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上手くGMしたいっ!コミュの初心者ばかりのパーティ。どうしよう。

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今度、TRPGにあまりなじみのない方たちを相手に、GMをすることになりました。

メンバーは
?はるか昔にD&Dを少しやったことある人。
?少し前にナイトウィザードがあるがほとんどしゃべれなかった人。
?チャットのTRPGを少しやったことのある人。
?TRPGって何?な人。

です。

とりあえずシミュレーションゲームやボードゲームをする仲間たちなので、「卓を囲んで会話を楽しむ」ことには抵抗がない人たちなのですがどのようにレクチャーしていくのがよいのでしょうか。

みんなどうやら、演技をすることに抵抗や恥ずかしさがあるようで…。ソードワールドでダンジョン探索とか、ゴーストハンターで幽霊屋敷探検とかなら大丈夫かな〜。とか考えています。

ロールプレイできなくても楽しめるシステムや判定などがなるべく単純なシステムがあったら知りたいです。
初めての人たちを相手にGM経験のある方がいたら知恵を拝借したいです。
どなたかよろしくお願いします。

コメント(43)

皆さんがとても良い事言ってますので、全てを踏まえた上で…

もし、ロールプレイの楽しさを伝えたいなら、マスターだけは気合入れたロールプレイをする。

雑魚敵ですら、語尾に「ゴブ」とか付けながら、やられる時には悪役らしく、それでいて悔しげに散るのです。

酒場の親父とか、近所のおばちゃんすら、きっちりロールしてみてください。
周りのハードルが下がり、ロールをして貰いやすくなりますよ。

コマンドプレイ(淡々と選択するだけのプレイ)に悩むマスターの大半は、演出不足ですので…
f^_^;

あとは…
「楽しいゲームを始めよう!!」
と言うような事を、開始の際に言ってみて下さい。
それだけでも、結構効果が有ります。

みなさん、ありがとうございます。トピ主です。

大変参考になりました。アリアンロッドとかがおすすめな感じですかね。
でもやったことないので…やっぱGMがGMしやすいものってのが基本ですよね。

また考えて見ます。

そのほか、シミュレーション・ボードゲーム好きの皆さんとTRPG好きの皆さんの面白い違いを発見。
それは「一緒に卓を囲む人たちが敵か、仲間か。」
シミュレーション・ボードゲームは一緒にやる人はみんな敵である事が多く、協力しようという気持ちが最初にないみたいです。
パーティを組むことはないですもんね。

ですから、最初に「みんなで協力して楽しくやりましょう」とちゃんと伝えておくことが大切かな、と思います。

皆様、ほかにもよいご提案があったらよろしくお願いします。
まずもって、SLG(SG)がロールプレイを楽しむ遊びであることを指摘したい。それを主に楽しむものではないが。くだんの面子はちょっとしたロールプレイであれば遊べると予測する。

障害は「単体のキャラについて常に同じ濃度でロールプレイをしなければならない」という思いこみにあるんじゃなかろうか。ピンポイントでちょっとしたロールには加われるが、掛け合いのようなものを維持して話を進めなければならないという「縛り」が必要といわれると困る、とか。

実際に遊び馴れている者にしてみれば「プレイヤー」と「キャラという仮面」は分離していて、遊んでいる現場ではそれを切り換えつつ遊んでいるわけだが。そういう現実を外部の人間は知らないだろう。

外部で目に触れるリプレイは、読み手の混乱を避けるためにこの点を弱めているし(なんせ登場人物が倍増だ)、むしろキャラの演出を強化してさえいる。女性キャラは女言葉になり、ドワーフなら年寄りくさくなるとかな。だからロールプレイの濃淡とかは誤解が思ったより多い。

>ちょぱりさん
ロール云々についてマスタ側からできるのは、NPCの演技もそうだが、世界の描写も大きいだろう。TRPG馴れしていると話の中に入り込むのが容易になっちまうが、普通の人には「お話らしいお話」という認識が欲しい。「あぁ、お話なんだな」と思える程度の低いハードルは通過儀礼に必要なんだ。そのために描写をする。

