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ガンダム世界の戦争コミュのこんなシチュエーションが観たかった!

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ガンダムの世界を戦場として考察していると、こんなシチュエーションがあるべきなのに!と思うことが多いです。
1年戦争はまだマシな方なんですが、Z以降は特に。
そこでこんなシチュエーションが観たかった!という状況を募集してみようと思います。
イラスト投稿も大歓迎♪

コメント(120)

そんな東部戦線のようなアニメは見たくないですね・・
>トク様
宇宙世紀の歴史観だと、ビームライフルにしろスプレーガンに
しろその時の手持ちのエネルギー、ジェネレーターの調子など
に合わせてダイヤル一つで強弱や収束率を調整できるようにす
るという発想はあまりなかったようですね。
MGシリーズとかGMでもビームライフルあるし、小隊や中隊内で
遠近ごとの役割分担を徹底させたのかと。
>naka様
歩兵からのバズーカ、機銃攻撃とか考えるとMSは装甲部分以外
でカメラアイも防弾ガラスとかになっていたので…しょうね?
そうでないと高価な割りに弱過ぎますから。
>巫俊様>りょう様
>>「命の値段」
映画版だと、ジオン公国全体の人口が約「一億五千万人」とさ
れています。現在の日本より多少多い程度ですがコロニー圏、
地球圏全体を抑えるには不足っぽいし、味方の人命に関しては
現在の独裁国家などよりずっと考えるでしょう。
本当にランバ・ラルのような本職の「ゲリラ屋」のする仕事と
解釈するのが良さそうですね。
陸戦型ガンダムのビームサーベルは強弱や収束率を調整できるようですけど。
>ビームの調整
本来は「発想としてはあったが、技術的な問題で実現するのは0087まで(ガンダムマークツーのライフルが強弱調整式)待たなければいけなかった」となるはずでしょうね。ガンダム・ガンキャノンの物で「ようやく携行型ビームライフルが完成した」訳ですから、実用化されて一月二月でそれほど高度な改良が行われる事自体が奇跡的でしょう。

MS対歩兵の戦闘で、気を付けなければいけないのはカメラアイなどは「二十メートル近く上にある事」です。ペイントスプレーでは「届きません」。角度の面でも歩兵が攻撃可能なほど近くからは有効な攻撃が出来るとは思えませんが。
カメラアイなどを狙うよりは、股関節、足首関節の破壊を狙う方がまだ現実的かと思います。

最も有効なのはパイロットが「降りた時を狙撃」です。モビルスーツは「家ではない」のですから、野営にしろ休憩にしろ乗ったままではないでしょう。トイレ休憩だって必要です(ノーマルスーツを着たまま・・?)。そう言う時に大口径ライフルで狙撃すれば、パイロットのいないMSなど「鹵獲し放題」ですよ。
>巫俊様
感謝。だと敵側の装甲厚なども考え、手持ちのエネルギーとも
相談して使い方を変えられそうですね。
>Scull様
かつての対戦車戦術で、破壊しなくても「丸太を突っ込む」と
か動きを阻害する戦術はあったので関節が重防御でも意外と
そういった場で歩兵の活躍は期待できますね。
どちらかというと陸戦でのMSは、全高があって目立つけど代わ
りに高い位置から敵を見て「トップアタック」できる利点があ
ったようですね。
パイロット狙撃は、今の戦闘機などにも当てはまります。
>>鹵獲
ガンダム世界でMSって、鹵獲され易いのが定石ですが当時は
現実世界でも指紋認証や静脈認証など無かったのでこれもリア
リティとしては良いのでしょう。
鹵獲に関連して、見たい作戦。「便衣兵」。初代でもミハル・
ラトキエのした作戦など大体そうですがもっと組織的な、
「ジオン訛り」まで完全習得して奥地まで侵入して大暴れ、と
か。
ビームライフルのエネルギー調整に関してですが
手元にある (機動戦士ガンダム大辞典 一年戦争編)によると
ガンダムのビームライフルは「緊急時手動エネルギー調整バルブ」というものが付いているのであるていどの調整は行えたようです。
「戦艦対陸戦隊」。
ホワイトベース等にできればステルス内火艇などで強行接舷し
陸戦隊を乱入させ非武装のブリッジ、格納庫等確保すれば艦も
MSも丸ごと鹵獲できそうですが。

