ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

言語学コミュの〔【「サ変動詞」(熟語動詞)の怪】〈1〉〜〈4〉〕の迷妄 《1》

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お題は次の千年一日のブログです。→以下SBGと略称

(千年一日;長い年月の間少しも変わらず同じ状態であること。「―の如し」)

【「サ変動詞」(熟語動詞)の怪】〈1〉〜〈4〉
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12813548093.html

ブロガーは正しく千年一日の如く次のように述べる。

>>まず根本的な問題から。
「成長する」みたいな形の動詞は、どう総称するべきなのだろう。
「サ変動詞」「漢語サ変動詞」「漢語動詞」なんて呼称を見たことがある。厳密に言うと「サ変動詞」だと「サ行変格活用」の動詞全部を指す気がする。
 愛用のワープロ専用機だと、単語登録の際に「サ変名詞」を選べたはずだ。
 メンドーなので、以降は熟語動詞と呼ぶことにする。「成長する」のように「熟語+する」の形で「サ行変格活用」になる動詞のこと。一般に熟語は2字。「度外視する」「白眼視する」「重要視する」(なぜか「〜視」ばかり)のように3字のものもあるけど、あえて無視する(笑)。//

笑い過ぎて顎が外れそうなのを堪えて、この粗雑な滅茶苦茶コメントの解剖から始めよう。

どう総称されているかはSBGお得意の辞書を引けば明らかである。

ふくごう‐どうし【複合動詞】(フクガフ‥)
動詞を後部要素として、これに動詞、または他の品詞が複合してできた動詞。「呑み込む」「恥じ入る」「長びく」「相手取る」「値する」の類。
日本国語大辞典に「複合動詞」で始まるの検索結果。

さぎょう‐へんかくかつよう【サ行変格活用】(さギャウヘンカククヮツヨウ)
動詞活用の一つ。文語では「す(為)」「おはす」、口語では「する」の活用で、サ行で三段に変化する。すなわち、文語「せ・し・す・する・すれ・せよ」、口語「し(せ・さ)・し・する・する・すれ・せよ(しろ)」。この動詞は動詞、形容詞や和語の名詞、漢語その他の外来語と複合するが、その活用は同様である。「心す」「与(くみ)す」「重んず」「愛す」「キャッチする」など。ただし、口語ではザ行上一段(「命じる」「軽んじる」)、サ行四段(「愛す」「訳す」)などに変化していく傾向の顕著な類がある。サ変。
日本国語大辞典に「サ行変格活用」で始まるの検索結果 1-1。

以上より「サ行変格活用複合動詞」、略して「サ変複合動詞」くらいが妥当なところであろう。但し、活用形という形式的な名称であるが本質的な点は次の通りである。

漢語には<動詞>的な内容を持つものがいろいろありますが、活用を欠いているので直接に<接尾語>や<助動詞>をむすびつけることができません。それで<抽象動詞>「する」を使って抽象的にとらえなおし、この活用を利用します。

 労働 → 労働【する】  労働【し】たくない。
 成功 → 成功【する】  成功【し】なかった。
 放任 → 放任【する】  放任【せ】ねばならぬ。
(三浦つとむ 『日本語はどういう言語か』155〜156p)

SBG主もこの本は読んでいるが、全く理解できていないことを露呈しています。「熟語動詞」などと全くの薮にらみの名称を付け、

>>一般に熟語は2字。「度外視する」「白眼視する」「重要視する」(なぜか「〜視」ばかり)のように3字のものもあるけど、あえて無視する(笑)。

などと言うのは単細胞、形式主義的発想の極致という他ない。3文字だけでなく、

「受験勉強する」「電話連絡する」「記者会見する」「奉仕活動する」「団体割引する」「一進一退する」「叱咤激励する」「立身出世する」「一致団結する」「断固反対する」「長期出張する」「一時停止する」「直接選挙する」

など複合動詞はいくらもある。上記本質を理解していれば、

>>あえて無視する(笑)

必要など全くなく、ことの本質を明らかにする事実で全く笑うべき浅薄な理解である。さらに、次のように続く、

>>また、サ変動詞にあえて助詞を付けて「を行う」とすることがしばしばある。
 しかし「行う」を多用すると、まわりくどくなってしまう。
 文を簡潔にするためにも、意味が変わらないときには、サ変動詞にしたり、他の表現にしたりすることを考える。
 (1)「色づけを行う」→「色づけする」「色をつける」//