ここらはゲームブックやファンタジー小説(ラノベはとりあえず除外)を読んで、ちょっと工夫してみると良い。

あとは、D&Dの新ベーシックセットがおすすめだ。描写まできっちり入ったシナリオで、タクティカルな内容だからゲームとして必要な会話が話をするきっかけを作る。

>ちょぱりさん
チャートだろうがなんだろうが、配ってあげちゃうと濃いグレー、配って遊んだ後に回収すると薄いグレーだな。基本はルールブックを各自が購入するもんだ。

ローカルでなにをやろうと認識できないから良いが、おそとで口にしちゃいかん。

そういうスキームをどうにかせんといかんのか。
すいません
f^_^;


勿論、回収前提での話でして…
グレーですが。
f^_^;


これ以上、グレーゾーンの話をすると、スレタイから逸れますので、謝意だけでスイマセン。
m(__)m

あと…それと…
「スキーム」の意味が解っていません。
もし良ければ、説明をお願いします。


ありがとう御座います

スキーム自体は解りました
f^_^;


しかし今回は、細かいニュアンスが解りません
m(__)m


私のような、グレーゾーンに踏み込むような商業的な所の問題か、それとも初心者セッションに対してのデータ運用等のところなのか…
f^_^;





とりあえず、スレタイの話にチョイと戻しまして…

初心者とするセッションに於いて、適したシステムは…

マスターがやりなれていて、リプレイ出てて、サンプルキャラで遊べて、現代社会に近い背景を持ってる

…てのを提唱したい。
結局、皆さんが言ってる事と変わらないんですが…
f^_^;


マスターがやりなれてないと、自信持って運用出来ないだろうし、サンプルキャラで遊ぶ分には参照データが少なくて済む。
現代社会に近い背景で有ると、共通認識を与え易くて話をスムーズに運びやすいのではないか?

て所です。

リプレイは、興味を持って貰った後に読んで貰うとハマルんちゃうかなぁ…
と言った期待って奴です
σ(^◇^;)


例として…

NWの旧版(昔に触った人が居る為)とか、メガテン、アルシャードガイア、風のスティグマ、デモンパラサイト

あたりは、どうでしょう?

ダブルクロス、異能使い、ガープス、カオスフレア
は、逆に余りオススメしないです。
ルールが重かったり、シーンの登場に足枷があったり、ロール重視だったりしますので。


あと、良いイメージを植付けて終わる為に、プレイヤーの提案は、極力、ルールそのものに抵触しない限り、拾った方が良いかと思います。

『何だ、出来ないのか…』
より
『スッゲェ!何でも出来る!』
の方が、ハマるケースが多そうですので。


以上、長々と失礼しました
m(__)m
付け加えるならば、『クトゥルフ神話TRPG』。
パーセンテージロールは、理解し易い。
なまじ慣れてないだけ、PCの死に抵抗も無いだろうし。
戦闘だけが解決手段じゃないと早めに覚えるのも吉。
すまん。

>スキーム
「TRPGを遊ぶ場面に隣接する著作権上でのグレーゾーンについて、理解した上でベンダーとユーザーが相互に過度の損をしない行動方針の定着を目指すユーザー主導の勉強会」スキーム、といったあたりだ。

絶対にベンダー主導ではやってもらえんからな(利益を削ることを認める公的発言はできんじゃろ)。各自が年食って、普通に身に付いてるのを期待してるんだが。

ちょぱりさんは平気みたいだけど、ちょっと不安にもなるわけだ。生臭いし、俺は専門家じゃないから責任とかとれないんだけどさ。

と、はげしくトピ違いですまん。
了解しました
f^_^;

危険だし、直接表現した所は消しときましょうか…


とりあえず…

プレイヤー用一冊
マスター用一冊

の最低二つはルールブック要りますよ

て事で。


私は、好きなゲームのプレイアビリティを高める為に、はじめに賛同者がいないゲームは、2冊買ってました
f^_^;

SFad、SFV3、新生黙示録が2冊づつ手元に…w
adは、2人に一冊づつバースデーにプレゼントしてたりw

ま、後付けにしか見えませんが
┐(´ー`)┌
エムブリオマシンは、面白いです。

しかし、バトルテックのような物で、TRPGと言うよりシミュレーションゲームですね。

この間、初めてマスターしたんですが、アドベンチャーパート無しでも良いぐらい面白いですw

初代ガン○ムみたいなシナリオで、ひたすら迫り来る敵と戦いながら、ブラ○トさんにど突かれたり、セイ○さんのシャワーシーン覗いたり、ミ○ルが爆散したのに泣くと言ったのが似合います。

判定その他軽いですし、参照データ少ないんで、はじめてには向いてそうです。



場を乱し気味でスイマセン
m(__)m
個人的見解ですが。
シミュレーション経験者に、TRPGとして『エンブリオマシン』は中途半端かと。
『アリアンロッド』はルール把握に難ありとみるなぁ。
トピ主の挙げた『ソードワールド』や『T&T』の方が無難と思う。
逆にTRPGっぽいボードゲームの

ディセント
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1001416
ルーンバウンド
http://mixi.jp/view_community.pl?id=391735

何かも一見の価値があるかもしれませんね。

その他にも
ファンタジーな ボードゲーム!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=398680
とかもあります。

TRPGっぽいシミュレーションだと
バトルテックやツクダホビー諸作品とか・・・
失礼。忘れてください。

TRPGだとやはりアリアンロッドをお勧めしたいです。
文庫一冊700円の手軽さ。
簡単かつ奥の深いルール。
オーソドックスで馴染み易い世界観。
そしてなにより「GMは何をどうすべきか」を
簡単に丁寧に系統立てて(!)提示しており
今回のようなケースには正にうってつけだと思います。

余談ながら上級ルールブックには「PLは何をどうすべきか」
が書かれており、こちらも一見の価値アリです。

次点としてはアルシャードガイアを上げたいです。
こちらも上記特徴を揃えている良いゲームです。
僕も、まったくTRPGを知らない職場の仲間とプレイしたことがあります。

その時は、見た目の分かりやすさからD&Dのビギナーズセット(前作)を使いました。

非常に評判が良く、続きをプレイすることになったのですが、それはダンジョンズ&ドラゴンズ3・5版に移行するわけで、難し過ぎるのではないか?と悩みました。

ただ、実際は、ルールブックが本格的であることが、かえって興味を惹いたらしく、今にいたるもキャンペーンとして継続中です。

完全に個人的な考えですが、例えば中学生が自分たちでプレイするなら、安くて簡単な作品は重宝しますが、社会人相手の場合などには、当てはまらないこともあるのではないでしょうか?

相手を見て選べ、と。
至極当たり前のトコロに行き着くわけですな。

つけ加えるなら、自分が楽しさを一番伝えられる(≒自信を持って扱える)と思う物を選ぶのが良いんじゃないかと思うよ。
はじめまして。
初心者の方々とTRPGをするという事ですが、トピ主さんが最初にあげていたゴーストハンターはどうですか?
パーセントルールで分かり易いですし、バイオハザードみたいな…とかアメリカドラマのスーパーナチュラルとかイメージ媒体は意外と多いですよ。クトゥルフだと死んじゃうけど、ゴーストハンターならある程度火器による力押しが可能ですし(笑)ホラーはちょっと…と、いう方にもお化け屋敷探索と言えば当たりも柔らかいかな?(笑)
思い切ってプレロールドやサンプルキャラを使ってもらうのも手かと思います。
トピ主です。
ほったらかしちゃってすいません。

プレイヤー候補たちの「やってみたい。でも時間がない。ちょっと恥ずかしい。」という心をやっとひとまとめにして「よしやってみよう!」というところまでこぎつけました。
だいぶメンバーは変わったけど、でも初心者パーティであることに変わりはなし。

結局、「ゴーストハンター」をやることに決めました。理由は、GMが一番慣れているから。やっぱりこれですよね。
あとはMURASAKIさんがおっしゃっているように、パーセントロールがわかりやすい。お化け屋敷探索だったらロールプレイを意識せずとも楽しめるかな。と思いますので。

また、ちょっと議論になっていたようですが、ルールブックはGMの物のみで今回はやります。やはり初めてやる方たちに、「TRPGに必要だから買ってね」とはちょっといい難いです。「え〜!TRPGってめんどくさい」って思われてしまうのも悲しいですしね。
気に入って今後もやりたい!と思ったらきっとみんな買ってくれるだろう。

必要なデータのコピーも、きっと回収しないと思います。私自身、昔魔法表とかもらって持って帰るのうれしかったしね。「今回はできなかったけど成長するとこんなことが出来るのか〜。」とか考えたりしますし。
記念品みたいな物です。

まあ、いろんな考えの方がいるのが、楽しいですね。
とりあえず、年末になる前に一度やってみよう!ということなので近いうちに、またまた報告できることと思います。

よい報告が出来ることを願って…。
システム決定おめでとうございます(笑)
 anonymouse さんも言ってますが、自分が楽しさを一番伝えられる(≒自信を持って扱える)物が一番良いですね(^^)
自分もそう思います!
 ゴーストハンターは、抵抗力判定に失敗すると、トランプを引いてMPが減る辺りが、『参加している』感があっていいですね♪
 探索物ならば「不動産屋から借りてきた」とか言って予め見取り図を出してしまえば、PL達の好きな場所を探索して貰えて良い鴨。
 べ、べ、べ、別にゴーストハンターファンだからってお勧めしてる訳じゃないからっ!!(笑)
たびたび、ほったらかしてすいませんでした。トピ主です。


皆様ありがとうございます。一応の成功はいたしまして、その後も何度かセッションするに至りました。

ただ、何というか……やはり何度か遊ぶうちに「自分はこのTRPGというゲームに向かないな」と感じる人も出てきたようで、そういう方を無理やりひきとめるべきか(何度も誘うべきか)悩んでるところではあります。

ひとりでも多くの仲間がほしいのは確かですが、無理やり遊んでもらうのもセッションの雰囲気を壊しそうですし。(その方はやはりTRPGよりもSLGを好む方で、その場のノリ、みたいなものより理論的に勝敗を競うものの方がやっぱり好きみたいでした。)


まあ、いろいろありますが、これからも布教活動していきたいと思います。

理論的に勝敗を競う形でTRPGを遊べば良いのではないでしょうか?
遊び方には制約はないのですから。
それがTRPGの醍醐味のひとつだと思っています。
 PCのおろかさ故にパーティーを全滅させる勇気もマスターには必要です。今後の人間関係に日々入るかもしれませんが
anonymouseさん、べっきぃさん。

ありがとうございます。
考え方としてはアリなんだとおもいます。でもそういうTRPGは私が苦手なんですよね。

なあなあなプレイだとか、ただのごっこ遊びだとかいわれちゃうかもしれませんけどね。
>遊びに求めるモノの違い
ストーリー物でも、PL視点からSLGっぽい攻略でロールプレイを交えつつ遊ぶやり方もありますが……その人の技術や認識にもよるので、迂闊に薦められないかなぁ。

まぁ結局は、リンクスさんも感じておられるように、俺も『その人次第』だと思います(^_^;)
その人にTRPGを続けてもらいたいのか、一緒に遊びたいのか、目的によりますかね。

好みの合う人だけ囲い込んでたら結果的には人数減る方向だけど、それがグループの方針なら仕方ないでしょう。
いろいろな意見が出ているのでこちらもやっている手法など

まず常に意識しているのは『PLとPCは違う人格』という事でしょうか
PLが思いついた良い案は積極的に取り入れつつ、逆に何も思い付かないって時は
『PCには分かって良い事』を何個か伝え、判断しやすい状況にしたりします

あとは、PLの不慣れさによる不用意な行動などは見逃す、重箱の隅は突かない
PLとしてプレイした時、そういった事をされて楽しいか?と視点を替え考える
そんな感じにマスタリングしてます、プレイしてつまらない場面はやらない(笑
まあ、あまりに酷い事を繰り返す人には、それなりの対応しますが‥‥
また、初心者さんには難易度が高そうな・・・
もちろん、参加者の皆さまがクトゥルフ神話世界に慣れ親しんでいるのでしたら全く問題はないのですが
以下、長文失礼いたしますね

