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エネルギー情報庫コミュのサウジアラビア

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サウジアラビアは、正式名称サウジアラビア王国(المملكة العربيّة السّعوديّة)で、中東・西アジアの国。首都はリヤド。サウード家を国王に頂く絶対君主制国家で、アラビア語による国名のアル=マムラカ・アル=アラビーヤ・アッ=スウーディーヤは「サウード家によるアラビアの王国」を意味する。

【サウジアラムコ】
サウジアラムコ(Saudi Aramco; アラビア語 أرامكو السعودية Aramku al-Saūdīyah)は、サウジアラビア王国の国営石油会社。保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量は世界最大。

Abdullah S. Jum'ah: President, Director and CEO
Ali I. Al-Naimi: Chairman and Minister of Oil.

http://www.saudiaramco.com/irj/portal/anonymous

コメント(12)

★サウジ★

世界「最長」の海上橋・サウジ、紅海横切りエジプト結ぶ
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0702Y%2008052007&g=G1&d=20070509
2007年05月12日 08:47

 サウジアラビアは紅海を横切って同国とエジプトを結ぶ世界最長とみられる海上橋を建設する方針を固めた。アブドラ国王が近く公表する見通し。全長50キロメートル前後で、3年間の総工費は約30億ドル(約3600億円)。同国と並ぶアラブ世界の主要国家エジプトとの関係を強化する狙い。近く国際入札を実施するとみられる。

 海上橋はサウジ北西部ラスフマイドとエジプト東部シャルムエルシェイクを結ぶ。途中で一つの島を経由するが、完成すれば、ペルシャ湾で計画中のバーレーンとカタールを結ぶ海上橋(約40キロメートル)をしのぐ世界最長の規模になりそうだ。サウジから石油や天然ガスを運ぶパイプラインを併設する可能性もある。

 工事はサウジ、エジプトなどの建設会社で構成する企業連合が実施。本格的な工事開始にはなお数年かかるとの見方もある。
★石化プラント@ラスタヌラ★

米ダウとサウジ国営石油、最大の石化プラント建設へ
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M10007%2010052007&g=G1&d=20070510
2007年05月12日 08:48

 【ドバイ=加賀谷和樹】サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは米化学大手ダウ・ケミカルと投資額で世界最大規模の石油化学プラント建設で基本合意した。近く共同文書に署名する。ロイター通信が9日、関係者の話として報じた。12日にも発表する。

 アラムコとダウの石化プラントはサウジ東部のペルシャ湾沿いのラスタヌラに建設する。総投資額は200億ドル(約2兆4000億円)以上に上る。アラムコが住友化学とサウジ西部の紅海沿岸ラービグで進める総事業費98億ドルの石油精製・化学事業を上回り、世界最大規模の石化プロジェクトになりそうだ。

 アラムコは「12日に大きな事業を発表する」としており、同日に公表する可能性が高い。
★アルワリード王子★

アルワリード王子のキングダム:IPO実施へ、約1000億円規模
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003015&sid=ajvZWqLLKmfY&refer=jp_europe
2007年06月19日 07:10

6月18日(ブルームバーグ):サウジアラビアのアルワリード王子が率いるキングダム・ホールディングスは31億5000万リヤル(約1030億円)規模の新規株式公開(IPO)を実施する。同社の資本規模は630億リヤル。

サウジの規制当局による18日の発表文によると、キングダムは3億1500 万株(全株式の5%)を売り出す。また同IPOの日程はまだ決まっていないという。

ブルームバーグデータによれば、アルワリード王子の保有資産には米シティグループの株式4.4%とカナダのフォーシーズンズ・ホテルズの22.2%、さらに仏ユーロ・ディズニーの10%が含まれる。

原題:Alwaleed to Sell $840 Million Kingdom Holding Stake (Update1)(抜粋) {NXTW NSN JJU6P8076GHT<GO>}
★米国★

サウジへの経済援助停止の法案を可決、下院本会議
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200706230011.html
2007.06.23

