ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

TBS-Blend the Time-コミュの第7話 スナイパーを狙う者 その2

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
[フェイヨン]

なりたてアーチャ君「よ〜し!やっとアーチャになれたぞぉ!ヽ(゚∀゚)ノ これで弓が装備出来るし、スポアなんて楽勝に決まってるさ!!・・・・とと、矢を装備して、このボウを持ってっと・・・・。よし、練習してみよう。えい!!(ビュ!!)
や、やったぁ!!僕にも撃てたぞぉ!!(≧∇≦) よ〜し早速狩りへ出発だぁ!!・・・・ん?何だ、あのいかにも怪しい二人組みは?キモイ顔してるなぁ?デーモン小暮みたいだなぁ!・・・さては、また新種のモンスターだな?よ〜〜し、僕の弓を食らわせてやろう!!(≧∇≦)

(キリキリ・・・・)えいやっとぉ!!!;゚Д゚)
(ビュ!!)


(バキ、ポロ・・・)

なりたてアーチャ「HIT!!ってあれ!?当たった矢の方が折れてしまってる・・・;゚Д゚)


キョールド「・・・・なんだ?あのゴミは?

ヒュリーザ「(ピピピ・・・)・・・・パパ、戦闘力たったの100。ただのバカさ。

なりたてアーチャ「く、ここで負けたらアーチャの恥!!今度は火の矢で勝負だ!!(≧∇≦)


キョールド「うるさい!゚Д゚)σ(ピィン!!)


(ズガシャボロ!!!)

なりたてアーチャ「[ダメージ:51945]ぶしぃっ!!? ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ガク


ヒュリーザ「・・・・・むぅ、パパ。全然強い反応が無いよ。強いのが、せいぜい10万程度の奴等さヽ(゚∀゚)ノ

キョールド「うむ。しかし、生前もその油断でやられた事を忘れるな。人間という奴は、理性で本来の力を抑えているんだ。10万なら、おそらく最大30万くらいには上がると思った方が良いぞ。

ヒュリーザ「ま、どっちにしても、今度の僕の敵ではないけどね?・・・しかし、スカウターまで具現化させるとは、あの魔道師は何者なんだい?ただの親切さんではなさそうだね?

キョールド「分からん。まぁ理由はどうあれ、今は恨みを存分に晴らそうではないか。

ヒュリーザ「そうだね。(ピピピ・・・)ん?どうやら騒ぎを嗅ぎ付けて、たくさんのお方がこちらに来ているみたいだよ(´・ω・`)

キョールド「ククク。生き返ったすぐの準備運動に丁度良い!歓迎してくれるなら・・・・少し暴れてやるとするか!!




ところ変わって。


グラン「フェイヨンみたいな田舎で爆発音だなんて、おかしいのぉ?嫌な予感がするし、倉庫行ってちょっくら戦闘の準備でもするかの(´∀`)
(ピロピロ〜♪)
あらま?Gチャだ、『レゴラス>フェイヨンで良く分からない爆発音があったんだけど、誰か知らない?』・・・ふむふむ。やっぱり二人共気づいてるみたいだのぉ?


村人D「(;´Д`)/ヽァ/ヽァ 大変だぁ〜〜〜!!!む、向こうで・・・・!!!

グラン「ん?やっぱり緊急事態みたいだの?(´・ω・`)




(ドガシャ〜ン!!ズバーーン!!)




(シーーーーン。)


ヒュリーザ「おやおや、もうおしまいですか?私を苦しめた人間とは、昔はもう少し強かった気がしますけどね?それとも、僕が最初から力を入れすぎてるのかな?

男パラディン「トリプルシールド!!俺が前衛に立つ!!援護してくれ!!

女ハイプリ「分かったわ!アスムっと!!(≧∇≦)

男ハイウィズ「デカイのを食らわせてやるぜ!!(ゴゴゴゴゴ・・・・!!!!)


