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『世界の肖像』コミュの『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』

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2008年、第80回アカデミー賞授賞式

長編ドキュメンタリー賞を受賞した
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
 (Taxi to the Dark Side)

その監督アレックス・ギブニーは、
受賞コメントで、次のように語った。

「妻のアンは、私に、
 ロマンティック・コメディでも
 撮って欲しいと思っていたかもしれません。

 でも、グアンタナモやアブ・グレイブを
 知ってしまった後、

 それは、出来ませんでした。」

 


アフガニスタンの田舎で暮らしていた
22歳のディラワル(Dilawar)さんは、
家族からもらった中古のトヨタ車で、
タクシーの仕事を始めたばかりだった。


2002年12月5日、
その日も、タクシーを運転して、
ホースト(Khost)の街まで出かけ、
そこで、3人の客を乗せると、
ヤクビ(Yakubi)まで向かった。

途中、アメリカ軍の
サレルモ駐留基地があった。

その日の朝、サレルモ基地は、
何者かによってロケット弾が打ち込まれていた。


ディラワルさんのタクシーたは、
アフガニスタン人の兵士たちの
検問に止められる。

兵士たちがタクシーを調べると、
トランクから、
ロケット弾の部品となるものが出てきた…

…と、兵士たちは主張し、
ディラワルさんと、乗客3人を拘束した。


そして、アメリカ兵に引き渡した。



ディラワルさんたちは、
アメリカ兵が運営する
バグラム(Bagram)収容所に連行される。


その後、タクシーの乗客3人は、
悪名高いグアンタナモ基地に送られる。
その1人は、
釈放されたとき、こう語った。

「バグラムは、
 グアンタナモよりも、はるかに酷かった。」



翌日、12月6日、
最初の尋問官ジョーンズたちが、
ディラワルさんの独房へやって来た。

水を持って行くと、、
その囚人が、つばを吐きかけて来たので、
男の脚へ、膝蹴りを何発か加えた…

…と、ジョーンズは証言している。


「その時、その男は、
 "アラー!、アラー!、アラー!"と、
 彼らの神の名を、叫びました。

 そんな反応は聞いたことがなかったので、
 私は…、そして、誰もが、
 それを、
 面白がりました。」


それは、たちまち、
バグラム収容所内の娯楽となった。

誰もが、ディラワルさんの叫び声を聞くために、
ディラワルさんを蹴り上げていった。


「それは、24時間以上続きました。
 たぶん、100回以上になると思います。」

そう、ジョーンズは言っている。


ディラワルさんは、絶望から、
さらに大声で叫び続けた。

「ここから出してくれ。
 こんなところには居たくない!」

だが、その叫びの内容は、
方言のために、
ほとんどの通訳者でさえ分からなかったと言う。



12月8日
ディラワルさんは、4度目の尋問を受ける。


21歳の尋問官ウォルス(Walls)は、
「彼の証言は曖昧でした。
 私たちは"100%の真実"が欲しかった。」
そう証言している。

また、別の尋問官サルセド(Salcedo)は、
ディラワルさんが、
笑みを浮かべながら質問に答えなかったり、
床にひざまずいたり、壁に向かって座るのを拒否した…
…そう、不満げに語っている。。


