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網膜色素変性症コミュの今日の日経新聞に

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RPの進行を遅らせる治療法をマウスで成功したとの記事が出ていたらしいのですが、ご覧になった方いますか?読まれた方のコメントをお願いします。私はとっていないので…

コメント(18)

ウルチカさんへ
ありがとうございました。助かりました。
地方版とはやられました。地方版にしておくのはもったいない記事ですね。

一日も早く実用化して欲しいです。お互い大事にしましょうね。
オーロラさん、ウルチカさん、情報ありがとうございますexclamation ×2

とても嬉しい記事ですね。元気が出ました!
地方版ではないと思います、日経紙東京版のページ13(科学版)にも記載されていますから全国ベースではないかと思います。

携帯のみの読者の方もいらっしゃると思いますので全文を掲載させていただきます、早くと思いながらも鍵盤入力に時間がかかり申し訳ありませんでした。
-------------------------------------------------------------------------網膜色素変性、既存薬で進行阻む──京大、来年にも臨床研究

京都大学の大谷篤史助教らは、中途失明の可能性がある難病「網膜色素変性症」の治療法を開発、動物実験で進行を遅らせることに成功した。発症すると骨髄の細胞が網膜を修復しようと活発に働くことを解明、2つの薬剤を投与してこの働きを強めた。来年にも患者10人前後を対象に臨床研究を始める方針で、3―5年後の実用化を目指す。新型万能細胞(iPS細胞)から、光を電気信号に変える視細胞を作り、将来、患者に移植して治療しようとする研究もある。今回開発した治療法は既存の薬剤を使うため安全性も高い。再生医療に比べて、早期の臨床応用が見込めそうだ。大谷助教らは遺伝子操作で網膜色素変性症を発症したマウスを使って実験、骨髄の幹細胞などが網膜に移動し分化していることを突き止めた。網膜を修復していると考えられるという。そこで、骨髄移植などに使う「GCSF」と、貧血治療などに使う「エリスロポエチン」という2種類の薬剤をマウスに投与した。骨髄由来細胞の機能が高まり、網膜の保護作用も強まった。今回の治療法による完治は難しいが、大谷助教は「視野が狭くなったり視力が落ちたりしたとしても、病気の進行を遅らせれば、失明を免れ生活の質は維持できる」と話す。

<網膜色素変性症>
4000〜5000人に一人の割合で発症する遺伝病。最初は暗いところで物が見えづらくなり、進行すると視野が狭まったり視力低下・色覚異常などが起こったりする。原因遺伝子は一つではなく、発症年齢や進行スピードはかなりの個人差がある。根本的な治療法はない。
全文掲載ありがとうございました。
勇気の出る話ですね。
全文掲載ありがとうございました。
とても参考になりました。
とても嬉しい情報ですわーい(嬉しい顔)
うちの子にも教えてあげなくちゃわーい(嬉しい顔)
ちょっとだけでも明るいニュースがあると
うれしいですねわーい(嬉しい顔)
皆さんありがとうございました。
副作用の問題はありそうですが、一日も早く実用化されますよう願っています。
ご無沙汰しています。3〜5年後とは……嬉しいですねo(^▽^)o
嬉しい情報、ありがとうございます。
この病気の治療法を研究している方たちがいて、しかも成果を出していると知るだけで、随分勇気づけられます!
本当にうれしい情報ありがとうございますm(__)m

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