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TBS-Blend the Time-コミュの第13話 目的地と言う名の希望、道と言う名の歴史 その2

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 ジュノーへ契約式デスマッチの謎を解くために向かった、テン・ゆなお・けいであったが、戦いの最中のジュノーは一般人の受け入れすらもしていなかった。
3人は諦めて、魔法の国ゲフェンへともどってきたのであった。

そして、騎士団隊長4人と行動を共にする、グラン・レゴ・コード・すず・まりん達は、魔法使いの後を追うかの様に、時計塔があるアルデバランへと避難民と出発するのであった。



その頃・・・・


[ゲフェン北、森の奥]

魔法使い「よ〜し、元気100倍じゃな!ヽ(゚∀゚)ノ

僧侶「・・・・はい。

魔法使い「むぅ〜、やはり勇者との連絡は取れずか?

僧侶「・・・・そうですね。もしかすると、やられたのかもしれませんね?

魔法使い「あやつがドラゴラムを使わずして死ぬ訳は無かろう?そうなると、少々この世界は厄介なのかもしれんのぉ?


僧侶「ソウルがしきりに注意をしていたのは、その事の様ですね。それが出来ていなかった、武道家と戦士は役には立ちませんでしょうね。


魔法使い「・・・・まぁ、ソウルの言う通り。魔封の建物をとりあえず潰しておくかの。そうすれば、人間達は一点に集まるしかないのじゃろ?たしか・・・・ジュノーとかいう?

僧侶「そうですね。ジュノーのみが魔法バリアの様なものが存在するのだとか言う話でした。そのバリアも寿命が近いみたいですが、燃料を取りに行こうとしている部隊はソウルが何とかするとか言う話でした。

魔法使い「ふむ・・・・さて、ではアルデバランはもうすぐじゃったな?行くかの。


(テクテク・・・・)





[ゲフェン]


(シーーン・・・・)

けい「そういえば、ゲフェンも寂しくなってきたね・・・・みんなジュノーにでも避難したのかな?

ゆなお「う〜ん・・・・建物の中で閉じこもってるだけかもしれないけど、人の気配は少ないね。


テン「よし・・・・WIZギルドにでも行ってみよう。上級魔法に詳しいギルドはそれくらいだしな。

ゆなお「あ、自分が行ってくるよ!二人は別の場所を探してみてくれる?みんなであの階段を上ること無いよ。


けい「そうだね・・・じゃあ任せたよ!ヽ(゚∀゚)ノ

テン「よし・・・・警備に当たってる魔法兵にでも話を聞くとするか?

けい「じゃあ、テンさんは東にでも行ってみて!私は西の警備兵にでも聞いてくるよ!


ゆなお「じゃあ、みんな終わったら北へ集合しよっか?また後でね!ヽ(゚∀゚)ノ


テン「分かった、何か変わったことがあればGチャで連絡してくれ。俺達は3人共使えるからな。



ということで、ゲフェン内の捜索が始まった。その頃、宿屋のハイライトと遊び人は・・・・。



ハイライト「・・・・・このカードに細工でもしてあるのか?いや、何も無いよな・・・・


遊び人「フフフ・・・・このカードゲームじゃなくても、麻雀あたりでも良かったんですけどね?私は電子ゲーム以外ならほぼ勝てる自信がありますので。

ハイライト「電子ゲームでは勝てない?・・・・どういうことだ?


遊び人「至って簡単ですよ。プログラムされた物は、バグによって物質が変わる可能性があります。所詮、0と1の集合体ですからね。私はこの世にハッキリとしたリアルな物質を使ってしかゲームをする気が起こりませんのでね。


ハイライト「・・・・?


遊び人「例えば、こういうことも出来ますよ。まず、初戦はお遊びで終えます。そして、牌を手でシャッフルする際に・・・・初戦で出た牌を、自分の方に集めておいて、次のゲームを圧勝することもできますねぇヽ(゚∀゚)ノ


ハイライト「・・・・ふん、相手が黙っているとでも思っているのか?そんなイカサマ。

遊び人「私は1ゲーム目に出た牌が、どれだけシャッフルされようとも・・・・全ての牌を覚える事が出来ますからねw


ハイライト「何だと・・・・!?

