ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

組織力を高めるコミュの「学習する組織学習会」@田町の振り返り 10の変革課題

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
テキスト:フィールドブック学習する組織10の変革課題
範囲:課題2孤立無援(コーチングと支援)p.108リーダーのためのコーチング(p.110まで)

のっけかから、「センス」がどーのこーのって言っている人ってどうよ?
的な話で「ロジカルVS感性」という話でばーっと話をIさんと近藤が
していたところにYさんが登場し、その登場してから、コーチング論的な
話でばーっといって、「論理VS感性」という軸とは違うんじゃないか?
というつっこみがあり、「そもそもロジカルって『言語化』って意味ですが
なんちゃらツリーとかをロジカルだというのにとらわれている」という
Iさんのつっこみがあり、いつの間にか新年の抱負(詳細はとりあえず
割愛)モードになりました。

p.110の断定的とか具体的の図をみつつ、
なんとなく「断定的&曖昧」から、「具体的&描写的」に
いく話ちょびっと自分も違和感があり、そもそも論として、
その「具体的&描写的」にするのは、
NLPでいうところのバーバルパッケージ(いわゆるメタモデルと
しられている)としての話であり、「明確化」とか「とらわれ
をなくす」という時、あるいは「行動につなげる」とか「効率的」
に話を進めたい場合はいいのだが、しかし、コンテクストを浮上する
とかの場合は、どちらかというと、逆向きの方がよくて、
それはいわゆるミルトンモデルって言われる話であり・・・の
あたりで、コーチングの話で火がついてばーっと暴走する。

途中フロネシスラーニングの話になり、ファシリテーション論で
また、Yさんと近藤が暴走トラックモードになりました。
何となく自分は「シンプルにしちゃおうぜ」という「場」としての観点で
Yさんは「すべての物、者、コト、概念、ワーク」をすべて舞台として
扱うという演劇的な素養からくる「空間」的な観点が違うなと
感じた次第です。
前もこの3人で、Iさんが「問」の口火をきって、それで、Yさんと
近藤が暴走して、ばぁーっといくという流れはあったのですが、なんか、
きのうもそれににているというか。。。自分なりの勝手な「まとめ」を
してしまうと、Yさんは「プロセス」で、近藤は「感性」で、Iさんは
「流れをみる」(なんかもっと良い言葉があればいいんですが・・・)
みたいな雰囲気というか、なんとなく、決めている訳でもないのに、
役割分担みたいなのがでてくるな、などと思った次第であります。
(あ、もちろん、会議とかで「こういう流れに落とし込もう」とか、
「こういう質問がきたらこうしよう」とか「質問をしないでおこう」などと
いう固定化的な、やり方に逃げちゃう系のファシリテーターには大批判の
洪水が起きたことはもちろんですよ。。。←といっている自分としても、
「設定」の問題だと思うのです。「それが完璧(perfect)ではないとは
知っていても、それが意図にとって欠けることがない(impeccabble綴り
自信なし)であれば、OKだ」と思っているので、一応は「何でもあり」
だとは思うもののそれが無自覚的なことがあるな・・・的な避難ごーごー
なわけで・・・)

また、他に言語化できていませんが、自分が「何を」あるいは「どのように」
は見えてませんが「とめている」ということが自分の「感覚」と「現象面」
とのつながりがみえてきたような、そのびみょーな動きの機微をとても
感じました。言語化していない(あるいはあからさまな)「でも。。。」の
会話に直面してました。これはとても大きな発見であります!
個人的には「この流れは初めてだ」という体験であります。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

組織力を高める 更新情報

組織力を高めるのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。