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911 テロ事件 真実を語ろうコミュの元国家政治顧問(ズビグニュー・ブレジカンスキー)からの警告

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2007/2/1(木)
元国家政治顧問(ズビグニュー・ブレジカンスキー)【以下〜ブレジカンスキー〜】は、米上院外交問題委員会で、ブッシュ大統領がイラン侵略の口実を模索している件について警告をした。

しかし、アメリカのマスコミ(ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、USAトゥデイ、ウォールストリート・ジャーナル)は、この発言に関して無視し続けている。
なぜ報道されないのだろうか?

ウェブ上では、この警告を掲載した、World Socialist Web siteが07/02/02(金)にニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォールストリート・ジャーナル、USAトゥデイに電話連絡をおこない、なぜ(ブレジカンスキー)証言の事を、記事に書かなかったのかと説明回答を求めるも、どの新聞会社もこの簡単な質問については、一切回答をおこなっていない。

テレビニュースに関しては、
「PBS News Hour with Jim Lehrer」が米上院外交問題委員会での(ブレジカンスキー)が、戦争のシナリオを説明する場面のクリップを、全くの解説抜きで放映。
「NBC Nightly News」はその話自体、報道さえおこなっていない。なぜこのような問題発言を伝えないのか?


バリー・グレイ著 ワシントンDCにて
2007/02/03(土)

(ブレジカンスキー)が示唆する最も明らかで不穏な事は、
ブッシュ政権がイランへの軍事構成を正当化する為だけに、
捏造さえするかもしれないという点である。

「イランとの軍事衝突の為に、誠しやかなシナリオ」として、次のような一連の事柄も採り上げられた。

「イラクでの政策失敗がその基点となりえる。続いてそれをイランのせいにして非難をおこない、次に何らかの挑発行為をイラクで行うか、または米国内で起こるテロ活動をイランのせいにして、ついには『防衛的な』米国のイランに対する軍事行動を起こす事になる。」と…

こうして米軍によるイラン攻撃が、あたかもイランの挑発とされるものへの、防衛的な反応であるかのように説明され、極めて攻撃的な行動となるであろうという見解を述べた。

さほど明白な言い方ではなかったが、ホワイトハウスは戦争への口実を与える米国内でのテロ攻撃を捏造、あるいはワザとやらせる能力があることを示唆しながら言葉を結んだ。

これはアメリカ合衆国に、挑発行為を作り出す能力があり、
第二の9/11テロ事件が発生する可能性を示唆する。
この情報についてもっと詳細を求める。

__以下資料__
http://www.wsws.org/articles/2007/feb2007/brze-f02.shtml
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/499.html
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/525.html
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/593.html

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