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my first language is japanese and thus i feel free to write an essay in japanese and i can write it in a short period of time but when i write an essay in english... especially if it`s about something which is sort of professional thing, it`s difficult- -... now it`s 4 am already... i`m supposed to submit the extended essay soon...due is not today though... if somebody who feels easy to translate following japanese into english...plz help me...if possible!



「鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス」という秀吉の特徴を捉えた有名なフレーズは、彼がチャレンジ精神とも言うべき根性と、逆境に負けない粘り強さの持ち主であることを明らかにしている。また、秀吉はチャンスを自分からみつけ、それを着々とものにしていったのである。


秀吉は織田信長の草履取りという最も低い身分から武士への道の一歩を踏み出した。ある寒い冬の早朝に、信長の草履を懐で温めておいて、信長が出かけるときにさっと差し出したことにより、のぶながから目をかけられるようになった。このことは、まさに秀吉が巧みな工夫と機知に富んでいることを象徴している。このようなちょっとした気遣いが出世するために重要だったりするのだ。みためが貧相で、決して良くなかった彼は、サルというあだ名をつけられながらも、このようにして存在感をアピールしていったのであった。まず存在を知ってもらい、上のものに取り入り、目をかけてもらうことは、この時代に上を目指すのであれば、欠かせないことであった。秀吉はこの点に優れていたのである。

秀吉の実行した清洲城の割普請は、彼がのぶながからいっそう目をかけられるようになった大きなターニングポイントのひとつだったろう。清洲城は、信長にとって戦略上重要な地点であり、大風によって清洲城の堀が100間崩壊したことはかなりの打撃になっていた。しかし、それを宿老衆は20日以上放置していたのである。秀吉はこのチャンスを逃さなかった。彼は自ら進んで修理を引き受けたのである。このとき、秀吉は、割普請という能率賃金制、つまり、約100間(182メートル)の塀を10の区間に分けて、10のチームを競争させ、その仕上がりと時間の長さによってお金を振り分けるという制度を導入した。この方法は、働く側にやる気を起こさせ、修理を極めて短期間で終わらせることに貢献した。今で言うジョイントベンチャーである。この割普請は、秀吉の知恵と経験の賜物であろう。なぜなら彼はのぶながに仕える前は様々な職を転々としており、この期間に「わたり」(放浪の技術者集団)の経験を積んだことにより、割普請というアイディアを思いつくまでにいたったからである。この割普請の方法は、秀吉のその後の出世劇の中でもたびたび用いられることになる。墨俣一夜城の造営にも用いられた。このようにして徐々に頭角を現していき、低い身分の出でありながら、周りから段々と認められるようになっていったのである。

金ヶ崎の戦いは、秀吉のチャレンジ精神、忠実さ、勇敢さ、そして、天が彼に味方していることを明らかにしているだろう。1570年、4月、越前国の朝倉義景領に、数万の大軍をもって侵攻した織田信長・徳川家康連合軍は、勝ち進んでいたものの、途中思いもよらぬ浅井長政の裏切りにより、大変な危機に直面した。このとき、秀吉はしんがりに名乗りを上げ、見事にのぶながを敵の手から逃れさせることに成功した。のぶながは、秀吉の捨て身の貢献を称え、この働きは秀吉の軍事的な勇名を一気に高めた。もともと文治派とみられがちであった秀吉に、軍事的な勇名を得たという事実は、非常に大きいことだったろう。なぜなら、天下を取るにおいて、人を従えるのが重要であるからである。ただ単に賢いというだけより、腕っ節も強い方が人はついてくる。また、秀吉の捨て身の貢献は、彼の信長に対する忠実さをよく示している。この忠実さをみて、彼の部下達は、秀吉が情にあついということを悟り、ますます秀吉に対して忠実になったのではないかと思う。人は、人情に弱いものだ。従って、金ヶ崎の戦いでの働きは秀吉が天下をとるのに必須だったといっても過言ではないだろう

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