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ポンキのお話xyzコミュのポンキのお話xyz 11話

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スッポンキ「君がポンキ族・・・!?」

女の子「・・・。」

モンスター「何を訳の分からないことを言っているのだ!!3人まとめて食べてしまうわ!!」

???「ちっ、何かめんどくさいことになったな。12星士モンド、行かせてもらう!!」

スッポンキ「お父さんと僕のほかにポンキ族が・・・。」

女の子「・・・。」

スッポンキ「そんなのこと考えている場合じゃない!!今がチャンス。こっちの存在を忘れている。早く逃げよう。」

女の子「ダメなの・・・。」

スッポンキ「えっ?どうして?君は食べれてしまうんだぞ!!」

女の子「そんなこと分かっている!!でも、やらなければいけないの・・・。」

スッポンキ「やらなければいけない?」

女の子「そうよ。ここに来ることも分かっていた。ただ、父と母がいなくなった真相を知りたかっただけ・・・。真相が分かった今、復讐をしなければいけないの。」

スッポンキ「気持ちは分かるが、相手は強くてかなわなそうだし、もう一人変がやつがでてきたし・・・。」

女の子「私、一人で十分よ。」

スッポンキ「何を言っているんだ?危険だ!!」

女の子「大丈夫よ。それに、これは私だけの問題。あなたを巻き込むわけにはいかないわ。それに、あなたには世界を救う使命があるのでしょう。」

スッポンキ「なんで、そのことを・・・。」

女の子「女だからと言って甘く見ないでよ。私は、ポンキ族・・・。自然の力を操ることができる・・・。あの火山を噴火させて岩石をぶつけてあげるわ。あなたと他の人たちは、風で安全な所に飛ばしてあげるから安心して。」

モンド「んっ?まずいぞ、ここは一時退散だ!!」

モンスター「また、地震か?」

女の子「自然のもの達よ・・・。私に力を・・・。」

スッポンキ「やめろーーーーー!!!」

つづく

コメント(1)

久々の更新ですね。
お待ちしておりました。

女のポンキ族・・・。
生き残っていたとは・・・。

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