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ポンキのお話xyzコミュのポンキのお話xyz 17話

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ラルド「くっ・・・なぜだ?こんなガキに・・・。」

スッポンキ「思い知ったか!!」

ラルド「これで勝ったと思うなよ!!いつかは、おまえらをこの手で・・・そして、この星を我が手に!!」

スッポンキ「逃げる気か!!」

ラルド「また会おう・・・。」

スッポンキ「待てーーー!!」



ジュリア「スッポンキ・・・本当に強くなったな。」

スッポンキ「お父さん、ケガは大丈夫?」

ジュリア「あぁ、大丈夫だ。もしかしたら、お母さんに会ったのか?」

スッポンキ「会ったというか・・・。夢の中に出てきたような・・・。」

ジュリア「そうか、ガーネットもそこまで出来るようになったのか・・・。」

スッポンキ「えっ?何?」

ジュリア「何でもないよ。」

スッポンキ「お母さんを助ける方法はないの?お父さんなら知っているかもしれないって、お母さんが言ってたんだけど。」

ジュリア「ダンテ王に聞けば何か分かるかも。」

スッポンキ「ダンテ王?」

ジュリア「ダンテ王は、ポンキ族について研究した第一人者と聞いたことがある。私でさえ、どこから生まれてきたのか昔のことを覚えていない。ダンテ王に聞けばポンキ族の解明にも近づくかもしれない。」

スッポンキ「早速、会いに行こうよ。」

ジュリア「しかし、ダンテ王がいる城までは遠い。歩いてでは無理だ。・・・そうだ、隣の町まで行って馬でも借りるか。」

スッポンキ「うん。お父さんとまた旅ができるね。」

ジュリア「スッポンキ・・・。分かっていると思うが、危険な旅になるぞ。」

スッポンキ「分かっている。お母さんを助ける為、世界を救う為に、僕頑張るよ。だって、お母さんが力をくれたんだから。」

ジュリア「スッポンキ、強くなったな。よし!!出発するか!!」

スッポンキ「おう!!」





ジュリア「町に着いたものの、人が見当たらない。」

スッポンキ「さっきの城の人達は、ここに来たと思うんだけど。誰もいないね。」

???「ジュリアさん・・・。」

ジュリア「誰だ!!」

つづく

コメント(1)

とうとう真実を求め出発ですねるんるん

誰だexclamation ×2exclamation ×2

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