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Arrived Energy On Earthコミュの#372 EARTH LOG11/15 私たちが起こす奇跡の性質〜それを祈りながら飛行した物語と平和とワンネスのための歌

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15th November 2007

                   by Celia Fenn

長いタイトルですが今日はたくさん伝えたいことがあります。
突然、毎日のようにアースログが書かれているのはどうして?
と、不思議がっている方のために、私の高次のガイドが答えた
ことをお伝えしましょう。私は、新しいエネルギーのために新
しい任務を与えられました。そのためにこうしてたくさん書い
ているのです。

まずは、私にアイディアやレスポンスを送ってくれた人たち皆
に感謝を述べることから始めたいと思います。あなたがた皆に
感謝しています。すべてのメールにお返事ができるわけではあ
りませんが、すべてに目を通させてもらっています。

それから、ベルリンの写真を幾つか送ってくれたクリスティー
ナ・ミューラーにも感謝します。その写真は、「何も変わって
いない」という人のために、明らかにすっかり変わった事を見
せてくれるものでした。私たちは周りで起きている奇跡にもっ
と気づいているべきです。残念ながらその写真は著作権保護さ
れているので皆様にここでご紹介することができません。とて
も残念に思います。

ご紹介している写真はアメリカのローリー・ウッドから送られ
てきたものです。その写真はカメラを熱気球に向けて科学者の
グループが撮影したものです。この写真は「アイス・クリスタ
ルズ」と呼ばれています。しかしローリーがいうように、これ
ら美しい虹が地球の上の空をホバリングしている奇跡を見るこ
とができますね。それはまるでこの純粋な煌きの虹の光を放射
しているかのようです。おそらく、それは天使の翼かもしれま
せんね。

さて、奇跡と翼について今日はシェアしたい物語があります。
CNNニュースのヘッドラインで「エンジンが落ちたジェット
機の乗客」と伝えられたニュースをご存知でしょうか。私はそ
のタイトルにひきつけられてニュースを見ましたが、そこで起
きたドラマにとても驚かされました。
それはケープタウン国際空港にボーイング737型機が離陸の
際エンジンを失ったことから始まりました。もちろん私もケー
プタウンから何度もフライトしているので、それがどのような
ものだったのか想像することができました。
そしてより詳しい情報を得るために地方紙に目を通しました。
公式発表では飛行機は上昇し、パイロットが海の上を旋回して
燃料を投下したことで飛行機は無事、着陸したというものでし
た。

誰もが「飛行機はひとつのエンジンでも飛び続けることができ
る」ということをわかっている…ということが良かったのかも
しれません。通常、エンジンが1基しか作動しなくても、バラ
ンスを保って飛ぶことができるように飛行機は設計されていま
す。しかし機首が上がり始めた時に片方のエンジンが脱落して
しまったら…そのように設計されているわけではないので事態
は変わります。

しかし昨日届いた新聞で、乗客という“人”の側からのストー
リーを私は知ることができました。乗客の地元女性の経験談が
書かれていたのです。

エンジンが脱落した後、明らかに期待は揺れて十分な高度まで
上がることができませんでした。しかも、その日は嵐のような
日で、機体は山に囲まれているエリアの雲の中をフライトして
いました。
パイロットは問題が起きていることを乗客に知らせました。彼
はそうしなければなりませんでした。だって乗客の殆どが落ち
ていくエンジンを目撃していたのですから。パイロットは「マ
ニュアルを参照しながら」戻ると乗客に伝えました。
あぁ、あなたにはイメージできますか?片方だけのエンジンで
山に囲まれた地域の雲の中を低い高度で飛んでいるのに、パイ
ロットがマニュアルと格闘しているなんて!酷く困ったことに
なりましたね。

私が彼女の体験談を読んで驚いたのは、「誰もがとても穏やか
でヒステリーを起こした人などいなかった」というところでし
た。多くの人が祈っていました。機内の皆の祈りが届いたから
こそ天使の翼が助けてくれて、機体が安全にフライトし無事着
陸できたのだと私は思っています。なぜなら、パーフェクトな
着陸だったため誰一人怪我ひとつしなかったのですから。

もちろん、パイロットは自分の技術を信頼し、然るべきページ
をマニュアルの中に発見したに違いありません。しかし、私が
この物語で気づいたもうひとつのことは、飛行機が着陸した後
はじめて、パイロットが窓の外に目をやりダメージを見たとい
うことでした。

パイロットはそれほどのダメージを機体が受けているとは思っ
ていなかったのでしょう。まったく驚きの表情をしていたと目
撃者は語っていました。着陸後の機体の写真を私も見ました。
エンジンがあるべきところ〜翼にはぽっかり穴が開いていまし
た。にもかかわらず飛行機がそこにちゃんと停まっているのを
見て嬉しく思いました。

私がこの物語に繋がっていたとき、私は「本当にそれが奇跡だ
った!」と感じました。パイロットを含めた乗客・乗員〜そこ
にいたすべての人たち、そしてその飛行機を飛ばせ続け・問題
なく着陸させた天使を含めた〜すべての存在が祈り・信じ・そ
の想いが重なって協力し合ったことが、この奇跡を呼んだので
しょう。

これこそ新しい地球で奇跡を起こす方法です。私たちは穏やか
にセンタリングしたままにいます。そして私たちは尋ね〜祈り
〜安全な結果を思い浮かべます。そうすると、そのとおりにな
ります!

さて、カナダのチェリル・ハットンから平和とワンネスについ
ての素晴らしい歌が送られてきました。飛ぶというテーマのま
ま、チェリルからの歌の説明をご覧ください。

これは平和のための歌です。2007年4月15日の夢でそれ
はもたらされました。夢の中で私は木の上を飛んでいました。
飛びながら大きな高速道路を見下ろしましたが、そこはガラ空
きでした。高速道路の脇の草むらに駐車されている車と、ドア
を開けたままの車の脇にたっている人が遠くに見えました。
「彼らは自分を助けてくれる何かを待っているから自分の進む
道を作れない」というメッセージが伝わってきました。そして
大きなスピーカーを通しているかのように、私はこの歌を歌い
始めました。
この数ヶ月に渡ってわかったことは、この曲の歌詞とメロディ
には、ハートだけが聞くことができる微妙なメッセージが埋め
込まれている…ということです。それを届けることができるな
んて、なんて素晴らしいことでしょう。


この歌を聞いた瞬間、私はこの歌が大好きになりました。新し
いエネルギーの表現を感じました。そしてワンネスと平和の考
え方を受け入れる…というメッセージも。


ここからチェリルのサイトへ行くことができます。
http://www.tobeone.ca/
けれども、私が彼女のサイトに行ったとき、音楽を聞くことが
できませんでした。私と同じような状態になる人もいると感じ
るので、私のサイトの別のページにも彼女の歌と歌詞を載せて
おきます。
http://starchildglobal.com/Tobeone.html




http://starchildglobal.com/earthlognovember2007.html

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