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クラニオコミュの骨は呼吸している

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骨は呼吸している、これまさしく、モティリティ(能動性)。

クラニオセラピーのアプローチはインスティチュートによって
異なる側面から入っていくと思いますが、

手を頭蓋にそえて、ただそのオーがニズムに耳を傾けていると、
硬いと思われている骨が呼吸しているのが感じられます。

長年、このワークにたずさわっていますが、
改めて、骨を硬いものだと思い込んでいたことに自分でもびっくりです。

何故、骨は硬いと感じるのか? このことに不思議を感じています。

細胞ひとつひとつをとってみると、そのものはたぶん硬くないはず、
集団になると硬くなる? 

どういう理由であろうと、骨は呼吸している、細胞は呼吸している。
その呼吸に注目すると、骨はまったく硬くないと言う違う世界を認識させられます。

骨は私たちの体を支える鉄骨のようにイメージされるけど、
他の組織と同じく、柔軟でたくさんの情報を含んでいると言うことが
真実なんだと嬉しくなりました。



コメント(3)

クラニオバイオではフルイッドボディを包含する細胞は呼吸し、
実際にその呼吸運動と思われるモティリティが触診によって感じられます。

先駆者達はこの呼吸によって ユニバーサルな
生命力とその情報を吸収し、発散していると考えたようです。

いかにあれ、

生物学の一般的な理解による細胞の呼吸とは:(他サイトから抜粋)

ミトコンドリア(内呼吸(細胞呼吸)に関与する細胞内小器官)
内呼吸とは細胞が行う呼吸で、我々が普段イメージする「呼吸」(外呼吸という)とは違うものです。内呼吸とは、生命活動に必要なエネルギーを栄養素から取り出す反応です。具体的に何が行われているかというと、まずブドウ糖(グルコース)が細胞内で分解されます。それによってできた物質(ピルビン酸)から、クエン酸回路(TCA回路)という代謝経路を使って水素が(補酵素NADやFADに結合した形で)取り出されます。その水素をO2(酸素分子)と結合させることにより(NADHやFADH2が酸化されて)エネルギーが取り出されます。このエネルギーはATP(アデノシン3リン酸、リン酸の結合が一つはずれてADP(アデノシン2リン酸)となることによってエネルギーが生じる)という形となります。筋肉を動かしたり、考え事をしたりするときに消費されるエネルギーは実は全てこのATPという形から生じていたのです。ブドウ糖1分子を栄養素として呼吸反応が行われると、ブドウ糖糖(グルコース)からピルビン酸までの過程(解糖系という)では2分子のATPがそれに続くクエン酸回路(TCA回路)でも2分子のATPがそれぞれ生成されます。それに対して、そのあとの過程(電子伝達系という)では同じだけの栄養素からなんと34分子ものATPが生成されるのです。そして、この電子伝達系と呼ばれる一連の反応は人間の細胞ではミトコンドリアの内膜でのみ行われます。また、クエン酸回路を動かす酵素もミトコンドリアにあり、ミトコンドリアが細胞の呼吸に多大な貢献をしていることが分かります。ちなみに脂質やタンパク質は上記の解糖系の途中やクエン酸回路(TCA回路)から先の過程で呼吸に利用されます。

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