ただし、その場に居た通訳の
アマザイ(Ahmadzai)さんによれば、
その状況は、少し違う見方になってくる。


尋問官たちは、ディラワルさんに対し、
"アメリカの基地を攻撃した"と決めつけた。

ディラワルさんは否定した。

尋問官たちは、ディラワルさんを、ひざまずかせ、
無理矢理、頭の上で手を組ませた。

手が下がってくると、
叩いて、その手を戻させた。

「セレーナは、彼を、腰抜けとののしり、
 "おまえは男か"などと侮辱しました」

そう、アマザイさんは、証言している。


何度も何度も脚を打ちのめされたため、
ディラワルさんは、
椅子に座ることも難しい状態になった。

すると、2人の調査官が、
ディラワルさんの服をつかむと、
何度も壁に打ちつけた。


「それは、10分から15分ほど続きました。」

通訳のアマザイさんは語る。

「彼は、弱って、起きあがれなくなりました。」


尋問官たちが、そんなディラワルさんを
無理矢理立たせると、
セレーナは、ブーツで、
裸足のディラワルさんの足を踏みつけた。


「セレーナは、ディラワルの股間を、
 右足で蹴り上げました。
 
 それから、数歩さがって、
 また、彼を蹴りました。

 最初の10分ほどは、取り調べをしていました。
 しかし、その後は、
 彼を、押し倒し、蹴り上げ、
 怒鳴りつけていました。

 なんの尋問も行われていませんでした。」

通訳は、そう証言している。



"尋問"を終えると、尋問官たちは、
ディラワルさんの両腕を、
天井の梁から、クサリで、つるした。


翌朝、ディラワルさんは、
再び叫び始めた。

正午ころ、アメリカ兵は、
通訳たちを呼ぶと、
ディラワルさんを静かにさせてくるように言った。


通訳のバエルダ(Baerde)さんは、
ディラワルさんのところへ行き、
「もし、クサリをはずして、座りたいのであれば、
 1時間は、静かにしなくては駄目だ」
そう言った。

すると、ディラワルさんは言った。

「後1時間もつるされていたら、
 私は死んでしまう。」


30分ほどして、バエルダさんが、
再び様子を見に行くと、
ディラワルさんは、
つるされながら、ぐったりとしていた。


「彼は、医者に見て欲しいと言っていました。
 具合が良くないと。
 足が痛いと言っていました。」


バエルダさんは、看守官に、そのことを告げた。

すると、看守官は、
ディラワルさんの指の爪を押して、
血行を確かめた。


「問題ない。

 こいつは、ただ、
 便所に行きたいだけだ。」

看守官は、そう、バエルダさんに言った。



12月10日、早朝2時、
再び尋問が始まった。

ディラワルさんは、すっかり弱り切っていて、
彼の妻が死んだなどとつぶやき続けていた。

また、尋問官に、
看守官たちから暴行を受けていると伝えた。

「しかし、それについて、
 わたしたちは取り合いませんでした。」

通訳のバリャライ(Baryalai)さんは、
そう語っている。


「ジョシュ(Josh)は、
 机の反対にいる彼の服をつかむと、
 自分の方へ引っ張り、
 そして、彼の胸を、机にたたきつけました。」


尋問官は、ディラワルさんを、
ひざまずかせ、
両手を頭の上に組ませようとしたが、
4日間つるされ続けた手には、
何の力も入らず、
彼の脚は、その体勢をとれないほど、
ぼろぼろになっていた。


尋問官は、そんな彼を、壁にたたきつけた。


その時の状況を通訳のバリャライさんは、
次のように語っている。

「ディラワルは、懸命に、
 尋問官の言う通りにしようと
 努力しているように見えました。

 しかし、彼の身体は、
 もう、そうすることは出来ませんでした。」


最後には、尋問官のウォルスは、
ディラワルさんの身体をつかむと
激しく揺さぶりながら、
協力しなければ、
アメリカの刑務所へ送ると言い、そして、

「9.11の攻撃で怒り狂っている
 アメリカの囚人たちに、
 おまえは、女のように扱われるんだ」

そう怒鳴った。



そして、ディラワルさんは、死んだ。


検死官の1人、エリザベス・ローズ中佐は、
こう語っている。

「私は、以前、これと同じような
 怪我を見たことがあります。
 
 それは、バスに轢かれたものでした。」



翌年2003年2月、
アメリカ軍は、
サレルモ基地のロケット攻撃について、
新たな容疑者を逮捕したと発表した。

それは、ディラワルさんと乗客を拘束した、
あのアフガニスタンの兵士たちだった。


グアンタナモに収監されていた
3人の乗客が解放されたのは、
それから1年以上後の、
2004年3月だった。



後に、この事件で、
27人のアメリカ兵が逮捕され、
その中の15人が起訴、
5人が有罪となり、
そのうちの2人が、
懲役2ヶ月と3ヶ月を、
それぞれ宣告された。



2009年1月
アメリカの新大統領バラク・オバマは、

「個人を秘密の場所に拘禁したり
 水責めのような手法で拷問したりすることを、
 今後、米国は承認しない」…
…という大統領令を発令した。



ディラワルさんの人生は、
奥さんと、
2歳の娘ビビ・ラシダ(Bibi Rashida)ちゃんを残し、
22年で、終わりを告げた。


お兄さんは、ディラワルさんについて、
「シャイで、実直な男だった」と語った。


この事件を取り上げたドキュメンタリー映画
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』

その監督
ギブニーは授賞式で、
「この作品を今は亡き2人、
 ディラワルと
 法の下に、このような行為が起きていることに、
 とても怒り、
 ギブニーに、このドキュメンタリーを撮ることを、
 強く勧めてくれた、元海軍の父に捧げたい」と語った。


