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ポンキのお話xyzコミュのポンキのお話xyz 14話

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スッポンキ「お父さん!!」

ジュリア「元気にしていたか。」

女の子(あなたがジュリアさんですか?)

ジュリア「そうだが。」

女の子(話だけは聞いたことがあります。昔、世界の危機を救った英雄だとか。)

ジュリア「この感じは・・・。あの伝説の剣士、ダンテと同じ面影が。」

女の子(そうよ、ダンテの血を引いているのよ。)

ジュリア「そうなのか・・・。しかし、一体どうしたのだ・・・。」

女の子(危機が迫っているの。)

スッポンキ「この子が、身を捨てて・・・。」

ジュリア・スッポンキ「・・・。」

女の子(そんな顔をしないでよ。これでも、世界平和を手伝ったのだから。もし、平和が訪れたら私の名前も公表してね。)

ジュリア「しかし・・・。」

女の子(ダンテの血は途絶えたけど、ポンキ族としての血は永遠に不滅よ。)

スッポンキ「ポンキ族は、お父さんと僕のほかにもいるの?」

女の子(実は、世界各地にポンキ族が隠れながら住んでいるの。というのも、WPOを制定されてからもポンキ族批判が続き、差別され、山などに逃げたの。ポンキ族はいなくなったという、変な噂が広がり、病死したと勝手に公表した。)

ジュリア「なんてことだ、私の知らないところでそんなことが・・・。」

女の子(今、2人が揃えばどんな敵にでも立ち向かえる。今を生きているポンキ族の想いを忘れないで。)

スッポンキ「そうだ、今、お父さんと出会えた。あと1つ、お母さんを助けること。お父さん!!もう一度、ポンキ族の力を見せてあげようよ!!」

ジュリア「スッポンキ・・・。」

女の子(そうと決まれば、私の役目はこれでおわりね・・・。)

ジュリア「よし、お母さんを助けに行くぞ!!」

女の子(頑張って・・・。)

スッポンキ「あれ?待って!!まだ、名前を聞いていないよ。」

???「オレ様の名前を教えてあげようか。」

スッポンキ「えっ?」

つづく

コメント(3)

ぎゃぼ−ッたらーっ(汗)
誰だ…誰なんだ…お前は誰なんだぁげっそり
気になる…泣き顔
ジュリアがここに!?そして新たな敵が!?

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