ワシントン――米下院本会議は22日、サウジアラビアの宗教的な不寛容政策やテロ組織への資金援助などを理由に、同国への経済援助を全面的に禁じる法案を賛成多数で可決した。2001年の米同時テロ後、下院内にたまっていたサウジへの不満が噴出した形の法案となっている。

ただ、サウジを中東の同盟国とも位置付けるブッシュ米大統領が拒否権を使うのは確実。米国のサウジ大使館は法案可決に論評していない。

サウジは、同時テロの首謀組織、アルカイダ最高指導者のウサマ・ビンラディン容疑者の出身国。下院では、サウジはテロ対策が不十分との反発がくすぶっていた。

下院の法案は、国務省の次期会計年度の対外援助関連歳出法案の中に盛り込まれた。同法案を支持した下院議員によると、米政府のサウジに対する援助は2005年、06年にそれぞれ約250万ドル(約3億円)となっている。

サウジ内でのテロ対策訓練、国境警備強化やサウジ軍人の米軍事教育施設への留学費用などに充てられている。
★レイセオン★

米レイセオン、サウジ政府との技術提供契約を延長
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071004AT2N0300504102007.html
2007年10月04日 14:13

 【ニューヨーク=蔭山道子】米防衛大手レイセオンは3日、サウジアラビア政府の航空防衛システムに関する技術提供で延長契約を結んだと発表した。契約は2007―09年の2年間で契約額は1億ドル超。

 さらに、米空軍から警告受信のためのレーダー装置を1190万ドルで受注したことも発表した。現行の装置の性能を改善するとともに、新たに13の装置を納入する。装置の刷新と納入は08年11月から09年5月にかけて段階的に実施する予定。
★台湾★

台湾、官民あげ応札…サウジ発電所受注濃厚…総額3450億円
中東進出の足がかりに
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200710040024a.nwc
FujiSankei Business i. 2007/10/4

 台湾が官民あげて交渉を進めている総額約30億ドル(約3450億円)にのぼるサウジアラビアの発電所建設案件で、受注が有力視されていることが明らかになった。台湾紙、経済日報が3日までに伝えた。台湾電力と上水道供給会社の台湾自来水、熱電併給システム会社の台湾汽電共生の3社が共同で、サウジアラビア東部に水力発電所を建設する案件。台湾経済省が全面支援している。

 サウジが今年5月に計画を決めた沿岸型の水力発電所は、最大110万キロワットと通常の火力発電所の発電設備2基分に相当する大型案件。同時に1日あたり100万トン規模の海水淡化工場を併設する。同省によると3社とサウジの現地企業が提携した「台沙投資団体」は国際入札で資格審査を通過した。日欧勢なども同案件に関心を示しているというが、台湾勢の受注が濃厚になっている。

 台湾側は3社共同で総額36億台湾元(約126億円)を、同プロジェクトに投資する計画だ。

 同省はサウジでの案件受注で、台湾企業による中東市場でのプラント受注に弾みをつけたい考えで、サウジ当局と昨年から協議を始めていた。設備輸出への制度金融適用なども含め、台湾当局がバックアップするとしている。(河崎真澄)
★アラムコ@フィリピン★

サウジアラムコ、ペトロン株売却完了か[資源]
http://news.nna.jp/free/news/20080324php001A.html

サウジアラビアの国営石油会社サウジ・アラムコが、石油元売り最大手ペトロンの発行済み株式の40%を5億 5,000万米ドルで売却したもようだ。ロイター通信が入手した文書によると、買い手でロンドン証券取引所に上場する資産運用会社アシュモアがまず2億米ドル、残りを12カ月以内に支払うという取引内容。ペトロンは先に、アシュモアがサウジ・アラムコに対しペトロン株の購入を申し入れていたと発表していた。

サウジ・アラムコは、ペトロンが民営化した1994年に株式を購入した大株主。残りの株式は、国家石油公社(PNOC)が40%、一般投資家が計20%を保有する。

一方、ペトロンはこのほど、バターン州リマイの石油精製所でプロピレン回収装置(PRU)を稼働したと発表した。先に流動接触分解装置(FCC)を作動したのに伴い、PRUでプロピレンの生産を始めた。