やはり前述の、人命の値段など考えると困難?
戦艦対陸戦隊は、「ランバ・ラル隊」が対ホワイトベースとして行っています。

そもそもミノフスキー粒子のある宇宙世紀で「ステルス内火艇」って・・・。

>ときわさん
「08小隊のライフル」も「ガンダム大辞典」もいわゆる「後付」です。即座に否定する訳ではありませんが、資料的な正当性が高いというコンセンサスが必要かと思います。
久しぶりの書き込みでちと長くなりますがご勘弁を。

>歩兵による対MS戦
カメラアイ潰しはやってやれない事は無いのでは?ワッパやジェットパックがありますし。MSは近接してくる歩兵に対する装備が貧弱(08小隊のトップ機がSマイン積んでた位?まあ手足だけでも十分以上に脅威ですが。)なので、粉末状の塗料を撒き散らすグレネードのようなものがあればいい線行くんじゃないかなと思ってみました。確かにリスクが大きいのは事実ですがMSにMSで対抗できない状況であればありえないことは無いと考えます。効果にしても特にリニアシート採用前の頭部カメラに対する依存度が高いと思われる第一世代MSなら戦闘能力を低下させるには十分でしょう。
あとパイロット狙撃については『対MS戦術』と言うには無理が無いでしょうか?戦場における小休止程度ではそうそうハッチは開けないでしょうし(狙撃の可能性があるなら余計に)、宿営地に対してならそれは『対MS戦術』では無いと思いますし。

>トイレ休憩(ノーマルスーツを着たまま・・?)
安全が確認されていなければ可能性はあるかも。彼らも命と天秤にかければ…

>便衣兵
MSイグルーの第2話で連邦軍が鹵獲ザクで大暴れしてます。
OPで「お前酷い訛りだなぁ」「そうかい、訳ありでねぇ(MGを向けて)」なんて会話もありますw

>ステルス内火艇などで強行接舷
いや、艦艇の方も光学(目視、赤外線など)又は熱源(宇宙では熱の隠蔽は難しい)あるいは磁気などの受動的索敵手段による全天観測ぐらいは行っているのでは…そうじゃないとそもそもまともに行動できませんし。さすがに海賊戦法は厳しいんじゃないでしょうか?
慣性航行中ならともかく加速中の艦艇にベクトルを合わせて接舷するのは難しいかと思います。(ランチでは艦艇に追いつくような機動を行った場合あっという間に燃料切れかと)

>重MS、ドム(個人的な妄想)
私は実は『重MS』の定義を勘違いしていたのではないだろうか?
重MS=重戦車のイメージ(重武装、重装甲)ではなく、
重MS=重戦闘機のイメージ(重武装、大推力)だったのではないか?

そう考えると、ドムは地上において防御力でGMに拮抗し機動力、火力で上回り、宇宙においては防御力で劣るものの火力で拮抗、機動力に関しては優位に立つ(根拠は別記)機体ではなかろうか?

別記:リックドムとGMの機動力
それぞれ総推力はGM55480:リックドム53000。機体の軽さともあいまって一見GMが有利に見える。しかしリックドムの本領はGMの約2倍近い多量の推進剤による加速時間で得られる速度ではないだろうか?FCSの補足を困難にするその高速を以って一撃離脱に徹すれば(間違っても近接戦闘に付き合ってはいけない)直援のMSを振り切って母艦に肉薄し一撃を加えることも可能と思われる。

妄想ここまで。長くてすいませんでした。
>>Scullさん
>資料的な正当性が高いというコンセンサスが必要かと思います。

ガンダム大辞典が資料的に「いわゆる後付」かどうかと言うことですが
編集後記から引用します
 「放映当時の設定のみを採用した辞典にしてみました」
とあるため「後付」的な意味はあまり高くなくむしろ原点に近いものではないでしょうか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=356888205&owner_id=744324
全文を載せたのでよろしければ見てください
古い本なので中古ではないと見つからないと思いますが
もし見つけたら手にとって読んでいただければ幸いです。
>猫砲様
>>カメラアイへの目潰し
リニアシート仕様も含め、カメラアイを潰されたらコクピット
のハッチを直接開いて視界を得て戦闘…とやると狙撃、棒で
ひっぱたくなどの攻撃を受けますね。
似た描写、MSよりずっと小さいですがボトムズのATであります
。
>>便衣兵
そういえばMSイグルーでジオン訛りの話ありましたね。

日本軍での軽戦闘機、重戦闘機の区分も、機体の単純な大きい
小さいではなかったですね。
>ときわ様
なるほど。少なくとも私は「ガンダムのライフルはある程度調整できた」という話を納得しました。マークツーの物のように「ワンタッチ切り替え」までには到っていないって事ですね。

>猫砲様
戦車長などは「基本は目視」だったようですね。デニムやジーンもわざわざオープンハッチで偵察しています。ザクのカメラがそれほど使えるのであれば、わざわざ目視に近い状態で偵察はしないでしょう。
密林地域をMSだけで進軍するのであればオープンハッチ偵察は欠かせないでしょうね。
あと、私は「対MS戦術」なんて語ってませんよ。あくまでも「歩兵でMSを運用する部隊に対抗するには」について言っているだけです。戦場で、汚いも糞もありませんから(って言うか、歩兵相手にMS乗ってくる時点であっちの方が汚い-笑)。

ザクのコクピットは「機密構造(シャアが平服で宇宙戦をしている)」ですから、8時間もクローズハッチをしたら酸欠で死にます。
話はそれますが……デニムやジーンが目視(カメラ)で偵察してたのは、最悪ザクが大破しても、自分とカメラが帰還すれば良しとしたからでは無いでしょうか?
>ひで様
>>自分とカメラが帰還すれば良し
究極的にはそうかと。片方のザクが生きていれば、同乗できま
すから。
>猫砲様
>>FCS
0083でも現在の戦闘機と酷似したW字型のレティクル、更には
レーダーロックオン?ぽい描写がありますがミノフスキー粒子
散布下ではレーダーは使えないでしょうからこれはおそらくパ
イロット視線の追随、自機に掛かっているGの概算などでやっ
ているんですかね?
毎度レス遅くてすいません。

>scull様
>デニムやジーンもわざわざオープンハッチで偵察しています

そういえばそういう場面がありましたね。ハッチオープン偵察の件は納得しました。ただ、クローズハッチで酸欠は普通の運用ではありえないかと。ザクを例とすればC型やF型(地球降下作戦時には主力だったかと)は元が宇宙用ですから完全閉鎖型の呼気循環装置は当然積んでいたでしょう。地上用のJ型はひょっとしたら外気取入式かもと思いましたがNBC防御の面から閉鎖型を使用している可能性もあると思います。

〜ちょっと妄想〜
やっぱベテランMS乗りは狙撃兵対策にハッチちょっとだけ開ける→
歩兵からせしめたカニ眼鏡orベリスコープを突き出す→
ぐるりと見回すと同時に引っ込めて偵察終了。
なんて昔の戦車兵みたいなことしてるのかな〜と思ってみたり。


>空母リシュリュー様
>FCS
ザクのカメラの話題ともリンクしているのですが、結局のところ『MSの策敵手段とは?』と言う話だと思います。ミノフスキー粒子(長いので以下M粒子)散布下において能動的策敵手段が封じられ目視等の受動的な手段が中心となる状況で敵を捕らえFCSに認識させる方法とは何があるでしょうか?

センサーの有効性について個人的に考えてみました。

策敵手段  宇宙(通常) 宇宙(M粒子) 地上(通常) 地上(M粒子)
レーダー     ◎      ×       △      ×
目視        △      △       ○      ○
機体カメラ   △〜○   △〜○    △〜○   △〜○
ソナー                       ○      ○
サーモセンサー    ◎      ◎      ×〜○   ×〜○
赤外線       ◎      ◎     △〜○   △〜○

うーん。決定的と言える方法が無いなぁ。
個人的にはレーダーが使用可能ならレーダー最優先で、それができない場合はパイロットの注視点に見越し角の補正をかけた所にレティクルを配置するというのが実用的かと思うのですがどうでしょうか?
(目標を注視してそこにレティクルが出る→ロックボタン等でロック開始(この時点でFCSが目標を認識。レーザー測距等はこの段階で)→見越し角の補正が終わったところでロックサインが出る。という感じ)
何か誤解されてますけど、外に新鮮な空気があるのに、何が悲しゅうで「宇宙服を着て気密室に籠もり続ける」とおっしゃる?出来る出来ないではなくて、したいしたくないで、地上での行軍中にオープンハッチ(以下OH)は充分あり得ると言っているんですけど。たとえばイラクの戦車兵だって、充分クローズハッチ(以下CH)行軍できる所で、OHしますでしょ、って事です。

そりゃ、五分十分なら危険を考えてCHし続けると思うんですけど、二日三日、一週間、耐えられますか、って事です。宇宙戦闘の数十分とは、一緒じゃないと(8時間も宇宙でザクの戦闘継続があり得ると思いますか?私には思えませんが)。