-- わたしは、この文章を、
ディラワルさんの残された家族、
両親と、その兄弟、
奥さんと、
当時、2歳の娘ビビ・ラシダちゃんに…

…そして、この戦争に関わった、
すべての国と、その人々に捧げたい。


----------
関連リンク
New York Times
In U.S. Report, Brutal Details of 2 Afghan Inmates' Deaths
http://www.nytimes.com/2005/05/20/international/asia/20abuse.html

Years After 2 Afghans Died, Abuse Case Falters
http://www.nytimes.com/2006/02/13/national/13bagram.html

BBC
Afghan abuse sentence 'lenient'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4182952.stm

Human Rights Watch
Afghanistan: Killing and Torture by U.S. Predate Abu Ghraib
http://www.hrw.org/en/news/2005/05/20/afghanistan-killing-and-torture-us-predate-abu-ghraib

US: Failure to Provide Justice for Afghan Victims
http://www.hrw.org/en/news/2007/02/14/us-failure-provide-justice-afghan-victims

アムネスティ・インターナショナル
尋問と米中央情報局(CIA)に関する大統領令は「歴史的な決定」である
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=587

---------
この事件をとりあげたドキュメンタリー映画
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
Taxi to the Dark Side
http://www.taxitothedarksidefilm.com/

アムネスティ・インターナショナル
自主上映会の案内
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122


※わたしのこの文章は、
 映画のあらすじではありません。
 ニューヨークタイムズの調査報道などを中心に、
 ミッシェルが構成しています。
  
 映画では、様々な人々のインタビューや
 現地の取材などを通して、さらに深い『闇』を描き出しています。

-------------
『世界の肖像』
●アフガニスタン関連
小さな贈り物の大切な宝物と女の子の傷跡
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38845000&comm_id=1808806

「どんな酷い脅迫が来たって関係ないわ。わたしは、仕事を続けるの。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37580510&comm_id=1808806

アフガニスタンの感動的な話
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34997155&comm_id=1808806

炎の中に…
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=287437038&owner_id=5766188


●アメリカ合衆国と戦争
沈黙の記憶:MEMORY OF SILENCE
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=314148266&owner_id=5766188

真実はどこだ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=263576710&owner_id=5766188

「親愛なる友たちへ…」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=265934916&owner_id=5766188

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写真
1.収監時のディラワルさん
2.アメリカ兵が書いたディラワルさんがつるされている様子
3.ディラワルさんの娘ビビ・ラシダちゃん、(3歳の時)

コメント(24)

この闇を光で照らさないと、明日は来ないですね。
題名忘れましたが
「兵士を作り上げる」映画を見た事があり 狂暴な殺人狂が 素晴らしい兵士として 卒業して いくのが なんとも言えない気持ちにさせられた事が蘇って来ました。

私達は なんの為に生まれて来たの?
なんの為に生きているの?
なんの為に死んでいくの?

映し出されなければ闇に埋もれてしまうことがたくさんある。

せめて、映し出された真実から私たちは学ばねばならないですね。
東京での上映会を紹介します。
貴重なドキュメンタリーを見る機会となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー★09.2.10上映会
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
TAXI TO THE DARK SIDE
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年度 第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞

突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。
裁判も受けていない。連れてこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」     ―― モアザム・ベッグ 
(バグラムとグアンタナモで2002年〜2005年に収容)

2009年1月20日、オバマ政権が誕生します。
グアンタナモ収容所閉鎖など、「脱ブッシュ」に向けた政策見直しがすでに報道されています。
9.11以降ブッシュ政権が進めた「テロとの戦い」とは何だったのか?
「正義」を振りかざした戦争の影で、何が行われてきたのか?
日本劇場未公開の珠玉のドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』が問いかけます。 奮ってご来場ください。

2月10日(火) 18:40開映 (18:00開場 18:30ご案内と解説)

@ アテネ・フランセ文化センター・ホール
(千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F)
地図 http://www.athenee.net/culturalcenter/map.html

入場料:900円(前売り券販売はありません)  定員:130名

お問合せ:アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp

★米ディスカバリーチャンネルが「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作★02年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せたまま、二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡され、拷問の末に5日後に死亡した。--- ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。本作品は2007年から2008年にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『'闇'へ』と題して放映されたが、劇場公開は現時点で未定である。

米国/2007年/106分/監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン

日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本
軍人はいつの時代もたくさん人を殺すことが英雄とされてきた。人を人とも思ってないそんな殺人鬼を国家をあげて投資してまで作りあげてる。地位や名誉を欲すれば人を殺すか嘘を真実のようにでっちあげるか。。。
国境がなくなり全ての富と財産を平等に分割しても人の心の中にエゴがあるがぎり争いは絶えないのでしょうか。。。
世界人類が平和でありますように