キョールド「ほぉ?なかなかパワーがありそうな奴等が残ったな?この私が相手をしてやろう(゚∀゚)


男パラ「くらえぃ!!サクリファイス!!;゚Д゚)
男HW「そして、ユピテルサンダー!!!;゚Д゚)
女HP「そこにレックスエーテルナ!!!;゚Д゚)


(ズガ〜〜〜〜〜〜ン!!!!!)


村人達「お、おお!!すごい同時攻撃だ!!今のを受けてただで済むはずがない!!


(・・・・・ドシッドシッ!!)

キョールド「・・・・ククク。私の肉体も上手く再生出来てるものだな!生前と同様の肉体になっているではないか(´∀`)


男パラ「な、なにぃ!?余裕のよっちゃんじゃねぇか!!;゚Д゚)σ

キョールド「さてと、では地獄の力を見せてやろう!!!ヘルズ・ブリザードォ!!!(カッ!!!)



と、キョールド大王が技を使ったところで、コードが到着した。


(ザザッ!)

コード「うわ!?何だこの冷気は・・・;゚Д゚)

キョールド「素晴らしい!!この力、この感覚、あの頃と同じだ!!

ヒュリーザ「どうやら、本当に蘇生しちゃったみたいだよ、僕達(≧∇≦)


コード「あ、あいつらがこの騒ぎを・・・・!?不気味なパワーを持った奴等だ・・・

ヒュリーザ「(ピピピ・・・・)ん?また誰か来たね、僕達に何か用でもあるのかな?

コード「てめぇら、何してやがる!;゚Д゚)σ

キョールド「ふふふ、人探しをしておるんだ。それと、人間を全滅させようとしているな!まぁヴァルキリーとか言う神のおかげで、人間は2・3日で生き返れるらしいがな?

ヒュリーザ「そのうち生き返る気すら起こらないように、メッタメタにしてやりに来たんだよ(≧∇≦)


コード「んだとぉ?ナメやがって!!;゚Д゚)

ヒュリーザ「(ピピピピ・・・)ほぉ〜?後衛の職の人間なのに戦闘力22万まで上がるとは、なかなか筋があるみたいだね?是非、僕達の部下にしてあげたいんだけどね?


コード「寝言は・・・寝て言え〜!!!トリプルストレイフィング!!;゚Д゚) (ズババン!!!)

ヒュリーザ「(ひょいっ!)・・・・どうやら、お友達になるつもりはなさそうだね?残念だよ。

コード「な!?かすりもしないのか・・・;゚Д゚)

ヒュリーザ「そうだ、忘れていた。倒す前に聞いておこう、トミーとか言う奴はどこにいますか?

コード「・・・・誰それ?┐(´ー`)┌

ヒュリーザ「・・・・そうですか、では用はありません。消えなさい!!;゚Д゚)σ

コード「うるせぇ!!新技でも食らえ!!アローシャワーの進化系スキル、矢自体に精神力を詰めて撃ち出す技だ!!アローテンペスト!!!

(ズババババ・・・・!!!)

ヒュリーザ「むぅ!?俺のビームそっくりなのがたくさん!!?;゚Д゚)

キョールド「ヒュリーザ!!;゚Д゚)

(ズガガガガガ〜〜〜ン!!!!!)



(プツプツ・・・)


キョールド「・・・・驚いた、ただの矢があんな威力になるとは・・・

コード「おっしゃ!!油断してるから負けるんだよ!!・・・さて、デカイの。次はお前を蜂の巣にしてやるぜ!ヽ(゚∀゚)ノ


グラン「はぁ、はぁ、お!?コードさんや、無事だったかい?

レゴ「はぁ、はぁ、今の音でやっと場所が分かったよ・・・!!(p_-)

コード「お前等、遅いぞぉ!?たった今、新技で一人倒したところだったんだぞ?いや〜、そんなに誉めないでよ(*ノノ)


グラン「何も言うとらんわい(´・ω・`)


キョールド「なるほど、やはりあなどれん存在だな、人間とは。


レゴ「じゃ〜デッカイのは俺達が担当しようか?