遊び人「ですので、集める牌なんてチョチョイっと数個を集めてしまえば、相手に悟られる事などありませんよ。もちろんバレそうになったら、集めた牌を諦めて違う仲間の牌を集めますがね。相手が同じ事をやっているようなら、相手の手元まで自分がシャッフルして潰すことも出来ますし・・・・。


ハイライト「(何て野郎だ・・・・コイツ)


遊び人「・・・・質問を返しますが、あなた方人間はなぜ生きようとするんですか?何を目指し、どこへ向かおうと?


ハイライト「・・・・人それぞれだ。希望や夢を持ち生きているからな・・・・。


遊び人「希望?夢??・・・・(〃^∇^)o彡☆あははははっ


ハイライト「何がおかしい・・・?


遊び人「だってさ、そもそも人間の中で希望とか夢なんてものは、ただの固定観念でしか無いんですよ?金とか言うのも人間が勝手に作りだした、貧富の差を作り出す道具だし。それに、人間同士で比べ事をして自分が上に立っていると、安心するようなバカじゃないですか?

・・・・それの源が、金とか希望とか夢ってやつですか?


ハイライト「・・・・全ての人間がそこまで汚くは無い。少なくとも、あの3人はな。


遊び人「ほぉ・・・・そういうことにしときましょうか。あなたの歩んだ歴史(道)に、花が咲くと良いですね!・・・・もちろん、目の前は行き止まりでしょうけどねw

ハイライト「・・・・ここで死ねということか・・・(確かに、コイツが言っている事が本当なら、麻雀みたいなものよりも神経を使わないこのゲームの方が明らかに簡単・・・・、もしかしたら最初に組んだ時の時点で、どれがどのカードかを暗記していたのかもしれん。隠してやらない限り、どれだけシャッフルしても、確実に当てれる奴なら・・・・たしかにこのゲームで勝つ事は簡単なのかもしれん・・・・)




[ゲフェン西入り口]

けい「・・・・そうですかぁ、ありがとうございます。

魔法兵「その手の魔法は『体を悪に売らないと習得しえぬ力』なもので、私達とは畑違いと言えますね。もっとも、ランドプロテクター等を使うセージ系の者なら、少しは詳しいとは思いますが・・・・

けい「そうですか・・・・魔法兵の中にセージ系の方はいないんですか?


魔法兵「あ、そういえば・・・・北にプロフェッサーがいたような?

けい「おお!?それを早く言って下さいよ〜( ̄д ̄)


魔法兵「すみません、彼は派遣なもので・・・・存在を忘れてましたw

けい「それじゃあ、ちょっと行ってくるかな・・・・・ん?


魔法兵「・・・・ん?誰か向こうから近づいてくるな?


(ザッザッザ・・・・)



小さい緑の奴「おいおい!?何なんだこの星はよ?ヒュリーザ様のエネルギーを察知できないが、本当にここで合ってるのか?

デカイ青い奴「間違いないはずだが・・・・もしかすると、やられたのかもしれんぞ?

角の紫の奴「ばかもの!!あのヒュリーザ様が本気を出せば、戦闘力100万はくだらんのだぞ!!宇宙最強のあの方が・・・・こんな15万クラスの奴等に負ける訳が無いだろう!!;゚Д゚)


パイナップル野郎「それはそうと・・・どうする?何かあっちに誰かいるが・・・聞いてみるとするかぁ?

角の紫の奴「そうだな。そうするとしよう・・・・。


(ゾロゾロ・・・・)


けい「な・・・・何だこのパワーは!?奴等普通じゃない・・・・あの服装も見た事無いし・・・


魔法兵「止まれ〜!お前達は何者だぁ!?;゚Д゚)


赤い奴「俺達が何者か・・・・だと?宇宙1の実力を持つ、ヒュリーザ様の部下だぞ!?知らないのか!?