これは、〔サ変動詞にあえて助詞を付けて「を行う」とする〕のではなく、助詞「を」は、


〔助詞〕
➋(格助詞)体言またはそれに準ずるものを受ける。

で、「サ変動詞にあえて助詞を付け」るのではなく。名詞を動詞の目的語として使用しているだけである。中学生レベルの品詞理解もできておらずに「よくグダグダいうな!」である。

いつも辞書を弄んでいるが、まともな理解、利用方法も判っていないことを露呈している。単に単語の解釈を信仰しているだけです。

まあ、笑い転げる内容満載なので以下は別途ということにします。■

 

コメント(47)

>>[7]

>>全体がサ変の動詞というものではありません。「複合語」です。

だから、「サ変【複合】動詞」と言っていますが???

Topiの内容を正しく理解しましょう。

どこに「熟す」云々などと述べていますか???

>>それで<抽象動詞>「する」を使って抽象的にとらえなおし、この活用を利用します。

です。全くいつもの寝言、真夏の夜の夢の大暴走、大妄想ですね!!!

大爆笑です。いつものことですが笑稿藁!!!

>>[7]

>>T氏は間違いですが

まあ、その辺が理解できただけでも多少の進歩はあったということでしょう。それ以上はまだまだですね!!!

>>[9]

>「サ変【複合】動詞」と言っていますが???

まったくの誤りです。熟しておらず、単語ではなく、全体をサ変活用と言うことはできません。サ変の動詞ではありません。あくまでも複語です。
>>[11]

>>熟しておらず

マンゴーですか????  藁(笑)

T氏の熟語動詞レベルの理解ですね!
>>[12]

>T氏の熟語動詞レベルの理解ですね!

いいえ。

「かたくるしい」は熟しているから単語で静詞です。しかし、「走り去る」は熟していないから複語で語の分類はできません。語の分類は単語でないとできません。同様に「労働する」も複語で語の分類はできません。

つまり、結合物「労働する」がサ変動詞ではなく、結合物「労働する」の中にサ変動詞があるということです。あなたの意見の「サ変複合動詞」は前者でまったくの誤りです。T氏の「熟語動詞」とどっこいどっっこいのレベルの低さです笑。
>>[15]

>>前者でまったくの誤りです。

中学生レベルの活用の理解もなしにグダグダ云うT氏と同じですね。

自画自賛の猿芝居は程々に!!!

まあ、真夏の夜の夢でも見て頭を冷やしましょう!!!

反省!!!
>>[16]

しかし、あなたは三浦の棒読みですね。もっと行間を読まないと駄目ですよ。

・労働する

>(三浦、こころところば、2006年、24ページ) 単語というのは一つの概念が示されていることばです。

まず、「労働」についてですが、これは動詞「労」と動詞「動」との同じような意義の語の重なりで熟していると考えて1語と考えていいと思います。

>(時枝、日本文法、2020年、84ページ) (詞は) 常に辞と結合し、具体的な思想表現となる。

動詞「労働」+肯定判断辞「■」で、句「労働■」となり、動詞「する」と結合します。つまり、「労働■する」は3語です。主従を考えればサ変動詞と言えますが、複語の複合語なので語の分類はできません。あなたはまったくの誤りです。
>>[26]

相変わらず熱いですね〜〜〜!!!

しかし、あなたは三浦、時枝の霞読みですね。もっと行間を読まないと駄目ですよ。

修行が足りん!!
>>[27]

>しかし、あなたは三浦、時枝の霞読みですね。もっと行間を読まないと駄目ですよ。

え〜?私の意見は誤りですかあああ?具体的にどこが誤りか言ってもらえませんか?それとも、いつものいつものように根拠を言わずに逃げますか?笑
>>[29]

>>具体的にどこが誤りか言ってもらえませんか?

あれれ???

当方の指摘が全く理解できていませんね!!!

それが駄目なのですU~~~~~!!
>>[30]

>当方の指摘が全く理解できていませんね!!!

いやですから、理解出来ているも何もいつものいつものように根拠を言わずに否定しています。根拠は一体何ですか?
>>[31]

>>いつものように根拠を言わずに否定しています。根拠は一体何ですか?

何を寝言を並べているのですか???

まずは、Topiの内容をきちんと理解して下さい。

根拠を示しても理解できずに、「根拠は一体何ですか?」は痛〜〜!!!