石油化学製品の原料となるプロピレンの年産能力は14万トン。ペトロンは、新たな石油精製設備が国内石化産業の活性化を促し、ほかの製造業にも利益が及ぶとの考えを示した。

FCCとPRUの稼働はペトロンが進める精製基本計画の第1期に組み込まれている。第1期ではこのほか、ベンゼンやトルエン、キシレンといった芳香族製品も生産する予定だ。
★宗教サミット★

サウジ、バチカンに急接近
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080403AT2M2700G02042008.html
日本経済新聞 - 1時間前

 イスラム教の二大聖地を抱えるサウジアラビアと世界のキリスト教徒(カトリック)を指導するローマ法王庁(バチカン)が急接近、国交樹立に向け前進しているとの観測が浮上してきた。サウジのアブドラ国王は異教徒間の対話促進で国際社会での発言力を強める考え。ローマ法王ベネディクト16世はイスラム諸国との融和も進め、支持基盤を広げる狙いだ。

 アブドラ国王は3月下旬、国営メディアを通じ、異なる宗教間の緊張緩和に向けイスラム、キリスト、ユダヤの3宗教の代表による融和会議の開催を提唱した。厳格なイスラム教徒が多いサウジの国王が異教徒間の対話を促すのは異例。

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サウジ国王、3宗教サミットを提唱
http://www.asahi.com/international/update/0325/TKY200803250258.html
朝日新聞 - 2008年3月24日

 サウジアラビアのアブドラ国王は24日、文明間対話の促進を目的とするキリスト、ユダヤ、イスラムの3宗教によるサミット開催を提唱した。同日から討議が始まった日本とイスラム世界との文明間対話セミナーに参加した宇野治外務政務官、朝日新聞記者らをリヤド市内の国王私邸に招いた席で明らかにした。

 サミット開催には、ユダヤ教国家イスラエルとの歴史的な和解を視野に入れる必要があり、宗教間対話を通じて中東和平の進展を側面支援する狙いもあるとみられる。

 国王は昨年11月、国交を持たないバチカンを訪問。サウジ国王として初めてローマ法王ベネディクト16世と会談した。国王は「法王は私をあたたかく歓迎し、人間対人間として対話をした。そのことを決して忘れない」と振り返り、「ユダヤ、キリスト、イスラムの3大宗教が一堂に会することができるようアラー(神)に祈っている」と述べた。

 時期については「すぐに始めたい」としたうえで、対話の場で何らかの合意に至れば、国連に報告すると語った。対話の場を複数設け、仏教などとの対話も検討するという。

 日本とイスラム世界との文明間対話は02年に始まり、今年で6回目。板垣雄三・東大名誉教授ら有識者13人が日本から出席し、約30カ国のイスラム諸国の出席者と2日間にわたって自由に意見交換した。
★チェイニー・サウジ訪問★

チェイニー米副大統領、サウジ国王と原油市場の安定について協議へ=顧問
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30948020080321
2008年 03月 21日 20:08

 [リヤド 21日 ロイター] チェイニー米副大統領は21日、サウジアラビアに到着した。副大統領はアブドラ国王と会談する予定で、原油市場の安定に向けた協力などについて、意見を交換する見通し。

 チェイニー副大統領の国家安全保障問題顧問、ジョン・ハナ氏は、記者団に対して「市場を安定させ、消費国と生産国双方の利益にかなう方向で協力する必要性について、協議が行われるだろう」との見方を示した。

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米副大統領とサウジ国王が会談
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080321D2M2103G21.html

 【ドバイ=加賀谷和樹】中東諸国を歴訪中のチェイニー米副大統領は21日、サウジアラビアの首都リヤドに到着、同国のアブドラ国王と会談した。副大統領は会談で世界最大の石油埋蔵量を持つサウジに対し、高騰する原油価格を抑制するための努力を求めるとともに、サウジが主要メンバーである石油輸出国機構(OPEC)の原油増産を要請したもようだ。

 さらにイラク安定のため、同国内のイスラム教スンニ派に影響力を行使するよう要求。サウジをはじめとするペルシャ湾岸の親米諸国がウラン濃縮を続けるイランに接近している理由などを聞いたとみられる。パレスチナとイスラエルの和平推進に向けたアブドラ国王の指導力にも期待を表明したと考えられる。
★サウジアラムコ★

