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ポンキのお話xyzコミュのポンキのお話xyz 12話

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スッポンキ「うっ・・・。」

町の人A「あれ?ここは?突然、嵐のような風が吹いたと思えば・・・。」

兵士A「城が遠くに見える・・・。」

町の人B「おい!!城が燃えているぞ!!」

町の人A「一体、何が起こったんだ?」

スッポンキ「そんな・・・。」

兵士B「やった・・・やったぞーーーー!!」

兵士A「へっ?」

兵士B「あの、変なモンスターから解放されたんだって。」

兵士A「そうか・・・やっと自由な身になれるのか!!」

兵士B「いえーーーい!!」

スッポンキ「何が自由だ・・・。おまえら!!これまで、たくさんの人々が苦しみを味わったのだぞ!!側で見ていて、何とも思わなかったのか?いざ、解放されたら自分が犠牲者だと言っているようなことを!!」

兵士B「うるさい!!子供に何が分かる。大人の事情なんだ。」

スッポンキ「なんだとーーー!!」

町の人A「まぁまぁ、そう争いを起こさずに。」

町の人B「平和が訪れたということで、新たなスタートを切ろうじゃないか。」

町の人A「そうだ。隣の町に行こうじゃないか。あそこなら、我々の事情も知っていることだし、温かく迎えてくれるはずだ。」

兵士A「そうだな。もう、こんな仕事はおさらばしたいね。」

町の人A「それでは、行きましょうか。」



スッポンキ「なんで、いつもこうなんだ・・・。お父さんや妖精・・・。女の子までも・・・。僕には、人を助ける力もないのか・・・。お父さん・・・。こんな僕は世界を救えるのかな?」

女の子(弱気を吐かないの。)

スッポンキ「えっ?」 

コメント(1)

あれ?女の子は何処に?
カッコでの登場とは、さっきの技で精魂尽き果て、死んでしまったのでは!?!?

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