あなたの妄想言語の世界を提示されてもね〜〜!!!

>>[32]

>根拠を示しても理解できずに、

いいえ。示していません。根拠は一体何ですか?
>>[32]

もしも〜し、もしも〜し、



>根拠を示しても理解できずに、

いいえ。示していません。根拠は一体何ですか?
なお、熟語については、

単語・畳語・熟語
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2748&id=100312353

「子供」は複数か!  熟語の特徴について
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2748&id=100210397

を参照下さい。SBGのT氏やブ氏の熟語理解が如何に表面的かが理解いただけるのではないでしょうか。■
>>[35]

会話が噛み合っていません。私の理解は三浦文法通りで、そのうえで、あなたの誤りを指摘したら、あなたは私が誤りだと言いました。私が根拠を言ってくれと言ったらいつまで立ってもいつまで立っても言ってもらえません。なぜコメント26が誤りな根拠を言わないのですか?それとも、言えないのですか?笑

言えないのであれば、根拠もなく否定するのは今後やめてもらえませんか?時間の無駄です。
>>[38]

>>私の理解は三浦文法通りで

それが根本的な誤解です。

会話が噛み合っていません。

>>根拠もなく否定するのは今後やめてもらえませんか?時間の無駄です。

いいえ。

根拠を明確にし否定しています。

先ずは[35]をきちんと理解してください。

理解できないのであればグダグダ云わないで下さい。

他のフォロアーにも迷惑です!!

時間の無駄です!!!!

時間の無駄云々を言うのなら無意味なコメントは芳子さんにしてください。
>>[39]

>根拠を明確にし否定しています。

いいえ。まったくまったく根拠を明確にしていません。

それで根拠は一体何ですか?あなたの言葉で短くまとめてください。いつものいつもの知ったか振りでなければできます。



改めて私の意見ですが、

・労働//する

「心細い」は熟しているから単語で静詞です。しかし、「労働する」は熟しておらず、複語で全体の語の分類はできません。つまり結合物「労働する」がサ変動詞ではなく、結合物「労働する」の中にサ変動詞があるということです。あなたの意見の「サ変複合動詞」は前者でまったくの誤りです。T氏の熟語動詞とどっこいどっこいの低レベルの噴飯物です笑。正しくは (複語の) 複合語です。連語と言ってもいいです。





ただし、

>(三浦、日本語の文法、1975年、222ページ) 複合には、同じ資格で複合するいわゆる同格複合と、資格に違いがあるいわゆる主従複合がある。

主従を考えれば、抽象的に属性的に媒介的にとらえなおした「する」が主になりますから、全体をサ変動詞とも単語とも言えます。

>(時枝、日本文法、2020年、84ページ) (詞は) 常に辞と結合し、具体的な思想表現となる。

・[(労働)■する]■

となります。「走り去る」と文の組み立て方は一緒です。

・[(走り)■去る]■
>>[39]

もしも〜し、もしも〜し、






>根拠を明確にし否定しています。

いいえ。まったくまったく根拠を明確にしていません。

それで根拠は一体何ですか?あなたの言葉で短くまとめてください。いつものいつもの知ったか振りでなければできます。



改めて私の意見ですが、

・労働//する

「心細い」は熟しているから単語で静詞です。しかし、「労働する」は熟しておらず、複語で全体の語の分類はできません。つまり結合物「労働する」がサ変動詞ではなく、結合物「労働する」の中にサ変動詞があるということです。あなたの意見の「サ変複合動詞」は前者でまったくの誤りです。T氏の熟語動詞とどっこいどっこいの低レベルの噴飯物です笑。正しくは (複語の) 複合語です。連語と言ってもいいです。





ただし、

>(三浦、日本語の文法、1975年、222ページ) 複合には、同じ資格で複合するいわゆる同格複合と、資格に違いがあるいわゆる主従複合がある。

主従を考えれば、抽象的に属性的に媒介的にとらえなおした「する」が主になりますから、全体をサ変動詞とも単語とも言えます。

>(時枝、日本文法、2020年、84ページ) (詞は) 常に辞と結合し、具体的な思想表現となる。

・[(労働)■する]■

となります。「走り去る」と文の組み立て方は一緒です。

・[(走り)■去る]■

ログインすると、残り28件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

言語学 更新情報

言語学のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング