係で、帰国前にテレビ出演の依頼が携帯電話にありました。成田に帰ってきて予定はどうなっているかとテレビ局に電話したら、事前取材ということで、北京の様子などを事細かに聞かれました。まあ、そこでありのままに話をした所、「それなら、出てもらわなくて結構です」とあっさりと断られました。彼らの考えていたシナリオと違ったようです。結局、どこえ調達してきたのか別の旅行者がテレビにでて、ありもしないパニック話をしていました。

日本人の核アレルギーって地球温暖化シンドロームと同根であると確信しました。
カブゴンさん

リンク先が重くて見れませんが、
>我々が子供の頃は大気圏内で核実験が行われていて、今とは比べ物ならない量の放射性物質が大気圏にあったのです。

ここをもう少し突き詰めようじゃないですか。その前提間違ってないですか。

広島型原爆の約1000倍の死の灰を原発一基で一年間に溜め込みます。
それが、4基あるでしょ。プラス使用済み核燃料が同じぐらいか、もっとある。ざっと広島型原爆の1万倍は、福島にありそうです。それば漏れ出しているわけだ。90%以上は太平洋の方へ流れてます。今現在の海の汚染は、第五福竜丸被曝と比べてどうだろうか。

風向きが変わって東京方面に流れれば、いまの100倍ー10000倍ぐらいになりませんかね。
核実験では、広範囲にばら撒かれましたが、今回は、高濃度で狭い地域を直撃するホットスポットがどこにできるかわからない。

チェルノブイリの居住禁止区域の汚染値だってたいしたことはないと言うのであれば、チェルノブイリでさえ甲状腺癌で死亡した人は、たった14人でたいしたことはないんでしょうが、、、、。それは本当なのか。NHKのあの番組は重大な嘘が含まれているのか?私には、まだ控えめに見えるんだが。

【地球温暖化の深刻な被害】を調べると、「正体見たり枯れ尾花」ですが、【被曝の深刻な被害】を調べると、そこに悲惨な被害者がいるんです。この違いが本質的な違いとして重要じゃないか。

数字は一つのものさしですが、過去の悲惨な被害、それがあるのは事実です。
この二つを繋ぐ作業をいましようとしている。

そういう意味で、カブゴンさんのご意見は、もっともだと思う反面、いや待てよと思う。

いずれにせよ、貴重なアドバイスありがとう。
本日の放射能の流れ予想図

汚染地域の海上は、危険だと思います。
リンク先の資料はちょっと重いファイルですが、一読の価値のあるものです。

1954年のビキニ環礁における第五福竜丸の事件を契機に、

 「農業環境技術研究所(旧農業技術研究所時代からの継承を含む)が1957年より科学技術庁(現文部科学省)の放射能調査対策研究費による環境放射能研究の一環として、土壌および農作物(主に米と小麦)のストロンチウム90とセシウム137の調査・研究を分担し今日に至っている。長期間かつ多くの定点を持つ観測網で、土壌・農作物の放射能汚染調査が継続して実施されている例は他に見られない。」

始まった観測結果を元に2006年に作成されたレポートです。どこでどのように試料を採取しどのように調査を行ったかも書かれています。

ここでの数値を前提に議論を進めて行くのが放射能汚染の実体を客観的に見る為には重要な事であると思います。

>原発一基で広島型原爆の1000倍の死の灰を一年で溜め込む

この表現にCO2は地球温暖化の元凶であるというのと同じヒステリックなうさん臭さを感じるのです。温暖化議論と同じように客観的な数字を元に見直すことが重要でしょう。
この文章は東海村の友人がメーリングリストに流した物です。無断での転載です。

さすがに具体的な判断になると、データが重要なので
小生の得ている知識や基本能力を越えるものがあるので
ご期待通りお答えできず、すいません。

なお、下記に和訳が載っているMITの解説は、バランス的に極めて妥当と思います。
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html
これを読めば、かなり、安心されるかと。

一点、水素の発生について、高温による水の分解で、酸素も一緒に
出来ると書いてあるところのみ、小生の知識で検知できたエラー。

水素の発生メカニズムは
水+ジルコニウム金属→水素+ジルコニウム酸化物
です。

それから外国の反応ですが、かつてのJCO事故の時の話を紹介します。

あの事故の時、当研究所の若手M君はオークリッジ研究所に派遣されており、
周囲のアメリカ人からあれやこれや言われ、心配して、日本に電話してきました。
「工場が爆発して、もう私の日本の社宅あたりは人が住めなくなっている
かもしれないと言われましたが、どうなんでしょう?」
マンハッタン計画以来の米国有数の原子力研究所;オークリッジ研究所からして、
こんなアンバイでした。
だから、今回もアメリカから少々「トンデモ」な話が飛んできても、小生は、
まぁ、そんなものか、と聞き流すことにしています。

