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911 テロ事件 真実を語ろうコミュのユナイテッド航空93便について

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アメリカの誇り高き英雄達(乗客)として語れるこの事件、公式の調査報告書は以下である。
午前8:42ニューヨーク近郊のニューアーク国際空港からユナイテッド航空93便(UA93)が
サンフランシスコへ向かって離陸。滑走路が混んでいた為、定刻より41分遅れていた。
午前9:27、オハイオ州上空でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、
アメリカ心臓部ホワイトハウスに突入しようとした。

ハイジャッカーは全部で4人であった。911事件でハイジャックされた他機は
すべて5人であったが、93便のみ人数が異なり、実行犯は以下の4人であった。
Ziad Jarrah(レバノン人)-パイロット役
Ahmed al-Haznawi(サウジアラビア人)
Ahmed al-Nami(サウジアラビア人)
Saeed al-Ghamdi(サウジアラビア)
操縦パイロットは、Ziad Jarrahということになっているが、
本来ならば、Saeed al-Ghamdiが適任である。彼はサウジ航空パイロットである。

午前9:27から1分後の午前9:28に航空管制官らは、93便のコックピットで悲鳴を聞いた。
それから40秒後、再び航空管制官らは、93便のコックピットで複数の悲鳴を聞いている。
航空管制官らは93便へ応答を頼むが、回答はなかった。

その後、アメリカの誇り高き英雄達(乗客)は狂信者達に戦いを挑んだ。
掛け声とともに座席から立ち上がり、93便(ボーイング757-200、N591UA)の前方に突進し
操縦桿を握る狂信者に立ち向かうべく、コックピットの奪回に乗り出す。

英雄達(乗客)の突入で、パイロット(狂信者)は左右に機体を振って足場を崩そうとする。
それでも突入の気配がやまないので、今度は機体を上下に振る。
パイロット(狂信者)がドア越しの乗客の足元を崩そうと必死だ。
ボイスレコーダには、地上に突入すべきか否かを話し合う狂信者達の声を拾っていた。
遺族のみに公開された、ボイスレコーダには、英雄達(乗客)の突入する
ドアが開く音が残されていたとも記されている。

「もうこれまでか。終わりにするか」と狂信者の1人が口にする。
「いや、まだだ。全員が入ってきたら、そこで終わりだ」と別の声が答える。

数分後の午前10:03、同声のアラビア語で
「神は偉大なり、神は偉大なり」と叫ぶと、機体は急降下、右に旋回しながら逆さまになる。

93便はペンシルバニア州西部、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィル近くの空き地に激突。
スピードは最高速の時速933km(時速580マイル)で、巨大な火の玉となって爆発。
乗客乗員の合計44人(テロリスト4人を含む)全員が死亡、生存者皆無という事態となる。

炎は近くの森に燃え移り、遺体と残骸はこの森ばかりでなく、宙に飛び散り
実に8マイル先(13km帯状)にまで広がった。かなりの広範囲に。
遺体の回収率は8%のみで、そのうち60%は誰のものか確認できなかった。

地上に激突するのは先ほど述べた午前10:03(報道は30分以上後)であるが、
地震計データから墜落の時刻を午前10時06分05秒とする説もあった。
しかし、後に時刻を算出した地震学者本人により、理由は定かでないが撤回されている。

また公式の調査報告書では、機内で以下のような電話連絡がされたとも記した。
乗客の電話での通報により、午前9:27にハイジャックされ、
コックピットを乗っ取られた模様であると通報が入る。

機内からの電話連絡方法は、座席の前に設置された
「機内電話(onboard phone)」と、乗客が所有する「携帯電話(cell phone)」の
2通りが存在する。

ユナイテッド93便の場合は、午前9:28には、高度31000フィート(9300m)で飛んでいる。
機内からの電話通話が始まったのは1分前の午前9:27である。
通話が「機内電話」か「携帯電話」なのかは
明らかに証明されていない。普通に考えると「機内電話」である。