昭和シェルへの出資拡大計画はない=サウジアラムコ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31194620080407
ロイター - 2008年4月7日

 [ドーハ 7日 ロイター] サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのアディル・アルトゥバイエブ副社長(マーケティング・合弁事業調整担当)は7日、ロイターに対し「現時点で、昭和シェル石油(5002.T: 株価, ニュース, レポート)への出資を拡大する計画はない」と述べた。

 サウジアラムコは現在、昭和シェルに15%出資している。

 同副社長は、中国石油化工集団公司傘下の青島製油所への出資交渉を年内にまとめたいとの考えも示した。
★インフレ対策★

サウジ、預金準備率を12%に引き上げ=市場筋
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31189820080407
ロイター - 2008年4月7日

 [リヤド 7日 ロイター] 市場関係者によると、サウジアラビア通貨庁(中央銀行)は今月1日、市中銀行の預金準備率を10%から12%に引き上げた。インフレ抑制が狙いとみられる。預金準備率の引き上げは昨年11月以降3度目。

 あるトレーダーは匿名を条件に「預金準備率の引き上げは4月1日から実施された」と述べた。通貨庁は金融機関に対し、金融政策に関する情報をメディアに公開することを禁じている。

 預金準備率は昨年11月に7%から9%に、今年1月に10%に引き上げられた。

★BAE裏金疑惑★

器輸出裏金捜査打ち切りは「違法」英高等法院
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/080411/mds0804110930000-n1.htm
MSN産経ニュース - 2008年4月10日

【ロンドン=木村正人】英航空防衛機器大手BAEシステムズによるサウジアラビアへの裏金疑惑の捜査が途中で打ち切られた問題で、英高等法院は10日、「打ち切りは違法」との判決を下した。捜査を担当した重大不正取締局(SFO)は2週間以内に英上院に控訴するか、捜査を再開するかどうかの判断を迫られる。

 この疑惑では、サッチャー政権時代の1985年に調印された「アルヤママ」と呼ばれる長期の武器輸出取引に絡み、サウジの有力王族、バンダル王子(サウジ国家安全保障会議議長)に10億ポンド(約2000億円)の裏金が渡ったとされる。SFOの捜査が大詰めを迎えていた2006年12月、同王子がロンドンでブレア首相(当時)と面会したあと、英政府は「英国の安全保障に対する現実的で深刻な脅威になる」として捜査を中止させた。

 当時、BAEはサウジに戦闘機ユーロファイター計72機を44億ポンド(約8800億円)で売却する契約を進めていた。法廷ではブレア前政権がサウジ側から、捜査が続けばテロ情報の提供を止めると圧力をかけられていた実態が指摘された。

 英BBC放送によると、判事の1人は「司法制度をゆがめる権利は誰にも与えられていない」と指摘。SFOは判決後「注意深く対応を検討する」と話した。

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英高等法院「汚職捜査打ち切りは違法」 サウジ武器輸出
http://www.asahi.com/international/update/0411/TKY200804100357.html
朝日新聞 - 2008年4月10日

【ロンドン=大野博人】軍需大手企業からサウジアラビア有力王族への贈収賄疑惑の捜査を英政府が打ち切らせた問題で、英高等法院は10日、打ち切りは違法との判決を下した。政府は、捜査続行はサウジとのテロ対策協力に障害となり「国家の安全」を脅かすとしていたが、武器メーカーの利益を優先した判断ではないかともいわれ、非政府組織が捜査再開を求めて訴えていた。

 問題のわいろは英国のBAEシステムズ社からサウジのバンダル王子(現国家安全保障会議議長)にわたったとされ、総額は10億ポンド(約2045億円)にものぼるとも見られている。重大不正取締局(SFO)が捜査を進めていたが、06年12月にブレア前政権が突然政治介入した。

 舞台となった取引は、サッチャー政権時代の85年に調印された。戦闘機の売却を中心に総額は440億ポンド(約9兆円)以上といわれている。

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