そうそう、諸外国と言えば、アカデミア関係の方々にご相談、・・というか。
今の日本の理系大学院は中国人の方が結構支えておられると思うのですが、
彼らも今回、結構過剰反応。
国の方からの帰国命令みたいな話も聞こえてきています。
帰国する、西の方に出張したまま帰ってこない、4/1に採用のヤツはどうなるんだ?
みたいな話、お宅では、どうなってます?
>原発一基で広島型原爆の1000倍の死の灰を一年で溜め込む

この事実から、目をそむけることが今回の事故を招いたわけだ。
何京ベクレルと言う、物理量じゃ分かりにくいから、原水爆実験と比較するのであれば、こういう表現が、一番妥当です。事故想定をする時には、すべての死の灰が出た場合、50%、10%などと想定を買えて計算します。ですから、まず、どれだけの死の灰があるのかまず計算するわけです。

今回のような事故は、過去何回も指摘され続けてきた。特に裁判にまで訴えて、津波の危険を訴えた人がたくさんいる。その方々の貴重な裁判記録で、東電はなんと言っていると思います?津波が来ても電源がすべてなくなるということはない。過去にそういう事象があれば教えてくれと鼻で笑ったと伝えられています。

東電がなぜ、反対派の事故想定を無視したか。目を背けたか。それは、1960年のあるレポートの隠蔽にその原因があって、それ以来、事故想定は、ないものとして、原発推進村では、タブーになったんです。

東電に損害賠償の責任はあるか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694405852&owner_id=751707

原発の欠陥をもっとも調べ上げて裁判まで訴えてきた反対派の努力、その過程で勉強して出来上がった表現「原発は一年で原爆1000発」と言う表現を侮辱しり、冷笑したり、白眼視、核アレルギーと片付けていいのかね。いまだにそういう人がいるのは残念です。

原発推進派は、何億と言うお金を掛けてクリーンな原発、安全な原発を宣伝してきたのと比べてください。反原発派は、手弁当です。
↑上のは少し言い過ぎかもしれないが、私の偏見バリバリの本音です。

>ここでの数値を前提に議論を進めて行くのが放射能汚染の実体を客観的に見る為には重要な事であると思います。

ここが、まったく違っていると思います。そういう風に考える人の気持ちが良く分からない。

いま、ここでしようとしている事、目的は、「放射能汚染からどう身を守るか」であります。

ですから、医学的なアプローチが最適でしょう。
ある毒物の毒性を定量化したり、ある症例の原因を突き止めるためには、実験室での動物実験も重要でしょうし、コホート研究や症例対照研究は、さらに重要視されるべきものです。

過去の原水爆のフォールアウトの記録は、この見地からすると、まったく無意味です。安心のよりどころになるだけです。なぜなら、被害の定量化がまったくできていないからです。過去の原水爆実験のフォールアウトで、被害は限りなくゼロと勝手に思い込んでいるだけ。

さらに付け加えれば、もし仮に、過去の原水爆のフォールアウトがほとんど無害と定量化されても、別のコホート研究や症例対照研究で有害と判定される場合、こういう相反する結果が出ることはこの種の研究で多くあるでしょう。さて、どちらが正しいか?

大規模なコホート研究、たとえば、何万人の数十年の追跡調査でさえ、相反する結果になることさえある。
ですから、複数のコホート研究が支持しなければ、定説にはならないわけだ。

ですから、疫学的な見地からすれば、
1)フォールアウトの数字はしっかりしているかもしれないが、被害の統計がほぼないので、まったく無意味
2)たとえ、あったとしても、一つの研究だけを重要視してはならない

ということです。

ここで、根本的な問題に突き当たるわけです。

被曝に関して、コホート研究はできないということです。
さらに、症例対照研究さえ、厳密に考えれば、なきに等しいと言うこと。

ですから、厳密には、良く分からないとしか言えなくなります。

しかし、我々はいま、ある決断や判断を個々人が下さなければならない。
よって、頼りない症例研究もどきでも、貴重な資料です。現場の医者の証言が貴重です。

医学的に厳密に言い始めると資料不足で何も言えない訳ですが、医学的、疫学的考え方の基本は人類が作り上げたすばらしい知性であり、それの教えるところによれば、上記の1)と2)が結論であり、カブゴンさんは、ここで、何をしようとしているのかを何かを勘違いされているとしか思えません。
訂正が多すぎるので書き込み16と17は、削除して、書き直し。

カブゴンさんに、何の恨みもないが、原水爆の放射性物質降下量に比べればたいしたことはないという迷信が流布しているようなので、詳しく日記に書きました。

さらに、グラフを作ってみました。

原水爆の放射性物質降下量と比べても何も得られないと言うのが私の結論です。
誠に申し訳ありませんが、本トピは、一旦中止にしました。ごめんなさい。
このトピでの議論は、中止ではありません。ご意見、ご感想お待ちしております。

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