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OSC(オールドスバルクラブ)コミュの作業報告ナリ

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より実用的なトピックでございます。皆様がクルマの維持やレストアをしていくうえで実際にあった修理の模様等をアップしてくださいませ。情報共有することで、何かしらのヒントが得られれば幸いと思います。又、せっかくの情報共有の場なんで、パーツの流用情報に関しても基本的に記載可能とします。モノによってはそれが起因して価格高騰等に繋がる恐れもありますが・・・・・。
んじゃ、早速っ!!!スバル1300Gのマスターシリンダーを分解しました。長期に渡って使っていなかったクルマなんで固着しているだろうと思いきや、意外とすんなり抜けてくれました。カップ類も生きてそうなんで、とりあえず清掃のみでイイかなぁ〜。

コメント(343)

> ゆ〜だいさん オイルゲージOリングがよく漏れます。
汚れが酷いので、ここから漏れているかは確認できずです。とりあえず現状のまま組んでしまい、漏れているようなら後で交換しようと思います。
タイミングベルトを外すにあたり、#1ピストンを圧縮上死点に合わせておきます。クランクシャフト側スプロケットの○とサイドケースの突起が、カムシャフト側スプロケットの○とタイミングベルトカバーの溝が合っていればOK!!!
タイミングベルトは交換済らしいので換えないつもりです。
ディストリビューターを外すにあたって、念の為に現状の固定位置をマーキングしておきました。
> ゆ〜だいさん
Oリングからもよく漏れますよ
稀にデスビ本体から漏れてるのも有りますあせあせ(飛び散る汗)
Oリングは既に確保しておりますが、幸いにディストリビューターからの漏れは皆無です。
ディストリビューターが外れ、次はようやく本題のシリンダーヘッドを外しに掛かります。
> ゆ〜だいさん
ヘッド面研しましょ。この際。
実は某企画に参戦予定で、日程的に余裕がありません。且つ歪ませてしまった場合の研磨代を残しておく意味も含め、このまま組んでしまいます。
シリンダーヘッドの前にこれを忘れてました。サーモスタットハウジングです。
御開帳です。オイル交換をサボっていたようで、かなり汚れています。
これから徹底的に洗浄してやります。
概ね綺麗になったので、最後はオイルストーンで磨いているところです。
繁忙期につき、作業スピードの遅さに磨きが掛かっております。
カムシャフトを組みました。
ロッカーアームシャフト、ロッカーアーム、タイミングベルトカバーを組んだところでいざエンジンへ!!!
正確なトルクが得られるようヘッドボルトにエンジンオイルを塗っておきます。
シリンダーヘッドを載せたら、サービスマニュアルに従ってヘッドボルトを締めていきます。『中央から対角線の順に3.0kgmのトルクで締めたら全て緩めて、2.0kgmのトルクで再度同様に締めてから更に90°締める。』だそうです。
話は前後しますが、シリンダーヘッドを載せる前に遮熱カバーを然るべき場所に被せておきましょう。シリンダーヘッドを載せてしまうと、遮熱カバーを通すスペースがなくなってしまうのです。恐らくバンパーを外していれば問題になることではないのかも?
暖かくなってきて作業も捗ります。
シリンダーヘッドにサーモスタットハウジングを組みました。
タイミングベルトを組むにあたり、スプリングをできるだけ伸ばした状態でテンショナーを固定しておきます。ちなみにスプリングはタイミングベルトカバーの穴に掛けます。
これが曲者で、樹脂製のタイミングベルトカバーが破断していました。もちろん交換しておきましたが、もしテンショナーが緩んだ場合のことを考えるとバルブタイミングが狂うか、最悪はタイミングベルトが外れてピストンとバルブが衝突(同時期のサンバーはもしもの場合もピストンとバルブが衝突しないよう設計されているとは聞きますが・・・・・・・。)でしょうか?恐ろしや。
クランクシャフト側スプロケットの○とサイドケースの突起を、カムシャフト側スプロケットの○とタイミングベルトカバーの切欠を合わせ、タイミングベルトを組み・・・・・・・。