魔法兵「ヒュリーザ・・・・?ま、まさか!!?;゚Д゚)σ


けい「オクシロウさんが激闘の末にやっと倒した・・・・アイツの!?


パイナップル野郎「おお!?やっぱりこの星で合ってるみたいだなぁ?オイコラァ〜!ヒュリーザ様はどこにいるんだ?せっかくスカウターでパワーを観測出来て、飛んで来たらまぁ〜た消えたんだがな!?

角の紫の奴「・・・・説明してもらおう、知っている事を全部な!!


魔法兵「ごにょごにょ・・・・(作戦タイム)


けい「やっばぁ・・・・確かに、ヒュリーザの部下ならあのパワーはおかしくないけど;゚Д゚)



魔法兵達「・・・・・決〜まった♪ヽ(゚∀゚)ノ


赤い奴「ん?はないちもんめか?


魔法兵「先手必勝!!!;゚Д゚) 俺達の上級魔法をくらえ〜!!!!


<ピピピピ・・・!!!>

角の紫の奴「ほう・・・スカウターの警戒音を鳴らすとは!確かに筋のある奴等だ。


パイナップル野郎「ぐふふふ・・・・でも25万程度で俺達を倒せるとは思えないけどなぁ♪


魔法兵達「・・・・・合体、ストームガストォ!!!;゚Д゚)σ

<ズゴゴゴゴゴ・・・・!!!>


パイナップル野郎「そ〜れ!!コイツをあげよう!!<気功波:ズガーーーン!!>


魔法兵「え!?あれは・・・無属性のエネルギー!?うわあああ!!?;゚Д゚)


<ドッカーーーーン!!!>


けい「・・・・くぅ!?みんな大丈夫!?


魔法兵「・・・・ごほっごほ!!強い・・・・il||li _| ̄|○ il||li



角の紫の奴「まぁ・・・・ヒュリーザ様が油断しまくってた所を狙えば、奇跡的に倒せるかもしれんな。25万等、そうそう出ないパワーだ。もっと強い奴もいるかもしれん。


小さい緑の奴「・・・・ん〜?あの一人だけ違う奴・・・・アイツ、20万程パワーがあるな?少し遊んで来ても良いですかぁ?


角の紫の奴「待て!抜け駆けは良くないぞ!!・・・・と、そういえば・・・・私達の紹介が出来てないじゃないかああああ!!!!( ̄д ̄)


デカイ青い奴「・・・・こんなザコにまでアレをやるんですか?

角の紫の奴「もちろんだとも!!!宇宙に我等の名を轟かせるためだ!!倒れてる奴等も見ておけ!!私達のトランスフォーメーションをな!!ヽ(゚∀゚)ノ



<サッサッサ!!>



『クリーム!!!』





『バター!!!』





『チーズ!!!』





『ケフィア!!!』





『ギュニュー!!!』







『みんな揃って・・・・ギュニュー特選隊!!!!(。+・`ω・´)シャキィーン☆』






・・・・・・・。





けい「・・・・・いけね、GチャGチャ・・・!!(っ・ω・;A



ギュニュー「という訳だ!!ど〜だっ!!ビビリまくっただろぉ!!ヽ(゚∀゚)ノ


けい「いや・・・・全く意味が分からなくて驚いてるよ・・・・!( ̄▽ ̄;)


バター「まぁ〜だ分からねぇのか!?まったくどうしようもない野郎だ!!


チーズ「さて、じゃあアイツと遊ぶ奴を決めるジャンケンでもしましょうか?


クリーム「よ〜し、後出しは無しだぞぉ〜!!最初はグー・・・・ry



けい「ちょっと・・・・遊ぶ相手って俺の事だよね!?いや、俺しか立ってないしさ・・・・結構ピンチじゃん!!?何か・・・今の内に逃げれそうだけど・・・・ゲフェンがヤバイ事になりそうだしなぁ・・・あ、ハイライトさんをワザと殴らせれば・・・・って、ピエロの話しによるとダメって言ってたなぁ・゜・(PД`q。)・゜・



バター「おっしゃ!!俺の勝ちだな!!ヽ(゚∀゚)ノ


ギュニュー「ちぃ!まぁいい。さっさと片付けて町の中の奴も調査しよう。戦闘力の高い奴がヒュリーザ様の事を詳しく知っているかもしれん!