覚えておくと便利なこととしましては・・・
ルール的に便利なこと
・該当するルールがどこに記載されているか、おおまかに把握しておく、環境や状況によってはサマリー類(簡単にルールやチャートの一部を抜粋したもの)等を手作りしてしまうのも手段でございましょうか
・初心者PLさんが困ってしまう状況のひとつに、「何をするべきか分からない」というものがございます。
 この際、GM側として、いくつかの代表的な選択肢を提示しておくというのがよろしいかもしれません。
 シナリオ内でそれまで出た情報と探索者が一般的に出来ること(普通、初心者PLさんは知りません)などを区切りがよいタイミングで提示してあげるのがお勧めです(例えば依頼人からの話が終わって、これから情報収集をしよう等)
・例示
「ここからは情報収集をやってもらうことになります」
「依頼人の話に出てきた廃墟を実地検分に行ったり、ここでは〜〜等の技能があると情報が手に入り易いですね」
「他にも廃墟に関してのニュースがなかったかどうかなんかは新聞社や図書館などで昔の新聞や街の資料などを調べてみると、何か分かるかもしれません。ここで使うのは〜〜技能などになります」
「街に住んでいる知り合いに、廃墟について知っていることがないか聞いてみるのも面白いかもしれませんね。例えば、〜〜さんは顔が広いようですから、この街にも知り合いがいるはずですよ。使うのは〜〜技能辺りになりますね」
ここではだいぶ、ぶっちゃっけた内容解説になっていますが、ようはイージーモード(で分かりますでしょうか?)みたいなものです
・ご用意したシナリオが既存のものか、ご自作のものかは分かりませんが、特に既存のものを使用する場合、自分で読んでみて疑問点や突っ込みどころがあった場合、きちんとその点に関しての言い訳を用意しておくとよいでしょう(例:依頼人はなんでこの依頼をここに持ってきたのかが不明だな・・・その1:実は黒幕に操られて新しい犠牲者を連れてこようとしていたとかどうだろう。その2:いや、申し訳ない。シナリオにそう書いてあるけどGMにも分からないんだ、と答える)

世界観的に大事だと思われること
・世界観やシステムの方向性を参加者内部で統一しておくのが大事ですね(原作の小説知識か、デモンベイン等のゲーム知識、にゃる子さんなどのライトノベル、単語やモンスターだけ関係用語が登場するゲームや小説など)。どれを意識してセッションを行なうかは分かりませんが、参加者全員が同じ世界観を共有できているか否かは楽しむ上で重要だと思われます(当然、同じ作品知識を共有していても知識格差はありますので、気をつけてください)
 基本的に(例外はたくさんありますが)クトゥルフ神話TRPGは宇宙的恐怖がこの世に及ぼした/もしくは及ぼそうとする現象を解決するために探索者たちが心許ない正気を頼りに肉体と精神の危機を乗り越えていくお話だと思われます。
 ゆえに他のシステムよりPLさんにままならない状況が多々発生してしまうかもしれません(死亡や発狂)。それらも含めて楽しめるかどうかも個人差が大きいのにはご注意ください

こちらに初めてクトゥルフ神話TRPGをやる方に向けての情報も(簡素ではありますが)ございます(ただし・・・前準備にあたってのものが多いので、今週末となると間に合いますかどうか)
http://bit.ly/KX1Dot
35番の「希佑(キスケ)」さんへ。

あらまあ、動画の影響なんでしょうかねぇ〜〜(^o^;
それともにゃる子さん?

何故、難易度の高い(独特の世界観故に理解度が求められる)クトゥルフ神話TRPGを選択したのか、かなり疑問なのですが、殆どの事は「ろろろろ」さんが応えているのでピンポイントな部分だけ。

TRPGの基本は会話でお話(シナリオ)を進める事です。
ここで注意するべきは、脱線ばかりしてシナリオが進まず、その後場の雰囲気が停滞やただの雑談モードに入らないようにする事です。

具体的には、参加している全員で解決しなければならない命題や状況を与える事です。
そして参加しているメンバー全員で考えさせる状況なり戦術なりクイズなり推理なりを、最低1つは用意しておく事。