ゲームじゃないので、ザクのレーダー索敵は考えられませんね。そう言う描写もありませんでしたし。ソナーも無しでしょう。ガンダムには「音響索敵(ソナーではないです)」がありましたが。それと、サーモと赤外線って「一緒」ですよね?
>Scull様
確かに話がかみ合っていませんね。私が書き込んだのは

>ザクのコクピットは「機密構造(シャアが平服で宇宙戦をしている)」ですから、8時間もクローズハッチをしたら酸欠で死にます。

ここに対するレスです。8時間程度で生命維持ができなくなる機体って欠陥以外の何者でもないのではないでしょうか。(地上ならハッチ開けなくてもエアコンくらいあるんじゃない?と気づいてみる)宇宙では被弾など何らかのトラブルで推進力を失い漂流した場合、地上ではNBC環境下での行軍を含めた長時間行動など半日程度乗りっぱなし(というか降りたくても降りられない)の状況はありうるかと。(なまじジオンに核、化学兵器の使用実績があるだけに自分たちも使われることは考えていたのではないでしょうか。結局は使われなかったですけど)漂流なんかしたら最悪数日はそのままかな?これが考えられる一番長いケースかと思われ。

もしノーマルスーツがこれらの状況に対応できるならこの考えが成り立たないのでその場合は発言を撤回します。


>サーモと赤外線
遠赤外線を使用するものを「熱映像装置(サーモグラフィー。写真1)」、
近赤外線を使用するものを「赤外線カメラ(写真2)」と分類しました。もちろん用途は違います。

>ザクのレーダー
はい、考えられません。というか元レーダー屋としては「積むとして何処に積むのか?て言うかそもそも必要か?」って話ですね。この件については同感です。
ただ、FCSに組み込むには一番相性が良いんですよね…
他に使える能動的策敵手段が無かったので比較用として入れました。

>ソナー
08小隊でホバートラックが使用していたので一応入れました。
これもMSには相性が悪いセンサーなのは承知しています。


MSってこんなに策敵能力低かったのか…MS自身が非発見率が高いだけに困ったもんだ。
>>新鮮な空気
>>オープンハッチ
こちらで08小隊地上波放送しているのですが、シローが初の
地上戦でノーマルスーツ着て(これが連邦の本来の服装規則
通り?)「畜生!暑い!やってられない」となるのがあります
ね。カレンやサンダースは極めて軽装でしたし。
ガンダムもザクも陸戦用は空調の一部省略、簡略化があったと
いうのもありかと。
もしくは気候の良い所を想定していたため東南アジアで空調が
ダウン。というのも考えられます。
いえ、陸戦ガンダムや、グフなどでは機密構造だとは思ってません。あくまで元々宇宙用のザクや、宇宙に転用可能だったドムがそれほど長時間の作戦行動を想定した設計をしていないと考えての意見です。

言い換えれば宇宙で八時間もの単独作戦はあり得るかって言う話です。その点で地上専用の戦車とは同列に考えられないと思ってるんです。この点で「内外とも一気圧の地上」と「内部一気圧外部0気圧の宇宙」とで「気密構造自体」が違うはずです。
酸素が保っても、推進剤が保たないでしょう?八時間もの作戦では。であれば、構造的に八時間の酸素が積めたとしても、それらは「緊急用酸素」でしかないのでは。

それから、酸素消費率を副次的に考える作戦行動と酸素消費を極限まで抑えた生存とは別に考えています。

そういうてんで「宇宙機をベースにしたザクで、八時間の戦闘行軍」を行った場合、CHで行軍した時にいざというときの酸素が消費されきっている危険があるだろうと。戦闘時に「生化学兵器」が使用される可能性や、水没する危険を考えた時、万一の為の酸素はとっておくだろう(それこそ「生存」のために)という事。

八時間のCHで終わりではなく、その先さらに「陸戦」「帰投」を想定して「狙撃ポイント」を探すという話です。別の言い方をすれば、「ジャングルを戦闘行軍中のザクは、八時間も貼り付いていれば一度くらいは狙撃のチャンスがあるだろう」という事です。
ベースジャパーを使えば、宇宙でも半日や一日の行軍はアリだと思います。
ベースジャパーの船室に移動して休憩したり酸素をそちらで摂取するということは有り得るかもしれないですけど、
少なくとも逆襲のシャアでアムロはずっとガンダムのコクピットにいましたね。
それも定員二人で。