オーム ナマッ シヴァーイャ


九頭竜さん

どちらかと言えば、先進国の市民権を持っている人の方が特殊ですよ。
どちらかと言えば、不遇な人が多数であるのが地球の現状です。
日本国内ではどちらかと言えば少数かも知れませんが、
悪人至上主義によって成り立っている国である事には変わりなく、
悪人に逆らわなければ危険視されないというだけの事で、
北朝鮮と体制自体は大差ありません。経済封鎖されてないだけで。

ニッポン非合法地帯
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E9%9D%9E%E5%90%88%E6%B3%95%E5%9C%B0%E5%B8%AF-%E5%8C%97%E8%8A%9D-%E5%81%A5/dp/4594041078

世界の貧困の原因 〜貧困を生み出すバックグラウンド〜
http://bsw.hp.infoseek.co.jp/ytoda_003.htm

大衆紙の愚民化工作
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/taisyusi.htm
明治学院大学でも上映会します。

〜〜〜〜

明治学院大学国際平和研究所 20周年記念国際シンポジウム
映画上映会 『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
〜「テロとの戦い」の闇に切り込む、衝撃のドキュメンタリー〜

劇場未公開作品!参加費無料です!
奮ってご参加下さい。

日時: 2月1日(日) 18:00〜21:00 (17:45開場)

会場: 明治学院大学白金校舎 本館2階 1201教室
        http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

参加費: 無料、事前申込み不要(定員:190名)

解説:川上園子さん
(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、国際キャンペーン担当)

*本上映会は、1月31日、2月1日の両日に行われる、明治学院大学国際平和研究所・20周年記念国際シンポジウム「平和学のチカラ〜世界危機を読もう、考えよう、変えよう〜」の一部として開催されます。シンポジウムの詳細は、下記をご覧下さい。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/sympo/sympo2009.html

主催:明治学院大学国際平和研究所

協力:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
各地で上映会が続いているドキュメンタリー映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」。引き続き、以下の会場と日程で上映会が開催されます。
お近くの方は、ぜひお運びください!

また、アムネスティ日本では同作品の自主上映会を推進しています。
今年の「9.11」は、ぜひこの作品を上映してみませんか?

詳しくは:
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122

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現在、全国で好評上映中の「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」ですが、
今週末には、日本平和学会2009年度春季研究大会にて、上映会が開催されます。
会場は、東京都多摩市にある恵泉女学園大です。一般参加も可とのことですので、まだ同映画を見ていない方、この機会にぜひご覧頂ければ幸いです。

6月13日(土)および14日(日)
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映会(日本平和学会 2009年度春季研究大会)
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002416&caldate=2009-6-11

また、6月20日(土)には大津坂本グループが滋賀県大津市で、6月28日(日)には鎌倉グループが鎌倉市で、それぞれ上映会を開催いたします。お近くにお住いの方、ぜひ足をお運び頂ければ幸いです。

6月20日(土)『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映会(滋賀県大津市)
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002355&caldate=2009-6-11

6月28日(日)『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映会 (鎌倉)
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002375&caldate=2009-6-11
日本軍の731部隊や、黒人奴隷の仕打ちを見ているかのような文章でした。
ミッシェルのこのトピック,もう約半年も経つので、
気付きにくかったところ、Reykoさんのコメントで気付く事が出来ました。
どうもありがとうございました!!!
同様の内容で road to Guantanamoという映画があります。多分日本でもdvd化されているとおもいます。なかなか日本では報道されないテーマですね。
少しでも状況が改善されることをいのることしかできません。
皆さん、情報ありがとうございました。きのうの上映会に参加してきました。開場はほぼ満席でしたよ。

ムラット・クルナズさんの体験をじかに聞くことができました。何といっても真実は重い。意義深い企画だったと思います。アムネスティーインターナショナルの皆さんにも感謝申し上げます。
なるほど。

これが事実ならアメリカ合衆国の人民の56%がオバマのノーベル平和賞を
支持しないと言っているのも頷ける。トップの思想がいかに清廉でも、
末端にまで浸透していなければ、リーダーの器では無いと言うこと。

オバマがまずやるべきことは、ブッシュ政権時代の最前線の将校を総入れ替えすることではないか。

だが、WASPの連中の”異教徒”への差別主義がなくならない限り、誰が大統領になろうが現実は変わらん。

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