まあ、大抵の場合は最終目的になるのですが、そこに至るまでに各PLのPC達がバラバラに動き出すと、初心者GMさんだと制御し切れなくなるでしょう。

なので、PC達を分散させないよう(せいぜい情報収集の為に一時的に2グループにする程度)、シチュエーション的に一緒にいた方が安全だとか、必要だとか思わせると良いでしょう。

例えば場所的に分散すると各個撃破され易い状況を与えるとか、敵の強さを序盤から体感させて、パーティーとして行動する必要性をPLに強く認識させるとかですね。

ただ、クトゥルフ神話TRPGは本来「なるべく敵と戦わないで目的を達成するTRPG」だと私は認識しています。

戦う事が目的ではなく、「ろろろろ」さんが言う通り「探索者たちが心許ない正気を頼りに肉体と精神の危機を乗り越えていくお話」です。
つまり、PC達の英知や知恵,アイディアやロールプレイによって、なるべく戦わずに目的を達する事が推奨されるのです(実は初心者PLさんにはかなり敷居が高い要求です、そういうのは)。

まあ、かなりマンチな戦い方もあるにはあるが、酷い裏技みたいなモンなのでここでは話しません。

なので、普通のファンタジー系のTRPGや現代モノのTRPG(N@VAやダブルクロスシリーズ)であれば、ザコを出してPC達の強さをアピールさせてクライマックスでボスとガチバトルでPC全員でボスを撃破、みたいなスタンダードなシナリオを展開出来ますが、クトゥルフ神話TRPGでそれをやるのはかなり無理があります(つか、まともに出来ない。無論、ルール的には可能だが、そういうモノを求めるTRPGとは異なる作品なので)。

従って、クトゥルフ神話(世界観)を参加者全員が満喫するような事を意図して(全員が希望している)セッションするのなら、まずはクトゥルフ神話そのものをGMが理解してからセッションしましょう。

他方、にゃる子さんみたいな作品のノリでセッションする為にクトゥルフ神話TRPGを入手してしまったのであれば(ぶっちゃけ選択を間違えていると私個人は思う)、例えばSANという能力値から算出される「正気度ポイント(Sanity Point)」のルールとかを“敢えて使わずに”、シナリオだけ進める事が必要かもしれません。

つまりお話を楽しませる事を優先するという事です。

まあ、「それはクトゥルフ神話TRPGをプレイしているのか?」と言われれば苦笑せざるを得ないのですが(苦笑)、SANチェックを何度も繰り返すようなシナリオをガチで用意したら、最悪、初心者PLさん達は自分のPC達が無残に殺され、或いは発狂して行く様を何度も見せられるような状況に陥るのが通常なので、「TRPGってホントはこんなゲームだっとの?」と誤解されてしまう危険性があります。

ああ、それと「クトゥルフ神話TRPG」(昔のヤツは「クトゥルフの呼び声」と言います)についてはウィキペディアにも掲載されてますし、「クトゥルフの呼び声」と入力して検索すれば一発で出ますよ。
無論、「クトゥルフ神話」についての解説も掲載されています。

「隗より始めよ」とあるように、まずは「クトゥルフ神話」,「クトゥルフ神話TRPG」とはどんなものなのか(全体像の把握)を理解してから、次のステップに移る(シナリオを考える)事にしましょう。

もし自作のシナリオに自信が無いのなら、無理せずに付属のシナリオや、Webで公開されている他者のシナリオを借りてセッションしても構いません。

セッションをするにしても、まずはTRPGの事を知る事,慣れる事から始めましょう。
> 39番の希佑(キスケ)さんへ。

色々と手を尽くしておられるのですね。
感心しました。

私も小道具やシーン単位,戦闘単位のBGMを準備したりとかは毎回やっているので共感出来ます。
誰でも始めてはありますから、失敗を恐れずにセッションを楽しんで下さい。
問題点や今後の課題とかは、セッション終了後に打ち上げを行って楽しみながら話を進めると盛り上がりますよ♪
では、セッションの成功をお祈り申し上げます。
返信ありがとうございます

ひさびさに昔を思い出したりして、色々と考えさせられるものとなりました
百聞は一見に如かずとも申しますし、あまり気後れせずにセッションを楽しむ気持ちを持って、望んでくださいませ

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