コード「まぁ二人で片付けちゃってよヽ(゚∀゚)ノ 俺は見学してるよw


グラン「・・・・しかし、すごい気迫の持った奴だなぁ?

レゴ「まぁ二人なら大丈夫だって!(´・ω・`)


キョールド「ククク・・・、それは2対1なら勝てると言う意味なのか?残念だがお前達は間違いだらけだ!上を見ろ!!;゚Д゚)σ


3人「え、上!?(´・ω・`)

ヒュリーザ「・・・・・おのれぇ!!


コード「あ、あれま!?;゚Д゚)

グラン「え、コードさん、アイツ誰?さっき倒したって言ってた奴?

ヒュリーザ「痛かったぞ。今のは・・・・今のは痛かったぞぉおおおおお!!!!;゚Д゚) (ゴゴゴゴゴ!!!!)


グラン「お、おおう!?何かメッチャメチャ怒ってるぞぃ!?Σ(・ω・ノ)ノ

レゴ「今黙って見てたら、物凄くヤバイ一撃が着そうだし、先手必勝!!;゚Д゚) 俺の新技はこれだぁ!!(≧∇≦)b


そういうと、炎の矢筒を取り出したレゴラス。


グラン・コード「そんなもん、どうすんのよ!?<(`^´)>

レゴラス「この500本の矢を、また一本にもどすのさ♪(シャキーン!!)・・・できた!ヽ(゚∀゚)ノ

グラン「おお!?矢作成で、矢の束の力を一本の矢に凝縮した!?


ヒュリーザ「パパ、少々僕の力を見せる事にするよ!!;゚Д゚) どうもコイツ等は、お行儀が悪い人達みたいですからねぇ!!!
(ゴゴゴゴ・・・・)

キョールド「デ、デスボールを使うのか!?;゚Д゚) この国が吹っ飛んでしまうぞ、ヒュリーザ!?

ヒュリーザ「いいさ!トミーが生きていても、ご老体のハズだ!それなら、文句のある若い人間をいくつも相手にした方が、十分のストレス発散になるよ!!ヽ(゚∀゚)ノ


グラン「レ、レゴさん!!逃げるぞい!?

コード「あのデカイ、エネルギーはしばさんでも止めれるかわからねぇぞ!!?;゚Д゚)

レゴ「撃たれる前に撃てば良いのさ!!この矢のDSをくらえぃ!!!;゚Д゚)σ

(ズバッシューーーー!!!)


ヒュリーザ「最後のあがきですか?それはそれは、お疲れ様でしたねぇ!!!!;゚Д゚)σ
(ドーーーーーーン!!!!!)


グラン「ちょwww撃ってきたってば!!?

コード「あの矢も強力なのは分かるが、あれは止めれねぇって!?;゚Д゚)


そして、DSとデスボールが衝突し合う!!

(バキィ!!!ミシミシ・・・・・)


キョールド「うお!?止まっている・・・・威力が互角だと!?;゚Д゚)


レゴ「その小さい矢には500倍の威力が詰まってるんだぜ!!しかもDSで撃つと約1200倍の威力になるって訳さ!!ヽ(゚∀゚)ノ


コード「おお!!俺とは逆の発想だな!!


ヒュリーザ「ククク・・・バカめ!!撃って終わりの矢と違って、こっちは今からでも、もっと威力を上げれるんだぞ!!


3人「・・・・・えぇ!?;゚Д゚)


すると少しずつデスボールが地上に近づいて来た!!


グラン「あわわわ・・・・ママママ、マ、マズイよww(壊)

コード「ちょ、テレクリどこどこ!!!?<(`^´)>

レゴ「げげ!?ゲゲゲのレゴラス!!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


キョールド「パニックに陥ったか・・・そのまま消し飛ぶが良い!!(≧∇≦)


レゴ「て、てめえ!生き返ったら、デスノートで復讐してやるからな!!覚えておけよ!!(p_-)


(ズガーーーーーン!!!!!)