なぜなら、2001年当時の携帯では、8000フィート(2400m)以上の上空では、
通話がほとんど不可能であり、接続できたとしても、すぐに「切れる」のである。
ライアン・エアー(アイルランド飛行機会社)が2005年に初めて導入した旅客機からの
携帯電話アクセスサービス。これはオンエアー社の技術を利用したもので
このサービスが開始されたのが、05年末の事からもわかるように、01年当時では
「携帯電話」からの連絡は、技術的に極めて困難なのである。

また、911事件12日後の報道で、Al-GhamdiとAhmed Al-Namiは「無関係」を宣言する。
実行犯4人の内2人は、盗まれたIDが使われている事が判明する。

これが政府の公式調査報告書である。

コメント(1)

写真はユナイテッド航空93便(UA93)の
墜落現場付近(北緯40.05523度、西経78.90113度)のものである。
旅客機の残骸が見えない墜落現場、事故当日に出来たクレータが見える。
とても綺麗に片付けられた後なのか?大きな残骸も見えない光景は、
狭い範囲を制限区域にして、ここが墜落現場とは思えない。

激突衝撃によって、機体の全ては地中(9〜15m)に消滅し、機体は入れ子状につぶれ
人間も物体もいっさい見分けがつかないほどになっていた。墜落事故にも関わらず
機体後部や翼など、まとまった残骸がいっさい存在しないという不可思議な事実。

写真に写っている複数の保護服を着たもの達は、
サマーセット郡検死官(Wally Miller)とそのボランティア達である。
この調査の結果、飛行機の残骸と、遺体の一部らしきものがあったが、
確認することは出来なかったとある。つまり残骸はかなり細かくなっていたのだ。

ペンシルバニア州西部、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィル近くの空き地に
墜落したとされるユナイテッド航空93便(UA93)の墜落時刻について
アメリカ政府公式報告書『The 9/11 Commission report』では以下の通りである。

…
10:03:11 Flight 93 crashes in field in Shanksville,PA
…
午前10時03分11秒にシャンクスヴィル近くの空き地に墜落
…

ボイスレコーダーが墜落地点から数Km離れた場所で見つかった。
実際に発見されたボイスレコーダーには「発見場所:サマーセット郡」としか書いてない。
FBI,AP通信社が公開したように、なぜピッツバーグ郊外シャンクスヴィルと断定しないのか
「発見場所:サマーセット郡」とは、あまりにも広範な地域をさす表現である。
なぜ、場所を限定しないのか。本当の発見場所は墜落現場か、数Km離れた地点か。

いずれかの場所で発見されたボイスレコーダに残された
最後の記録は(午前10時03分11秒)
公式報告書も「午前10時03分11秒 墜落 」と掲載されている。

ただ以前にも記した通り、地震計データからは墜落時刻を
「午前10時06分05秒」とする報告がなされている。
(時刻を算出した地震学者本人により撤回されていますが…理由は不明)
空白の時間が存在したのだろうか。

地震計の記録では「午前10時06分05秒」
アメリカ政府公式報告書(午前10時03分11秒)との間に
時差が2分54秒だけ生まれる…。
しかし、公式報告書では地震計の正確な時刻の信憑性を一切追うことはしなかった。

重さが1t以上もあるユナイテッド航空93便(UA93)のエンジンが1.6Km離れたところで
発見(州警察談)され、エンジンの無い機体がシャンクスヴィル近くの空き地に
時速933km(時速580マイル)で、頭から突っ込む…公式報告書ではこれが事実だと。

時差(2分54秒)が存在したとすれば、(午前10時03分11秒)は何らかトラブルで
ボイスレコーダが機体から分解し、脱落した時刻と推測される。

以後、ユナイテッド航空93便(UA93)が飛行してシャンクスヴィル近くの空き地に
激突するまでの間、ボイスレコーダーには飛行記録は存在しない事になる。

ユナイテッド航空93便(UA93)が巡航速度(時速950km)で飛行を続けたとして、
何かのトラブルで分解し(時速800〜900km)ぐらいになっても
1分間に約13km移動する計算になる。
ちなみに、機体の残骸は広範囲(13kmの帯状)散らばっていた。

事実、残骸の少なさから云っても、ユナイテッド航空93便(UA93)は
何故か、分解しながら降下していく事で、機体の一部が墜落地点に達した時には、
地中(9〜15m)のクレータと、ほんの一部の小さな残骸だけとなったのである。

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