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ポンキのお話xyzコミュのポンキのお話xyz 16話

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ガーネット「スッポンキ・・・。」

スッポンキ「お母さん・・・?無事だったんだね!!どこにいるの?」

ガーネット「私はここにはいないわ。あなたの心の中に話しかけているの。」

スッポンキ「そうだ!!今、助けに行くからね!!」

ガーネット「スッポンキ!!よく聞きなさい。」

スッポンキ「はい・・・。」

ガーネット「私はこの星の人間ではない、他の星から来た人間なのよ。悪いことをする為に来たわけではなく、ただ、あの星にはいたくなかった・・・。昔は、平和だった星も、権利を巡り主導者達が対立し、私達12星士が勝利した。組織を増やす為、住民を従わせ、他の星にも移民させるという計画も上がった。そして、嫌気が差した私は、この星に逃げてきた。」

スッポンキ「その時に、お父さんと出会ったんだね。」

ガーネット「アメジストを倒した時、私はこの人しかいないと思ったのよ。」

スッポンキ「やっぱりお父さんは強いや!!」

ガーネット「でも、スッポンキには迷惑をかけてしまった・・・。」

スッポンキ「えっ?」

ガーネット「もう知っていると思うけど、私達民族には、ポンキ族は大敵。それを承知してジュリアと結婚しスッポンキを生んだ。スッポンキには、私達の勝手で危険な目に遭わせてしまって・・・。」

スッポンキ「お母さん・・・ということは僕もいずれ死んじゃうの?」

ガーネット「ごめんね・・・。でも、お父さんとなら何か治せる糸口が見つかるはず。私は、力を引き出される前に・・・。」

スッポンキ「・・・させない。僕も怖いけど、まだ何かの症状が出ているわけでもないし、また3人で、楽しい毎日を過ごしたい。」

ガーネット「スッポンキ・・・。強くなったね。」

スッポンキ「待っててね。必ず助けに行くから。よーし!!僕が世界を救うんだ!!」

ガーネット「スッポンキ・・・待ってるね・・・。ジュリア・・・あなたと出会えてよかったわ・・・。」
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ラルド「殺ったか。」

ジュリア「スッポンキ・・・。」

ラルド「んっ?」

ジュリア「あれは・・・私があげた剣が光っている・・・。そうか!!剣に埋め込まれている『ガーネット』がスッポンキを守ったのか!!」

スッポンキ「お母さん・・・。必ず助けるから・・・。」

ラルド「まだ生きていたか、しぶとい奴め。」

ジュリア「今だスッポンキ!!」

ラルド「死ねーーーーー!!」

スッポンキ「うおーーーーー!!」

つづく

コメント(2)

うおるんるん
謎が解けてきた…ウッシッシ

いけ〜!ポンキー!!!

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