テンショナーでテンションを掛けたら、タイミングベルトの張力が均等になるようクランクシャフトを回します。
タイミングベルトカバーを組みました。完成までもうすぐです。
写真のようにクランクプーリーの溝とタイミングベルトカバーのラインを合わせると#1の上死点になる・・・・・・・と思っていましたが、後になって誤解をしていたことが判明しました。絵綿氏に聞いたところ、写真の位置だと上死点前10°になるそうです。ちなみに隣の溝は上死点前6°(MTのアイドル点火時期です。)で、更にその隣が上死点の溝でした。
バルブクリアランスの調整がしたいだけなので、仮に#1が上死点前10°になっていたとしてもロッカーアームがカムのランプに掛かっていなければ問題ないはずなのだが・・・・・・・。今となっては確認する気力もありません。
バルブクリアランスはインテークが0.15mmで、エキゾーストが0.25mmです。
ところでシックネスゲージによるクリアランスの判別って微妙ですよね?ちなみに私は羊羹を切るような感触がOKサインと教えられました。皆様なりの指標ってありますか?
次にVベルトを張るのですが、エアコンプレッサーの固定ボルトは配管等に隠れていて非常に作業性が悪いのです。ネジの長いボルトに変更すると共にカラーを追加して解決(?)させました。若干カラーが肉薄なのが気になるところです。
Vベルトを張りました。駆動しているのはオルタネーターとエアコンプレッサーのみです。シンプル主義の私としてはこれで充分です。
ディストリビューターを組みます。#1が圧縮上死点の状態なので、#1のプラグコードから遡ってポイントが接触するタイミングになっているか確認しているところです。
もちろんウィークポイントのOリングも交換済です。
作業に集中するあまり写真を撮り忘れてしまったのでいきなり完成です。インテークマニホールドやエアクリーナーケースを組むだけなので特別なことはしていません。但し、流石にアナログ仕様と言えどホース類が複雑に絡み合っているので復元には苦労しました。今更ながら『分解前にタグでも付けておけば良かったなぁ〜。』と反省しております。
エンジンオイルとクーラントを注ぎ、長めのクランキングにて始動っ!!!特に問題なさそうです。そして苦労を忘れさせてくれる瞬間でもあります。
暖機後にアイドル状態で点火タイミングとスロットル開度を調整して終了です。
久しぶりのサンバートライです。フロア周辺が濡れていることがあるので調べてみると、フロントウィンドウのウェザーストリップが経年劣化で収縮してしまったらしく、ここから漏水していました。マスキングのうえシリコンコーキングを充填っ!!!
話はまたヴィヴィオに戻ります。334で触れたカラーですが、在庫を探してみたらこれがありました。この厚みなら良さそうです。長すぎるので寸法を調整して完成っ!!!
今の季節なら気にならない程度ではあるが、冬で且つ減速状態を長く続けるような状況ともなると水温計がオーバークールを示してしまうレガシィツーリングワゴン・・・・・・・。いや、この症状って以前にもあったな。
確認してみるとやはり再発かっ!!!129と同様に、またしてもサーモスタットが開いたまま固着してました。2シーズンでダメになったってこと?
サーモスタットを交換して冷却系統のエアを抜こうとエンジンを始動したら、突如としてチェックエンジンランプが点灯すると共にラジエターファンが作動したまま止まらなくなった。な、何が起きたっ!?
冷静に症状を考えてみると、サーモスタット交換による影響というより、偶発的に水温センサーに異常が起きたと考えるのが妥当と思われる。最も疑わしかった水温センサーの抵抗値は正常・・・・・・・。更にハーネスの断線や短絡を確認するも正常・・・・・・・。もしやECUが御臨終か?しかし何気なく再度始動してみると、チェックエンジンランプは消灯して、ラジエターファンも暴走しなくなっていた。コネクターを抜いたり挿したりしただけですが?ってことは、ただ接触が悪かったってこと???
ガレージの奥からサイドステップを発掘!!!早速サンバートライに装着してみる。同じオプション品ならサイドステップよりクーラーが欲しい。

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