一年戦争初期はともかくとしても、酸素圧縮技術の大幅な向上を考えれば、八時間で酸欠になるような18メートルの搭乗機械って容量的にどうなのでしょうか?
作戦行動だけの問題じゃないと思うんですけど。
推進剤が尽きて母艦の収容を待つとか、宇宙での訓練中に戦闘状態に突入したので、戦闘が休止するまで訓練用MSの中に待機しているとか。
作業用MSでもこれは同じことですよね。
スペースノイドの心理を考えると、酸素は支障のない限り多く積むべきかと。
>Scull様>巫俊様
酸素。普通の行軍などの際の「外部酸素」とそれ以外の生物化
学兵器環境、水没などを想定した「機内酸素」もしくはノーマ
ルスーツ内酸素などを手軽に切り替えられたとも考えられます
。
08小隊の第1話のシローとアイナの話聞くと、連邦でもジオン
でもMSの支援受けないノーマルスーツ内酸素は極めて量少なか
ったみたいですよ。

見たいシチュエーション、「伏龍」。
ノーマルスーツ一着と棒機雷もしくは棒地雷1本のみで身一つ
で特攻。サラミスやマゼラン、ムサイは無理でも、小型で鈍重
なボールや内火艇などイチコロ…って互いに人的資源が乏しい
連邦もジオンも「懲罰」でもない限り絶対しませんが。
それ以前に広いとは言えないMSのコクピット内に、死と隣り合わせの戦場で8時間も一人で乗っていて搭乗員が耐えられるのかという問題があります

ヒロポン打って精神に異常を来たしながら任務を続けるパイロットの描写も見てみたいシチュエーションではありますが
>りょう様
>>ヒロポン
これは良い!私の好きなパフォーマーの鳥肌実もよく扱う
素材ですがこれはUCでもあって良い。
「強化人間」って、こういった状況にかなり近いのでしょう
か。

余談ですが、戦車兵とか全く車外に出られれない状況下では
「空薬莢」で用を足したとか。
>「0083」でコウ・ウラキがGP03のコックピットで何かを打ってますね。

私は当時鎮痛用のモルヒネだと思ってました。
でもモルヒネは衛生兵しか使えないんらしいんですよね。多分アスピリンか何かかな?

>ヒロポン打って精神に異常を来たしながら任務を続けるパイロットの描写も見てみたいシチュエーションではありますが

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030220201.html
現在でもこういうことがあるらしい…

>見たいシチュエーション、「伏龍」。
>ノーマルスーツ一着と棒機雷もしくは棒地雷1本のみで身一つ
で特攻。

それなんてGガンダム?www
あ、ひょっとしたら「ぢをん体育大学」の人たちならあるいは…
アメリカでも覚醒剤は違法(州により、密造防止に風邪薬の
購入量制限もある)ですが、こと軍隊は、スピードは覚醒剤
じゃないというノリで治外法権ですか。

連邦でもジオンでもこういったものが当然の人体実験部隊は
一年戦争の段階で既にあったか?
 宇宙服の活動時間の話がでていますが現在、実際に使われているNASAの宇宙服は運用圧力0.3〜0.4で八時間の活動時間を持っています。(ロシアと中国にも宇宙服があるんですが、性能が公表されていないのでわかりません)
 さすがに性能が時代後れになっているため、次世代宇宙服を各国が研究中で、日本のJAXAも開発を始めています。これは運用圧力1で活動時間一週間を目指しているそうです。
 宇宙空間で頻繁に活動するとなったら、やはり活動時間は一週間くらいないと話にならないのでしょう。

 あと宇宙空間の呼吸で問題になるのは酸素の量より、呼吸によって生じる二酸化炭素のほうです。通常、閉鎖された空間の中では酸素を使い尽くす前に、増加する二酸化炭素で中毒を起こして意識を失ってしまいます。
 空気を入れ換えるのは非常に無駄が多いので、普通は発生した二酸化炭素を薬品などによって吸着させて、消費した分の酸素を補給する方法で呼吸可能な空気を維持します。
 MSほどの容積があるならば、そこに搭載される生命維持装置は呼吸に関しては二〜三週間くらいの活動時間があるのではないでしょうか?