けい「とと・・・・あのぉ〜?ヒュリーザなら倒しましたけど・・・?


バター「え?倒した?・・・・またまたぁ〜!!冗談キツイぜアイツ〜!!w



けい「いや・・・・確かに私じゃないけど、フルパワーのヒュリーザを倒したっぽいよ?


ケフィア「そ、そんなバカな!?一体誰が・・・!?;゚Д゚)


ギュニュー「ククク・・・はったりに決まっているだろう!!バター、さっさと片付けてしまえ!!


バター「分かりましたよっと。<テクテク>




けい「・・・・変な奴等に目を付けられちゃったなぁ;゚Д゚)


バター「言っておいてやろう!俺様はヒュリーザ様の次に宇宙最速の男だ!!俺に攻撃を当てれるかなぁ?ヽ(゚∀゚)ノ


けい「<シャキン!シャキン!>・・・・二人共、急いでくれよぉ!!


バター「行くぜ!!<シャッ!!>どりゃあああ!!!;゚Д゚)


けい「・・・・!?<ササッ!!>


バター「<スカッ!!>・・・う!?か、避わされた!!?;゚Д゚)


けい「どりゃあああ!!!ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

<バッキィ!!!>


バター「ぶぐへぁああ!!!?(*ノД`*)



ギュニュー「何!?あの動きを反応した上に、蹴りを当てに行っただと!?;゚Д゚)



けい「・・・・え?それで宇宙で2番目とか言ってんの?いやいやいや・・・!!;゚Д゚)


バター「いやいやいや・・・・だとぉ!?この野郎!!好い気になりやがって!!!



けい「テンさんのパワーなら、さっきのカウンターで多分・・・・君死んでたよ?;゚Д゚)σ



バター「ぬぅわ!!ぬぅわんだとコラァ!!!キレたぜ・・・・それじゃあ、俺の最強技を早くも出してやろう!!!



クリーム「もぉ・・・・怒らせちゃったかぁ!アイツ死んだなヽ(゚∀゚)ノ


けい「さっき程度の動きなら・・・・私にも見えるよ!!


バター「今度は容赦しねぇ!!くらえええ!!!<ギュンギュン!!!>



けい「むぅ!?私の周りを囲むように高速で回っている・・・・?確かにさっきよりも早い!!;゚Д゚)


バター「くらえ!!!四面楚歌・エネルギー乱れ撃ちぃ!!!!(゚∀゚)


<バキドカガスドガン!!!!>




<シャシャッ!!>


けい「<シュン!>とと・・・!!上は空いてたんだよね・・・っとヽ(゚∀゚)ノ


バター「その通りだ!!

けい「え!?後ろに!!?;゚Д゚)


バター「今のを反応出来た事は誉めてやろう!!しかし、これで・・・・ジ、エンドだ!!!<下に叩きつけ:バッキィーーーー!!!>


けい「ぐあああああ!?・゜・(*ノД`*)・゜・


<地面に直撃:ドガーーーーン!!!!>


バター「さて、トドメだ!!エネルギー波で吹っ飛ばしてやろう!!ヽ(゚∀゚)



(ダダダダ・・・・!!!)


ゆなお「ああ・・・・!?あれは!?;゚Д゚)


バター「くらえ〜ぃ!!!( ̄д ̄) <ズガーーーーーン!!!>




強烈なエネルギー波がすぐそこにまで迫ったその時、彼女が!!!


ゆなお「けーーーーーーーーい!!!!!;゚Д゚)


けい「・・・・・・・・・!!!!!!!くそぉおおおおおおお!!!!!!!(。+・`ω・´)シャキィーン☆



<ピピピピ・・・!!!!>


チーズ「警戒音?・・・・さ、38万!!!?;゚Д゚)


ギュニュー「な、何!?・・・新手か!?( ̄д ̄)

チーズ「い、いえ!!アイツです!!;゚Д゚)σ


<ドガシャーーーーン!!!!>


けい「こんなもんで・・・・・私の愛を消せるかぁああああ!!!!ヽ(゚∀゚)ノ



<バッキィ!!!!>



バター「う・・・・あぁ!?弾きやがった!!!?;゚Д゚)



<100m先:チュドーーーーンッ!!!>




[宿屋]


ハイライト「今の音は!?けいさん・・・・大丈夫なのか!?

遊び人「時間まで後10分・・・・どうします?ちょっと見に行くくらいなら良いんじゃないですか?


ハイライト「くそ・・・カードを配る時にいないと失格になるのか?

遊び人「そうですねぇ、時間にこの場にいないと失格になりますね。カードを配ってから見に行くなら話しは別ですけどね。


ハイライト「・・・・しかし、何てパワーだ・・・今の轟音をまともに食らっている奴がいたなら、タダで済むはずがない!!;゚Д゚)





[ゲフェン西]


バター「うぬぬ・・・・;゚Д゚)


けい「ほら!さっさと降りて来いよ!!・・・・怖くていつまで固まってるつもりだよ!?(強気


バター「<ピピピピ・・・・>・・・・さ、最終戦闘力・・・・よ、40万だとぉ!!!?;゚Д゚)σ


クリーム「おおおお!?どういうこった!?俺達と互角まで戦闘力が上がったぞ!!?;゚Д゚)


ギュニュー「なぜだ・・・!?さっきまでせいぜい20万の奴が・・・その倍までパワーを!!?



けい「・・・・良いよ、それじゃあ降ろして上げよっか!!<ジャンプ:シャッ!!>


バター「う、うあ!?早い!うおおお!!!;゚Д゚)


<パンチ:バシュ!!>

<受け:バキィ!!>


けい「ベノムナイフのインベナムで・・・叩き落しぃいい!!!( ̄д ̄)


<バッコーーーン!!!!>


バター「ぶはぁ!!!?・゜・(*ノД`*)・゜・


<ヒューーーン・・・・スタッ!>


けい「<スタッ>まだまだ続くぞぉ!!あたたたたた・・・!!(SB百裂拳)


バター「スピード勝負で・・・負けるものかぁ!!;゚Д゚)


<バキバキバキバキ・・・・!!!>


チーズ「ご、互角!!?ありえない・・・・こんな奴がこの地に!!?


ギュニュー「・・・・これは、本当にヒュリーザ様を倒した奴がいるのかもしれない・・・・ククク!!



バター「うおらぁあ!!!


けい「ぶはぁあ!!!?;゚Д゚)


ゆなお「ヒール!!ヽ(゚∀゚)ノ


けい「・・・・うおおおおお!!!≡ヽ( `・ω・)ノ


バター「ひ、ひぃいいい!!;゚Д゚)


ケフィア「ん!?あの女・・・・いつからいたんだ?今、何か技を使ったぞ?


クリーム「・・・・なるほど、アイツが強さの秘密らしいな?おい、ヨーグルト、お前何とかしてやれよ!


ケフィア「いいえ、ケフィアです。・・・仕方ねぇなぁ〜!!





バター「ぐぶはぁ!!!?;゚Д゚)


けい「どおりゃああああ!!ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ



<ヒューーーーン!!!壁にチュドーーーーーン!!!>


ゆなお「やった!!ヽ(゚∀゚)ノ


けい「宇宙最速なんてウソはこれから言わない事だね!!・・・・さて、お次はどいつかな?それとも・・・・アイツまだやれるの?( ̄д ̄)



ギュニュー「・・・・なかなか良い戦闘力だ。私達の仲間にしてやりたい位だ。どうだ?一緒に宇宙征服でもしてみないか!?


けい「・・・・興味が全く無いね!!だいたい俺程度の奴、オクシロウさん達にかかれば即死に近いしね!君達ももっと身の程を知った方が良いよ!ヽ(゚∀゚)ノ


クリーム「・・・・だとよ!ヨーグルト、あの女をこっちに回せよ!


ケフィア「いいえ、ケフィアです。分かったよ・・・・まったく、身の程を知るのはお前だっつぅの!!


けい「ん?・・・・ゆなおさんの事か?ゆな・・・・・あれ!?;゚Д゚)


ゆなお「・・・・・あれ!?ええ!!?


ギュニュー「これこそ、あっと言う間に人質作戦!!ヽ(゚∀゚)ノ


ケフィア「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・時間を止めるのも楽じゃねぇんだっつぅの!!




けい「いつの間に・・・・人質に!!!?;゚Д゚)σ



そして、所変わって・・・・

[アルデバラン南入り口]


魔法使い「ほぅほぅ・・・これがアルデバランか。

僧侶「そうですね、早速破壊するとしましょうか。これが終わればソウルと合流するだけです。


魔法使い「よしよし・・・・今度はイオラゴンの収束合体魔法で行くとするかのぉ〜!!ヽ(゚∀゚)ノ


僧侶「・・・・何でも構いません。<ゴゴゴゴ・・・>


魔法使い「ぬぅ〜!!!右手にイオナズン!!・・・・左手にベギラゴン!!・・・・合体魔法!イオラゴン〜〜〜〜!!!


僧侶「合体魔法!・・・・Wマホカンタ!!<パアーーン!!!>


魔法使い「そして、もう一度!!同じ魔法・・・・<ゴゴゴゴゴ!!!>


僧侶「・・・・・行きます!


二人「イオラゴ〜〜〜〜ン!!!!!;゚Д゚)σ



<ズバーーーーーン!!!!!>



[時計塔]

カーノ「・・・・むぅ!!!?ぐおおおおお!?;゚Д゚)



<バリバリバリ・・・・!!!!>


魔法使い「・・・・何じゃ!?結界か・・・・!!?;゚Д゚)


僧侶「・・・・!!?





カーノ「・・・・来たみたいだねぇ!!?でも、ホームに私がいる時に・・・・アルデバランを壊滅させれることなんて無理ですよっと!!ヽ(゚∀゚)ノ




<メキメキメキ・・・・・>





・・・・・・。


魔法使い「これは・・・・驚いたのぉ?傷一つ付いとらんとは・・・。


僧侶「壮大な魔力を秘めたバリアーですね?ここがジュノー?ソウルの話しでは・・・・ここが確かにアルデバランですが。


魔法使い「・・・・まぁ、もう一度属性を変えてやってみるかの。








[ゲフェン西]


<ピピピピ・・・・!!!>


ギュニュー「・・・・む?また警戒音か?・・・・・な、何ぃいいい!!!?


クリーム「ろ、60万!!!?ギュニュー隊長とほぼ互角じゃないの!?


チーズ「こんな星があったなんて・・・・;゚Д゚)



けい「またあのメガネみたいなので驚いてる・・・・あれ何なんだろ?



ギュニュー「・・・・あっち(北)だな?・・・・よし!!バターは死んではおらんだろうし・・・・クリーム!!お前がアイツを始末した後で、バターと共に北へ来い!!他の者は今のエネルギーの元へと向かうぞ!!


チーズ「りょ、了解・・・!!


クリーム「いやぁ〜ありがたいねぇ!戦いの時間を作ってくれるなんてさ♪


ケフィア「この女、どうします?


ギュニュー「連れて行くぞ。コイツがいないと、あの男はパワーダウンするだろうしな!!


クリーム「しなくても勝てるけどさ♪ヽ(゚∀゚)ノ



けい「何だって??ちょっと、どこに連れて行く気だよ!!待て!!;゚Д゚)



クリーム「おおっとぉ〜、今度は僕ちゃんの出番だぞぉ〜!!た〜〜〜〜っぷり、可愛がってあげるからねぇ!!(〃^∇^)


ギュニュー「任せたぞ!!・・・・行くぞ!!


<ズシャーーーン!!>
<ドーーーーーン!!>
<バーーーーーン!!>


ゆなお「えええ!?ちょっと・・・・うわあああ!!!?( ̄д ̄)



けい「く、くそぉおお!!!アルデバランの方角か!?待ってろよぉ〜!!


クリーム「はいはい!!それじゃあ始めましょうか!!僕ちゃんは、バター君と違って少々しぶといから頑張って攻撃するんですよ!!?

ヽ(゚∀゚)ノ




[元プロンテラ北]

すず「けいさんがゲフェンにいるんだけど・・・・何か変な奴が着てるってさ!?

まりん「通り道だし寄って行こうか?


ルミナス「世界中に変な奴が沸いてくる時代なもんだなぁ・・・


マリア「・・・・ザック、エッジ。あなた達は生存者の護衛に当たって。私とルミナスが先に駆けつけましょう!!


コード「いや、俺も行くぞ!!けいさんは大事なGMだ!!

グラン「うんうん!!俺も行くぞ!!ヽ(゚∀゚)ノ


ザック「人手が少なくなるのは、こっちも困る。みんな行くのはよしてくれよ?


まりん「・・・・じゃあ私残るわ。こっちも大変だろうしね?

すず「ゆなおさんがいるだろうから、私もこっちで支援係りに徹するわ!みんな、よろしくね!!Σd(ゝ∀・)



マリア「じゃあ急ぎましょうか!!走るわよ!!;゚Д゚)







けいの前に立ちはだかるパイナップル。果たしてこの戦いを制す事が出来るのであろうか?そして、アルデバラン前ではどんな展開が起こるのであろうか!?

走るグラン達を待たずに、恐怖は押し寄せてくるのであった!!


続く!!

コメント(7)

乳製品の部隊かよwwwwwwwwwwwww

きっとアニメ化したらスポンサーは雪印とメグミルクだな(笑

てか時間を止めるとかどこのスタンドですかw

けいさんの決めゼリフは「貴様達はもう(主に賞味期限が)切れている!(ザシュッ!)」
特選隊「ヒデブッ!」

を希望(笑
あ…あれ?!
ゆなおさん、過去にも人質になって自力で逃げたような…?
てゆうかカノさん強すぎだしw
あの時計塔にカァラもいるんだねっ!!
カノさんが可愛い娘を生かす為に最期の力を出してポタを出すとか無いよね?!Σ( ̄□ ̄;

次のお話しにも期待してるね!!
ケフィア吹いたw
それにしてもとても美味しそうな部隊ですね(´¬`)ジュルリ…

>妹者
可愛い娘に「パパがんばって><」と言われたら宇宙まで行けますお
一樹さん>

お前はもう・・・・カビている!どいつも臭くなりそうや(笑)
賞味期限早いが故に、出番も短めかも・・・・( ̄▽ ̄;)


すずち>

ゆなおさん、自力でダッシュ事あるな(笑)あれは殴り慣れてるハイオクやったから、即逃げれたけど、今度は一味違うからね(笑)

あ、ちなみにカァサちゃんはまだ産まれてない設定です(笑)30年後じゃなく、20年後にしたら良かった(>_<)


カーノさん>

娘×酒×阿部魂×アラーモパワー=スーパーアラーモガチホモ3


やらないかを超えたやらないかを、さらに超えたやらないかをご覧に入れましょうか!!!
(ポタは便所行き)

トイレ<ぎやぁぁぁあああああ!!!



ちょw
一人ニヤニヤしながら怪しい子になっちゃったじゃまいかっ!!
カノさんならやりかねないな…。
なんだかドンドン遠い世界に行ってる気が!?せんでもないが・・・まいっかw
乳製品特戦隊をボクは応援します!
だって乳製品好きだし〜(´-ω-`)
多少やられちゃっても皆強いからすぐ他を圧倒するだろうし。
な〜んて事を言ったらプチ殺されるからこの辺でw
次も楽しみにしてるよ〜
テッちゃん>

遠い世界になってきたなぁ(笑)
まぁ・・・・笑いは取れるように頑張ってるけど・・・・RO度が(笑)

みんな圧倒するかもやけど、最終的にはほとんどやられちゃうしね(>_<)

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