ヒュリーザ「ほ〜っほっほっほ!!!綺麗な花火が見れそうだ!!(≧∇≦)


・・・・・・???


キョールド「・・・・!?何だ・・・!!!デスボールが・・・・!?;゚Д゚)σ


すると、急にデスボールが上空のヒュリーザへ猛スピードで跳ね返った!!


ヒュリーザ「う、うお!!?Σ(・ω・ノ)ノ(ササッ!)




・・・・・・・・。


青年「危なかったですね?


3人「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル あんた誰・・・?



そこには見たことも無い服を着た、腰に剣をさした青年の姿。




キョールド「ま、まさか?アイツの仕業でか!?

ヒュリーザ「あ、ありえない・・・・短時間で作ったとはいえ、人間に返せる代物ではないハズ・・・・;゚Д゚)



青年「お前、ヒュリーザだろ?次は俺が相手をしてやるよ。

レゴ「おい、今たしかに素手で受け止めて返したよな?

コード「た、多分・・・・テレクリ、ポケットに入ってたぁ・・・(p_-)

グラン「何か夢を見てる気がするんだけど、ここニブルじゃないよね?(´・ω・`)



ヒュリーザ「変な服のハイウィズだ・・・・調べてやる!(ピピピピ・・・・・)・・・・な、何ぃ!?;゚Д゚)

キョールド「ど、どうした?;゚Д゚)

(シューー・・・・スタッ)
ヒュリーザ「戦闘力5・・・おまけに職業がノービス!?;゚Д゚)

キョールド「な、何ぃ!?スカウターの故障じゃないのか!?


青年「いいや、俺はたしかにノービスだ!もっとも、世界最強のノービスと思った方が良いがな。


ヒュリーザ「・・・・ふふふ!!!戦闘力5で、僕の相手をするだと?どうやら今の返しで全部の力を使ったようじゃないか!!(≧∇≦)

キョールド「なるほど、何にせよもう一発で終わりだと言うことか!


青年「さあな?・・・・初めから全力でかかってくるんだな。俺はグランさん達の様に甘くはない。


グラン「やっぱ甘いのかな?マッタリしてるしねw


ヒュリーザ「ははは!まったく!中途半端な実力を付けた奴はすぐに好い気になる!早死にすることになるぞ、お前。・・・・ちなみに教えておいてあげるけど、僕の戦闘力は53万はあるんだよ?勝てる訳が・・・・


青年「そうか、良かったな!!・・・・残影!(ザザ!!)ヽ( ・∀・)ノ┌┛バキィΣ(ノ `Д´)ノ

ヒュリーザ「ぐは!? ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃


青年「悪め、滅びろ!!・・・・・はぁ〜〜〜!!!!!;゚Д゚)
(ゴゴゴゴ・・・・!!!!)


グラン「う、うわ!?練気功!?

レゴ「実はチャンピオンなのか?でも剣も持ってるし・・・!?訳わかんないや(p_-)


ヒュリーザ「(ピピピピピ・・!!!)う、スカウターの危険信号だと!?45、49、52、56・・・・74万・・・バカな!!?;゚Д゚)


キョールド「74万だとぉ!?こ、故障だ、そんなもの嘘に決まっているわ!!;゚Д゚)


青年「これを受けて、確かめてみるんだな!!・・・・阿修羅覇王・・・・剛掌波ぁぁああああ!!!!;゚Д゚)σ


グラン「え、ええ!?ラオークの技だ!!;゚Д゚)

レゴ「うわああああああ!!!;゚Д゚)


(カッ!!!!!!)

(ズガーーーーーーーーン!!!!)





・・・・・・・・・・・・。



3人「 ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク





キョールド「お、おぉ・・・・!?