 あと0083でシローが地上でノーマルスーツを着ていて暑いというのですが、宇宙服の重要な生命維持機能のうちのひとつとして冷却能力があります。
 宇宙服は太陽光線を受ければ温度が上昇し、また中の人物が活動すれば体温の上昇などで熱をため込んでいきます。ですから冷却機能がないと、生命維持が困難になるほど温度が上昇してしまいます。そうならないように宇宙服には冷却装置がついているのです。
 つまりきちんと動いている宇宙服を着ているなら、地上で暑いはずが無いんです。まあシローのことだから、バッテリーも入れずにノーマルスーツを着ていたということもありそうですが。

 あと余談ですが生理現象に関しては現在の宇宙服の場合、紙オムツを使用しているそうです。ちなみに長時間ミッションの場合は、緊急事態が起きてもいいように宇宙服を着ていない機内のスペシャリストも紙オムツをつけて仕事するそうです。
 次世代宇宙服では、別の方法を使うらしいんですが開発中なのでわかりません。
 コストでいうと特別な装置を作るより紙オムツのほうが安上がりなんで、案外と宇宙世紀でも紙オムツは現役なのかもしれませんね。(これは見たくないシチュエーションかも…)
  
オデッサ周辺の鉱山を楽勝とナメてかかって痛い目を見たジオン軍中隊長が守備隊に降格配置され、連邦軍に戦術指導する話。
「馬鹿め、戦術の基本はMSがあろうとなかろうと同じだ。撃たれないように撃っていればいい。」
もちろん最後は玉砕。
連邦軍の突破部隊長は連邦軍の守備隊長の息子っていうのは、お約束。
逆転な発想ですが宇宙世紀では生理現象とか完全に解決してしまう
薬とかあるように思いますよ。もしくは食べ物、飲み物に工夫
があるとか。

卑近な例で現在の宇宙食も「出る物」が極めて少なくなるよう
作られているといいます。(学研の学習漫画より)

その割にはスレッガーが食ってたハンバーガーは現代のと全く
同じっぽいです。
書き込み失礼します。

僕は、撤退戦に移行したジオン軍拠点「カリフォルニアベース」、続々と増えるジム、仲間の宇宙脱出を支援するため、死兵となったジオンMS部隊とか見てみたいですね。

古参パイロットと学徒動員混成で編成の、デザートザクやグフを主体とした撤退支援のMS隊が連邦の大軍を相手に獅子奮迅の働きをするんですけど、衆寡敵せず、また一機、また一機とやられていく・・・みたいな(もちろんその前段階に撤退支援部隊に選抜されたベテランと学徒動員パイロットの間に「お前ら学生風情が」とか「軍隊の飯長く食ってる方がえらいのかよ」的な確執が描かれればなおよしです)
ジオンでの『カンプグルッペZbv』は、あっても良いですね。
敵ノーマルスーツの気密維持系統、エア供給系統を破壊。
真空になり…何かイデオン末期の残虐描写みたいになるので、やるなら作画では
注意。
日本の晴れ自衛隊機とかあって、まだ北朝鮮と緊迫した状態だったり、中東では内紛がつづいてて、自衛隊を派遣してたり、民族間の紛争には、地球連邦軍は介入出来なかったり


地球連邦軍のロシアの部隊とアメリカの部隊は非協力的だったり
ホワイトベースが所属不明の損壊したジムを見つけて、
「そこの所属不明機!どこの部隊の者か!」ってブライトが言ってみたり
「こちらは岩国基地所属のJ.A.D.F、着鑑許可を願う」
しかし軍が介入する事を許されない為に
「すまないが着鑑は許可出来ない」
と苦渋の決断を強いられたり
みたいなあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)妄想でした。
すんませんJ.A.S.D.F(航空自衛隊)ですたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)でもジムは航空機やないから陸上か海上か?
>>115
地球連邦がソ連邦のような強固な中央集権国家でなくそのままUNでどえらく無力、
結局群雄割拠で悪い事した者勝ちな世界観はマッドマックスのようで見る価値
ありですね。

実際の連邦軍も軍中央と逆に最末端でかなりアレな部分がありますが。
敵と戦うより味方の軍民に多大な排外及ぼす囚人部隊、傭兵部隊なども連邦に
あって欲しいです。

蛇足ながらマイページで傭兵小説書いてます。
想定として、大和田史観じゃないですけど、ジオン公国になる以前の、ムンゾ
自治共和国でのジオン&ザビ陣営の総力戦の選挙、ザビ家が比較的平穏だった
時代のミノフスキー博士も含めた話は、見てみたい。
ホワイトベース乗員と難民、通常の食料が尽きて「塩」をおやつがわりに食う。
やたら水が欲しくなり…叛乱。

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