(ex.1) J. "AKi, do you know where I can have my facial done?" (AKi、フェイシャルできるところどこか知らない?)
A. "I don't know. I have never done it. Ask her, I think she knows better than I do." (知らないなぁ…。やったこともないし。彼女に聞いたら? 僕より知ってるはずだと思うから。)
(ex.2) Y. "My mother sent me a nice bottle of sake from Akita for you. Here you are!" (Jonに向かって、私のお母さん、Jonにって秋田からお酒を一本送ってよこしたんだ。はい、どうぞ♪)
J. "Thank you, Yuki. That's lovely, but I don't like sake, so give it to him (pointing at AKi)." (Yuki、ありがとう。ほんと、うれしいよ。でも僕、お酒嫌いなんだ。彼にあげなよ。)
第三者がいて、名前も知っているのに、"ask her", "give it to him"は大変失礼にあたります。英語を勉強して20年になりますが、これは学校では習わないことですね。 実際に私はこのような状況で、この場にいた全員のイギリス人の友達に注意を受けました。立ち直るまでかなりかかりましたが、それ以来、必ず"ask Yuki"、"give to AKi"と名前を積極的に使うようにしました。 友達だから良いのではなく、マナーなのです。ですから、非常に大事なことですから皆さんも会話をするときは気をつけましょう。