青年「受け止めれると思ったようだが、残念だったな。キョールド大王、次は貴様の番だ。


キョールド「そ、そんな!?一瞬でヒュリーザを・・・!?;゚Д゚) 貴様、一体何者なのだ!!せっかく復活したと言うのに、アッサリと倒しおって!!カラミと言うものを知らんのか!!;゚Д゚)


レゴ「バーローw何言ってやがんだ、アイツは・・・w


青年「お前等の事も、何故復活したのかも知っている。今、魂を具現化させているお前等の体は、その状態で死んでしまえば、魂自体が蒸発して、もう二度と復活出来ない。


キョールド「そんな事まで知っているのか!?ま、まぁマテ!俺はただ生き返って興奮していただけなんだ、許してくれ(´・ω・`)


青年「・・・・。


キョールド「是非俺も人間の様になりたいと思っていたんだ!しかし、悪党騒ぎを起されて・・・・ついつい(*ノノ)


コード「な〜にがついつい(*ノノ)だ!!このオッサン!!;゚Д゚)

レゴ「悪いのは顔だけにしとけよw


キョールド「いや、すまない!!わ、私が悪かった!!い、命だけは助けてくれ!!(p_-)


青年「分かった・・・・二度と騒ぎを起さないのなら見逃してやる。

グラン「ええ!?大丈夫なの!?;゚Д゚)

青年「コイツを倒す事ぐらい、すぐに出来ますし。大丈夫ですよヽ(゚∀゚)

コード「いや・・・こんなのその辺にいたら、BOTも泣くぞ?w


キョールド「は、話しが分かる相手で良かった!ありがとう!(この小僧め・・・!!パワーを抑えた時、私のヘルズクローで真っ二つにしてやる・・・!!!!)


青年「さぁ、早くここから消えるんだ!

キョールド「は、はい!!そうします・・・!!!(p_-)


グラン「え、えらいコロッと変わるオッサンだなw

レゴ「てか・・・この青年、色々とこの物語に適しない点が数多くあるんだけど?w

コード「ああ、後でダメ出ししないとな?


青年「え、ええ?そんなぁ、相手を倒す事に悪気は無いんですよ?悪を倒さないと、世の中に悪いし・・・・(´・ω・`)


キョールド「(よし、今だぁ!!!)うおおおお〜!!ヘルズクロォー!!!;゚Д゚)
(ダダダダ!!!!)


コード「ん?う、うわあああ!!;゚Д゚)

(ザシュ!!)


キョールド「・・・・!!!?


青年「残影剣・・・・。残念だったな(。+・`ω・´)シャキィーン☆


キョールド「な、何だと!?捉えたはずなのに!!?;゚Д゚)

青年「・・・・散れ。(カシャン!!)


(ブシュ!!)
キョールド「うぶはぁ!!((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ズザーン!



3人「・・・・・・;゚Д゚)?




そして騒ぎを知ったGM達がフェイヨンへと集まって来た。


グラン「・・・・てなわけで、この青年に助けてもらったんだよね!ヽ(゚∀゚)

カーノ「へぇ?・・・で、君の職業って何?ギルドから服支給されてないの?w

青年「あ、あぁ・・・えっと、僕に職業はありません。


コウノ「あんだとテメェ!ニートってやつか!!?;゚Д゚)


一樹「そいつは最強のニートだなww

すずおと「名前はなんて言うの??

青年「えっと・・・・すみません、言えないんです。


けい「名前が言えない?名前くらい良いと思うけどねぇ?(´・ω・`)

ゆなお「阿修羅覇王・剛掌波はラオークさんの技だけど、オクシロウさんとの関係はありそうだね?

青年「えっとぉ・・・・<(`^´)>


レゴ「何なんだよ!!wあるならあるで良いじゃねぇかw

ハイライト「おいおい、あまり世の救世主を困らせるなよ。言いたくないならそこは黙秘権さ。

だねこ「でもこちらも知る権利があるよ!!(@_@。


グラン「・・・・で、君は・・・あぁ!!もう、何か『あだ名』くらい考えよう!!(p_-)


舞「ん〜、謎な人だし『ミスターX』。


みんな「こわっ!!?Σ(・ω・ノ)ノ

青年「あぁ、何でも良いですよw


コード「じゃあ、もうエックスでいっかw

コウノ「良いのかよww


エックス「あの・・・お願いがあるんですけど?

グラン「ん?どうかした?


(ゴソゴソ)
エックス「これをオクシロウさんに渡して欲しいんですヽ(゚∀゚)


カーノ「何かの本みたいだね?自分で渡せば良いのに?

けい「一応、師匠なんでしょ?ケンカでもしたの?あ、でも、オクシロウさんよりエックス君の方が強そうだし・・・・


すず「ま、まぁ言われた通りにしましょうか?w

エックス「ありがとうございます。あ、あの・・・あとですね・・・・


みんな「???


エックス「露店で装備を買いたいんですが、プロンテラとはどこですか?

一樹「プロの場所も知らないのかよ!?;゚Д゚)

レゴ「てか、露店で何買うの?装備なら持ってるんじゃ?


エックス「僕の装備は剣以外はもうボロボロなので・・・(p_-)

コウノ「その剣・・・見たことないけど、神器なん?


エックス「えっと・・・・聖剣ラグナロクを色々と鍛えた剣ですね。


テン「ラグナロクだと?ヴァルキリーが使っていたと言われる神器だが・・・

ハイライト「ああ、あの剣は世界の邪気を抑えるための道具として、どこかに献上してあるハズだ。そんな代物を持って来ただと?


エックス「えっと・・・・そうです、持ってきましたけど・・・<(`^´)>

レゴ「また何か悩んでるよww

カーノ「・・・・・。


エックス「あ、そろそろ行かないと!!;゚Д゚)

コード「ああ、プロならカプラに話せば飛ばしてくれるよ?金は持ってるよな?

エックス「あ、はい!200Mで足りますよね!?


みんな「足りる足りる!w・・・・・はぁ!!?;゚Д゚)


エックス「じゃ、じゃあこれで!!ヽ(゚∀゚)ノ(ササ!!)

一樹「は、はぇ〜・・・・行ってしまった。

コード「アイツ・・・頭悪いか、本当に天然なのかどっちだ?w

グラン「ま、今日はこれで帰るとするかのw

みんな「あいな〜!!ヽ(゚∀゚)ノ


一樹「あれ?カノ兄がいないぞ?







[フェイヨンの森]

エックス「ふぅ・・・参ったなぁ。かなり俺怪しいじゃないか・・・でも、この世界でもっと腕を上げて、装備も持って帰らないと・・・・。


(ガサゴソ・・・)

カーノ「(´・ω・`)やらないか?

エックス「う、うわぁ!!?チカンだぁ!!;゚Д゚)

カーノ「プロに行くならカプラって聞いたでしょ?何で残影でこんなところまで来たのかな?ヽ(゚∀゚)ノ

エックス「あ、あなたがカーノさん?今はアラーモの総裁でしたよね?

カーノ「その通りさ〜!(。+・`ω・´)シャキィーン☆

エックス「・・・・・カーノさん、神の代理人である、あなたには話しておきます。


そういって、青年は喉に詰まった吐き出せぬ思いを話し始めたのであった。

続く!!

コメント(7)

N| "゚'` {"゚`lリ <続きをグリード!グリード!
グランさんの必殺技はきっと
や は な い か?(矢は無いか?)
俺の必殺技・・・無いんかぃ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ウワアァァァァン!!
にしてもカノさん・・・読みが鋭すぎだろ。
早く次回作〜!
カノさんは「時の神」だからね(笑)色々分かるのさ〜!…………多分( ̄▽ ̄;)


グランさんは次回暴れてもらいますよ(笑)
そりゃ〜とんでもない技が………多分(¨;)
プロンテラの場所がわからないX君には私のリヒ闇ポタをプレゼンツしたいものだ(笑 (´・ω・)え?だめだって?

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

TBS-Blend the Time- 更新情報

TBS-Blend the Time-のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング